2005年
鈴鹿モータースポーツ
FAN感謝デー
2005年3月13日(日)
戻る
今年もこの季節がやってまいりました。
鈴鹿モータースポーツFAN感謝デーでございます・・・・。
毎年、何がしかのアクシデントが起こるのですが、今年は一体どうなることやら・・・・。

今年は諸事情がありまして、息子2人を連れて家族総出での参加となりました。
いつもなら鈴鹿に行く時は実家に泊まって行くのですが・・・今回は実家のばあちゃんが疲れからか風邪をひき寝込んでいると言うことで遠慮しまして、自宅からの出発になります。
長男も次男も車やカーレースはなんとなく見るようになって興味を持ち出したかなぁ・・・・というようなカンジで、モータースポーツのことは何一つインストール(インストールいうな(^^;;;)してませんでしたので、どれだけ興味を持ってみてくれるかなぁ、と期待半分不安半分なぽんたでした。
お兄ちゃんは旦那の実家で深夜にケーブルTVでカーレースを見たりして、自主的にレースを見るようになっていたし、新聞のTV欄を見て『今日F1放送あるで〜』とぽんたに教えてくれるようにもなっていたので少しは期待してもいいかな・・・???

朝の2時(いや、それはまだ夜中じゃ・・・)に起き出して人数分のお弁当を作り、おにぎりを握っていたらいつの間にか4時に。
朝6時半にいつもの待ち合わせ場所で友人の園長と待ち合わせしていたので、出発準備を急ぎます。
就寝1時起床2時だったぽんたは、睡眠時間1時間と言う強行軍に堪えられず、待ち合わせ場所に6時に到着した後、撃沈。
園長と合流したのにも気がつかず、目が覚めたのは朝の8時前、鈴鹿サーキットの駐車場に車を停めた後でした(^^;;;
しかし、朝の6時に伊賀上野に到着した時点での気温、−4度・・・・。
園長の話では、来る途中で−3度だったと言うことだったのですが、車から降りたら・・・寒っ!!!
でも、朝の時点ではお日様もあるし、綺麗に晴れていたので光合成できるならそんなには寒くないかな???
そんなこんなしているうちに朝8時。
そろそろゲートにみんなぞろぞろと移動が始まっていると言うことで、ゲートに並ぶべく子供達を起こして移動開始。
今回はメインスタンド付近に陣取って、撮影は最終コーナー付近でフェンスに気をつけながら逆光の中マシン撮影をするか、マシンを真正面に捕らえられるS字あたりでマシンの立ち上がりを狙うか・・・などなど、ホンダコレクションホールからのF1マシンのデモ走行時間を確認しながら打ち合わせ。
席を確保した後はピットに地下道を通ってマシン撮影に向かいます♪

今回のFAN感謝デー、ドラッグマシンも来ないしお昼にいつもならどこかのカークラブやオーナーズクラブと提携してのカーパレードがあるのですが・・・今回はほんと、何にもなし。
マシンもそんなに『これは!!!』というのは来ていませんでした・・・・。
恒例のマラソン大会もなかったので、人も少なめ・・・。
どれだけみんなマラソン大会を楽しみにしていたかがよくわかります(^^;;
でも子供達にとっては初めてTVのブラウン管を通さずに自分の目でマシンを直接見られる・触れる機会。
ピットのガレージも徐々に開いてきてるので、ぽんた一人マシン撮影に走り回ります。
旦那は子供達をつれてのんびり(?)マシン見学。
今季のGTマシンなどをカメラ小僧やキャンギャルのおねーちゃんたちがいない状態で撮影♪
いや〜〜〜・・・・ほんとキャンギャルのおねーちゃんたちがいないとすごく撮影がスムーズ♪
バシバシ写真を撮りまくりました。
まずは今季のGTマシンから撮影開始♪
・・・・・・・・・ちょっと待て、カーNO.36、37のTOM’S SUPRA。
これじゃどっちが36号車か37号車か分かんないぢゃないか〜〜〜っ!!!!(そんな奴はぽんただけだと・・・)
まだボンネットにはカーNO.の記載がないので・・・車体横にあったNO.から察するに、左の写真の赤ライン・青ライトの方のマシンが37号車で片岡龍也選手・山本左近選手のマシン。
右のマシンが土屋武選手とジェームズ・コートニー選手の36号車みたいです(^^;;;
今まではWOODONEとDYNACITYとでカラーリングが全く別だったからはっきり車両の違いがあったんだけど・・・これはシーズン中、マシン撮影難しいかも〜〜〜(−−;
ファインダー越しで赤ラインやお目々の色で判断しろと・・・・・・(汗)

