全日本GT選手権(JGTC) 最終戦
2004年11月21日(日) 鈴鹿サーキット
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やってきました、2年ぶりのJGTC(全日本GT選手権)最終戦『SUZUKA GT 300km』です。
去年は残念ながら旦那の仕事の都合で観戦できなかったので今年こそは!!と毎日ゆっくり昼寝をしながら祈った甲斐もあり(←おい!)、今年は無事鈴鹿詣でができることになりました♪
まずはぽんたの実家に里帰りを兼ねてお泊りに。
長男と次男は4歳と1歳になったばかりの甥っ子2人と遊びたいということで日曜日はお留守番。
最初、長男は車のレースに目覚めたばかりで『一緒に行こうか?』と誘ってみたんですが・・・甥っ子2人に負けました、JGTC(笑)

長男:『鈴鹿にレース見にも行きたいけど・・・俺、ちっちゃい子の面倒見るの好きやし。今回はちびたちの面倒見てることにするわ。』

残念。
鈴鹿に一緒に行けていたら友人の園長がカーレースのことをいろいろ(・・・普通の男の子に戻れないようないろいろなこと・笑)教えてくれるということだったのに(爆)
とりあえず日曜日は朝6時前に実家の近所にあるドライブインで待ち合わせることになり、お弁当の準備をして(だってサーキットの中で食べ物確保しようとしたら高いんだもの・・・)早めに就寝。
ぽんたは朝4時半に起きて準備をします。
旦那もぽんたのかけていた目覚ましで(携帯電話の目覚まし機能で音楽が『エアーウルフ』のテーマだった・・・)起きてきた。
あらかたお弁当を作り終わり、持って行くもののチェックを済ませて時間を見るとすでに5時40分。
旦那を見てみると2度寝している!!!

『おきろ〜〜〜!!!』

とたたき起こし、急いで用意をして外に出たらば!

・・・すんげ〜霧・・・。

いや〜な予感・・・でもこれだけ霧が深ければ昼間は暖かくなるということで、それはそれで寒がりなぽんたにとっては好都合。
しかし、車を走らせても2〜3m先が見えないくらいの濃い霧で、見通しが悪い上に田舎なので街灯も無いような道をゆっくりと車を走らせました。
結局、待ち合わせには10分近く遅刻。
園長、ゴメンね〜(^^;;;
GT戦は人も車も多いだろうから早めに移動しようかということで、早速出発。
行く途中にご来光を拝みながら、気持ちの良い朝焼けの中を鈴鹿サーキットまでドライブ。
午前7時ちょっとすぎ、サーキット付近に到着・・・・したのですが・・・・車!車!!車!!!
ものすごい渋滞です・・・・・。

ぽんた:『これって全部駐車場待ち・・・???(滝汗)』
旦那:『間違いなくそうやろうな・・・・(あぜん)』

GTは観客も多いからと予想はしていたのですが、これほどとは(汗)
結局、30分以上待ってやっとサーキットの駐車場に入ることができました。
しかし、前を行く園長の車が駐車場とは別の場所に誘導されている。

駐車場の人:『は〜い、目の前正面の入口から先に進んでもらえますか〜』

目の前??入口から入って正面に入るような入口なんかあったっけ?????
と思い、見てみると、確かに車が入れるような入口がある。
ここはどこ???
と思い、誘導された先で見渡してみると『150ヤード』という文字が。

ぽんた:『ここ、ゴルフの打ちっぱなし(練習場)やんか!!!』

園長の車の横に駐車してあたりを見渡すと足元にはゴルフの球が半分埋まった状態でありました・・・・。
普段ならゴルフボールが飛んできてもおかしくない場所に車を停めてるんですもんね・・・ボールくらい埋まってるよね・・・・あははは・・・・・。
「今日もこの練習場営業してたら怖いよね〜」とか「あの150ヤードあたりの黒いホンダ車を狙って打ってみようか」とか「レース観戦終わって帰ってきたら車がゴルフボールにまみれてたりして」とか好き勝手な事を言いながらサーキット入り口へと向かいます。
しかし、初めてだわ・・・ゴルフの練習場に車を駐車するなんて(^^;;;

