お泊りオフ会

日 時 2008年5月10日(土)〜11日(日)
場 所 胆振地方の川
天 気 晴れ  気温 未計測   水温 7℃〜13℃
同伴者 釣野さん



幌周辺の釣り仲間(餌釣り、ルアー、テンカラ、フライと釣り方はさまざま)のお泊りオフ会が開催されました。

参加者は、勝手に幹事のシェルパのJさん釣野さんかわせみさんかげまるさんTOKIさんμさん

yamameさん、苫Tさん、ゆいのじじさん、かます草さんと私の総勢11名。

もちろん釣りもしたいので、釣野さんに無理やり同行をお願いして、胆振地方の川を2日間案内して頂きました。


日の一本目はこのところ通い続けている苫小牧近郊の川です。

湧水の水源があるので見に行きましょう、と言うことで下流域の支流からエントリー。


気は最高、渓相も抜群なんですが…。

入渓してすぐに小型の虹鱒が釣れましたが、その後1尾バラた後は残念ながら全くの無反応でした。


局、この川を3時間ほど釣り上がりますが、後にも先にもヒットしたのは最初の魚のみでした。 トホホ。

仕方なく、このあと3箇所ほど別の川を巡りましたが、手にしたのは小型のアレ数尾のみ。

さぁ、集合時間の3時近くとなりました。 釣野さん、急ぎましょう!


花見オフ会と銘打たれた札幌在住の釣り仲間のBBQパーティは毎年恒例だとか。

勝手に幹事のシェルパのJさんのご尽力により、美味しそうな食材がテーブルに並びます。

しかも皆さんが思い思いに持参したお酒は数知れず。

さすがにこれだけの飲ん兵衛が集まると、飲み方は半端ではありません。

見る見るうちに空き瓶や空き缶の山が増えていき、あっという間に楽しい夜も更けていきましたとさ。


けて翌朝

泥酔して再起不能かと思われるメンバーも数人いましたが、なんとか全員無事復活。

2日目は、シェルパのJさん、yamameさんとご一緒して、釣野さんと胆振の某川へ向かいます。


かにも熊さんの出そうな林道を踏破し、期待した川に到着。

勇んで入渓したものの、生体反応を一切感じませんでした。


の川も渓相は良いのですが、時期とタイミングが合わなかったのでしょうか?

2時間ほど釣り上がって、早々とギブアップ。

ここでシェルパのJさんとyamameさんと別れて、釣野さんと別の川を目指すことにしました。


日2本目の川は太平洋に注ぐN川です。

入渓後、釣野さんから譲って頂いたポイントで早速良型の虹鱒が釣れました。

ランディングしてみて驚きましたが、これがなんとホウライ鱒。

すぐに釣野さんも同じ場所でヒットしましたが、やはりホウライ鱒でした。

珍しい魚種の生息する川なんですね。


く行くとすぐに先行者の姿を発見したので、さらに上流へ移動しましたが、魚との出会いはゼロ。

同じ川なのですが、魚影の濃さが違いましたね。


計を見るともう一本くらい回れそうなので、釣野さんにお願いして初めてのK川へ。

この川も胆振地方特有の渓相の川で、雰囲気は最高です。

ここで予想外に良い型のアレを数匹ヒット。 最後に満足のいく納竿となりました。


野さん、2日間ご案内頂き本当にありがとうございました。

そしてオフ会に参加した皆さん、大変お世話になりました。

またヨロシクね! (^o^)


− おしまい −


2008.5.14