| 2日目〜♪ その1 8/14 | ||
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あっさやけ〜のひかりのなかに〜立つかげは〜♪ ・・・てなわけで、どんなわけだか2日目(8/14)です。 車の通りが多くて(トラックも横の国道を通ります)いつものようにぽんたは目覚ましよりも早く目を覚ましました。 後部座席で横になって眠っていたおかげか、腰や肩がかなり楽でした。 軽自動車でPキャンしていたときは座席をフルフラットに出来なかったし、大人が横になるにはちょっと狭かったので、今のステップワゴンは天国のよう♪ ただ、旦那は運転席を倒しただけで寝ていたので(夜中にトイレやタバコ吸うのに乗り降りが便利だとか言って、横にはならなかったみたいです)体調がちょっと心配。 先は長いのに。 この時点での時刻は早朝5時22分。 空はうっすらと明るくなってきています。 手洗い場で顔を洗い、歯を磨いて車用のタオルを水で固く絞ります。 朝焼けの中を愛車をせっせと濡れタオルで拭いてきれいにし、あたりの写真を撮りました。 旦那と次男はまだぐっすりと眠っているので、起こさないように荷物の整理。 横でごそごそしていたら旦那が物音で目を覚ましました。 旦那:「今何時?」 私:「今? 6時半。 もう車も拭いたし、窓も内と外拭いといたからいつでも出発できるよ♪」 旦那:「ん〜〜〜、じゃ、今のうちに距離稼ぐか〜〜〜〜。」 寝ている次男を移動させて、シートを元に戻し、デジカメのメモリーや電池容量を確認してエンジンスタート。 エアコンは切って、窓を開けながら走ります。 徳島の海岸線は大阪市内とは違い、外気がひんやりとしていて、窓を開けているだけで涼しかったです〜。 国道55号線から国道195号線へ入り、ここでイマイチ信用度が低いカーナビで目的地設定。 道の駅・宍喰温泉を最終目的地に設定し、途中通過地点を道の駅のわじき、鷲の郷、もみじ川温泉にしてルート計算。 幹線道路優先で計算することも考えたのですが、考えられるルートが2つと限られていたので距離優先で計算しました。 案の定、国道195号線から県道19号線を海岸方面の国道55号線に行くルートを提示してきたので、そのままカーナビにしたがって走りました。 道の駅・わじきは道に沿って細長い敷地にある道の駅でした。 端から端まで歩くのは時間がないので、写真だけGETして次の道の駅・鷲の里へ。 途中、そばにあったローソンで朝ごはんを確保しようとしたら、朝の7時だというのにすごい車の数!!!! なんなんだ????とか思っていたら、近くのグラウンドで試合をするらしい少年野球チームの軍団でした(^^;;;; あらかたお弁当やおにぎりの類を奪いつくしていく少年野球のユニフォーム軍団とその父母会の大人たち。 勢いに押された私は、お弁当の種類を選べるだけの個数も残ってなくてちょうど残った3つのお弁当とお茶などを手にレジへ。 店内は子供大人とりまぜてすばらしい混雑ぶり。 会計を済ませて車に戻るまでが大変でした(^^;;;;;;;; 車をスタートさせて道の駅・鷲の里へ。 ここは太龍寺のお山のふもとにあり、ロープウェイが出ています。 駐車場もひろく、山のふもとということもあって、まわりも静かです。 ここで車を端っこに止めてお弁当タイム。 やっと朝ごはんです。 時刻は朝の8時。 他にもここでPキャンしていた人たちがいたらしく、皆さん、それぞれ顔を洗っていたり、車のそばで体操したりしてらっしゃいました。 お弁当を食べる為に、1列目回転シートを回転させ、セカンドシートをたたみ、テーブルスタイルに。 セカンドシートの補助席のうらにはちゃんとくぼみがついていて、ジュースやお茶をおくことが出来ます。 ステップワゴンって、こういうところがすごくファミリー向けだなぁと思いましたね、ほんと。 楽しく朝ごはんを食べた後、シートを元に戻して周辺散策。 