☆こどもの日スペシャル☆
1泊2日道の駅めぐりの旅〜中国地方編〜その2
 
平成15年5月4日(日)〜5日(月)
戻る 進む
 /  / 
さて、いよいよ今回の初日の目的地、道の駅『久米の里』です!!
ここにはかの有名な『Zガンダム』が・・・・!!!!
知らない人のために説明しておきましょう。
そもそも、『Zガンダム』とは、有名なアニメ『機動戦士ガンダム』が終了した7年後の世界のお話(もちろん、アムロ・レイやシャア、ブライトさんなども出てました)だったのですが、終わりの方になると主要キャラクターのほとんどは死亡してしまって、ガンダムシリーズの中でも『救いのない話』だったと記憶しています。(シャアは行方不明、主人公のカミーユは精神崩壊etc・・・)
唯一の救いといえば、『ZZ(ダブルゼータ)』で、カミーユが回復の兆しを見せたことでしょうか(^^;;;
しかし、その世界観やメカの構想などは前作を凌ぐものであったと評価されるアニメだったと思います。
ぽんたや旦那はリアルタイムで観ていた年代なので、感慨もひとしお。
その『Zガンダム』がなんと、人の搭乗可能な大きさで建造されてる!ということで、これは行かねばなるまい!!!!と、使命感に燃えてここまでやってきました。
その写真がコレ。
道の駅『久米の里』にある『Zガンダム』
高さ 7.0m
3.5m
重量 2t
乗員 1名
機体部分 鋼製
内部骨格 繊維強化
プラスチック
外装
脚部 油圧シリンダー内蔵
製作者 中元正一 氏
小2の息子と大きさを比較していただくと、全体の大きさが判るでしょうか?
このガンダムは7年の歳月をかけて、1999年12月に完成したそうです。
久米町宮部下に在住の製作者、中元正一氏が独力で設計・製作したもので、脚部の油圧の油などをさせば動く可能性はあるそうです。
ただし、転倒防止の安全性能などが確立されていないため、現状では動かないとのこと。
残念(^^;;;;
動くところを見てみたかった・・・・。
でも、動かすとなるとバランスの問題とか大変なんだろうなぁ。
転倒防止のためか横から見ても脚がデカイ・・・・。
ここの道の駅でガンダムに関するお土産はないとは聞いていたんですが、・・・・やっぱりありませんでしたね(^^;;;
版権とかの問題なんでしょうが、作ったら売れると思うんだけどなぁ。
さて、ここから国道179号線を東へ向かいます。
しばらく街中を走り、途中100円均一のお店に。
子供たちの道の駅のスタンプを押すスケッチブックのような物がないか探す為です。
関西地方のスタンプを押す冊子はあったんですが、中国地方は作ってなかったんで・・・(^^;;;
スタンプを押すのにちょうどよい大きさのスケッチブックがあったので、子供たちのそれぞれの分を購入。
子供たちが喜んでくれたので、さっそくスタンプを押す為に道の駅『彩菜茶屋』へ。
スケッチブックを持ってスタンプを探しに行く子供たち。
「押せたらいいや」というスタンスの下の子と、「よりキレイに押すんだ!!」と独自のこだわりと審美眼を持つ上の子。
スタンプの押し方一つとっても性格って現れるものなんですねぇ(^^;;;;
ここの道の駅はみかんなどの果物とか、地元で採れた野菜、花などが売ってあります。
ここからはもう一度国道179号線を戻り、先ほど訪れたばかりの道の駅『久米の里』の前を通り過ぎて、次の道の駅『醍醐の里』へ向かいます。
この道の駅を少し行った所に有名な醍醐桜があります。
春先の桜の季節に来たかったなぁo(^-^)o
道の駅の通路などにも桜のモチーフがあしらってあったり、いろいろ醍醐桜に関するものもありました。
桜好きのぽんたにとっては見所満載の道の駅でした。
ここからさらに鳥取方面、有名な蒜山高原方面へと進みます。
国道181号線をひたすら進むと道の駅『メルヘンの里新庄』があります。
さて、おみやげ物はなにがあるのかな♪・・・と思いながら建物の中に入ろうとすると、入口にこんなものがぽつんとありました。
これは・・・・・『新庄』つながり・・・ってことなんでしょうか(;´Д`)
今は大リーグで活躍(?)している新庄剛志選手の手形です。
思わず手の大きさとかを比べてみてしまいました(^^;;;
普通の女性よりも手の大きなぽんたですが(男性と変わらないというウワサも・・・(^^;;; )それでも、少し手形の方が大きかったですね。
ここは古い町並みが残る土地で、春先の桜の季節には桜の花のトンネル(出雲街道の新庄宿。がいせん桜というそうです)ができるそうです。
4月中旬の日曜日には『がいせん桜祭り』というお祭りもひらかれているそうです。
今度は桜の季節に来てみよう♪
また、ここのおみやげ物には「熊笹茶」や「熊笹うどん」なるものもありましたよ♪
「熊笹うどん」は軽食コーナーでも食べられるそうです♪
ここから山の中をしばらく走りますので、車の窓を全開にして山の澄んだ空気を味わいながらドライブを楽しみました。
未だ雪の残る大山を横に眺めながら進む蒜山高原の眺めは雄大で、思わず見とれてしまいデジカメのシャッターを切るのも忘れてしまうほどでした。
ふと、道端を見ると、大きな雪の塊も残っていました。
おいおい、もう5月なのに・・・・(^^;;;;
それだけここの標高が高くて気温が低い、ということなんでしょうね。
とりあえず途中、山道にあった小さな展望台から写真をパチリ。
これが蒜山高原を山間から眺めた風景です。
 
