☆こどもの日スペシャル☆
1泊2日道の駅めぐりの旅〜中国地方編〜その3
平成15年5月4日(日)〜5日(月)
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さて、道の駅めぐり岡山県・鳥取県の旅も最終日になりました。
本日、連休最終日の5月5日(月)です。
米子自動車道蒜山高原ICで車のエンジンを止めて、暖房無しで眠ると夜中の3時半くらいにはあまりの寒さで目が覚めます(^^;;;;
いや、ほんと、すごい寒さでした。
さすが高原地帯(^^ゞ
よく風邪を引かなかったもんだわ(笑)
なんせ、ぽんたはお布団なしで、厚めの上着をかぶって眠っていたんで(自爆)よけいに寒さがこたえました(^^;;;;
旦那と子供たちは持ってきていた分厚い羽根の掛布団にくるまって後ろで眠っていました。
まだまだ朝には時間があったので、エンジンをかけて暖房を最強にしてかけます。
しばらく暖まるのを待っていたんですが、なんとか眠れるくらいに暖まったのは明け方4時半くらいでした。
さすがのぽんたも眠気には勝てず、ヒーターで温もった車内で一眠り。
でも、結局目覚ましがなる前に起きてしまいましたが(^^;;;
旦那が起きてきたので、今日一日のルート確認をします。
帰りは国道9号線を福知山方面を抜けて帰るのか、もしくは鳥取砂丘を観光した後、国道29号線を姫路方面へと走り、加古川バイパス第二神明道路を通って帰るのか、ずいぶん悩みましたが、比較的交通量の少ない、渋滞のない道を帰ろうということになり、結果、国道9号線をひたすら真っ直ぐ帰ろうか、ということになりました。(中国道や阪神高速は混みそうだったので・・・。その点、福知山などは普段からよくドライブしているので抜け道は沢山知っています。)
とりあえずは米子ICまで行き、海岸線の国道9号線を鳥取市街地方面へと進みます。
まずは本日最初の道の駅『ポート赤碕』が見えてきます。
まだ朝の6時半なので、お店は開いていなかったのですが、道の駅の休憩所も開いていませんでした・・・・(T◇T)
スタンプが・・・・すたんぷがぁぁぁぁぁ・・・・!
目の前に見えているのに押せないぃぃぃ!!
しくしく。
夜にスタンプをしまってしまう(盗難防止)道の駅でも、場所によってはスタンプを捺した紙などを置いてある場所もあるのに・・・、ここはそれさえもない・・・・(号泣)
仕方なく駅舎の裏にまわると、子供の遊び場があります。
はい、タコですね(^^)
うしろにクジラもいます。
朝も早いというのに、もうすでに何組かの家族連れが遊んでました(^^;;;;
元気だなぁ。
ここからは真っ直ぐ国道9号線をひた走るだけ。
途中、鳥取砂丘で観光してお土産を買って帰るという予定もありますが、今は先を急ぎます。
次の道の駅は『大栄』。
ここはマンガやアニメでおなじみの「名探偵コナン」の原作者である青山剛昌さんの出身地でもあるので、それにちなんでコナン君のブロンズ像があります。
JRの由良駅前から、国道9号線までの道は『コナン通り』と名付けられ、いたるところにコナン君がいます(笑)
写真はこちら。 
コナン通りの看板(笑)  JR由良駅前にいるコナン君(笑)  図書館前にたたずむ新一君(笑)
分かれ道の三角地帯にいた新一君(笑)  コナン大橋の街灯にくっついていたコナン君(笑)  コナン大橋の親柱にいるコナン君(笑)
コナン通りにあるタイル絵 その1 道の駅「大栄」にあるコナン君のブロンズ像 コナン通りにあるタイル絵 その2
ここに紹介したほかにも、いたるところにコナン君をかたどったいろいろなものがあります。(マンホールのフタとか・・・)
いくつあるのか探してみるのも楽しいですね♪
ぽんたも結構街中を探索してみました♪
コナン君FANにはオススメの道の駅です♪
通りをゆっくり撮影して回った後は、次の道の駅『北条公園』です。
ここはオートキャンプ場が浜辺にあるそうで、結構、車は多かったですね。
浜辺の方にテントを張っている方もいらっしゃいました。