ちょっと中国風のお庭や建物などを見ながらトイレに。 ここは入り口と個室入り口こそは分かれているのですが、足を踏み入れると男性と女性の手洗い場の間の仕切りがありません。 おかげで入り口からちゃんと入ったにもかかわらず、中にいて顔を洗っていたりした男性2人にじろじろと見られ、個室に入ることは出来ませんでした(T◇T) だって〜〜〜、大股で3歩も歩けば男性トイレの入り口になるんですもの〜〜〜。 見られたりすることはないとは思いますが、しゃべっている声や流す水音はすごく聞こえるんです〜〜〜。 仕方なくトイレを我慢して次の道の駅・もみじ川温泉へ。 ここは外湯もあって、お風呂だけでも入れるそうです。 宿泊施設もあり、大人一人、1泊2食付で8,000円〜10,000円。 お風呂だけの入浴料金は大人500円、子供250円(3歳未満無料、タオル別)です。 入ってみたかったんですが、朝、ということもあり、湯冷めして風邪ひくのも嫌なので、先を急ぎます。 次に来たときは入りたいなぁ、ここの温泉(^^) 川べりにあって、川の眺めを見ながら入れるみたいだし。 さて、ここから少し国道を戻って県道19号線へ。 はっきり言って、少々覚悟はしていきました。 なんせ、カーナビの言うとおりの道に行ってえらい目に合わされたこと多数の私たち。 県道だし、山越えの道だからすごいところを行かされるんだろうなぁ、とか旦那と話しながら道を走ると、狭いなんてとんでもない。 そこにはちゃんと2車線ある比較的新しい道が。 途中1箇所まだ工事中の箇所があり、ステップワゴンの車幅ギリギリの場所が200mほどありましたが、それ以外は快適な道でした。 旦那:「おお、これはめずらしくアタリだなぁ♪ こんな道ばっかりだったら走りやすいんだけどなぁ。」 私:「ここ、地元の人たちも抜け道に使うからじゃないかなぁ。」 しかも、10分も走ったでしょうか。 あっというまに海岸ぞいを走る国道55号線に出ました。 私:「はや〜〜〜い! あっという間だったねぇ。 山越えだしもう少し時間かかると思ってた〜〜。」 旦那:「まぁ、そりゃぁ時速60km〜70km平均で走れば早いやろ<(^^)>」 ・・・・・・・道路標識では制限時速、50kmって書いてあったような・・・・? 白黒で頭に赤い回転灯のあるパンダちゃんがいなくてよかったね、旦那(^^;;;;; 海岸線に出て日和佐町にきた私たちは一路宍喰温泉へ。 わりと有名な温泉地ですから、観光客が一杯です。 道の駅・宍喰温泉は宿泊施設「ホテル リビエラ ししくい」と隣接しています。 もちろん、お風呂も入れます♪ 道の駅の施設は大人400円、3歳〜小学生200円(税込み)。 ただし、備え付けのものは石鹸しかありませんので、タオル・バスタオル等は用意して出かけてみてください。 お隣の「ホテル リビエラ ししくい」も入浴だけでも利用できます♪ こちらはタオル・バスタオル・ボディーシャンプー・リンスインシャンプーが備え付けでありますので手ぶらで入れます♪ お値段はちょっと高くなって、大人1,350円、3歳〜小学生600円(税込み)です。 この温泉、なんと、アトピーの症状に効くらしく、実際に軽くなったという人がいるそうですので、アトピーで悩んでいる方は一度ここ、宍喰温泉に入ってみたらいかがでしょうか??? ぽんたたちは朝や昼間などにお風呂に入るとてきめんに湯冷めしてしまう体質なので(特にぽんたは冷え性なので)夜寝る前にしかお風呂は入りません。 なので、ここも周辺を見るだけで次に向かいます。 しばらくずっと海岸線の景色のいい眺めを見ながら車で走っていると室戸岬が見えてきます。 さすがに外洋の太平洋に面しているだけあって、海の水が桁違いにきれいです。 大阪や神戸ではまず見られない海の色をみながら写真を撮ります。 案外、室戸岬は駐車場が少ないので、空いたところがないか一度通り過ぎてからUターンして戻ってみました。 やっと1台分開いたスペースに駐車して歩いて海岸に。 |
