能登半島一周
人生について考えてみようの旅
 その2
平成15年8月14日(木)〜16日(土)
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2日目、15日(金)はまたもや雨。
目覚ましによって午前5時半に起きたぽんたと旦那は、顔を洗って歯を磨いたあと、一路、道の駅『桜峠』を目指します。
出発時点での走行距離表示数は29,752km
自宅を出発したときの走行距離表示数が29,239kmだったので、昨日一日の全走行距離数は513km
雨が降っているのを除けば、車の通りも少なく、快適なドライブでした。
途中、下調べではどこにも書いてなかった道の駅の表示が。
道の駅『能登空港』と看板には書かれていました。
これは行ってみなければなるまい。
幸い、道の駅『桜峠』へ行く道の途中にあるようだし。
山道を道なりに進んでいくと道の駅『能登空港』へは新しい道路の方へ右折、との表示が。
・・・・突き当りには開港したばかりの能登空港。
しかし、能登空港があるだけで、どこにも道の駅の表示がありません。
・・・・・・・・道の駅はどこ?!
ひょっとして能登空港自体が道の駅?!
・・・ぽんたの探し方が悪かっただけなのかもしれないですが・・・・。

管理人注記:道の駅『能登空港』は、平成15年8月8日に新たに登録されたばかりだそうです。
一応、証拠写真。
ね?
道の駅の表示でしょう???
とりあえず空港の写真を撮影して、次の道の駅へ。
能登空港からほんの少し先にすすむと、すぐに道の駅『桜峠』が見えてきます。
ここには日本庭園がある、ということだったんですが・・・・・・・。
ありました。
日本庭園。
小さかったですが、日本風庭園でした(^^;;
写真は撮影に失敗していて紹介できませんが(^^;;;;;
しばらくカーナビの表示どおりに県道を進んでいくと、道の駅『千枚田ポケットパーク』が見えてきます。
海岸線の急斜面で、駐車場も10〜13台くらいが停めるといっぱいいっぱいの小さな道の駅です。
しかし、その眺めは圧巻。
眼下に広がる奥能登の日本海と、2千枚を超えるという段状に連なる水田。
旦那と、『よくこんなところに水田なんか作ってるなぁ。機械も入れないから、これ、全部手作業で田植えや刈り取りしてるんだろうね〜。』とか話していました。
小さな水田になると、畳一畳の半分もないようなものもあります。
秋になると稲穂が金色に輝いて、さぞキレイな風景が広がるんでしょうね(^^)
その頃にもう一度来て見たいなぁ。
ぽんた夫婦が車を停車させて撮影している間にも、少しづつ車の数が増えてきます。
この時点で朝の7時45分。
輪島の朝市に行く為、先を急ぎます。
輪島市内に着くと、近場の駐車場に車を停めて、歩いて朝市へ向かいます。
空模様が怪しかったので、傘を1本持って行きました。
今日も一日、雨なのかなぁ・・・・。
朝市に着くと、すでにすごい人ごみ状態。
こんなカンジ。
すでにポツポツと雨粒が降ってきています。
朝市のおばちゃんたちも、雨に濡れながらの営業、ご苦労様でした。
ここでもまたたびの実が売られていました。
しかも、安い!
普通だと漢方薬の原料なので、生でも900gで8000円位するんですが・・・・。
200〜300gで400〜600円くらいで売られていました。
買ってかえってホワイトリカーと蜂蜜でまたたび酒にしようかとも思ったんですが、結局買わずに、焼きたてのちくわを買って食べました。
能登の名物の『いしる』を塗って焼いたちくわは、ほんのり甘くておいしかったです♪
他にも店先で蟹を焼いていたりいろいろありました♪
ここでぽんたはコレクションしているテレホンカードを2枚買いました。
最近、観光地でテレホンカードを売っているところって少なくなりましたよね〜。
買ったのは漆塗りの金時絵。
2枚で3000円でした。
買うときに1枚にしようか2枚買おうか悩んで、いちいち旦那に『どうしよう?』とお伺い立てて聞いていたら、お店のおばちゃんから感心されてしまった(^^;;;;
『今時の女の人できちんと旦那さんを立ててくれる人は珍しいよ〜。ちゃんとどれがいいって旦那さんにお伺い立てるなんて。奥さん大事にしなさいよね〜〜〜。』と、旦那は言われていました。
いや、おばちゃん、ただそれは単にぽんたに決断力がないというだけで・・・・・・ごにょごにょ(−o−;)
