鍾乳洞探検して妖怪たちに
会いに行こう!
その1
山口県秋芳洞〜鳥取県境港
平成16年8月14(土)〜16日(月)
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毎年恒例のお盆休みを利用しての車中泊の旅です♪
大まかな概要はこんなカンジ。

今回制覇した道の駅
 みとう / 萩往還公園 / 萩しーまーと / 阿武町 / ゆとりパークたまがわ 
 ゆうひパーク三隅 / ゆうひパーク浜田 / キララ多伎 / 湯の川 / 大社ご縁広場 
 秋鹿なぎさ公園
 
 計10箇所

今回のルート
自宅 〜 阪神高速 〜 第二神明西明石IC 〜 国道2号線 〜 山陽自動車道龍野西IC 〜 山口JCT 〜 中国自動車道小郡IC 〜 国道435号線 〜 秋芳洞 〜 萩秋芳線カルストロード 〜 国道490号線 〜 国道262号線 〜 萩道路(有料) 〜 萩市内 〜 国道191号線 〜 益田市 〜 国道9号線 〜 出雲市 〜 国道431号線 〜 松江市 〜 国道485号線 〜 境港市 〜 国道431号線米子市 〜 米子自動車道米子IC 〜 落合JCT 〜 中国自動車道神戸三田IC 〜 自宅

全走行距離
 1173km

今回は旦那が14日(土)まで仕事で、16日(月)の8時までには伊丹空港に旦那の両親を迎えに行かなくてはいけなかったので、かなり時間的にも余裕のない旅になってしまいました。
まずは旦那が仕事から帰ってくるまでに車中泊の準備。
今回は諸事情があり、温泉があってもぽんたは入浴が出来ないのでその準備もいろいろと。
クーラーボックスも便利なのですが、今回はなるべく荷物を少なくしたかったので用意しませんでした。

昼間のうちにシャワーを済ませ、洗濯など家の雑多な用事を済ませ、帰ってきた時に何もしなくてもいいように片づけをしておきます。
午後7時45分、旦那帰宅で簡単に着替えを済ませ、いざ出発!!
阪神高速に乗って第二神明道路を通って明石西ICまで。
途中、午後9時50分ごろに明石SA(サービスエリア)にて晩御飯。
レストランではなく、軽食コーナーでうどんを食べました♪
ここのおうどんや軽食は少々味が濃い目ですが、量もそこそこあって(ぽんたにとってはかなり多い・・・)美味しいです♪
ぽんたは『ぼっかけうどん(牛すじ肉とこんにゃくを味付けたものが乗っているうどん)』をいただきました♪
このSAで後部座席を倒し、お布団を敷いて寝る準備。
子供達を横にならせて(本当は走行中は危ないのでこういうことはしないほうがいいのですが・・・)山口県に向けて出発。
明石西ICを降りた後は国道2号線のバイパスをひた走ります。
子供達はすでに撃沈。
午後10時30分頃に山陽自動車道龍野西ICから高速に乗って距離を稼ぎます。
普段なら高速代とガソリン代を計算してもガソリン代のほうが安く上がるのですが、山口県までとなると・・・高速を使ったほうが経費が安く上がります(^^;;;
・・・・・最近、燃費落ちてるしなぁ・・・・・。
ひどい時はリッター4.8kmとかだし・・・・。
山陽道を燃費を考えつつ時速80〜100km平均で岡山を通過して広島県は小谷SAにて休憩。
旦那がさすがに眠気を訴えはじめたので後部座席で子供達と一緒に横にならせて午前1時45分就寝。
ぽんたは夜中にもちょこちょこトイレと親睦を深める(笑)為、助手席で椅子を倒したまま腰掛けて就寝。
窓を少し開けて寝ていたのですが、夜中3時ごろに雨がひどく降りだして、窓を開けて寝ていられなかったので仕方がなくエンジンをかけてエアコンを28度設定(・・・でないと冷え性のぽんたは風邪をひく・・・)で再び眠りにつきました。