今季のGTは、去年までの全日本GT選手権(JGTC)から国際規格に変わりまして、その名も『SUPER GT』と名称も改まりました。
それに伴い、レースも国内のみならず、国外でのレースも増えて、ワークスチームはともかくプライベーターのチームは厳しいシーズンになるんじゃ・・・とも危惧しましたが、今すぐには結果は出ないんでしょうしこれからのGTに期待するということで(^^;;;
ただ一つ言えることは、今季はGT500クラスよりも300クラスのほうが面白いかもしれないということ(^^)
ただ・・・・。
GT300クラスでのエントリーリストを見て、『あれ・・・????』と思ったこと。
・・・・マッハ号のエントリーネームがない・・・・?????
んじゃ三船剛の名前から桧井保孝の名前に戻すのかなぁ・・・???
おかしいなぁと思ってドライバー名を見てみると・・・・ちゃんとあるじゃないか、『三船剛』の名前。
しかし、このマシンの名前って・・・・『MACH−GO FERRARI DUNLOP』って・・・・フェラーリ?!
こ・・・今季のマッハ号はフェラーリになるらしいです・・・・・(汗)
どうなるんだ、GT300(^^;;;
今季は他にもチームレイジュンのOSAMU選手が引退し、R&Dからアークテックに変わり、マシンも968GT4(FRポルシェ・・・またおもしろそうなマシンに・・・(^^;;;)に変わるようで、見所は多そうです。
GT500はワークスチームばっかりだからなぁ(^^;;;
でも、今季のNSX,TAKATA童夢が来ていたんですが、去年のマシンよりもちょっとカンジが変わったかんじがします。
正面から撮影していると、その違いがはっきいとしますね。
コースでマシンを上から見ていても、違いが分かるくらいですし・・・。
2005年のTAKATA童夢NSXのマシン 2005年のTAKATA童夢NSXのマシン その2
上は今季のTAKATA童夢NSX。
下は去年のTAKATA童夢NSX。
チョンマゲ部分も去年の方が細いですね〜。
空力という面での変更箇所も多いのかな?
去年、2004年のTAKATA童夢NSXのマシン 去年、2004年のTAKATA童夢NSXのマシン その2
こうやって近くでマシンを撮影していると、今までのマシンと今季のマシン、と言う風に同じアングルから撮影したりして違いを楽しんだり、TVでレースを見ているだけじゃ分からない部分が分かったりして楽しいですね〜(^^)
だからピットウォークが大好き♪
マシンのみならず選手とも接近遭遇できますからね〜♪
ピットでは片岡龍也選手やジェームズ・コートニー選手がファンの人たちにサインをしている姿も。
・・・・またもやぽんた、サイン帖とサインペン、忘れてきました・・・・・(バカ・・・・)
GT本戦こそは!!!!(←ほんとか?そんなこと言いながらまた忘れるんじゃ・・・・・)