いつもはメインスタンド脇あたりで陣取って最終コーナーまで撮影に向かうのですが、今回は最初からヘアピンカーブを目指します。
さっさとピットウォークのチケットを購入しててくてくと歩いていると、途中で午前のフリー走行が始まっちゃいました。
フリー走行で写しておきたい車両もあったのに・・・・(泣)
思ったよりも駐車場に入るのに時間がかかったからなぁ(ノ_;)
ヘアピンに到着したら撮影ポイントにシートを敷いて場所確保。
カメラを構えて早速撮影。
今回は旦那にもカメラを使い慣れてもらおうとフリー走行や前座レース(チョロQのワンメイクレースやマーチのワンメイクがあったので)を撮影してもらうことに。
園長と二人でいろいろと走る車体を撮影する為のポイントや、どのあたりを狙ってタイミングはどこあたりで・・・とか細かく指導していましたが・・・撮影は習うよりも慣れろということで。
「私は高みの見物させてもらうわ〜(^^)」とカメラを任せたのですが・・・。
思ったとおり、旦那が撮影した写真はほとんどピンボケだったりで使い物にならない状態(笑)
・・・ま、こんなもんでしょ、最初のうちは(^^;;;
撮影のコツさえつかめたらどうにかなる・・・かな・??
下はポルシェ カレラ カップのNO.99/チョロQレーシング(右)とNO.9/ORC小林歯科GT3(左)
 
しかし、陣取ったヘアピンの場所なのですが・・・監視棟のすぐ近くなので無線指示の内容が丸聞こえ(爆)
上記のレースでもこんな無線が・・・・。

無線:『ただ今一台の車が全線にわたってオイル漏れ走行中〜・・・』

えええええええええぇぇぇぇぇぇ?!オイルもれ?!
よく見たらコース上に点々と日の光を受けて輝く箇所が・・・・・・あ゛、確かにオイル漏れてる・・・・(汗)。
しかもヘアピンカーブのちょうどタイヤが乗る場所に(滝汗)
・・・・・・きちんと処理しないとフリー走行後のワンメイクレースで滑る車が出るんじゃないかな〜・・・。
上の左の写真で車体左上が白く光っているのがそうです(^^;;;
タイヤが暖まってない時と走りこんでたれてきた時は要注意だな(−−;)

さて、いつもは正午くらいから始まるピットウォークだったのですが、今回は11時からということで、早めに10時に移動開始。
最終コーナー付近のピットへの入口に並びに行ったのですが・・・すでに結構な列ができていました・・・。
今回はピットウォークの人数も多い・・・・(汗)
ピットウォークのチケット、販売枚数制限あったんじゃなかったっけ・・・???(滝汗)
あの狭いピットのどこにこんなに入るんだろうかというような人数・・・・(滝汗)
しかも、鈴鹿はキャンギャル(レースクィーンのおねーちゃんたち)を別の場所に隔離してくれないからマシン撮影ができないんだよなぁ・・・・しくしく。
案の定、ピットウォークが始まるとみんな頒布物を目指して群がる群がる(^^;;;;
ハイエナのよう・・・・って、ぽんたもマシン撮影のために先頭のほうに割り込まなくちゃいけなかったので人のこと言えませんけど(でも人を押しのけてまでというのは絶対にしません!危険行為ですから)・・・・足踏まれたり押されたりもみくちゃにされながらもなんとかマシンを撮影。
しかし、余りの人の多さと「邪魔や!」といわんばかりに睨んでいったキャンギャル撮影に命をかけているような男性達に脚立を担ぎなおす際に顔面に肘鉄を入れられそうになりあえなく断念(T_T)
・・・・人の少ない場所に逃げて撮影は旦那に任せました。
・・・・旦那のほうが身長あるし(180cmちょい)人垣の上からの撮影ができますからね〜。
実際背中やわき腹はしょっちゅう強く押されたり肘鉄を入れられたりしました・・・(泣)