午前5時半ごろに目覚ましよりも早く目覚めたぽんたは顔を洗って歯を磨き、さて、特殊メイク(笑)でもするかな・・・と、化粧ポーチをのぞいてみたらば!!
なんと、肝心な化粧下地のクリームを忘れてきた・・・・!!!
これでは特殊メイクが出来ないではないか!!!(・・・笑うなかれ呆れるなかれ。女の人はいろいろ塗りたくって努力してるんですよ・・・これでも)
しょうがないので旦那にはどこか高速を降りた後にお店に寄ってもらって化粧品売り場に直行だな、とか思いながらも車に戻ります。
入れ違いで旦那が起きて来てトイレに。
戻ってきたら、焼きたてパンのいいにおいがしてきたので、売店の方に2人で覘きに行ってみました。
ここ、山陽自動車道小谷SA(下り線)では焼きたてのパンが朝の6時から店頭に並んで、なんとも言えないいい香りをあたりに漂わせています。
お店の中で焼いているので、本当にホカホカしていて熱いくらい。
なんでも美味しかったのですが、中でも『豆乳と照り焼きチキンのサンド(1個220円)』は絶品でした♪
量も少食のぽんたにはちょうど良かったし♪
朝ご飯用にいくつか購入した後、午前6時20分、出発。
起きてきた子供達と一緒に車内で、もごもごと買ったばかりの暖かいパンを食べながらのんびりと車を走らせました。
山口県に入ってから、佐波川SAで給油。
出発が、50,247kmで、今回が50,706kmなので、走行距離459km。
給油量は45.69Lだったので、ここまでの燃費は・・・おお!久しぶりの10.045km/L!!
やはり高速道を使うと燃費が伸びるなぁ(^^)

カーナビではここから山口JCT(ジャンクション)で中国自動車道に合流後、美弥ICで降りろと指示が出ていたのですが、街中で化粧品を買わなくてはいけないことや、あまり早くついても鍾乳洞見学が午前8時からなので、一つ前の小郡ICで降りて市内を通り、途中、道の駅みとうに寄って行こうということになり、早速小郡ICへ。
兵庫県の龍野西ICより山口県の小郡ICまでの普通車料金、7,800円也。
市内を抜けてお店が開いてないかと思ったのですが、時間が時間だったのでどこも開いていなくて(当たり前だ。この時点で朝8時ちょいすぎなんだから・・・)仕方なく道の駅みとうを目指します。
国道435号線をひた走り、午前9時、道の駅みとうに到着。
ここは奈良の大仏様の故郷、ということなのですが、なんで???という疑問符を頭にくっつけていたぽんたは、そこにあった看板を見て納得。
近くに銅山があるのですが、そこで取れた銅を材料にして遠く奈良の地であの大仏様になったんですね〜〜〜(^^)
さて、夜中から降っていた雨もここにきて完全にやみ、傘もささずに見て回ることができました。
・・・『私の日ごろの行いがいいからだよね♪』などと多少腐ったことを言いながら(旦那や子供達は呆れたようにぽんたを見ているだけでコメントはなし・・・さびし〜〜〜!)あらかた見てまわった後、いよいよ秋芳洞へ!
第一駐車場へ車を停めて(終日350円)商店街を抜けて秋芳洞入口へと向かいます。
観覧料は下記の表を参考にしてみてください。

   大人 高校生 中学生 小学生
個人 1,200円 1,200円 950円 600円
団体 20〜99名 1,000円 800円 700円 450円
100〜199名 950円 700円 650円 350円
200名以上 900円 650円 600円 300円
入洞時間 午前8時半〜午後4時半
※当日の既観覧者で洞内を帰路として通行する場合、大人(1回限り)100円、小人(1回限り)50円かかります。

