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平成15年9月28日(日) |
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秋の行楽シーズンです。
ぽんた一家も、どこに行こうかと計画を練っていたのですが、結局、いつもの行き当たりばったりな旅に。
今回は、ぽんたの長男はおじいちゃんおばあちゃん家でお留守番・・・・。
近所でお祭りのようなものがあったので、そちらに行くことになっていました。
なので、ぽんた夫婦と次男のみの旅行に。
さ・・・・さみしい・・・・・。
来年は中学校に上がるお兄ちゃん。
そろそろ親と別行動が増えてきました(T_T)
さてさて。
今回は海を渡って淡路島に向かいました。
まずは高速で明石海峡大橋に向かいます。
おりしも絶好のドライブ日和となったこの日は、きれいな青空が広がって青い海とのコントラストがとてもきれいに見えました。
淡路島に渡るには、いくつかの方法があります。
一つは明石海峡大橋を通ること。
(第二神明から淡路ICまで片道普通車:2,300円)
一つは『たこフェリー』で有名な明石淡路フェリーで渡るか。
(片道普通車:2,050円、大人2人子供2人:150円。合計2,200円)
他にも明淡高速船で明石から岩屋港へ渡るとか淡路ジェノバラインで明石港から富島港まで渡るか、などもありますが、今回は天気も良かったし予算等の関係で、まずは明石海峡大橋を渡って淡路島に上陸することに。 |
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・・・・なんだか雲が増えていますが、周りは晴れているんです・・・。
黄色い『うさぎ5号』の後頭部が写ってますね。
(いつの間に5号まで増えているのか・・・(^^;;; )
橋を渡るとあっというまに淡路島に到着です。
ちょうど橋の根元の部分に道の駅『あわじ』があります。
明石海峡大橋の大きさを実感できる道の駅ですが、ぽんた一家(特に旦那)にとっては絶好の釣りポイントになっています。
『落とし込み』や『穴釣り』で50cmを超えるブダイを釣ってきたことも。
この日も観光客よりも釣り人の数が多かったです(^^;;; |
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道の駅『あわじ』の芝生の広場から橋と本州方面を写した写真です♪
写真では写ってないですが、左側に橋ゲタがあるのですが、むちゃくちゃデカイです(^^;;;
まさに圧巻。
このあたりにくるとキレイに晴れてきました。
ここから国道28号線を通って東側をぐるりと一周するか、県道31号線をまわって一周するか。
旦那と相談した結果、ものの1分で『県道を回ろう』ということに。
国道方面は結構何度も行き来しているので、たまには違う道を通ってみようか、と。
ここから海を見ながら北淡町へと向かいます。
この北淡町、あの阪神淡路大震災のときの『野島断層』を保存してあり、『震災記念公園』なるものもあります。
(大人500円、中・高校生300円、小学生250円、幼児無料。団体割引は30名以上)
旦那は一度行ったことがあるそうなのですが、ぽんたは一度も行ったことがない。
そういうわけで、早速向かってみることに。
この『野島断層』、平成10年7月31日に国の天然記念物に指定されたそうです。
あの地震でどれだけの地形の変化や災害がもたらされたのか、映像や、実際に地面が割れて分断された道路や120cmもずれてしまった畑のあぜ道や家の塀などを当時のまま保存して展示してあります。
おりしもこの数日前に北海道でもM6弱の地震が起きたばかりでした。
ぽんたの家もあの震災のときは大きく揺れました。
すぐ側に武庫川という川が流れているのですが、その川を渡った西宮では家が崩れて助けを呼ぶ人であふれていたのを思い出します。
『ここに家族が埋まっているんです!!』という血を吐くような悲痛な叫び。
それを助けてやることも出来ずに、知り合いの家へ生き埋めになってしまったその家族を助けに行かなくてはいけない身を切るようなつらさ。
ぽんたの旦那もライフラインの復旧工事のために、震災直後から神戸の崩れかけたビルでの泊り込みで、仕事や救助に向かってしまい、ビルの倒壊などのニュースを見るたびに無事を祈ったものでした。
あの震災からももう8年の年月が過ぎています。
阪神大震災の死者は6,400人以上。
ほんとうにいろいろな事を考えさせられる場所でした。
あの記憶は絶対に風化させてはいけないね、と旦那と二人語り合いながら見学し、『北淡町震災記念公園』を後にしました。
機会があればぜひ見学される事をオススメします。
大型バスや家族連れなど、かなり人は多かったです。
さて、再び県道31号線に戻ると、淡路サンセットラインを通り、五色の石の浜で有名な『五色浜海水浴場』を横目に見ながらさらに鳴門方面へと進みます。
この時点で午後12時。
そろそろ昼食を、と思い、近くにあった餃子の大将へ。
メニューを見ると、なぜか『ざるそば』『ざるうどん』の文字が・・・。
他にも『ステーキ』の文字やら『えだまめ』『ウイスキー』『チューハイ』『焼酎』などの文字まで。