さて、お次の紹介は今季のフォーミュラ・ニッポン(FN)からデモ走行参加のマシンたち。
それぞれに紹介していきます。
NO.7 片岡龍也選手のマシン。
(株)チーム・ルマン
Forum Engineering Team LeMans
NO.8 土屋武士選手のマシン。
(株)チーム・ルマン
Forum Engineering Team LeMans
NO.19 B・トレルイエ選手のマシン。
(有)ホシノレーシング
mobilecast TEAM INPUL
NO.20 井出有治選手のマシン。
(有)ホシノレーシング
mobilecast TEAM INPUL
NO.5 松田次生選手のマシン。
5ZIGENインターナショナル(株)
TEAM 5ZIGEN
NO.23 本山哲選手のマシン。
(有)ホシノレーシング
arting RACING TEAM with IMPUL
NO.32 小暮卓史選手のマシン。
(有)中嶋企画
PIAA NAKAJIMA RACING
NO.31 アンドレラ・ロッテラー選手のマシン。
(有)中嶋企画
PIAA NAKAJIMA RACING
今季もFNのマシンはローラ B351/無限MF308となっています。
同じマシンでもカラーリングやセッティングで全く違った結果になってきますからね〜。
今季はぽんたもFN観戦に一度は行きたいなぁ・・・・。
ぽんたの応援している野田英樹選手、この日の前日に(FAN感謝デー前日の3月11日(金)と感謝デー1日目の12日(土))この鈴鹿で公式合同テストがあったんですが・・・・・タイムアタックができなかったらしく、残念な結果が出ていました(ノ_;)
今年は頑張って欲しいなぁ・・・・・。

そんなこんなで見て回っていると、ホンダコレクションホールからのマシン展示で来ていたマクラーレンホンダMP4/6(NO.1 アイルトン・セナのマシン)のコクピットに乗れると言うことで、早速好奇心旺盛な次男が列に並んでいました(^^;;;
親のほうは『頼むからいつもの調子で足でサイドミラー蹴飛ばしたり折ったりしないでくれよ〜〜〜(滝汗)』と祈るような気持ちでいましたが、本人いたってケロッとしていて、無事何事もなく試乗終了〜。
よく考えたらこのマシン、長男の生まれ年のマシンなんですよね〜〜〜(^^;;;
長男は今年14歳、そっか〜〜〜このマシンが走ってたときからもうそんなに経つんだ〜〜〜・・・(しみじみ・・・)
旦那や長男は少し体格が人よりもよろしいので(はっきり太っていると・・・)狭いF1マシンのコクピットに乗るのは断念しました(^^;;;
でもほんと、F1マシンに限らずですが、フォーミュラーカーってのはコクピット(運転席)は狭いです・・・(^^;;;
他に来ていたマシンはこちら。
写真左は2003年(平成15年)のB・A・Rホンダ005。
コンストラクターズ5位に入賞した時のマシンです。
ドライバーはジェンソン・バトン選手。
写真右はウィリアムズホンダFW10B、1985年(昭和60年)のマシンです。
ドライバーはケケ・ロスベルグ。
エンジンはツインターボのV6エンジン。
ナイジェル・マンセルがこの年の第14戦・15戦を、最終戦をマシンのK・ロスベルグとが3連勝を飾ったというマシン。
ひっそりとピットの裏に展示されてました(^^;;;
人も比較的少なめなのでこころゆくまでマシン撮影ができました♪

ここから観覧席に戻ってコレクションホールのF1カーデモ走行に備えます。
まずはゲートオープンと同時に先着200名様に抽選券が配られたというGT選手やフォーミュラ・ニッポン(FN)選手などの憧れの選手と一緒にサーキットでカートGPを楽しめるというイベントがあったのですが・・・・。
1列目、2列目と各マシンがそれぞれ抽選で当選したお客さんと一緒に選手が同乗して(ほとんどが選手が運転席、たまに横に同乗、というパターンも・笑)スタートするのですが・・・・・FN選手はみんなフライングしまくりでした(笑)
しかも、M・クルム選手、前にいたマシンを自分のマシンで後ろから押してフライングさせる始末(爆)
今年から国内レースに戻ってくる高木虎之介選手(FNでは自分のチームを立ち上げ、高木企画として参戦、自らもドライバーとして参加。GTではZENT セルモスープラから参戦。)も参加していて、小さな男の子と同乗していました(^^)
しかし、選手みんな遊んでいるなぁ・・・と言うカンジでカートをぶつけまくって暴れん坊ぶりを発揮、楽しかったですね(笑)