ちなみに入洞時間ですが、盆休みだった為か、ぽんたたちが訪れた時は午前8時からになっていました。
秋芳洞入口
・・・昔(結婚してすぐくらいなので・・・13年くらい前)来た時はこんな立派な通路、なかったような・・・・。
屋根もなかったし手すりくらいしかないような通路だったのに・・・(パンフレットを見たらぽんたの覚えている昔の通路の写真があった・・・綺麗に整備されたらしい。ぽんたが小学校の頃の写真には手すりもなくロープが張ってある通路が写っていました・・・)ぽんた的には昔の通路の方が周りをよく見渡せるので好きでした。
昔は雨降った後なんかはしずくが上からたれてきててびしょぬれになっていたもんですけどね〜・・・(^^;;;
洞窟内は観光コースで約1km(総延長は10kmあるそうです)、気温も17℃で一定しており夏は涼しくて(肌寒いくらい・・・)冬は暖かく、快適に探検できますよ♪
洞窟の中も手すりなどがきちんと設置されていて、階段や足場の悪い場所なども安心して観てまわれます。
途中、秋吉台の展望台につながるエレベーターがあり、外に出ることも出来ますが、今回はその先にある黒谷口まで行き、そこから洞窟から出ないできた道を引き返すという見学ルートを選択。
お盆休みの真っ只中だった為か、結構な人の多さでした。
この秋芳洞は3億年という昔の海の中のサンゴ礁が長い年月をかけて雨水に溶けて作り上げたといわれています。
鍾乳石が3cm延びるのには200年という長い年月がかかるといわれ、洞内の鍾乳石の大きさからも、この鍾乳洞が悠久の時を経てきたということが察せられます。
黄金柱
よく秋芳洞を『しゅうほうどう』と呼ぶ人もいますが、正しくは『あきよしどう』と呼ぶそうです。
秋芳町の観光商工課の方に問い合わせてみたところ、以下のような回答を頂きました。

『「秋芳洞」の正式な読み方は「あきよしどう」です。以前から地元の人々は「滝穴」と呼んでいましたが、大正15年昭和天皇が皇太子のとき、この洞窟に行啓され、「秋芳洞(あきよしどう)」の名を賜りました。町の名前が「秋芳町(しゅうほうちょう)」なので、よく、「しゅうほうどう」と言われる方もいます。
 秋芳町観光商工課』

