2004年
鈴鹿モータースポーツ
FAN感謝デー
2004年3月14日(日)
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今年もこの季節がやってきました!
毎年恒例の鈴鹿サーキットモータースポーツFAN感謝デーです。
毎年いろいろなレースカーやバイクが展示されたりサーキットを走ったりといろいろお楽しみがあるのですが、今年はどんな変態ちっく・・・いやいや、変わったマシンが来ているのか楽しみなぽんたでした。
前日からぽんたの実家の伊賀上野へお泊りし、当日子供達二人はじいちゃんばあちゃんちでお留守番をすることに。
当日、朝4時半に起き出してお弁当を作り、旦那を5時20分ごろに起こして車を拭いてもらおうとしたら・・・・。
『お湯くれ!!!』
どうしたんだろうと思ったら、車体を拭いたそばから凍るとのこと(^^;;;
折りしもその時の気温、−4度・・・・・。
寒いはずだよ・・・・・・(滝汗)
あきらめずに頑張って拭いていたんですが、どうやっても凍るので仕方なくあきらめて出発することに。
待ち合わせは午前6時前に名阪国道沿いのドライブイン。
時間よりも少し遅れて6時ちょっとすぎに到着。
ご一緒させてもらう長年の友人の園長がめずらしくぽんたたちよりもちょっと遅れての到着。(途中遅い車にとっつかまったらしい・・・)
時間もないので早速鈴鹿に向かいます。
今年は山越えの最中でも雪はなく、空もきれいに晴れ渡っていました。
上野あたりの気温表示が−3度だったことを無視すれば快適な気候です♪
鈴鹿到着後、メインスタンド上方に席を陣取り、マラソン大会まで落ち着きます。
今回、ぽんたはやっぱりというかなんというか、風邪気味だということもあったのですが、体調が万全でないと言うことで、旦那と園長の二人からマラソン参加を止められまして・・・・、結局席で荷物番をすることに。
旦那はマイカーランの当日受付が9時からということで(マラソンの東コース出発時刻は8時50分ごろ・・・)今回は二人とも不参加。
せっかく後ろ向き歩行やペンギン走行したいと思っていたのに〜〜〜〜!!!(←するな!!!)
でも、去年に比べたらやはり暖かく、メインスタンドの屋根の下の日陰にいたにもかかわらず、そんなに身体は冷えませんでした(^^)

そうこうしているうちに旦那もマイカーランの申込みを済ませ(間に合った!!)園長もマラソンから帰ってきます。(今回、園長は第一コーナーでへたばるのではなく、S字の登りでへたばったそうな(笑)去年よりも距離伸びたねぇ♪)
そろったところでピットの方へネタ集め・・・・・いやいや、写真撮影へと向かいます。
今回来ていたのはこちら。
’92年ミナルディ・ランボルギーニ ’90年ラルース・ランボルギーニ
’92年ミナルディ・ランボルギーニ(写真左)と’90年の鈴鹿F1GPで鈴木亜久里選手が3位入賞したマシン、ラルース・ランボルギーニ(写真右)です。
今回ドライブしてくれるドライバーは山西康司選手と和田久選手。
ランボルギーニといえば、去年GT選手権で引退したマシンですが、見納めとばかりに来ていました(写真下左)
これでもランボルギーニ・・・
他にもランボルギーニは今回、オーナーズクラブの方々がデモランするということで、ピット裏ではすごい光景が。
1台2000万円台のランボルギーニが総勢50台・・・・・。
単純計算でもそれだけで10億円・・・・・ひえ〜〜〜〜〜〜っ!!!( ̄⊥ ̄ノ)ノ
めずらしいランボルギーニの4ドア車も1台エントリーしてましたが、初めて見ました、あんなランボルギーニ(写真上右)。
しかも、スピードメーターはさすがの220km/hが刻んでありました・・・・っていうか、あんな車体でそんなスピードがでるのか・・・・さすがだ・・・・・。
ピット裏ではお約束と言うかなんというのか、キャンギャルのステージもありましたが・・・・・。
ここで園長が一言。
園長:『人間として間違ってるかもしれないけど、レースクィーンの太腿見てるより車のエンジンを見てるほうがいいわ〜。』
ぽんた:『人間として間違ってる云々はともかくとして・・・・、【男】として間違ってるわね・・・・・それは。』

自らネタを作ってどうする!!!!園長!!!!!(爆笑)

いや、ほんとに友人として心配になったよ、それでいいのかって(笑)
しかも開き直ってるし(爆)
これぞ車趣味人間の鏡?!(爆笑)
園長:『まあ、世の中に一人くらいこういうヤツがいてもいいでしょ(笑)』
ごめんよ、うちのネタにもしちゃったよ(^^;;;

他にもピット裏で中野信治選手の姿もありました。
中野選手はGTマシンのでも走行に参加するはず・・・・だったのですが、前日のテストでRAYBRIG NSXがクラッシュして絆創膏だらけでとてもマシンを人様に見せられる状態じゃないとの情報もあり、マシンは不参加・・・・・。
マシンはなく、中野選手だけがFANサービスにいそしんでおられました(^^;;;
しかし、今年のGTマシンをざっと見ても、ホンダはきびしいだろうなぁというのが素直な印象。
スープラやZには圧倒的なパワーの差をつけられ、エンジンのターボ化を図ったのはいいけれど・・・・・。
デモランでもなんだかエンジンがかぶったような吹き上がりの悪い、歯切れの悪い音でした。
ターボのセッティングが決まってないんだろうなぁ・・・きっと。
他にも松田次生選手の姿もありました♪
結構気軽に写真も一緒にとってもらえてるみたいです。
こういうFAN感謝デーでは普段触れ合えない選手との距離が近くなるのが嬉しいですね♪
そろそろドラッグマシンのデモランの時間帯だなぁ、ということで、地下道を通ってメインスタンドへ帰ろうとしたところ、園長の掲示板ではおなじみの田中先生と迷人Tさんが園長とやっとの対面。
メインスタンドに戻ってからは園長の掲示板のミニオフ会のように・・・・(笑)
いろいろと裏話を聞かせてもらい、楽しい時間を過ごしました(^^)