さて、JSB&8耐のバイクデモ走行を見ながら、『撮影ポイント』をどこにしぼるか、という相談をしていたのですが・・・雲行きが怪しくなってきたことと、マイカーランの事やFNマシン・GTマシンのデモ走行を考えると移動する時間に費やせる時間があまりないことやタイムスケジュールの間の時間がちょっと空くことなどいろいろ考えて、(・・・というか、曇り空なんてもんじゃなく、雪が降り始めていたので・・・うちのカメラでは撮影するには明るさが足りなかった・・・)今回はデモ走行は撮影じゃなく純粋にエンジン音などを楽しもうと言うことに。
・・・しかし、バイクのデモ走行・・・・カワサキのマシン、最初から最期まで7周走る間、メインストレートをすべてウィリー(前輪を上げて後輪のみで走ること)で走り抜けてくださった・・・・・・(汗)
完全に遊んでるなぁ・・・(^^;;;
本戦でそんなことをしたら、後から監督にお説教食らうだろうなぁ・・・(^^;;;
タイヤの磨耗も激しそうだし。
ファンサービスだろうけど、あれは絶対選手も楽しんでるよね〜、などと話しているうちにホンダコレクションホールのデモ走行が。
このあたりになってくると、雪がちらちら・・というレベルではなくなってきました(^^;;;
本格的に降ってきてます。
しかし、そんなにボタ雪、というほどでもないので子供達にもコートのフードをかぶるように言ってたのですが・・・・半端じゃなく寒くなってきます。
なんせ、日光がありません(泣)
完全に曇っています、どんよりとした雪雲が立ち込めてきています(滝汗)
光合成ができない・・・・・(号泣)
『誰だ〜〜〜日頃の行いの悪いやつは〜〜〜!!!』などと雪が降ってきたのを横にいる旦那のせいにして(悪)、ガタガタ震えながらまずはバイクから、続いて1966年のRA273の走行が始まります。
写真はピットの中で整備されてる最中のホンダRA273(写真左・昭和41年、1966年のマシン)。
タイヤのウォーマーがかけられているのがマクラーレンホンダMP4/6(写真右・平成3年、1991年のマシン)。

このホンダRA273は製作されてから実に39年の時が経っているわけなのですが(当然、ぽんた夫婦よりも年上・笑)、エンジン音もしっかりしていたし、独特の『葉巻型』と呼ばれるフォルムで空力全く無視したような全形なのですが・・・・最高出力420PS以上、最高速度350km/h(エンジンはホンダV12エンジン)というバケモノぶり・・・・この時期のF1マシンっていうのはとにかくパワー重視のものだったので、走りを見ていても圧巻でした。
当時のこのマシンのドライバーはJ・サーティース選手。
このカーNO.7のマシンは1967年の第1戦南アフリカGPで3位に入賞したマシンです。
以降、このマシンは第7戦の西ドイツGPまでクーパー・ブラハム・ロータス・イーグリ・フェラーリという歴戦のチームと闘いました。

続いてはマクラーレンホンダMP4/6の走行です。
このマシンは比較的記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
1991年、平成3年のマシンで新開発されたV12エンジンを積んでいます。
ホンダといえばお家芸とも言われるほどV12エンジンは有名ですよね。
このMP4/6、日本GPで優勝し、コンストラクターズ・ドライバーズのWチャンピオンを獲得したマシンとして有名です。
カーNO.1はアイルトン・セナ選手のマシン、今回デモ走行するカーNO.2はゲルハルト・ベルガー選手のマシンです。
走行中のマシンのエンジンを聞いていても、エンジン全開で思いっきりぶん回してくれているのか、V12エンジンの管楽器のような高い音に混じった重低音のノイズがたまりませんでした(^^)
久しぶりに良い音聞いた〜〜〜〜♪♪♪
その後行われた今季GTマシンのデモ走行は『え?もう終わり??こんだけ???』と思うような拍子抜けってカンジで終わってしまいましたが・・・・・なんだか軽く流した、っていうような走りでした。
GTデモ走行が終わったら、午後2時から集合が開始されてるマイカーランに間に合うように移動開始。
・・・・いや、ほんと、これ以上席に座っていたら寒さで身体がどうにかなりそうだったし・・・(^^;;;
FNのデモ走行もあったんですが、寒さをこらえて見るという根性がありませんでした・・・。
んでもって、この後はアウトレットを見て回ってそこで解散しようかということに。
オークションなどもあって見て回るのも楽しかったですよ♪
ミカのマクラーレンのドライバースーツとかあって56万円ちょいの値段が・・・・一瞬、本気で貯金をかき集めて買ってしまおうかという悪魔のささやきが聞こえましたが旦那に怒られあえなく断念(笑)
他にもいろいろありましたね〜1989年のナイジェル・マンセルが使用したフェラーリ640のフロントノーズとか。
オークション開始価格が230万円・・・・・すげぇ・・・・。