丁寧な回答を頂きましたこと、観光商工課の方に感謝いたします。
(⇒秋吉台の観光サイト
私は最初は『あきよしどう』と読んでいたのですが、『しゅうほうどう』と呼ぶ方も多く、どちらが正しいのかはっきりわからなかったので、問い合わせてみたのですが・・・皇太子時代の昭和天皇が名付けられて『秋芳洞』となったんですね〜・・・って、それがなかったら地元の方が呼んでいた『滝穴』のまんまだったんでしょうか?(^^;;;
秋芳洞を見学した後はお土産物色タ〜イム!!
商店街が並ぶ中、いろいろと見てまわります。
商店街
鍾乳石や化石、大理石といった鍾乳洞関係のお土産がほとんどでしたが、いろいろと見て楽しめました。
秋芳町の特産品には梨もあるそうで、『秋芳梨』という梨を使った『梨あん餅』というものもありました。美味♪
お土産(いやげものはここにはなし・・・)を買った後は秋吉台を眺めて走るカルストロードを通り、萩有料道路を目指します。
有料道路内(普通車150円)に目指す道の駅萩往還公園があります。
ここには幕末時代に活躍した吉田松陰の松蔭記念館があります。
ぽんたは幕末の歴史が好きで、長州や薩摩、新選組などを一時期かなり真剣に調べていたことがあるので感慨深いものがありました(ちなみにぽんたは長州・薩摩・新選組全部が好きです。・・・というか、その時代に駆け抜けるように生きていた人たちが好きなんです)
松蔭記念館の反対側の竹薮には大屋刑場跡と忰(悴)坂(かせがさか)一里塚があります。
ここ大屋刑場跡は宝暦9年(1759年)に毛利藩医・栗山考庵が日本で最初に女体解剖を行った地だそうです。
今は竹薮に覆われていて刑死者を供養するための石地蔵が建っていますが、鬱蒼としていてさすがに足を踏み入れるのはためらってしまいました(^^;;;
少し進んだ場所にある忰坂一里塚は当時のままの盛り土で、現存するものでは珍しいものだそうです。
これらのある萩往還道は、政治的交通路として利用されてて、参勤交代制度によってたくさんの人馬が移動したことから『御成道(おなりみち)』とも呼ばれていたそうで、幕末には維新の志士達も往来して、歴史的にも重要な役割を果たしていたようです。
山口県の萩といえば、『奇兵隊』を創り27歳という若さで肺病で世を去った高杉晋作や、明治維新後、木戸孝允(きどたかよし)に名を変えた桂小五郎(実名は孝允。よく『たかみつ』と間違えて呼ぶ人がいますが『たかよし』が正解です。実家は藩医であった和田家で、桂という苗字は隣家であった養子先の苗字。新選組でもおなじみの池田屋事変のあと、『逃げの小五郎』という二つ名で呼ばれたりしますが・・この辺は語ると長くなるので割愛します)などがいますが、彼らもこの往還道を通って維新活動をしていたのかもしれませんね。
さて、ここからはすぐに萩市内に着きます。
萩の城下町や松蔭神社など見所が沢山あって、幕末好きなぽんたにとって一日では回りきれないくらいの沢山の史跡の数々。
しかし、今回は時間もあまりなかったため、高杉晋作生誕地や木戸孝允旧宅のある城下町のみの見学となりました。
機会があれば今度は萩城跡や毛利家の萩屋敷長屋や久坂玄瑞旧宅跡、吉田松陰誕生地及び墓所、松下村塾、伊藤博文旧宅etc・・・・他にも沢山見てまわりたい〜〜〜〜!!
木戸孝允旧宅玄関 室内
この木戸孝允旧宅、身長182cmの旦那だと頭がつかえてしまいそうなほど低い鴨居でびっくりしました。
昔の人がそれだけ背が低かったということなんでしょうね〜。
室内で刀を振り回すのは容易ではないと言われていますが、この低さなら納得。
長刀なんか振り回したら天井や柱に食い込みまくることでしょう。
脇差でやっとでしょうねぇ。
しかし・・・よく高い天井が大物を育てる、と言いますけど、あまり当てにはならないようです(笑)
あらかた見学が終わって駐車場に戻る頃には午後1時すぎ。
お昼ごはんをどこかで食べなきゃね〜と話しながら車に戻り、次の目的地、道の駅萩しーまーとへ。
最初、もう全く信頼度のないカーナビで一応の目的地設定で道の駅施設から検索し設定して走っていたのですが、なぜか住宅地のど真ん中に案内されました(大泣)
何故〜〜〜〜?!とわめきながら、住所から検索。
付近の住所しか出てこなかったのでそこを設定して行ってみると・・・ありました。
道の駅萩しーまーとが。
ここで焼きイカを食べたり萩焼を見てまわったりいろいろしているうちに時間がたってしまったので、ここから日本海沿いに国道191号線を北上します。
次の道の駅阿武町『全国道の駅発祥の地』ということですが、道の駅発祥の地は他にも主張しているところがありますが・・・新潟県にも。
そちらにも一度訪れてみたいものです。
ここではキウイのソフトクリームというものがあって、結構おいしかったですよ♪
テラスからは海が一望できて、晴れているときなんかは絶好のロケーションだと思います。
あいにく、訪れたときは少し曇り空だったので、海の青さや空の青さなどが堪能できなかったのが残念ですが・・・・。
道の駅阿武町を出発した後、次の道の駅ゆとりパークたまがわに向かいます。
ここから先はほとんど海岸沿い。
海を左手に臨みながら快適なドライブ♪
きれいに晴れていたならさぞかし景色もよかったんだろうなぁ・・・。
ここから少し先に行くと道の駅ゆとりパークたまがわがあります。
ここで売っていたたこ焼きやイカ焼きが美味しそうだったので、買って食べてみたのですが・・・・。
た・・・・たこ焼きが・・・・たこ焼きにキャベツが・・・・・!!!(愕然)
そう、コテコテの関西人であるぽんたには信じられないことに、たこ焼きにキャベツが入れられていたのです!
・・・いや、地方によってはいろんなたこ焼きがあるのは承知しているんですが・・・・キャベツが入ったらそれはたこ焼きではなく、丸いお好み焼きじゃぁ・・・・・・(滝汗)
・・・・・偏見なんでしょうかねぇ・・・・たこ焼きに対する。
まぁ、関東では最後に油をかけて油で揚げるようにしたものでも『たこ焼き』として売られているようですし・・・・・(遠い目・・・)
でも、キャベツが入っていても、それが甘さを加味していて美味しかったです♪
これはこれでうれしい発見♪
・・・・・家でたこ焼きをするときはキャベツは入れませんが(笑)
ちなみに、ぽんたの家ではよそ様皆に『変だ!!!』と言われるんですが、お好み焼きにたまねぎを薄切りにしたものを入れます。
・・・・・やっぱり変???(^^;;;;
まぁ、家庭の味はそれぞれですよね♪(・・・とか言って強引に締めくくる・笑)
ここで旦那が眠気を訴えていたので1時間の仮眠休憩を取りました。
さて、この道の駅ゆとりパークたまがわを出るとすぐに島根県に入ります。
しばらく海岸線を車で走ると道の駅ゆうひパーク三隅に着きます。
すぐそばにも道の駅ゆうひパーク浜田もあります。
ちなみに、この道の駅ゆうひパーク浜田、店内にファミリーレストランのチェーン店である『サンデーサン』と『モス・バーガー』がありました。
・・・どうりで人や車が多いはずだわ。
さて、ここでは人も多くて混雑しているので夕食は先で食べようということで、先を急ぎます。
午後8時半過ぎに古い町並みの残る温泉地・温泉津(ゆのつ)温泉に到着。
ここで本日のお風呂タイム♪
ここは公共浴場が2箇所あって、二箇所とも源泉です。
元湯温泉と薬師湯(旧・藤の湯)、この2つの源泉は駐車場も隣同士です(浴場自体も10mしか離れていない斜め前・・・)
料金等詳しくは下の表を参考にしてみてください。
写真は時間が遅かった為、真っ暗にしか写らなくて撮れませんでした・・・(泣)
ぽんたは温泉に入ることが出来なかったので、子供達と旦那が温泉に入っている間、街中を探索(といってもすべてのお店がすでに閉店したあと・・・しかも暗いのでなにも収穫はなし。)
しかし、大正時代のような古い町並みがよく残っていて(お店の佇まいや温泉の建物など)のんびりと忙しい普段の生活を忘れるのにはもってこいの温泉地です。
旦那と子供達は薬師湯(旧藤の湯)に入ったのですが、そこのおっちゃんの言うことが面白かった。