『ここは居酒屋か〜〜〜〜!!』と心の中でツッコミをいれるぽんた。
無難にセットを注文し昼食を済ませました。
ここから少し予定を変更して、TVコマーシャルなどで有名(?)な『淡路ファームパーク イングランドの丘』へ向かうことに。
羊の放牧やソーセージ作り体験やパン作り体験など、いろいろな催し物をしているということだし、西オーストラリアから寄贈されたコアラもいる、ということで行ってみました。
入場料は大人800円、4歳〜小学生400円。
駐車場は無料です♪
大型バスや家族連れで賑わっていましたが、わりと敷地面積がだだっ広いため、そう混雑しているかんじではなくゆったりと見てまわれました♪ |
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ここの体験教室、季節によってアイスクリームも作れたりします。
料金も600円〜1,200くらいで30分間〜2時間くらい。
時間や料金等は現地にて問い合わせてみてください♪
教室の目の前を通ってみたら、人がいっぱい入っていました(^^;;;
次に来たときにはパン作り(バター作り体験つき)を申し込んでみようかな?(^^)
このイングランドの丘、体験教室やコアラ館、東洋一の規模を誇るロックガーデンや温室などといった『グリーンヒルエリア』と、羊の追い込みショーなどを見学したり、湖でボート遊びをしたり、乗馬などを楽しんだり、各種イベントのあるホールがある『イングランドアリア』の二つに分かれています。
その二つのエリアを結んでいるのが『TOYOTA IMTS(アイ・エム・ティー・エス)』無人自動走行バスです。
このバス、運転手がいません。
完全な無人走行バスです。
道路の中央、ちょうど車の車体の真ん中を通るように地面に埋め込まれたセンサーのようなものを感知して走行するみたいなのですが、運転席におおきなコアラのぬいぐるみがきちんとシートベルトをして座っていました(^^;;;
写真は残念ながら金網に阻まれて(目の細かいもの。ゴミなどの投げ込み防止だそうです)写せませんでした(T_T)
ちなみに料金は無料です。
約1分20秒くらいで次のエリアへ到着します♪
ちょうどこのときは催し物で『万華鏡展』というものをやっていたので、ついでに3D映像シアターとあわせて見てみました。(大人800円、子供400円・・・)
時間を忘れて童心に帰って見てまわりました。
結構楽しめましたよ〜〜〜♪
時間ごとに放牧犬を使った羊の追い込みショーなども見学できますので、ニュージーランドから来ているダンさんのカンペを見ながらの華麗な(?!)日本語をぜひ堪能してください♪(でも、上手な日本語を話される方でしたよ♪) |
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さて、昼1時前後から見てまわったのですが、この時点ですでに3時を回っています。
帰りの事も考えて、この辺で帰ることに。
いくつかのおみやげ物を物色して『淡路ファームパーク イングランドの丘』を後にします。
帰りは国道28号線を岩屋方面へ向かいます。
途中、『淡路ワールドパークONOKORO』を横目に見ながら海岸線をドライブ。
ぽんたは途中、10分ほど睡魔に襲われ、大口を開けて眠ってしまいました(^^;;;
1時間くらい寝ていた感覚があったのですが、旦那いわく、『そんなに寝てない。10分くらいや。』とのこと。
旦那一人に運転させているので(ぽんたは免許がないから仕方がないのですが・・・)、ぽんたは申し訳がないのでいつも起きて一緒に話をしたりするようにしていました。
特に帰りは旦那も眠いので話し相手がいないとツライ、ということでしたし。
とりあえず寝てしまった事を謝って、そこからは好きな音楽をかけながら車内カラオケ大会を開始(^^;;;
アップテンポの曲をかけながら眠気を吹き飛ばしておりました。
さて、有名な『たこフェリー』ですが、ぽんたたちが港に着いた時点ではたこの絵柄のフェリーは運航していませんでした。
岩屋港の岸壁でつながれたまま。 |
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ということは、運行しているのはピンクのイルカの絵柄の方か・・・。
やがて岸壁に入ってきたのはなにも絵柄の入っていない普通のフェリーでした。
指定された番号の場所に車を停めて、乗船を待ちます。
乗っていた車やバイクが下りてきた後、まずはバイクから乗船します。
やがて順番が来てぽんた一家の車も乗船。
すぐに客室の方に上がってみました♪
次男はやたらと下を見るのを怖がっていましたけど、船が動き出したらあちこち見てまわって楽しそうでした。
時刻はちょうど5時ごろでしたので、夕日が傾いて、少しまぶしいくらいでした(+_+;) |
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結局、お兄ちゃんを迎えに行くのに家に帰りついたのは6時頃。
渋滞もなく、快適にドライブが出来たし、久しぶりにゆっくりと観光を楽しんだ一日でした♪
次は淡路島外周を一周してみるのもいいなぁ、と思っているぽんたでした。 |
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