DVD
<カーアクション>
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「ザ・ベスト・オブ・ナイトライダー」 <原題:THE BEST OF KNIGHT RIDER> 税抜:5980円 |
| 1980年代の海外TVシリーズの代表的作品。最新・最強の機能を搭載した黒のトランザム「ナイト2000”キット”」に乗るマイケル・ナイトが,悪の組織と戦う物語。 <ストーリー> 秘密捜査官のマイケル・ロングは,産業スパイによって顔面を撃たれるという瀕死の重傷を負う。大富豪ウィルソン・ナイトは彼を助け出し,新たな顔と身分,そして新たなパートナーとして,彼の乗るトランザムに搭載されたAI”キット”を与える。それはウィルソン自らが,命の短い自分の代わりに「この世を変えるほどの力を持つ男になってほしい」という願いなのであった。遺言としてこれを聞いたマイケルは,ナイトという名前を受け継ぎ,最新鋭のドリームカー『ナイト2000』とともに,巨大な悪に立ち向かう‥。 <感想> 私と同世代なら「日曜洋画劇場で見たことがある!」という人も結構多い作品。5歳のときに遊園地にナイト2000を見に行ったのを覚えています。(コックピットを見たくて父に肩車してもらった) DVDの内容だが,第1話を含む5作品を収録。画質は予想以上に良く,映画会社が製作しただけあって良いカメラ使ってるのかな,と思ってしまいました。非常に残念なことに,テレビで馴染み深い,吹き替えがありません。日本で放映したとき,カットしていた部分があったりするから,DVDのために撮り直すことを考えると,(声優の声が昔と変わってるかもしれないし)仕方ないのかな。(そういえば,OPで「人は彼をナイトライダーと呼ぶ」というナレーションがあったけど,劇中では1度も呼ばれてないぞ(笑)。) でも,メニューが英語なうえに,チャプターメニューがないのは手抜きとしか言いようがないです‥。 |
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「チキチキバンバン」 <原題:Chitty Chitty Bang Bang> 税抜:2500円 |
| 007シリーズのイアン・フレミング原作によるミュージカル映画の最高傑作。1968製作作品。 <ストーリー> 失敗ばかりしている発明家カラクタカス・ポッツは,2人の子供ジェレミーとジェニファーにせがまれ,解体されるところだったボロボロの車を手にする。ポッツは車をみごとに甦らせたが,そのエンジン音は”チキチキ,バンバン!”と奏でるものだった。やがて,美しい女性トルーリーを含めた4人でピクニックに行ったポッツは,子供らに車をめぐる大冒険の物語をし始める‥。 <感想> 『ミュージカル映画』と聞いて,皆さんはどういった印象を持っていますか?以前,友人がTVで『サウンド・オブ・ミュージック』を見たとき「何だこれは!突然皆がドレミの歌を歌いだしたぞ!?」と大変驚いたそうです。(笑) 2003年のアカデミー作品賞獲得の『シカゴ』をはじめ,”主人公が思い描いている現実のイメージを描写する”ような,近年の作品とは違い,”ミュージカルをそのまま映画にした”のが昔のミュージカル映画。人々は,(物語の上では)アドリブで練習も何しに,一斉に踊り,歌いだすわけです‥。『チキチキバンバン』もそんな作品のひとつであります。ですから,この手の映画を見たことない人は,ヘタなB級映画より難解かもしれませんが(まして子供向けの映画),「本来のミュージカル映画」とはどんな物なのかは,一度試すべきですよ? |
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「トランザム7000」 <原題:Smokey and the Bandit> 税抜:2500円 |