しかし、今回だけはほんと、怖かったです、ピットウォーク!
人が多いというのが最大の原因なんでしょうが・・・小さな子供さんもいるというのに平気で力任せに人を押しのけて行こうとする人が多い!!!
ぽんたも子持ちなので小さい子を見たら自然に身体が子供をかばうように動いてましたけど・・・周りの大人はここに小さい子供がいる、そんなことにすら気がつかないくらい殺気立っていました。
せめて人の流れを読んで動いてくれたら少しは危険が少なくなると思うのに・・・小学生くらいの子が大きなバズーカのようなカメラを構えた男性の群れにもみくちゃにされているのを見てハラハラしましたからね(−−;)
私も顔面に人の肘があたったり最前列に端っこの方から入れてもらってマシンを撮影していたら足で蹴られたり押されて転倒しそうになったり・・・『将棋倒しでの死亡事故』って新聞の見出しが一瞬、頭の中によぎりましたよ、ほんと。
今回は命の危険を感じました。
実際、化粧ですぐにははっきりとはわからなかったですけど、もみくちゃにされた際、ぽんたの頬骨のあたりに痛みが走ったのですが帰って化粧を落としてみたら、赤く小さいものですがあざができていました・・・。
あんなに人の多い場所で脚立を担ぐという行為がどれだけ他の人を危険にさらしているのか、当の本人は露ほどにも思わないんでしょうけど(−−;)
人混みの中で脚立を振り回すように担ぎなおす・・・頒布品目当てに人を押しのけて我先にとピットに詰め寄る(ぽんたは各ピットの端っこの方から前列にひょっこり紛れ込んでGETしていましたけど・・・後ろから押されて張っていたロープごと倒れることもありました。その上に踏まれたし。)巨体を・・ええ、文字通り横に転がした方が速いんじゃないかというような身体を混雑しているピット最前列にぎゅうぎゅうに押し込んでいき、キャンギャル撮影にいそしむ・・・・。
せめてそういうカメラ小僧とか呼ばれているキャンギャル目当ての人たちがどこかに隔離されてると、かなり人も少なくなって、純粋にマシンやレースが好きな人たちや将来のレースファンとなる子供達が安全で安心して楽しめるイベントになるんじゃないでしょうか。

・・・っていうか、でっかいカメラを抱えた方々に一言言いたい。

『ピットウォークは自分たちのためだけにあるんじゃないんだよ!!!(怒)』
あきらかにキャンギャル撮影の為だけに来てますって人も多かったもので・・・だって、キャンギャルがいないピットではあきらかに人垣が少なかったんですよ、ほんとに。

今一度、主催者側もけが人が出ないうちに(特に小さな子供さん!!!レースは大人の為だけのものじゃありません!!!ほんとに純粋にレースカーが好きで来ている子供さんたちも多いんです。)本当に安全で楽しめるイベント開催のあり方を考えて欲しいものです・・・。
あと、頒布物の配布方法も考えていただきたいです・・・あれではカオス状態で無秩序すぎて、いつけが人が出てもおかしくない状態ですよ、ほんと。
まるでバーゲンで我先にと商品をつかみ合うおばちゃんたちのよう・・・(怖)
実際、R&Dの場所では袋が見えた途端人が殺到してものすごいことになっていましたし、ぽんたもわりと前のほうにいたのですが(マシン撮影の為。でもおねーちゃんが邪魔で撮れなかった・・・(T_T))、押されて転倒しました・・・ピット前に張ってあるロープごと。
本気で圧死を考えましたね・・・でもすぐに頭の中で『今死んだら遺品整理の時に見られて困るものがたくさんありすぎて死んでも死に切れない!!!今はダメだ!!せめて過去の腐女子原稿その他は処分した後でなければ!!!』って思いましたけど(^^;;;
いったいどんなヤバイ人生を歩んできたんだ、ぽんた(滝汗)

余りの人の多さと危なさで一時避難して人が少なくなってきてからピットの側によるぽんた。
ここで毎度のことなのですが、家に忘れ物をしてきたことに気がつきました。

さ・・・サインペンとサイン帖忘れた・・・・・・!!!