ぽんたは旦那と一緒にいるときは100円のものを買うのにも『買っていい?』と聞くんで、『いちいち聞くな』と言われています(^^;;;;
ご飯食べる時だって、『何が食べたい?』と聞く旦那に『旦那に任せる』だし。
ドライブでも『どこ行きたい?』『旦那に任せる』・・・・・・・・。
旦那を立ててる、というよりは考えるのを放棄してるだけなんじゃぁ・・・・・???(滝汗)
このままいくと、ぽんたの頭を振ってみたらカラカラと音がするようになるかも。
旦那なんか、『お前、脊髄反射で生きてるだろ。たまには脳みそ使おうな。』とかひどいこと言うし〜〜〜(^^;;;
しくしく。
さて、ここで雨の降り方がひどくなってきて、体の大きなぽんたたちが一つの傘に納まるのが困難になってきたため、雨宿りを兼ねて目の前にあった大きなお土産屋さんに。
ここでいろいろと見て回ると、ありました。
ぽんたの能登でのお土産のお気に入りが。
おいしいんですよ、これ♪
皮の部分にみそが混ぜてあって、中のあんは黄身あんなのでわりとあっさりと食べられるんです♪
みそが入っているといっても、そんなににおいはしないですし。
ほかにもいろいろと見て回ったのですが、結局購入したのはこれだけ。
朝市で売られているものは、イカとか蟹や干物とかの魚類や、花や野菜なども売られていたんですが、まだこの先も旅行は続くので買いませんでした(^^;;;
他にも日持ちするおみやげ物とかも沢山売られていましたよ♪
見てるだけでも楽しめました♪
輪島塗のおみやげ物も見て回ったのですが・・・・・。
輪島塗の座卓などもあり、お値段数十万円〜・・・・・・(滝汗)
漆塗りの座卓なんて、どんな人が使うんだ・・・・・。
雨が小降りになっているスキを狙って車に戻ります。
ぽんたは濡れた服を着替えて、温かい格好に。
でないと雨に濡れると必ず高熱を出すので、よく頭も拭いて、シャツも2枚重ねにして暖かくしておきました。
午前9時に輪島を出発。
能登半島切っ先の禄剛崎灯台(ろっこうざきとうだい)へ。
途中、もう一度道の駅『千枚田ポケットパーク』を通ったんですが、車の数は先ほどよりも増えていました。
しばらく海岸線を快適に走っていると、次第に雨が止んできて、晴れ間まで出てきました。
あの朝市での土砂降りはなんだったの・・・・・(T◇T)
朝市を歩いているときに晴れて欲しかった。
曽々木海岸沿いを車で走ると、所々に塩田がありました。
昔ながらの塩作りをしているところや体験施設などもありました。
このあたりでは珠洲塩といって、昔からおいしい塩が取れるそうです。
これも能登の、日本海のきれいな海水の賜物でしょうね。
道端でのお店でもパック入りの塩が売られていましたよ♪
禄剛崎灯台へ向かう前に、友人と旅行に来た事のある『よしがうら温泉・ランプの宿』(観光地のページでも紹介しています♪)に立ち寄ってみました。
ここはカーナビでも『葭ヶ浦温泉』として、ホテルのマークで登録されてました。
がけの下に旅館があるのですが、がけの上にある駐車場から下を眺めてみましょう。
こんなカンジです。
  
普通の車は下には降りて行けません。(車の進入は禁止されているからです)
しかし、タクシーはここの坂道を頭から突っ込んでいって、折り返し地点からバックでさらに降りて、次の折り返しでまた頭から降りていくのです。
帰りは同じ要領で登ります。
ここは毎日車を運転しているタクシーの方でも怖いと言うのですが・・・・。(珠洲タクシーの方は平気らしいですが・・・・)
旦那いわく。
『こんなん、俺ならダンプでも降りられるわ。これで怖いとか言ってたら山の現場なんかダンプ運転出来へんやろ。』
でも、降りるところの入口って、こんなんだよ????
それでもつい先日まで仕事で行っていた現場よりは格段上の道らしいです・・・・。
一体全体、いつもどんな現場に行って仕事してるんだ、旦那(;´Д`)
旦那の運転が上手なのはよくわかったよ、もう( -_-)
まあ、確かに、旦那の言うとおり、この旅館の建物を建てるためには誰かがトラックやダンプでこの坂道を降りているはずだし・・・・。
建築関係の方は運転がうまい人が多いんだろうか???
しかし、旅館方面に下りていくわけでもないのに、写真撮影をしたりカップルで上の駐車場まで来て、旅館を眺めるだけで帰る方が結構いたのには驚きでした。
このランプの宿はTVでも何度か紹介されているし、有名なお宿だからかしら???
