観光地へ行こう!!

ここでは、ぽんた一家が訪れた観光地や宿などを紹介していきたいと思います♪
すべてオススメですので、機会があれば一度行ってみてね!!!

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  アンパンマンミュージアム
高知県美良布にある「アンパンマンミュージアム」です。
アンパンマンの原作者、やなせたかしさんの記念館で、高知県の観光の目玉となっているそうです。
現に、高知県の地元の方が、「高知に来て見て行ってほしい場所は?」と聞かれて、「桂浜とアンパンマンミュージアムを見なければ高知は語れない!!」と豪語しているのが耳に残ってます。
(^^;;;;
偏った意見なのかも知れませんがね。
でも、いたるところにアンパンマンのキャラクターたちがいて、(建物の屋上右側にもアンパンマンが・・・)子供たちにとってはすごく楽しいところなんでしょうね。
庭にもアンパンマンの登場人物たちの石像や銅像などがあって、記念撮影する人たちが沢山います。
うちも息子が好きなので、記念撮影をしまくりました(笑)
高知県に行った折にはぜひ、桂浜とここ、アンパンマンミュージアムに行ってみるべし!!(爆)

入場料  大人                   700円(550円) 
      中・高校生            500円(400円)
      小人(3才以上)     300円(200円)
 ・・・()内は団体割引(20名以上から)の料金です。



  道後温泉
有名すぎる程有名な愛媛県松山の道後温泉です。
ここは夏目漱石の小説「坊ちゃん」でも有名で、皇室専用の浴室なるものもあります。(ただし、見るだけで入浴は出来ないそうですけど)
わりと市街地のど真ん中ってカンジの場所にあって、駐車場を探すのも一苦労。
やっと見つけたのは路上のパーキングエリアでした。
周りには旅館が沢山立ち並んでいて、観光客でいっぱいの場所です。
右の写真は、道後温泉の目の前にある商店街の入口にある、大きなからくり時計。
時間になると時計がせり上がってきて、音楽とともに「坊ちゃん」の登場人物たちがいろいろなところから顔を出します。
1時間ごとに動くのかどうかは確認していないのですが、昼3時に動いたときには、沢山の人が時計の前に集まって動くのを待っていました。
今度は温泉にゆっくりと浸かりに行きたいなぁ。

入湯料 
 お風呂のみ・・・   大人300円 子供(2〜11才)120円
 浴衣・お茶・せんべい付・・・  大人620円 子供310円
 上記+貸しタオル付・・・    大人980円 子供490円
 上記+坊ちゃん団子付・・・ 大人1,240円 子供620円
 皇室専用(見学のみ)・・・   大人210円 子供100円



  世界文化遺産 白川郷
岐阜県の山奥にある合掌造りの集落です。
かやぶき屋根の歴史ある建物と静かな佇まい。
雪解けの春先の側溝には、ヤマメ(ニジマス??どっちだったかしら???)が泳ぐような水のキレイさ。
世界文化遺産にも登録されましたが、冬になるとごらんのように雪深く、観光客も少なくなります。
ぽんた一家は毎年のように、この地を春先や秋・冬と訪れていますが、四季折々で実に様々な表情を見せてくれます。
住んでいる方々の苦労はすごいものなんでしょうね。(建物の維持やらなにやら)
近くにも他に相倉合掌集落や、菅沼合掌集落などもあり、民宿を営んでいるお宅などもありますので古き日本の暮らしぶりを知るのには良いと思いますよ。
国指定重要文化財の和田家もあり、一般にも公開されているのでぜひ見てみるべし!!
冬の雪のシーズンとか折々に、建物や集落のライトアップがあり、幻想的な風景も見られます。
駐車場などは無料のところと有料のところとがありますので、ご注意を。



 よしがうら温泉 ランプの宿 問合せ先 「ランプの宿」 TEL 0768−(86)ー8000
〒927-1251 石川県珠洲市三崎町寺町10−11
(写真左)
見ての通り、能登半島の切っ先の、断崖絶壁のような秘境に建つ宿です。
ここには、車で降りるには根性がいりますので、「珠洲タクシー」を利用するのがオススメです♪(毎日のように急な斜面の1本道を上り下りしてるそうです・・・。スゲェ・・・。)
なにがすごいって、この風景は宿の客室から撮影したものなんですが、すぐ目の前が海なので、窓を開けていると風が強い日なんかは、波しぶきが部屋まで入ってきます。
私が友人と訪れたときは2月の連休だったのですが、むちゃくちゃ風が強かったです。
1泊2日で一人2万円ちょっとだったので、少々高いかな、と思ったのですが、夕食を見てびっくり。
テーブルに乗り切らない量の食事が出ました。(朝食もすごかったです・・・)
しかも、おいしい!!!
心配りの効いているすばらしい宿でした。
記念撮影してこなかったのが悔やまれます・・・。

(写真右)
はい、部屋の中からの撮影です。
すぐ目の前に波しぶきが見えます。
ちなみに、この部屋は冷蔵庫もTVもありませんので、静かに、ゆったりと波の音を聴いて俗世間から隔離されたい方にはうってつけの温泉宿です。
名前の通り、宿のいたるところにランプが吊り下げられており夜になると電気の明かりとは違った雰囲気を楽しめます。
(電球の明かりですけど、ランプの回廊はむちゃくちゃキレイです♪)
温泉は露天風呂があって、海に面しているので波しぶきがかかります・・・。
が、夜になるとブルーのライトが水面下から照らされるのですごく幻想的です♪
この宿は、カード払い不可で、JTBなどの旅行会社も入ってませんので、予約は電話で直接問い合わせてください。
他の方からの話を聞くと、いつも予約がいっぱいで、なかなか予約がとれないとか。
少なくとも、3ヶ月前には問い合わせてみてね!
次は絶対に連泊したいよ〜〜〜!!!