毎年、毎回同じ事を考えてるのに1度として持ってきたことが無いという(一応用意はしてある・・・日の目を見たことがないけど)いわくつきのもの。
今回も脇阪薫一選手や服部尚貴選手、エリック・コマス選手、ミハイル・クルム選手とかがが目の前でサインしてくれているというのに・・・!(T△T)
次こそは・・・・・・・・!!!!!(血涙)
そんな事を思いながら端っこの方に移動して一番第一コーナーに近いピットにいたマッハ号の撮影に向かいます。
しかし、正面からはマシンが見えないようにキャンギャルのおねーちゃんたちが並んでいる・・・・!(泣)
頼むからぽんたにマシンの撮影をさせてくれえぇぇぇ!(血涙)
他のサーキットではキャンギャルを分けてくれていたというけど・・・鈴鹿でもそうしてくれないかなぁ・・・ほんとにあのキャンギャルとそれを撮影するためだけに来たといわんばかりのマシンに見向きもしない男性達にはうんざりしてます。
思わず『キャンギャル邪魔やなぁ、マシン撮影できへんやん!』とボソリと言ってしまい、それが聞こえたのかすごい目で睨まれてしまいました・・・。
でも、そばにいた小学校3〜4年生くらい男の子の『おねーちゃんいらへんのに・・・マッハ号写されへんやん・・・・』という声、主催者側も考えてやってくださいよ、ほんと。
将来のレースファンの芽を摘むような真似だけはしないで欲しいと思いました。
さて、あらかた撮影も終わり、頒布物は旦那が人垣をものともせず関西のおばちゃんのように(笑)なんでももらってきてくれていたので案外たくさん頂きました♪
手が二つあるということは効率よくお宝をGETできるということ♪
写真を撮りながら頒布物をGETするのは難しいですしね、あの状況じゃ(^^;;;;
他にも18号車TAKATA童夢、・・・セバスチャン・フィリップ選手がマウスパッドを文字通り『投げてうって』ました・・・・・・・・いやほんと、手渡しで渡せないくらいすごい人込みだったからねぇ(^^;;;
しっかりGETしましたけどね(笑)
そろそろ時間も終わりに近づいた頃、最終コーナー付近に向かってピットを歩いていたら・・・いました。
ぽんたのヘンなもの好きの心を揺さぶるニクイやつが(笑)
それはこいつらです。(画像をクリックしたら大きい画面が観られます♪)
片岡龍也選手(笑) 土屋武士選手(笑)
ちゃんと名札がついているの、わかりますか???
右の「たつや」くんはカーNO.37、DYNACITYトムススープラの場所に、左の「たけし」くんはPP(ポールポジション)獲得のNO.36、WOODONEトムススープラの場所にいました(爆笑)
・・・・ってことは片岡龍也選手と土屋武士選手ってことですか???
やってくれるぜ、TOYOTA勢(笑)
でも、「たつや」くん、よろけてコケそうになって横のキャンギャルのおねーちゃんにとっさに支えてもらってました(^^;;;
「たけし」くんにいたってはスタッフの方に『すみませ〜ん、コレ撤収しますので場所をあけてもらえますか〜?』って『コレ』扱いされてましたし(笑)
このキャラクターは『愛地球博』のモリ○゛ーくんたちですね(^^)
・・・・決して『愛知窮迫』ではありません(笑)・・・・・・ウチのパソコンは『あいちきゅうはく』と入力するとこういう漢字に変換してくれるカワイイやつです(爆)
以前(2年前のGT観戦)で某タイヤメーカーのビバン○ムくんを撮影したがためにデジカメのバッテリーが切れてしまうといったアクシデントがあってから、何かが吹っ切れたぽんた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目覚めました(何に???)
ええそうですとも。
ぽんたは自他共に認めるヘンなもの好きです。
開き直ってやる(; ̄ ^  ̄)
ぽんたは本日からこういう路線でレース観戦をしていきたいと心に決めました!(かなり間違ってる・・・)
冗談はここまでにして(・・・いや、かなり本気だったんじゃ・笑)。
再びヘアピンに戻った後はお弁当をもごもご食べてGT最終戦本戦に備えます。

さて、今年のGT最終戦ですが、予選・ファステストラップにはポイントがつかなくなっています。
つまり決勝でのポイントがすべて。
順位がそのまま結果につながるという非常にわかりやすいルールになっています。
これは最終戦ということで、本来、予選・ファステストラップへのポイント加算はウェイトハンデ(性能調整)に対するもので、来期へのウエイトハンデの持越しがない事を考えるとこのポイント加算は不要、ということらしいです。