うちも人のことは言えませんが(^^;;;;
ここから来た道を少し戻って禄剛崎灯台へ。
禄剛崎灯台に着いて駐車場に車を停めたら、遊歩道を歩いて灯台方面へ。
水平線を眺めるようなパノラマの風景が広がります。
目の前に広がる雄大な日本海の風景を眺めながら、ふと、今までの人生を振り返ってみる・・・・・・なんてことはなく、ひたすらネタはないか探し回っておりました(^^;;;;
旦那も久しぶりののんびり旅行を楽しんでいるみたいで、あちこち見て回っていました。
ここの灯台、説明書きの部分が修正だらけ・・・・・(^^;;;;
しかし、英語で説明を書いてある部分は修正されてませんでした。
日本語の部分だけじゃなく、英語の部分もきちんと修正しておいてくださいね〜〜〜(^^;;;
さて、灯台や景色を楽しんで車に戻ろうと、来た道を戻っていると、先を歩いていた旦那が怪訝な顔を。
?????
なんかあるのかな?
視線の先を見てみると、ありました。
植え込みの陰に隠れているようにひっそりとそれはありました。
やかんですね。
旦那:『やかんやなぁ。』
ぽんた:『やかんやねぇ。』
それしか言葉が出てきません。
しかし、何故こんなところにおいてあるんでしょうか???
実はここ、周りにお墓が多くあったんでその水汲み用なのかも???
もしくは畑もいくつかあったのでその水遣り用なのかしら????
このあたりから青空が見え始めました。
これなら今日の観光は大丈夫かな???
午前11時に禄剛崎灯台を出発。
途中、景観のよさそうなところで車を停めて景色をのんびり眺めたりしながら、普段の旅行とは違ったのんびりゆったりと道のりを楽しみます。
曽々木海岸は景勝地が多いので、窓を開けてのんびり車を走らせるとほんとうに気持ちがいいですよ♪
ぽんたは普段は記念撮影をするのを嫌うんですが(魂が吸い取られる!)旦那に頼んで写真を撮ってもらいました♪
ぽんたの写真は非公開の極秘事項なので・・・・ここでは公開しません♪(どんなんやねん)
途中、またまた道の駅『千枚田ポケットパーク』を通過したのですが・・・。
すごい車と人でした(滝汗)
駐車場に車が入りきらなくて、路上に違法駐車している状態。
しかもこの道の駅、カーブの途中にあるので軽い渋滞を引き起こしていました。
路上駐車は先の見通しが悪くなるし、車線が狭くなるので対向車とのすれ違いがしにくくなります。
小さな道の駅なので、駐車する車の台数に限りがあるので仕方がないことなのかもしれませんが・・・・。
あぶないなぁ、というのがぽんたの印象でした。
ちなみに途中のコンビニも結構、変(^^;;;;
営業時間が午前6:59〜午後8:05
なんでそんなに中途半端なの〜〜〜〜!?
午前7時よりは1分早く、午後8時よりは5分遅く閉店。
『うちはこれだけ営業努力をしていますよ〜〜〜!』という表れなのかもしれないのですが・・・(^^;;;
道の駅『千枚田ポケットパーク』から輪島への途中にそのコンビニはあります♪
現地にご旅行の際にはぜひさがしてみてください♪
輪島を通過して能登金剛と呼ばれる断崖の海岸線を進むと、新しい道の駅『赤神』が見えてきます。
ここは本当に海岸と目と鼻の先にあり、景色もきれいです。
建物も出来たばかりなのでキレイでした。(もちろんトイレも!)
ここからすぐに、ヤセの断崖と呼ばれる断崖絶壁があります。
そこにも当然行ってみました♪
ヤセの断崖という名前の由来は、この断崖から身を乗り出したら身がやせる思いをするから、とか、昔、この土地がやせていたからだとか、いろいろあるそうです。
ここは松本清張の推理小説『ゼロの焦点』の舞台になったことでも有名です。
断崖の方へ歩いていくと、こんな看板がいたるところに立ててありました。
  
断崖といえばこういうのがつき物なんでしょうか・・・・???