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旦那と次男が歩いてますね(^^;;;; ほんとはもっと歩きやすい道があったんですが、駐車場のすぐ横の道を歩いたら、植物がトンネル状に! でも、そのおかげで木陰が出来てかなり涼しかったです♪ 少し降りた場所がここ、灌頂ケ浜。(下の写真) 弘法大師が灌頂の会式をした場所だそうで、海の水がすごくキレイでした。 |
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南国の海らしく、石の浜辺にサンゴがうち上げられたりしています。 残念ながらこの日は雨が降ったり止んだりで、青空とはいきませんでしたが、観光している間は晴れ間がのぞいていました。 「私の日ごろの行いがいいからだよね」、などとふざけたことをぬかしながら車に戻り、少し走った場所にある道の駅・キラメッセ室戸へ。 ここはすぐ横が海岸という道の駅ですが、上の写真と大して変わらないような場所で泳いでいる人たちが数名。 勇気あるなぁ・・・。(^ー^;;;; 波にさらわれるなよ〜〜〜、とか思いながら施設に向かうとそこには!!!! |
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| これは・・・・シロナガスクジラ・・・・? いずれにしても、室戸岬など高知の沖合いではホエールウォッチングが盛んらしく、ここには鯨館という施設があり、鯨に関するグッズが沢山おいてありました。 ぽんたは観光地に行くと必ずテレホンカードを買います。(観光用に印刷されたものです。漆塗りなんてものもありますよね。) しかし、どこを探してみても置いてある気配がない・・・。 売り場のお姉さんに聞くと、置いていないとのこと。 仕方なく隣接しているレストランに(こちらにもおみやげ物がおいてある)行って、一昔前にお姉さんだった方(爆)に聞いてみました。 残念ながらこちらにも置いてないとのことでしたが、どちらのお姉さんも、すごく対応がよく、申し訳なさそうにおっしゃってくれました。 去り際の挨拶も気分よくはきはきとしていてすごく好感が持てました♪ 旅先でこういうお店の対応などをみると、一日すがすがしい気分で過ごせますよね(^^) さて、ここでそろそろ12時になっていることだし、お昼ご飯を食べようか、といっていたのですが、レストランは人が一杯・・・。 仕方なく、次に向かってそこで何か探して食べようか、ということになりました。 しばらく海岸線を走ると次の道の駅・大山が見えてきます。 ここは比較的小さな道の駅で、食事ができるレストランはありません。 ただ、外においてあるテーブルで軽食を食べることはできるので、うどんをすすりました。 わかめうどんを頼んだのですが、わかめがしゃきしゃきしていておいしかったです♪ ここは冬場は見事な夕日が見えるそうなので、今度は冬場に夕日を見に来たいなぁ。 海岸線に公園のようなものもあり、船も泊まっています。 さすがにここでは泳いでいる人はいませんでした(^^;;;; さて、お昼も食べてお腹一杯になったことだし、雄大な水平線を見ながら高知市内の方向に進んでいきます。 ここでアイスクリームが売ってあったので買って食べてみました♪ |
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これ、焼きナスアイスだそうです。 食べてみたらなんともいえない味がしました・・・・(^^;;;;;; もう一度買おうとは思わないけど。 さて、お昼も食べてお腹一杯になったことだし、雄大な水平線を見ながら高知市内の方向に進んでいきます。 30分ほど走ったところに次の道の駅・やすはありました。 最初、道の駅に100円で売っている中国・四国の道の駅MAPには載ってなかったので知らなかったのですが、道を走っていたら突然看板があり、海水浴場といっしょになった大きな公園のようなところに出ました。 