チャンピオンを狙えるのは、500クラスではランキングトップのカーNO.1 ザナヴィ ニスモ Z/本山哲選手とリチャード・ライアン選手(ウェイトハンデ120kg)、ランキング2位のカーNO.39 デンソーサードスープラ/ジェレミー・デュフォア選手とアンドレ・クート選手(ウェイトハンデ70kg)、ランキング3位のカーNO.6 エッソウルトラフロー スープラ/脇阪寿一選手と飯田章選手(ウェイトハンデ100kg)の3チーム6名。
300クラスではカーNO.43 ARTA Garaiya/新田守男選手と高木真一選手(ウェイトハンデ80kg)、カーNO.16 M−TEC NSX/山野哲也選手と八木宏之選手(ウェイトハンデ80kg)の2チーム4名。

予選結果は割愛しますが、500クラスランキングトップが予選順位11位、ランキング2位が予選14位、同3位は予選13位と、チャンピオン争いをしているチームが軒並み10位以下に位置しているのが面白い。
ただし、500クラスでのチーム・チャンピオンはすでにNISMOに決定しているので、この最終戦ではそれ以外のタイトルを争うことになります。
しかし、前戦でのオートポリスで本山組はデュフォア組と脇阪組に10ポイント以上の差をつけているので、デュフォア組は最低でも3位以内、脇阪組は2位以内に入賞しなければならず、厳しい戦いになると予想されます。
しかも、脇阪組は100kgのウェイトハンデを背負った上で2位に入賞できたとしても、本山組が8位入賞だとすると同ポイントで本山組の勝利となってしまう(同ポイントの場合、優勝回数の多い方の勝ち)。
脇阪組が勝利する為には、2位以上を獲得した上で本山組が8位以下、という非常に厳しい条件なのです。

一方、300クラスは2チームの一騎打ち状態で共にハンデウェイトは300クラスの上限である80kg。
同条件のように思えるのですが、ARTA Garaiyaが今回初めてウェイトを背負うのに対してM−TECは80kgのウエイトでの参戦はこれで3回目、しかもこのウェイトで2位に入賞もしているというのだからこれも微妙なところ。
もちろん、優勝したらチャンピオン決定なのは言うまでもないことなのですが両チームのポイント差は4ポイント。
ARTA GaraiyaはM−TECの次の順位でもチャンピオンのなので、M−TECが優勝しなかった場合で次の順位につけることができたらばARTA Garaiyaがチャンピオンになることができます。
ただ、M−TECは元々500クラスのチーム。
勝てて当然とは言いませんが、戦力的にも差があるのは否定できません・・・・。

んでもって今年のぽんたの応援チームはというと・・・・。
一昨年観戦したときはちょうど野田英樹選手がGT500のZENT トムス スープラにスポット参戦していましたので、ZENTを応援していたのですが・・・今年はなぜかぽんたはエッソウルトラフロー スープラを応援することに。
エッソが全身トラ柄のスープラだった頃から気にはなっていたチームでしたが・・・今年からトラ柄復活ということでぽんたの応援チームは決定されました♪(・・・それって見た目に興味引かれた子供のような理由なんじゃ・・・(−−;;;)
以前野田英樹選手がいたのもトヨタワークスのチーム・ルマンだし。(エッソウルトラタイガースープラ。確か野田選手、4〜5年前くらいに全身トラ縞柄のスープラでW・ガードナー選手と組んで走ってたはず・・・(^^;)
他にも今回新型でデビュー戦を果たすカーNO.62、Vemac R&D ダンロップ408R/柴原眞介選手・密山祥吾選手。
エンジンはM−TEC製V8エンジンなのでパワーはあると思うのですが・・・テストが十分でないという点では不安が残ります・・・・が、内に秘めたパワーは侮れないものがあると思うのでこれからに期待、かな(^^;;;
300クラスではマッハ号を応援したいところなのですが・・・カーNO.910高見沢整骨院アドバンポルシェ/高見沢一吉・砂子塾長に。
だって今回、『いじけむしぽるしぇ』がいないんですもの(ノ_;)
園長も応援しているLEYJUNダンロップ320R/OSAMU選手・壺林貴也選手も忘れちゃいけません♪
ぽんたはどちらかというとワークスチームよりプライベートチームの方が好きなんですよ(^^;;;
今のレース事情だとプライベーターは厳しいものがあるでしょうけど、プライベーターあってこそのGTだとぽんたは思うので、今いるプライベートチームにも今後も是非とも頑張ってほしいものです。
基本的にはホンダ車ユーザーなのでNSXに頑張ってもらいたいんですが・・・(^^;;;
もちろん、最近国産勢に押され気味のポルシェもね♪(^^)