・・・・・・しかし、ものの見事にパノラマ撮影を失敗していますね(泣)
高原を眺める山間の道の展望台から撮影しました。
この写真よりもさらに左側に大山がそびえています。
車の通りも少なく、快適にドライブできました♪
さて、県道55号線から国道313号線へ合流し、さらに国道482号線を走ると、ちょうど米子自動車道蒜山ICのすぐそばに道の駅『風の家』があります。
この道の駅、ほんとにICの降り口すぐのところにあって、交通の便にはいいです。
高原の入口〜ってところにあるので、空気もきれいですし、ほんとにくつろげました♪
おすすめは「風の家ラーメン」!
ジャージー牛のチャーシューと大根おろしがのっていて、案外あっさりといただけます。
おみやげ物は近くの蒜山高原の蒜山ジャージー牛のチーズなど、乳製品のほかに、地元野菜などもありました。
ぽんたはおみやげに『わさびチョコレート』を購入♪
わさびが苦手でチョコレートの好きな友人にお土産にするつもりです♪♪(それって、いやがらせなんじゃ・・・・)
嫌がられた場合にそなえてアソートチョコ(いろんな味の一口チョコの袋入り♪)も買いました。
ここから市道114号線から市道422を少し進むと道の駅『蒜山高原』が。
途中、小さな遊園地のような「ヒルゼン高原センター」を通ったんですが、連休ということもありすごい人と車でした。
ふと窓から草地の方を観るとのどかに草を食んでいる牛さんの姿も(^^)
この時点で午後3時半過ぎ。
道の駅『蒜山高原』はその名のとおり、蒜山高原の中ほどのところにあります。
近くには乳製品で有名な「蒜山ジャージーランド」があり、ガラス越しに乳製品の製造過程を見学できるそうです。
この時点で夕方の4時を過ぎていたので、今日の温泉の目的地、三朝温泉へと急ぎます。
ひたすら国道482号線を三朝方面へ。
途中、国道179号線と合流し、その先にある道の駅『楽市楽座』にも寄ったのですが、5時を過ぎているということで先を急ぎ本日の最後の目的地、三朝温泉へ!。
三朝温泉といえば、有名なのが河原風呂
すぐ近くを道路と橋が通っていて、車からも入っている人の顔まで見えるというような河原にある混浴の露天風呂です。(ちなみに料金は無料)
到着したときも、ちょうど男性の方が何人か入っていらして、見えそうで見えない(なにが?)、という状態でヒヤヒヤしました(^^;;;;
この河原風呂、女性の水着着用は不可だそうですので、大き目のバスタオルなどを身体に巻いて入浴してくださいとのことでした。
(女性にとっては周囲から丸見えで入るお風呂はどうかとも思うのですが・・・(^^;;;; )
さてさて、たいていの温泉地には「外湯」というか、ホテルや旅館以外の「公衆浴場」というものがあります。
ホテルや旅館の温泉は、入湯料金が高い場合が多く(平均大人1人1000円以上・・・)家族連れで気軽に入るには公的機関の温泉が一番気軽に入れる、ということでぽんた一家はよくそういう温泉を利用しています。
公的温泉ならば、大人2人子供2人の4人合わせても、入湯料金1000円近くですみます(^^)
今回も、三朝温泉の温泉広場と呼ばれている場所にある公的温泉『菩薩湯』に入ろう!ということで、午後5時半近くに温泉街に到着したぽんた一家は、早速駐車場を探すことに。
しかし、ほとんど、というかすべてホテルや旅館の駐車場で一般的な駐車場はなし・・・。
しかも連休なのでどこもいっぱい・・・・(T◇T)
せっかく夜11時まで開いている温泉なのに、路上駐車や工事中の道路(止めてる人もいたけど、ここも駐車スペースはないくらい車が停まってました)に停めるわけにもいかず、泣く泣く他の温泉地を目指すことに。
ここから国道179号線を岡山方面に戻り、『奥津温泉』を目指します。
奥津温泉には『花美人の湯』という新しい施設ができているそうなのですが、その辺の下調べは三朝温泉を調べるくらいしか(三朝で温泉に入るつもりでいたので・・・)してませんでした。
これが大きな間違いの元(;_;)
奥津温泉に着いたものの、ほとんどのお店などの明かりは消えています。
この時点で午後6時15分。まだ周囲はほんのりとしか薄暗くなっていません。
『花美人の湯』にも明かりは点いていたのですが、なんと、午後6時で終了、レストランも店じまいしている最中でした。
ガ〜〜〜〜〜ン!!( ̄Д ̄;)
キョウノオンセンハイッタイドウナルノ・・・・???
しかし、ここの近くにももう一つ、奥津峡を眺めながら温泉に入れるという『大釣温泉』なる公的浴場があるので、そちらにも一縷の望みをかけて行ってみることに。
しかし、残念ながらこちらも午後6時で終了。
ほとんどの温泉地が(というか、ぽんたが訪れたことのある温泉地は)午後10時近くまで営業していたので「早えぇ!!!!」という印象だったのですが、どうなんでしょうか?一般的なの?この営業時間。
ちなみに、どちらも朝は午前10時から営業しているそうです。(これも遅いような気が・・・)
仕方なく、「お風呂〜〜〜!!!」と大合唱している子供たちをなだめすかし、翌日には絶対に温泉に入るという約束をして、米子自動車道で鳥取方面へと進みます。
途中、蒜山高原SAで晩御飯を食べて、Pキャンする準備をします。
シートを倒し、お布団を引いたのが午後8時半。
他にすることもないし、翌日は早くから動こうということになり、目覚ましを朝5時にセットし、泣く泣く眠りにつきました。


戻る  /  /  進む