道の駅・やすは、まだ建設途中で端っこの方に工事車両があったり、芝生が植えられてなくて立ち入り禁止になっていたりしてましたが、建物はいろいろあって、敷地面積は広かったです。 車を降りて散策。 おお、砂浜に降りれるのか〜〜〜。 ・・・・・・・すごい海水浴客だなぁ、このお盆の最中に。 この人たちはくらげに刺される心配とか、お盆に海で泳いだら死んだ人に海中に引きずり込まれるとか言われたことがないのかなぁ・・・? そんなことを思いながら次に向かいます。 次の目的地、道の駅・美良布(びらふ)は南国市から少し山の中に入ったところにあります。 近くには四国でも有名な「龍河洞」があります。 ここには私たち夫婦は結婚する前にバイク旅行で来たことがあります。 まだ、2人とも10代最後の歳でございました・・・・。かれこれ12年前になるのかな? 他にも蝋人形が180体あるという、ちょっと不気味だった「竜馬歴史館」。 なにが不気味って、「絵金」という絵師の屏風絵の、鮮血飛び散るようなおどろおどろしいものがあったのと、昔はあったのに今はなくなってしまいましたが、池田屋事変だったか、蝋人形で闘いのシーンを再現しているのがあったんですが、首を切られて生首が転がってるのがあったんですよ〜〜〜。 しかも血糊つきで。<(T◇T)>ヒイィィィ!! 蝋人形でそんなのをリアルに作らないでえぇぇぇぇぇぇ!!!!!! 今もあるのかどうかはわかりませんが・・・・・・。 ここからまた、道がいくつも交差しているのでカーナビで目的地設定。 街中だし、秘境の道へのご招待ツアーの心配はしなくてもいいだろう、ということで、またもや距離優先。 これが悲劇の元でございました・・・・・・・・。 国道を道なりに走っていると、右折の案内が。 私:「???? ひょっとして、この細い道????????」 信号を右に曲がると、なんと、乗用車1台分しか道幅のない生活道路が!!(農道に近い・・・) |
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いくら距離優先でも、これはないんじゃないか??? まだ、平地だからいいけどさ、これが山道だったら泣きを見てるな・・・・。 この後、両側を民家に挟まれた狭い道を行かされ、あまりの道の悪さにカーナビを無視して国道へ向かいました(^^;;;;;; 国道195号線にでてしばらく進むと道の駅・美良布(びらふ)が見えてきます。 案外広い道の駅でプールもあり、すぐそばには宿泊施設やあの「アンパンマン」の作者、やなせたかしさんの記念館、「アンパンマンミュージアム」があります。 お盆休みということもあって、お子様連れの家族でいっぱいでした。 うちも次男がアンパンマンが好きなので、行ってみることに。 さすが「アンパンマンミュージアム」。 アンパンマンの石像などいろいろあります。 |
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目を黒く隠すとまるで犯罪者か、心霊写真のよう(^^;;;;;; う〜〜〜〜〜ん、あやしい・・・・・。 建物に到着し、さて、入ろうかと思ったところ!!! 人! ひと!! ヒト!!! 見渡す限りの家族連れ!!!!!! すごい人がいっぱいで入場券を買うところまでどれだけ並べばいいのだろうか・・・・・。 そんな状態です。 さすがにこれは無理だなと判断して次男には申し訳ないけど食べ物で釣って建物のそばから離し、その場を後にしました。 つぎは人の少ない時期に来よう・・・・。 ちなみに入場料は大人700円(550円)、中・高校生500円(400円)、子供(3歳以上)300円(200円)です。 ()内は団体割引の価格です。 |
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