『うちは自慢じゃないけど何にもないよ!!』

・・・・・・いや、おっちゃん、自慢じゃないって、それ(笑)

 温泉津温泉源泉情報
   元湯温泉 薬師湯(旧・藤の湯)
料金 大人 200円
小人 100円
(洗髪 50円)
大人 200円
小人 100円
(洗髪 50円・石鹸 20円)
営業時間 午前5時〜午後9時
定休日 無休
泉質 含土類食塩泉(緩和性、等張、高温泉)
特にアルカリ金属を多量に含む
効能 リウマチ・神経痛・冷え性・糖尿病・むちうち症
喘息・皮膚炎・痛風・創傷・婦人病一般・被爆障害
設備 湯船1つ
露天風呂なし
シャンプー・リンス・石鹸等一切なし
湯船1つ
露天風呂なし
シャンプー・リンス・石鹸等一切なし
貸切風呂あり(別料金)
休憩室あり(別料金)
その他 この温泉は自然自噴湧出でボーリングやポンプアップなどの動力揚水によらず、自然の力で地底から時間をかけて湧き出ています。
また、沸かし直しや水を足すことのないかけ流しの本物の温泉で、ほぼ100%成分の損なわれることのない泉質を楽しめます。
昔の銭湯のように番台でお金を払い入る温泉なのですが、お湯の温度が少し熱め(高温の湯船は43〜46℃。低温の湯船は40〜42℃だそうです)
この温泉の始まりは1300年の昔に、傷ついた一匹のタヌキが見つけ出した温泉だとも、縁結びの神様・大国主命が病気のうさぎを湯に入れて助けたとも言われています。
薬師湯は元々藤の湯と呼ばれていたのが改名したもので、明治5年に起きた浜田地震の時に湧き出した源泉だそうで、『震湯』『なまず湯』とも言われているそうです。

