パチンカーになるための部屋

 みなさんこんにちわ。マジチェを研究して3年間の

               「プロパチラー めぐ」 と言います。

 ここではパチンコの仕組みからマジカルチェイサー3についての情報まで書きたいと思います。

 今ちまたではリーチ目等というものがはやっていますが、私は内部に詳しいので言わせていただきますがはっきり言いましてリーチ目等というものは存在しません(一部機種除く)。それにリーチ目の出る確率の方が大当たりの確率よりも遥かに低いですからね。たとえばCR大工の源さんの「3・源・源」が出る確率は15の3乗すなわち3375分の1になるわけです。しかもこれに炎の滑りが絡むとなると桁外れに低くなります。源さんの確率は438、5分の1(設定3の時)ですから大当たりの方が遥かに出やすいと言うことになります。

 ただここで言いたいのは確かにプログラム上は存在しませんが、自分自身リーチ目の存在自体を否定しているというわけではありません。はっきり言って誰かに迷惑をかけているわけではないですし、波を読む、止め時を決めるという時には別に良いと思います。

 それよりも台を叩くのは止めて欲しいですね。昔の台ではないので叩いて攻略というのは無理(一部機種除く)ですしね。下の説明を読んでもらえれば分かるのですが今は入球した瞬間に全てが決まりますからね。それだったら体感器でも使った方がよっぽどいいですよ。あ、体感器の仕組みは後で説明しますので。


1、 ギャンブルとは

 みなさんに質問です1枚のコインがあったとします。そのコインを9回投げて9回とも表が出たとします。その次に投げたときには「裏」と「表」のどちらが出るでしょうか?

 正解は「分かりません」です。ここで「表」とか「裏」とか答えた方は多分「次こそは裏だ」とか「ここまでずっと表だったから」とか思ったことでしょう。

 しかしそこが落とし穴なのです。コインを投げて「表」が出る確率は常に 2分の1 なのです。したがって20回連続で「表」が出ることもあります。

 ギャンブルの世界も一緒です。今までにこうだったからとかは通用しません。過去のことは忘れた方がいいのです。今までの結果はこれからの結果には影響を及ぼさないのです。

 パチンコもまたしかりです。1回転目でも、3000回転目でも確率は常に一緒なのです。これを念頭に置いておいて下さい。


2、 パチンコの仕組み

 そもそもパチンコとは巨大なルーレットが中に入っていると思ってもらえれば結構です。それとここでの説明は最近のCR機をメインにしています。連チャン機などは対象にしていませんのでご注意下さい。

 そしてそのルーレットには100〜400くらいのマスがあると思って下さい。このマスの数がいわゆる「大当たり確率」というものになります。これが0、02秒くらいの早さで(1周1秒くらい)で回っていると思って下さい。

そしてここに今から玉を投げるわけですがこれがいわゆるパチンコ台のスタートチャッカーにパチンコ玉が入ったというのと同じことになります。

 ルーレットには1〜3個くらい「当たりの目」というものがあります。これはたとえば大当たり確率 400分の1 の機種でしたら、マスが400個あり、この中に1個当たりのマスがあると考えて下さい。そしてそのルーレットに玉を投げ入れてその時に「7(機種によって違います)」に入ったらめでたく大当たりというふうに考えて貰って結構です。そして外れのマスの場合には別のルーレットによって出る目を決めてそれを表示すると言うことをします。

 リーチというものもただの演出に過ぎません。たとえば7に入れば大当たりなのですが、それ以外の10〜30の時にはリーチの演出をするということになっています(黄門ちゃまなどは違いますが)。大当たり判別ルーレットの他にリーチの種類を決めるルーレットもありそれによってリーチの種類が変わります。なのでいくら信頼度99%のリーチでもしょせん外れは外れなのです。まあ、F・クィーンUなどは2段階判定を行ってますのでおしく無くもないのですが。

 ちなみに確変状態というのはこの大当たりのマスの数が1個から5個くらいに増える状態のことを言います。これによって実質大当たり確率が上がったように見せているわけです。

 ここで間違えて欲しくないのは「確率だけ回せば絶対に当たるわけではない」「確率はいつも一定」ということです。ただし確率変動時は除きます。

 ようは黄色のボールが400個あり、その中に1個だけ赤い色のボールがあったとします。この400個のボールから目隠しをして1個取り出して、黄色だったら戻すと言うことをします。この方法ですと1個を取り出すときに黄色である確率というのは常に400分の1であるということです。1で説明しましたコインの件と一緒ですね。

 そんなの絶対当たらないと思った方。正解です。まさしくその通りなのです。パチンコは打つ方が負けるように出来ています。仮に割り数(出玉率)が100%以上でも換金率によってはマイナスになってしまいます。でも確率というものは集約されるモノなので10年間毎日打っていればほぼ数字の通りになります。その時に出てくるのがボーダーラインというものです。これの算出方法は複雑なので数学の知識がないとはじき出せません。ここに載せてもいいのですが算出方法を知らなくてもなんとかなりますのであえて書きません。ただリクエストがあれば書きます。

 よくパチンコに何万もつぎ込む人がいますが結局最近のCR機は確変さえ引ければ10万20万は楽に稼げますが引けなかったときのことを考えると1〜2万円くらいで止めておいた方が良いと思います。これなら大当たり1回で取り戻せますし。ここで熱くなるようではギャンブラーとしては失格です。勝ちたければ止め時を見いだすと言うことも大切です。ただ無制限を早い内にひいた場合にはとことん勝負しましょう。

 しかも大当たりするかどうかもそのタイミング次第なのです。なので同じ台でも打つ人によって当たったり、当たらなかったりします。なのでハイエナというものも現実には存在しませんので、この台に30000円つぎ込んで、次の人が500円で当てたといってもそれは次の人の運が良かっただけなのです。なので止め時を見失わないようにして下さい。今のCR機では30000円取り戻すのは至難のワザです。なのでそこはきっちりと止めるときには止めるという勇気が必要です。同時に鍵穴を押さえるとか、台を叩くとかは一切関係ないというのも分かってもらえたと思います。

 体感器というのはこの大当たりになるタイミングを狙って打つためのメトロノームのような機械です。ちなみに体感器を使用すること自体は違法行為ではありません。ただし店の人に見つかったときにはそれなりの覚悟を決めておかなくてはなりません。

 確変とは「確率変動」の略であり、時短とは「時間短縮」の略です。詳しくは次回。



 3、 新基準CR機の定義

 ・スタートチャッカーの戻しが「アタッカーの戻し÷3+1」個以上でなくてはならない。
 ・最大80ラウンドまでしか継続してはいけない。
 ・確率は360分の1以上であってはいけない。
 ・確変時以外に時短を付けてはならない。
 ・台のスペックを表示しなければならない。

         といった感じですがこれは自分の記憶だけで書いているので他にもあるかもしれません。



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