残念ながらぽんたはここの崖を柵を乗り越えて撮影することは出来ませんでした。
この遊歩道を歩いているときに、行きは足が普通に軽かったんですが、さて、引き返して車に戻るか、と思ったら、急に足が重くなる、体がだるくて重いなどの症状が現れて、肝を冷やしました。
よ・・・呼ばれてるの・・・・・・・私????(^^;;;;
旦那にも『お前はそういうモンに引きずられる体質やから、崖には絶対近づくな。柵を乗り越えるなよ』と釘を刺されてたし(^^;;;
なんだかね、後ろ髪を引かれるというか、自然に頭を後ろから引っ張られてるみたいに体が後ろに傾いていくんですよ、ほんと。
まるで引っ張られてるみたいに。
怖くなって早々にその場をあとにしました。
ここには源義経と主従が奥州へ追っ手から逃れる途中、海難を避けるために船を隠したといわれる義経の船かくしという岩場もあります。
しかし、歩くのにも足が上がらない状態(足が重い)になっていたため、先を急ぎます。
そういえば、以前、和歌山の白浜にある三段壁でも、似たような経験したなぁ。
そこでは崖を覗きたくないのに(ぽんたは極端な高所恐怖症)足がずるずると勝手に自分の意志を無視して崖の方に歩いていった、とか。
福井の東尋坊でも崖を覗き込もうとして頭から何か引っ張られるようなカンジがしたとか。
気のせい、といわれたらそれまでなんですが、ぽんた本人は実はそういう経験を何度もしているのに学習しないというか・・・・、そういう経験をした事をその瞬間まですっかり忘れてるんですね。
ああ、そういえばそんなこともあったなぁ、みたいに。
なので、旦那や友人の方がはらはらしているみたいです(^^;;;
でも、本当にソレ(霊とかそういうの)関係で怖い思いをしたのは旅行先ではないですし、ここではドライブとは関係ないので割愛〜〜〜♪
機会があれば書いてみます(^^;;;
読んでみたい、聞いてみたいという人がいれば、の話ですが(^^)
ちなみに、ユーレイとか、そういうのは見たことはないです。多分・・・。
なんだったんだろう、ってのはありますけどね。
さて、ヤセの断崖を出発したのは午後1時半。
ここから能登金剛厳門(げんもん)へと向かいます。
途中、道の駅『とぎ海街道』へと立ち寄ります。
ここ、駐車場に入るときに変な看板があったんです。
さ・・・魚がいない水族館って・・・・????(汗)
ここは映像シアターになっているみたいで、大人500円、子供(3歳以上小学生まで)300円となっています。
営業時間は午前9時〜午後5時。(無休)
ぽんたたちはこのあと、厳門で観光船に乗る予定だったので、駅舎の方をみて回ります。
そこで見つけたのが『岸壁の母』ののぼり・・・。
ここ富来町は、TVアニメ『じゃりん子チエ』のチエちゃんも歌っていた歌(爆)『母はきまし〜ぃた〜ぁ♪』という歌で有名な『岸壁の母』のモデルにもなった端野いせさんの出生地でもあります。
彼女は東京に住んでいたのですが、一人息子の新二さんが満州へ出征してからの消息が途絶えます。
死亡通知が届いてからも母は息子の死を信じられず、『息子はきっと帰ってくる』と固く信じ、引き揚げ船が入港するたびに『もしや・・・もしや・・・』と、6年間も岸壁でわが子を待ち続けたのです。
昭和56年7月1日、彼女は息子の帰りを信じたまま、享年81歳でこの世を去りました。
しかし、この道の駅でぽんたが見つけたのは沢山の新聞のコピー。
なんと、息子の新二さんが、本当に生きていたという記事でした。
レコードなどで有名になりすぎて、名乗り出ることが出来なかったというのです。
生きての再会を果たせなかった無念、いかほどのものなのでしょうか。
端野いせさんの待ち続けた気持ちを思うと、胸が締め付けられる思いがします。
ぽんたの2人の子供も男の子。
時代が時代なら、赤紙がきて召集がかかり、お国のために、と戦地に向かっていたかもしれないのです。
同じ母親として、信じ続けた気持ちもわかるなぁ、とちょっとセンチメンタルに。
ここでのおみやげ物では生の生きた魚・・・・。
いけすに入って元気に泳いでました(^^;;;;
みやげ物とはちょっと違うけど。
ほかにもお菓子類やキレイな桜貝などの貝の詰め合わせなんかもありました。
ここのすぐ近くに、世界一長いベンチで有名な場所もあります。
午後2時に道の駅『とぎ海街道』を出発。
10分ほど車で走ると厳門に到着。
遊覧船にのって海から断崖絶壁を観光します。
料金は船に乗ってから徴収されます。
大人が800円、子供は400円。時間にして20分くらいの遊覧です。
  
ぽんたたちが訪れたときは、滅多にないほどの大きな引き潮のときだったらしく、ちょうど干潮、ということもあり、洞窟になっている岩場の入口辺りで船は引き返してしまいました。
それでも結構楽しめましたよ♪
ただ、雨さえ降ってなかったらなぁ(^^;;;
せっかく晴れ間が出ていて、お日様さえ照っていたというのに、このときは霧雨が降っていました。
ここでまたぽんたはしょーもないおみやげ物を物色。
桜貝や黒蝶貝を扱ったアクセサリーなどもあったのですが、購入せず。
旦那はそっちのほうを買ったと思ったらしく、『なんのアクセサリー買ったん?桜貝?』と必死に聞いていました。
んな一つ2500円以上するようなものを旦那の許可なしで買うわけないじゃん(;´Д`)
買ったのは一つ300円のチョコレート♪(なんでここまできてそんなものを・・・・)
おみやげ物のページでUPします♪
出発は午後3時20分。
本日の温泉地、富山の宇奈月温泉には遅くとも8時までには着きたかったので、先を急ぐことにします。


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