さて、温泉に浸かった後は腹ごしらえ!・・・・というわけで、温泉地から国道に戻り、少し走った場所にあったうどんのチェーン店『得得うどん』へ。
ここは食べ盛りの子供を持つ親御さんには有難いシステムがあって、うどんの玉を正規の値段のままで選べるんです。
ぽんた夫婦も結婚する前・した後でも安い値段でお腹いっぱい食べられるということもあり、よく利用していました。
シングル(1玉)・セミダブル(1.5玉)・ダブル(2玉)・トリプル(3玉)といったように(出来るメニューと出来ないメニューがありますが)うどんの量を選ぶのですが、シングルである1玉でも結構な量があります(^^;;;
ぽんたは『鴨ねぎうどん(温)』を食べましたが・・・・もちろん、シングルで(苦笑)
ただ、この『鴨ねぎうどん』、なぜか汁に大量のサラダ油が浮いてました・・・・。
多分、肉をフライパンか何かで油で炒めてから乗せたんだろうなぁ・・・・脂っこいよぅ・・・(泣)
少々どころかかなりお腹いっぱいまでうどんをたいらげたあとは、本日の車中泊予定地、道の駅キララ多伎へ向かいます。
午後10時50分頃、道の駅キララ多伎到着。
夏休み中のお盆休みということもあってか、なぜか若い人たち大勢がたむろしている。
しかも、5〜10人の単位で何グループかに分かれていて、しかも結構騒いでいたので、夜中トイレに起きた時とか、ぽんた一人で行くのは少し不安があったので、場所を移動することに。
ここから国道をさらに進んだところにある道の駅湯の川へ向かいます。
午後11時25分、道の駅湯の川に到着。
こちらはそんなに車も停まってなくて(駐車場の広さがこちらのほうが狭いのもあるんでしょうが・・・)人も騒いでなく静かだったので、ここで車中泊の準備をします。
ここのトイレ、外にあるんじゃなくて休憩室のある屋内にあるんですよね・・・・。
しかも休憩室の椅子やなんかの奥に(汗)
この日はバイクの人たちが何人かその椅子に横になっていたので、すごくトイレに行くのがためらわれました・・・・自動扉が開いて(トイレの扉も休憩室の扉も自動扉だったし、結構音も大きかったんです・・・)その人たちを起こしてしまうのも気が引けたので(^^;;;
最近、少し男性恐怖症気味のぽんたを心配してか(・・・最近、変な人につけ回されたり街中でいきなり男の人にナンパで肩をつかまれて触られたりってのが多くて、しらない男性がそばに居るだけで体が萎縮してしまうようになってるので・・・)夜中トイレに起きるたびに、旦那がトイレ入口にある喫煙スペースまで一緒についてきてくれてたのでかなり安心できました・・・・・・(^^;;;
この日は窓を少々開けて寝てましたが、肌寒いくらいで、ぽんたは大判のバスタオルをしっかり首まで引っ掛けて眠りにつきます。
目覚ましの時間は午前6時。
旦那は運転するのにも疲れるだろうから、後ろで足を伸ばして寝たほうがいいということで(ほぼ無理矢理)子供達と一緒に後ろで布団で横にならせました。
ぽんたも助手席の椅子を倒して11時50分就寝。

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