Shortcuts
Advertisement
gifの画像を扱っていると、背景の色を透明化(透過)させたいときが結構ある。 Abobe Photoshopなどの高性能なイメージエディターがあれば話は早いのだが、そういったソフトウェアがインストールされてない場合、それだけのために購入するのはさすがにコストが高い。 そういった場合にはフリーウェアを活用するべきだ。画像エディタなどは検索すれば無料で優秀なソフトウェア結構ある。GIMPやKrita、Photoplusなどはいい例ではないだろうか?かなりの高性能で透過GIFを作成するのも簡単だ。 しかし、今回の目的は現存する画像ファイルの背景の透明化(透過化)である。それをあっという間にできるソフトウェアとそのやり方をご紹介したい。 使うソフトウェアはIrfanViewと呼ばれるフリーウェア。もちろん無料である。まずはこちらからダウンロードして欲しい。
![]()
1. ダウンロードしインストールしたIrfanViewを立ち上げる。
2. 背景を透明化(透過)させたい画像ファイルを開く。
![]()
3. 次に画像に使われている色の減色を行う。メニューバーから「画像」→「減色」である。 この減色はどういうことかというと、透明化(透過)のロジックとしては、その背景の色コードを透明にリプレイス(置換)するため、背景に多くの違う色が使われている場合、その背景色抜きがうまく行かない場合がある。 16色あたりをおすすめするが、どうしても画像のクオリティが気になるのであれば256色でも構わない。ただし、256色の場合は何回か今回ご紹介するステップを繰り返す必要がある。
4. 次に画像ほ保存を行う。 その際に背景色の透明化(透過)のオプションを選択する。 - メニューバーから「ファイル」→「名前をつけて保存」を選択。
- 保存する名前を入力し、「設定ダイアログを表示」にチェックがついてるのを確認し。
- JPEG/GIF保存設定が立ち上がるので、透過GIFで保存をチェックし、保存を行う。
5. 画像がプレビューされるので、透明化(透過)させたい背景色エリアをクリックする。これで背景色が透明(透過)されて新しい画像ファイルができる。 下が今回のステップで背景色が透明(透過)した完成GIFファイルだ。
![]()
![]()
左がオリジナル。真ん中で透明化したのをイメージエディタで確認した絵。最後が透過された画像だ。 いかがだろうか? 早速、Irfanviewをダウンロードして試して頂きたい。
![]()