ニッサンマーチワンメイクレース(今は丸っこい車体になって可愛らしくなっちゃってますが・・・結構パワーがあって速い車なんですよ〜♪)が終了後。
午後2時、GT最終戦『SUZUKA GT 300km』決勝スタート!
今回はもう一つの見所がありまして。
実はGT500クラスの予選最下位とGT300クラスの予選トップの差が2秒ないんですよ(^^;;;;
300クラストップ、ARTA Garaiyaが何週目に500クラスの最下位JLOC ムルシエRG−1を追い抜くのか、それも楽しみでしたね♪
・・・・っていうか、300と500じゃ馬力が全然違うはずなんだから追い抜かれたらダメでしょ、本来は(−−;)
M−TEC NSX(GT300) JLOCムルシエRG−1(GT500)
上の写真は左がNO.16/M−TEC NSX(GT300クラス)、右はNO.88/JLOC ムルシエRG−1(GT500クラス)です。
写真右のムルシエは音だけ聞いてりゃ最速かも、と園長とも話をしていたのですが・・・高音で響くエンジン音、良い音でした・・・・(音だけかい・笑)
だって、音だけ聞いたらF1(V12エンジン)と一緒・・・(笑)
またF1でもホンダのお家芸、V12エンジンのサウンドが聴けたらなぁ・・・でも今度はV8エンジンになるという話だし(泣)
写真左は・・・・・・開幕戦でこのM−TECのマシンを見たとき、正直どうコメントしたら良いか迷いました・・・・・。
だって、ゴールドってアナタ・・・関西のおばちゃんか成金趣味のようじゃないですか・・・・趣味の悪い・・・・(え?それは酷いって???でも『かなぶん(昆虫の)』って言った人もいたもの(^^;;;ね?園長♪・笑)
関西のおばちゃんといえばヒョウ柄・トラ柄ははずせませんね(笑)
ってなわけで右が今年トラ柄が復活したカーNO.6/エッソウルトラフロー スープラ(GT500)です♪
エッソウルトラフロースープラ ザナヴィニスモZ
ぽんた的には昔の弾けてる感があった赤黒の全身トラ縞模様のタイガーが好きだったんですが(でもぽんたは某トラ球団は苦手・・・)最近のカラーリングはおとなしめが多いですね〜。
そういう意味ではマッハ号やM−TECマシンなどのカラーリングは大好きです♪
遠目でもすぐにチームの識別ができますから♪(ぽんたは視力両目とも0.3以下・・・)
上の写真右はカーNO.1/ザナヴィニスモZ(GT500)。
ウェイトハンデ120kgがどう響いてくるか。
手に汗握る展開か?!・・・・と思いきや。
ヘアピンあたりにいるとエンジンの爆音で放送も無線も聞き取れないのでレース展開がイマイチよくわからない・・・。
脇阪組のエッソウルトラフロースープラも、撮影している最中にいつの間にかいなくなってることに気がついたし。
写真をやっと撮れたと思った次の周から姿が消えている・・・。

ぽんた:『ねえ、エッソ走ってる???さっきから姿が見えないんだけど・・・。』
旦那・園長:『え?走ってると思うけど・・・・あれ???』

結果から言うと、やっぱり消えてました(T△T)
マシントラブル(オーバーヒート)でピットに入ったまま消えたそうです・・・・(泣)
他にも目の前のヘアピンカーブでLEYJUNのマシンが一回転したり・・・肝を冷やしました(^^;;;
後半に入ってくるとタイヤがたれてきて限界になってくるので、こういったアクシデントが増えてくるんですよね〜・・・とくにカーブではブレーキングのミスとかもありますし。
スタート直後の第一コーナーでも多重衝突があったみたいですけどね。
マッハ号も撮影してる最中、後ろがおかしい。
衝突してる???
接触後のマッハ号(後部)
あ、うしろのランプ部分がもげてる・・・・・。
どのマシンと接触したんだろうか???これだけもげてたら相手の車も結構なダメージ受けてるんじゃ・・・???
結構このレースはマッハ号、調子良さそうだったのに・・・・。
あ、そうこう言ってたら左目もげてる車両見っけ。
カーNO.80/エンドレスダイシンアドバンZだ。
この車両と接触したのかな???
メインスタンド付近にいたら放送とかも聞き取れるのだろうけど・・・すぐ耳のそばで大声で話している声さえエンジンの爆音でかき消されてしまうような場所では状況把握もできない・・・。
結果は帰ってから放送やネットで調べるしかないか・・・(^^;;;

