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2003.November.06.
2〜3年前には、けっこう見かけたんですけど、久しぶりに見ることが出来ました。
オニハゼ属の一種。
カワリオニハゼ(仮)と呼ばれることが多いようです。

体長約3cm、まだ幼魚ですが、特徴的な第一背鰭が立派です。

コイツの存在を知った時、
ひとつの予測を立てていました。
以前見たときにランドールズピストルシュリンプと共生していたので、
今回も、共生相手はランドールズピストルシュリンプではないか…と。

ホタテツノハゼ・ヤノダテハゼ…などなど、
共生相手にランドールズピストルシュリンプを、おそらくは必ず選択する共生ハゼと同じように、
コイツもランドールズピストルシュリンプを選ぶ可能性が高いのではないかと思っていたのです。

大瀬では比較的見る機会の少ないランドールズピストルシュリンプを見られるかもしれないというチャンスでもあるんです。

待つこと約5分間…。

はたして、現れたエビは、予想通りランドールズピストルシュリンプでした。

…となると、他の面白い共生ハゼがやってきているという期待が俄然高まるわけで、
今後は、ちょっと共生ハゼをマークしてみようと思うのでした。



ハゼ科
Gobiidae
オニハゼ属の一種
Tomiyamichthys SP
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