ここからは新しくできたバイパス道路を通って鳥取市街地へと向かいます。
市街地から鳥取砂丘へとすすみ、無料駐車場に車を停めます。
旦那は疲れるとこの後の運転が大変なので、車でお留守番をするということだったので、子供たち2人を連れて砂丘へと足を踏み入れました。
さすがに5cmヒールのサンダルで歩くのは至難の業なので、子供たち共々、靴を脱いで裸足で砂の上を歩きます。
この時点では朝の8時だったので、まだ砂は冷たくて、足裏には気持ちいい感触でした。
子供たちが砂の上を走り回っているのを見て、「若いなぁ」とか思う辺り、もう終わっているような気もするんですが、さすがに緩やかな坂のほうを登るのではなく、急な斜面(手をついて四つんばいになって登らなきゃいけないような)を子供たちが登り始めたのを見て、ぽんたのこめかみにいや〜な汗が・・・・。。
しかも手招きしてぽんたを呼んでいる・・・・・(汗)
こ・・・・これをぽんたに登れと・・・・????(滝汗)
こ・・・これは頂上に登った途端に討ち死に決定だな((((( ̄∀ ̄;)
えっさほいさと休憩しつつなんとか登りきると、子供たちは今度は海岸の方へと降り始めます。
もうこれ以上は上り下りできないと判断したぽんたは、子供たちだけで海岸方面へと行かせることに。
水が好きな下の子に、「絶対に水は触るな、近づくな!」と言い聞かせ、しばらく上でやすんでいると・・・・。
「あ。」
・・・・・・やっぱり波打ち際に近づいた挙句に後ろ向きにコケてるし。
びしょぬれじゃん(号泣)
仕方なく、お兄ちゃんに下の子を連れてきてもらい、旦那に携帯で着替え一式とタオルを砂丘入口まで持ってきてもらうようにしました。
砂と海水を何とか落として服を着替えさせた後、おみやげ物を見てまわります。
ここで、観光地に良くあるものを食しました。
それは・・・・。
・・・・梨ソフトクリームです♪
梨というくらいなので、水っぽい味がするのかなとも正直思ったのですが、結構イケました♪
おいしかったですよ♪
梨、バニラ、梨&バニラのミックスの3種類のソフトクリームを売っていました。
ここでは旦那の実家へのおみやげ物もいくつかGET。
ここで下の子が寒いと言い出したので、とりあえず風邪ひかせては一大事!と温泉に向かいます。
国道9号線をしばらく走ると、有名な温泉地『湯村温泉』が。
ここは河原で1列に並んで足だけを温泉に浸からせる足湯と、荒湯で卵をゆでたりするので有名な温泉地ですが、駐車場に車を停めたときに目の前に『リフレッシュパークゆむら』の看板が。
しかし、駐車場を管理しているおじさんに聞くと、「ここは大人一人1000円以上するから、階段を下った先にある公衆浴場とかの方が安いよ」と教えてもらいました。
教えられたとおりに坂道を下って階段を下りると、、『温泉会館・薬師湯』がありました。
ここの料金は大人300円、子供200円
何度でもお風呂に入ったり出たりできる休憩(建物の外には出れませんが)は大人1000円、子供600円
家族風呂は1回2000円定員3名になっています(1名追加ごとに500円追加)。
ただし、シャンプー・リンス・石鹸などはありませんので(受付では売っていますが)用意はしていったほうがいいと思います。
泡風呂もあって結構楽しめましたよ♪
ただし、露天風呂などはないし2種類くらいしか湯船がありませんので、いろんなお風呂を楽しみたい方は上記のリフレッシュパークゆむらへ行ってみて下さい♪
その際は、5種類の混浴露天風呂は水着着用になっていますので水着を忘れないようにもっていってくださいね♪(レンタルもあります)
ぽんたがゆっくりと砂丘に登った疲れをもみほぐしてお風呂から上がると、子供たちと旦那はTVをみてくつろいでいました。
お風呂にも入ったし、じゃあ、観光でもしようか、ということになり、温泉町の中心部へ。
荒湯でゆでる為の卵(8個入りで300円・・・)を買い、さっそく温泉につけます。
お湯の温度は90度以上だそうなので、卵も11〜13分ほどで茹で上がるそうです。
   
左が買ってゆでている最中の卵♪
右の写真の奥には河原があり、足湯もあります。
ただし、くれぐれも川の中に入って川遊びをするときには源泉に気をつけてくださいとのことです。
川の中には源泉が沸いていて、急に90度以上の温度になっているところもあるそうなので、事故のないように遊んでくださいね(^^)/