この後、園長とはお別れして車に戻ります。
午後3時半過ぎに9番ゲートを通ってCパドックに駐車。
この時点でちらほら降っていた雪が本格的な降り方に(汗)
マイカーラン、ほんとにあるんだろうな・・・・・????
あっという間にまわりが白くなっていきます・・・・(滝汗)
マイカーランで参加している人たちは雪や風から逃れて車で暖房をかけて待っていられますが・・・・バイクでの参加の人たちはこの雪の中、バイクのそばで寒さに凍えながら屋外で待たなくてはいけません(T_T)
見てるだけで寒かったです・・・しかもこれから鈴鹿のフルコースを走るんだから、自分の身体むき出しのバイクは大変です・・・・。
そうこうしているうちに天候不良の為、時間前倒しでマイカー・バイクラン開始。
いつもならミーティングの後走行開始となるのですが、今回は天候が天候なので・・・かなりのボタ雪だし積もってきているということでさっさとスタートします。
まずはバイクからスタート、その後車がスタートします。
あっという間に積もった雪のせいで、コースは真っ白に・・・・。
130Rから裏ストレートにかけてぬあわkm/hでアタックしようかとおもっていたんですが・・・・マーシャルカーも他の車もノロノロ運転(^^;;;
うちもとてもじゃないけどスピードを出すどころじゃなかったです(汗)
しかも帰りはメインストレートで大渋滞・・・(^^;;;
続いている車の列を見ながら旦那が一言。
『今回、これは!!っていうマシンが来てなかったから、天からのプレゼント(ネタ)としてこれだけ雪が降ったんとちゃうかなぁ』・・・そんなアクシデントなネタはいらん!!!!(力いっぱい)
いや・・・・ほんとに寒かったんですよ・・・・今回は。
席に座っていても身体がかじかんでしまって足が思うように動かなかったし・・・歯の根が合わないくらいガチガチいっててほんとにシャレにならんくらい寒かったっス・・・・・(T△T)
一応、私は中にタンクトップとニットのセーターを着てダウン90%のダウンコート(膝まであるようなベンチコート)を着ていたんですが・・・・冷えました・・・・。
子供達もマシンやデモ走行を見るどころじゃなかったみたいで、動いて身体温めたい!!という欲求の方が強かった模様・・・・じっと座ってるだけってのはこの寒さでは修行に近いものがありましたから・・・・(^^;;;
いや、ホントにこの寒さは仏教とかで言う『寒修行』(あの真冬に滝とかで水かぶったりする水垢離というやつです)のよう・・・。
でもそれなりに楽しんでいたみたいで、帰ってから写真をパソコンに取り込んで一通り一緒に見ていたときも、なんだかんだと一緒に写真チェックしてました(^^;;;

今回もドタバタとレースシーズンが開幕したわけですが・・・・今年はちょっとでもサーキットに足を運べたらいいなぁと思ってます♪
もちろん、旦那の仕事休み次第なんですが・・・GT開幕戦は無理としても、一度はフォーミュラ・ニッポンにも行きたいしGT戦も岡山あたりだったら行ってみたいなぁ・・・などと計画中。
しかし・・・・・・今回の鈴鹿FAN感謝デーは今まで参加した中では一番天候のコンディションがサイアクでした・・・・朝はあんなに晴れていたのに・・・・最後は猛吹雪での積雪。
ネタか?!これもネタなのか?!
ほんとになにもアクシデントがない観戦記、書いてみたいんだけど・・・・きっと無理だろうな・・・(ぽんたがアクシデントを呼ぶ体質なのか?!)
なにはともあれ。
今年もレース観戦がんばるぞ〜〜〜!♪♪♪
戻る