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| 2003.December.07. |
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タテジマキンチャクダイの幼魚です。
何か居ないかな〜?と、岩の隙間を覗き込んでみたら…居ました。
このところ妙に引きが強いです。
K1グランプリ優勝者をビシッと予想したり、
"闘魂チャンス"を引きまくっていることとは無関係ではないでしょう(笑)。
さて、タテキンですが、今年は、HMS井上氏からも別の個体を見たという話を聞いていますし、
何個体か確認されているようです。
決してレアというほどのサカナではないとは思いますが、
大瀬の場合、タテキンがよく観察されているIOPなどと比べて、
地形的に探すのが難しいので、見つかるとけっこうウレシイです。 場所的にも、かなり観察しやすいところなので、このコは人気が出るかもしれません。
タテキンは、かなり岩陰指向が強く、幼魚の間は、ほとんど岩の隙間から出てきません。
苛めたりしなければ、かなり長期間の間、同じ場所で観察できるケースが多いです。
大きくなるにしたがって、どんどん模様を変化させます。
かわいいのはちょうど今ぐらいまでなのですが、
個人的には、背鰭周辺が黄色味がかってくる直前のサイケデリックな模様を見てみたいです。
それまで居てくれるといいんですが…。
OLYMPUS C4040 & Fix4040 + INON UCL-330 M67
f3.6 1/650 +1.0 ISO100
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Pomacanthidae
キンチャクダイ科
Pomacanthus imperator (Bloch, 1787)
タテジマキンチャクダイ |
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