| 4日目〜♪ その1 8/16 | ||
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| すがすがしい目覚めです。 とうとう四国外回り一周の旅の最終日となりました。 今日、日が落ちるまでは道の駅めぐり・観光地めぐりをして、そのまま夜通し走って家に帰る予定になってます。 とはいえ、今日の予定地に旦那の両親の里や、おじさんおばさんが住んでいる土地が多く含まれていますので、(でも、挨拶はしに来なくていいからねと強く旦那のお母さんには言われていたので・・・)楽しみな私なのでした。 朝6時に目覚ましで目覚め、車をせっせと拭きます。 いろいろしているうちに時刻は6時半に。 すると突然、目の前にあった町役場からラジオ体操のやたら元気な放送が!!! ああ!! 身体が勝手にラジオ体操を踊ってしまう!!! 横を見ると旦那も大きく腕を振って踊っている・・・・・・・・(^^;;;;;;;;; ちなみに、他にも車はいましたし、トイレ休憩に立ち寄った人たちも珍しげに私たちを眺めていかれました・・・・・・。 ああ、恥ずかしい・・・・・。 でも、朝から身体を動かすと気持ちいいんだよ〜〜〜♪ さて、今日の出発は朝7時。 朝もやの中を川沿いに進むとダムのような場所に出ました。 朝の水辺って気持ちいいね〜、とか旦那と二人でいいながら進んでいくと、道の駅・清流の里ひじかわが。 なんと、7時20分の時点でここにあるコンビニ&酒店が開いていました。 お弁当の類はまだほとんど搬入されてなくてなかったのですが、酒屋さんがあるとPキャンも楽しくなりますよね〜〜〜♪(酒ばっかりかいっ!) ここでは写真をGETして周辺を散策した後、そのまま国道197号線を大州市へと向かいます。 大州市にはいると道がいくつかに分かれていましたが、そのまま走ります。 途中、「夜昼峠」という名の場所を通ります。 トンネルがあり、その名も「夜昼トンネル」・・・・・・・・。 なんか名前の由来なんかあるんでしょうかねぇ。 さて、案外長い「夜昼トンネル」を抜けると、そこは八幡浜市。 旦那の叔母さんが住んでいる町です。 そこから宇和海の先、豊後水道に向かって伸びる佐田岬半島に向かいます。 海に向かって細長く伸びた半島の根元に、道の駅・伊方きらら館があります。 半島の山の上、しかも両側にすぐ海を臨める場所に建てられています。 眺めは抜群。 そこからほんのちょっと先に行くと道の駅・瀬戸町農業公園が。 ほんと、すぐにあるんで、眺めは共に良いです。 そこから来た道を戻って大州市まで戻ります。 そこから旦那の田舎、内子町へ。 ここはノーベル賞受賞者が出た町として、町をあげてPRしているみたいです。 他にも、「内子座」という大正5年に建てられた歌舞伎劇場を昭和60年に復元したものなど、見所はたくさんあります。 特産品でいつだったか、TVで和ろうそくを紹介していたように記憶しているのですが、おみやげ物ではGETできませんでした。しくしく。 私は変わった形のろうそくや、水に浮かぶもの、かわいい、きれいな絵や形のろうそくを集めるのが趣味です。 和ろうそくなんかは特に好きなんです♪ 決して夜な夜な妖しげなマスクをつけたりムチを持ったりはしてませんが(自爆) 夜、旦那とお酒を飲むときなどにろうそくをガラスの器などに浮かべて灯りをともすのですが、電気を消して暗くする為、旦那が「辛気臭い」と嫌がってくれます(怒) ムードもへったくれもあったもんじゃありません。 ま、日本酒やビールにはそういうライトアップは似合いませんがね(^^;;;;;; さて、道の駅・内子フレッシュパークからりですが、ここは結構大きな道の駅で、駐車場が立体駐車場になっていました。 車を止めるのも一苦労です。 地元の人や観光の人も沢山訪れていて人の山でした。 そこで、旦那のいとこを発見。 奥さんと買い物中だったらしく、私たちには気がついてなかったみたいです。 Yクン、里帰りしていたんだぁ。 声をかける前に車に乗り込んで帰ってしまったので、多分、私たちが内子に帰っていたことなど気がついていなかったでしょうね(^^;;;;;; さて、ここでそろそろお昼ごはんを確保しておこう、ということになり、お弁当売り場に。 焼きたてパンも売っていたのですが、焼きたての食パンがちょうど運ばれてきたところで人がごった返していました。 10本以上あった食パンがその場であっという間に売り切れ。 私も買おうとしたんですが(おいしそうなにおいがしてたんで)目の前で「あつっあつっ」と熱そうにパンを引っつかむようにGETしていったおば様に先を越されてしまいました。 お弁当売り場に行くと旦那の母がいつも作ってくれる「ばら寿司」が!! 私:「お母さんのばら寿司と一緒だ〜〜〜〜♪」 旦那:「ん〜〜〜、オヤジの田舎の味やからな〜〜〜。」 他にも田舎料理のお惣菜の詰まったお弁当があったので、GET。 ここから旦那のお父さんの生家が残る国道379号線をいきます。 しかし、事件はおきました。 ほんとに道の駅・内子フレッシュパークからりを出てすぐのところでした。 私たちは、田舎道にそぐわないマニア色満載なモノを見つけてしまったのです!!! それは・・・・・・・・・・・・・・。 これです!!!!! ↓ |