そうこうしているうちに午後4時、GT最終戦『SUZUKA GT 300km』終了。
ヘアピンでずっと陣取っていたので結局どこがタイトルを取ったのかはメインスタンド付近で表彰式の放送を聴くまではわからないなぁ、ということで撤収準備。
撤収していると園長のとこの掲示板でもおなじみの田中先生と迷人Tさんが合流♪
メインスタンドまでご一緒させていただくことに。

500クラスは予想ではWOODONEトムススープラ/土屋武士組がタイトル取ったのかな〜とか言っていたのですが、今回の鈴鹿を制したのはカーNO.12 カルソニックIMPUL Z/井出有治、ブノワ・トレルイエ
これにより500クラスシリーズチャンピオンはカーNO.1 ザナヴィニスモ Z/本山哲、リチャード・ライアン
300クラスでのクラス優勝はカーNO.16 M−TEC NSX/山野哲也、八木宏之でした。
300クラス・・・ARTAがタイトル取ると思ったのになぁ(^^;;;
シリーズチャンピオンもM−TECが持って行きました(笑)
ガライヤは総合的に速いマシンだけど、直線での速さはNSXの方が勝ってましたからね〜・・・でも勝敗を決めたのはピット作業の早さだったそうだけど(^^;;;
途中で消えてしまったエッソのこともピットでボンネット開けていてそのまま中に消えたよ〜と教えていただきました・・・・脇阪寿一選手・・・毎回最終レースで何かやらかしてくれる・・・・(今回はマシントラブルですけどね(^^;;;)

ここでメインスタンドまで戻ってきたぽんたの目に飛び込んできたものが・・・・・。

『たいやき』

ぽんた:『ちょっと待ってて〜〜〜!vvvたいやきあるかなぁ・・・ちょっと行って買ってくる!!!』

陽も沈んできていて気温も一気に下がってきていたので、何でもいいからあったかい食べ物(甘いものがBEST。疲れ止めになるからね〜(^^;)が食べたかったぽんた。
たいやきあるかな♪と口ずさんで売り場のおっちゃんのほうに向かうと・・・・・・。

おっちゃん:『あ〜〜ごめん、もう今日はたいやきうりきれ〜〜〜。』

がび〜〜〜ん!!!Σ(T△T)!!!
う・・・・うりきれ・・・・・・たいやきちゃんが・・・・うりきれてる・・・・しくしくしくしく・・・・・。
えぐえぐ泣きながら旦那に売り切れだった事を訴えると『仕方ないな〜、諦め〜』と、冷たい一言。
なんか悔しいので、うちのステップくんの次のカスタマイズは『リヤワイパーを取り外して「たいやき」を取り付けること』に決定(強引)。
・・・だって、スーパーオート○ックスに売ってたんだもん・・・・たいやき。
でも友人はリヤワイパーのところに紫のゾウのじょうろ(よく子供が持ってるようなおもちゃの)をつけて走っている車を見かけたそうな・・・・なんで写メ撮っててくれなかったんだろうか・・・・(T_T)

おりしもメインスタンドでは表彰式の真っ只中。
シャンパンファイトの掛け声も聞こえる中、たいやきを食べ損ねたぽんたの心には寒風が吹き荒れていたのだった・・・・。


今年もレースシーズンが終わってしまった・・・・。
フォーミュラ・ニッポンは観戦にいけてないけど、野田英樹選手のマシンも少しづつではあるけどもタイムが上がってきているみたいだし、来期は1回くらいはF・ポンにも観戦に行きたいなぁ・・・。
GTにしてもF・ポンにしても鈴鹿以外のコースには行けないけど、機会があればもっと積極的に観戦に来れたらいいな♪

まずは選手及びスタッフ関係者の皆様、今シーズンも1年間お疲れ様でした(^^)
来期も熱いバトルを見せてくださいね♪
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