卵もゆであがり、車に戻って先を急ぐことにします。
国道9号線を道なりに進んでいくと、ヨーロッパの農家のような建物の道の駅『村岡ファームガーデン』が見えてきます。
このあたりは但馬牛の原産地として名高く、この道の駅のレストランにも但馬牛を使ったステーキなどのメニューが並んでいました。
ほかにも植物やおみやげ物も充実していて、ぽんたは『栃餅(餡入り)』をGETしました♪
あらかた見てまわった後は次の道の駅『ハチ北』です。
ここは何も説明は要らないでしょう(^^)
有名な『ハチ高原スキー場』がここから先にいったところにあります。
ぽんたも独身時代に何度か実家の家族とスキーに来たことがあります。
日本海側にはこれまた有名な『神鍋高原』もあり、兵庫県でも有数なスキーのメッカになっています♪
そろそろこの時点で午後1時半を過ぎたので、家に帰り着く時間を考えて早めに動くことに。
和田山方面に向かって走っていると道の駅『但馬楽座』が。
ここには『やぶ温泉』があり、温泉につかって旅の疲れを癒すこともできます。
宿泊施設もあるのでゆったりのんびりと旅をするのにいいですね♪
ちょっとわき道にそれたところにも道の駅『やぶ』があるので、そちらにもいってみることに。
ほんのすぐ側に道の駅『やぶ』はありました。
入口にあったモニュメントを見てちょっとびっくりしましたが。
「一目見たときから忘れられないの・・・・。ああ・・・・、胸が締め付けられるようだわ・・・・・。これが・・・・これがコイ(鯉⇒× 恋⇒○)なのね・・・・。」
・・・とかしょうもないことを言ってたら、旦那に白い目で見られてしまいました・・・・(泣)
すぐ近くに錦鯉の養殖場もありましたよ。
錦鯉って、色や模様で値段が違ってくるそうですが、ぽんたには高値の鯉なんて見分けがつきません。
しかし、池で泳いでいる鯉を見てぽんたが発した一言は、『鯉こくにして食ってみたい』でした。
水族館で泳いでる魚見ても『刺身何人分取れるんだろう』とか言う奴なので、だんなは今更反応することもなく(呆れはしたみたいですが・・・)何もコメントしてくれませんでした・・・。反応がないとさみしいよぅ・・・・(T_T)
そのまま国道9号線をひた走ると、平成14年8月に認定されたばかりの道の駅『農匠の郷やくの』が見えてきます。
ここ夜久野高原は、室町時代に応仁の乱で11年間戦があった場所で、その戦は『夜久野合戦』と呼ばれたそうです。
この道の駅、入る場所が紛らわしくて、国道9号線からすぐにドライブインみたいなところがあったし、その目の前に道の駅の看板が出ていたので一瞬、勘違いしかけたのですが、よく見ると看板に矢印が書いてあり、400m先、とありました。
看板どおりに進むと、比較的新しい建物が見えてきます。
ここにも天然温泉があり、サウナなども楽しめるそうです。
ここは源泉の温度は34℃だそうで、比較的ぬるめの天然のラドン温泉。
営業時間は午前10時〜午後10時(最終受付9時半)までと、遅くまで開いているので、このままここでPキャンするのにもよさそうなところです。
また、漆塗りの体験などもできるそうで、漆塗りのものの修理なども相談にのってくれるそうです。

さて、いろいろ見てまわった道の駅もこの『農匠の郷やくの』で終了。
あとは国道9号線を瑞穂町まで進み国道173号線へ、そのまま一庫ダム方面へと帰ります。
たいした渋滞もなく、結局家に帰りついたのは午後8時半過ぎ。
思ったよりも早く着いたので、疲れからか家族全員、早めの床につくことにしました。
今回の岡山・鳥取の旅は、終始渋滞もなく、快適なドライブが楽しめました。
ゆったりのんびり走る自然の中は、身も心もリフレッシュさせてくれます。
子供たちも今回はすごく楽しんでいたみたいで、親としても連れて行った甲斐がありました♪
男の子なんで、いつまで親と一緒に旅行とか行ってくれるのかわからないけど(^^;;;;

いつかまた、今回入れなかった温泉にリベンジするぞ〜〜〜!!

走行距離表示数(km) 走行距離(km) 給油量(L) 燃費率(km/L) 備考
22,427 ------ ---- ------ 出発
22,906 430 38.01(明石SA) 11,312 --
23,247 341 33.0(三朝温泉) 10.333 --
23,391 ------ ---- ------ 帰宅


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