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・・・・・・これ、ほんとにいたって普通の民家なんですよ。 これらの品の数々はよくデパートの屋上なんかに100円や50円で子供たちが乗ったりしていた動くおもちゃ(?)ですよね???? なんでこんな地方の民家の軒先で雨ざらしになっているのでしょうか???? しかも、ちょっと拡大してみましょう。 |
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「ロボコン」や「バロム1」らしきものも見えます。 しかも、このロボットは「チェンジロボ」なんじゃぁ・・・・?? 私はそこまで詳しくはないのですが、判る方、情報ください(^^;;;;; どうも、オレンジのカバーをかぶっているもの(バイクっぽい・・・)もあやしかったんですが、人の敷地に勝手に入るわけには行かないので確認はできませんでした。 最初、ここを通り過ぎた後に一瞬考え込んだ後、二人して顔を見合わせ「?!」となりました。 「今のはなに?!」ってかんじです。 慌ててUターンして戻ってみれば、この光景が待っていました。 これには私よりも旦那のほうが喜んでましたね(^^;;; 車を止めて写真を撮影する私に「この角度から撮れ!!!」とか指示を出してましたし。 新手の観光スポットなのでしょうか・・・・? こんなのもありました。(下の写真) 大きいです・・・・・・。 |
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それからひとしきりこの民家の住民についての憶測をとばしながら二人でしゃべり倒していると、いつの間にか旦那の田舎を過ぎてしまっていました・・・・・・・。ははは・・・・(^ー^;;; そこからは道幅の広い2車線の山道で快適なドライブでした。 少し開けた場所に出たなぁ、とか思っていると道の駅・ひろたが。 新しく出来たほうは休業日だったのですが、古いお店の方は営業してました。 ここでお昼になったのでお弁当タイム。 新しい方に東屋があったのでそこでお弁当をいただきます。 味付けが旦那のお母さんの味付けに似ていて、ほんと、お袋の味だなぁと思いながらいただきました。 おいしかったよぅ(TーT)ジーン・・・ お昼もおいしくいただいた後は、道なりに国道を走り、伊予市へ。 旦那の伯母さんが「ぐんちゅう」という地名の場所に住んでいるんですが、どこにあるのかわからなかった場所が明らかになりました。 「ぐんちゅう」とは、正しくは「郡中」と書き、伊予市の海岸沿いにありました。 旦那:「なんや〜〜〜、ここやったんかいな〜〜〜。」 私:「自分の親戚がどこに住んでるかくらい知らんかったんかいな?!」 旦那:「んなこと言ったかて、俺やて子供の頃・・・ほんま、ち〜〜〜っちゃいころにしか来たことなかったんやで?!」 私:「・・・・・・まぁ、私も自分の親戚が全員どこに住んでるかなんか知らんしなぁ。」 旦那:「そやろ?」 私:「威張って言うな(苦笑)」 ここからは海岸線で景色のいい道を走ります。 ・・・・・・・そこで突然、渋滞が。 私:「???? この先なにかあったっけ????」 旦那:「うん、500m先に道の駅・ふたみが・・・・。」 私:「げっ! まさか・・・・!!」 旦那:「うん、多分、駐車場待ちの渋滞やと思うで。」 ええ、まさしくその通りでしたとも(T◇T) すさまじい人の波でございました。 道の駅・ふたみは砂浜の海水浴場にあって、海水浴に来た人たちがシャワーを浴びたり車を止めたりしていました。 私たちは駐車場待ちをしている間に私が写真を撮りに行ったり、飲み物を確保してきたり、お店をのぞいたりして、まだ駐車場待ちをしていた車に乗り込み、ガードマンの方にそのまま出る旨を伝え、Uターンさせていただきました。 だって、人ごみの中って苦手なんですよぅ。 さて、ここからは松山市内に向かいます。 「松山市内に入ったら道後温泉に寄って!!!」と、旦那に詰め寄る私。 何度か旦那の田舎の松山に里帰りしたときにも、一度も連れて行ってもらったことがなかったので、ぜひ行ってみたかったんです。 この時点でお昼の1時。 香川県はあきらめて、またの機会に行くことにしました。 |
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