 利賀 そばの郷

(写真左)
5月の連休に道の駅めぐりをしているときに訪れました。
道の駅・利賀から山間の道を抜けていきます。
場所は富山県利賀村。
写真に写ってはいませんが、温泉も右側にあります。
ここでは、自分が打ったそばを食べられるそばの手打ち体験も出来ます。(持ち帰りOK!)
岩魚料理や、山菜料理のほかにも、洋風のそば料理や、そばを使ったアイスクリーム・ケーキなどもあります。
一度ご賞味ください。
おいしいですよ。(^^)


(写真右)
駐車場から「そばの館」、「雪乃庄屋」を眺めた写真。
「そばの館」は、日本で始めてのそばの資料館だそうです。
植物学的な「ソバ」から、食物としての「そば」までを広く紹介してあるそうです。
時間がなくて見学できなかったのですが・・・。
ちょうど写真の下の部分にある橋は、小さな小川に架かっているのですが、すぐそばに湧き水が湧いていて、自然の豊かさを感じさせてくれます。
のどかで自然がいっぱいなので、日常の忙しさやストレスなどをすっかり忘れられます♪
道の駅・利賀からの山道も空気もいいし楽しめますよ!




  六甲山 六甲高山植物園 問合せ先 「六甲高山植物園」 TEL 078−891−1243

「東入り口」とありますが、下の方にももう一つ入り口がございます。
オススメはこの入り口から「西入り口」へ出て、ちょっと歩いたところに在るオルゴールミュージアムへと歩くコースです。
決して反対から歩くのはオススメできません(^^;;;;
山道の階段ありの、ほぼずっと続く登山道を歩きたいと言うのならば止めはしませんが。
間違っても私のように5cmヒールを履いて歩いてもいけません。(^^;;;;;;;;;;
靴擦れや足首がおかしくなる事うけあいです(自爆)


中は自然な感じに植物が無造作に生えてます(笑)
この植物園は海抜865m、年平均気温約9℃(北海道南部に相当するそうです)という気候を利用して世界の高山植物、寒冷地の植物を中心に約1500種類の野生植物を栽培しているそうです。
昭和8年5月に、植物学者である牧野富太郎博士の指導により開設された、歴史の古い植物園です。
訪れたのは7月の末でしたが、街中よりはかなり涼しく、避暑にはもってこいの場所です。 また、冬には樹氷が見えることもあり四季に応じて色々な顔を見せてくれます。
入園料などは下記を参照してください。

入園料 大人(中学生以上) 600円
      子供(4歳以上)   300円
    団体割引は30人以上であらかじめお問い合わせ
    ください。
駐車場 乗用車  500円(夏季を除いた平日は無料です)
      バス   2000円




  オルゴールミュージアム 
HALL of HALLS 六甲
問合せ先 「ホール・オブ・ホールズ 六甲」
TEL 
078−891−1284

ここはオルゴールなどの「自動演奏楽器」を集めてある博物館です。
六甲の自然の中に落ち着いたたたずまいで建てられた建物の中に入ると、様々なオルゴールたちが出迎えてくれます。
ごく普通のオルゴールから、バイオリンの自動演奏装置、ピアノ、パイプオルガンに打楽器の音を加えてオーケストラのような音色をかなでるもの・・・。
じつに様々な形・音色のものがあります。
オルゴールの音色に欠かせない、釘のようなものがついている金属の筒(シリンダーというそうです)でも、1本で6曲演奏できるものがあったとか。
すごく勉強になります


1日のうちに何度か、サロンと呼ばれる場所で、担当者の方の説明つきで演奏したり、無声映画を上映し、その効果音やバックミュージックを自動演奏装置で実演してくれたりと、楽しい企画が沢山あります。
自分でオルゴールを組み立てる体験教室もありますので、一度問い合わせてみてください♪
また、ここの2階にある喫茶店「ミュージアム・カフェ」では、自然の景色を眺めながらのティータイムを楽しめます。
オススメは紅茶とハーブティー♪ おいしいですよ♪

入館料   大人1000円 子供 500円
(六甲高山植物園との共通入園・入館券は 大人 1200円
 子供600円で、お得になっています♪)




高野山
弘法大師が中国から矢を放ち、ここ、高野山の松の枝に引っかかったといわれているお山です。(その時代の人間じゃないので、この目で見たわけではないですが・・・)
金剛峰寺前と、奥の院の入り口、中の橋の辺りに、無料駐車場があります。(左の写真はその奥の院入り口辺りを撮影したものです。紅葉がきれいでした♪)
そこから歩いて奥の院や近辺のお寺を見学してみるのもいいのではないでしょうか?
ここまでの山道は大阪側からは結構道幅の狭い峠道なので、観光バスなどがすれ違う時はどちらかが広い場所までバックで戻るといったような、かなりいっぱいいっぱいな道です。
高野龍神スカイラインの中ほどにある休憩所にて撮影したものですが、この日(H14/10/20)はすごい霧でした。
・・・・というよりかは、雲の中を走っているというような感じです。
ここは標高1030mのあたりで、下を覗くとかなり紅葉が進んでいました。
やはり標高が高い場所は葉が色づくのが早いですね。

高野龍神スカイライン料金(普通車)
A区間    940円
B区間  1,150円 (合計2,090円)