さて、ドラッグマシンのデモ走行があるということで楽しみにして戻ってきたのですが・・・・。
場内アナウンスで、次はGTマシンのデモランがあります、とのこと。
ちょっと待て!!予定ではGTのデモランはドラッグマシンの後だろう!!!
よく見ると、ピットではドラッグマシンがピットの中に引っ込んでしまった・・・・・・。
おととしはエンジンベルトが切れてしまい、走れなかった・・・・・去年もエンジンベルトが・・・・・。
今年はさすがに大丈夫だろう、今年こそは予備のベルト持参で頑張ってくれるだろう、と思っていたのですが・・・・・甘かった。
今年はエンジンに火も入ってない状態で引っ込んでしまいました・・・(去年は少なくともエンジンは回っていた)
3度目の正直ならずか・・・・・(がっくり・・・・・)
とりあえず2004年今季のGTマシンが走るということで、ぽんたたちは写真撮影ポイントの最終コーナーへとカメラを抱えて向かいます。
よく晴れている為、撮影にはもってこいの気候だったのですが・・・・・。
最終コーナーから第一コーナー方面を臨む ここを狙って撮影します
撮影するにはちょうど逆光になってしまって、マシンがテカってしまい、うまく撮影できない状態でした。
おまけに手前のフェンスが邪魔になり、マシン撮影よりも動く被写体を写す為の訓練に・・・・・・。
ARTA NSX auセルモスープラ
カルソニックIMPUL Z(手前青のマシン) WOODONEトムススープラ
光学ズームだけでははっきりと車体をとらえることができない為(かなり小さく写る・・・)光学・デジタルあわせての10倍で撮影しました。
なので写真がかなりぼやけたカンジになっちゃってます・・・・(ノ_;)
やっぱり光学で10倍は欲しいよなぁ・・・・・。
光学10倍のデジカメの予算組んでみようかな(爆)
GTマシンの次は往年のF1カー、ミナルディ・M192ランボルギーニとラルース・ランボルギーニ・ローラ90のデモ走行です♪
まずはミナルディから、そしてラルースがショートコースを走ります。
しかも、思い切りアクセルを踏んでくれているのがわかるすばらしいエンジン音で。
久しぶりに懐かしいエンジン音が聞けて(しかも状態のいい)大満足でした(^^)
ただ、ミナルディのマシンはシフトがトップに入らず、トップの1万2000回転の音が出なくていまいちだったということでしたが・・・・(結局1万回転の音しかでなかったらしい)
ミナルディ・M192ランボルギーニ ラルース・ランボルギーニ・ローラ90
とりあえずこれで撮影は一旦終了ということで(フォーミュラ・ニッポンのデモ走行もあったのですが、今回はバッテリーがここで切れてしまったため、席に戻って交換しなければならず、あきらめました・・・)メインスタンドでお留守番していた旦那のもとに戻ります。
そこで信じられない(?!)アナウンスが!
ピットに逆戻りしていたドラッグマシンが直って、今回は走れそうだと言うことでした。
やった〜〜〜〜!!
3度目の正直!!(おい・・・・)
予想通り、ものすごい音でしたが(周りではみんな耳をふさいでいた・・・・)やっと走る雄姿が見られました(^^;;;
時速400km超のマシン走行は圧巻です。
フォーミュラ・ニッポンのデモ走行でも本番さながらのバトルがあり、見ごたえもたっぷりでした♪
シーズン本番のバトルも楽しみです♪

フォーミュラ・ニッポンのデモ走行が終わると同時に、撤退開始。
マイカーランのための移動に入ります。
マイカーランの参加チケットと注意書きの用紙 我が家のステップ君(右)と園長のトルネオちゃん(左)
念願の愛車ステップワゴンでのマイカーラン初参加です♪
去年は園長の愛車トルネオちゃんに同乗させてもらい、コースの写真を撮ったりしてましたが。
さてさて、今回はどうなることやら。
ここで、ぽんた夫婦は参加しているSWECのメンバーさんに声をかけていただき盛り上がっていました。
他にもメンバーさんの車を発見していたのですが、メンバーさん自体は発見できず、車に戻りました。
説明を受けたあと、まずはバイク集団がスタートしたら、次は車の番です。
今回、運の悪いことに園長はペースカー(マーシャルカー)の真後ろに・・・・・。
タイムアタックの夢は消えてしまいました。
ぽんたたちの車はその後ろに。
あまり車間距離が開けられない園長を前に、裏ストレートでは徐々に車間距離を開ける旦那。
結局、裏ストレートではぬわわkm/h出しました♪
やはり国際レーシングコースを自分の腕で運転して走ると言うのは特別なようで、旦那はしばらくほっぺたが熱いくらいに興奮していました(笑)
裏ストレート終点
今回はいろいろとありましたが、そうむちゃくちゃな変態マシン・・・・いやいや(^^;;;変わったマシンは来てませんでしたが、思う存分楽しめました♪
今年も1年、モータースポーツ観戦ができたらいいなぁ(^^)

その前にまずは体調を元にもどさなければ・・・・C= C= C= C= C= C= C= C= C= ┌(;・ω・)┘
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