| 「キャノンボール」を監督したハル・ニーダムの初監督作品。豪快な走りを見せつけるトランザムと,しつこく追ってくるパトカーのカーチェイス映画。1977年製作作品。 <ストーリー> 伝説のトラック野郎のバンディットは,相棒のスノーマンと共に,大富豪ノーマット親子と8万ドルの賭けをする。それは,ジョージアからテキサスへ輸送禁止のビール400ケースを積み込んで再びジョージアに戻る,というものだった。しかし,途中で結婚式を逃げ出してきた女性キャリーを乗せてしまったことで,花婿の父親である警察官に追われる羽目に‥。 <感想> この作品は幼少のころから見ていた‥と思ったら,実はそれは続編の「トランザム7000VSパトカー軍団」だった,ということを知ったのは,つい数年前にTVでこれが放送されたとき。カーチェイスシーンは質,量共にこっちが上だったので面白かったです。とくに大排気量のエンジンによって白煙を出しながら走るトランザムは「アメリカだなぁ。」とつい思ってしまいます。それを見るだけでも価値はあります。バカなファザコン花婿とその父親のやりとりも笑えますけどね。 <耳より情報> ![]() 北海道では珍しいトランザムオーナーの方が経営しているお店が札幌にあります。その名もズバリ「Bandit(バンディット)」! 「トランザム7000」の続編に登場した,1979年式のGMポンティアック・トランザムを所有してらっしゃってます。以前は店内に飾っていましたが(右写真),移転先には残念ながら置いてません。ですが,店内にはカーチェイス映画のグッズがずらりと並んでいて,ファンにとっては価値の高いものも‥アメ車とカーチェイス映画が好きな人は一見の価値ありです! フード&ドリンクバー「Bandit」 (2005年6月現在) <住所> 札幌市白石区東札幌5条6丁目1-17第83松井ビル1F <TEL>011-866-7555 <営業時間> 11:30-15:00, 17:30-24:00, 日曜定休日 |
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「バック・トゥ・ザ・フューチャーI II III」 <原題:BACK TO THE FUTURE> 税抜:9800円 (BOX3枚組・初回12万+追加生産3万セット限定) |
| 高校生マーティーと発明家ドクが繰り広げる,タイムパラドックス・アドベンチャーの傑作。1985年(パート1)1989年(パート2)1990年(パート3)製作作品。 <ストーリー> -パート1- 時は1985年。高校生マーティーは,発明家ドクが自らの愛車であるデロリアンを改造したタイムマシンに乗って1955年に飛ばされてしまう。そこには若き日の父と母の姿が。しかし,両親の出会いを妨害してしまい,自分が生まれないことに‥はたしてマーティーは両親を再び結びつけ,”未来に戻る”ことができるのか‥!? -パート2- 無事現代に戻ってこれた翌日,未来を旅してきたドクが現れ「君の息子が大変だ!」と告げられる。マーティーは息子を救うため,ドクとともに2015年へ。しかしその間に,老人になっていたマーティーの父のライバル・ビフがデロリアンを悪用,「自分が大金持ち」という現代に変えてしまう。マーティーとドクは本当の”未来に戻る”ために1955年に再び舞い戻る! -パート3- 元の世界に戻したのもつかの間,ドクの乗ったデロリアンは雷に撃たれて1885年の西部開拓時代に飛ばされてしまう。マーティーは1955年のドクとともにデロリアンを掘り出すが,近くの墓場には銃で殺されたドクの墓が!マーティーはドクを救うため1885年に飛ぶが,ガソリンが切れて帰れなくなるうえ,ドクはクララという女性に恋をしてしまい,マーティーは”腰抜け”と言われて決闘を受けるはめに‥2人はお互いの試練を乗り越え”未来に戻る”のか‥!? <感想> もはや解説の必要がないほど,このHPの核となっている作品。スピルバーグとロバートゼメキスの映像マジックに,子供だった私もかかってしまうほど,この作品が持つ映画本来の”楽しさ”は実にすばらしい。DVDの特典映像であるNGシーンを見ると,ロバートゼメキスのユーモアが,マイケルJフォックスとクリストファー・ロイドのコンビの良さも相まって,フィルムからいかに「にじみ出ている」ことか。さて,DVDそのものの評価であるが,特典映像は申し分なく,本編の画質も良好である。心配だったパート1とパート2の画質差もさほど感じられなかった。ただビデオ版と比べると,画面の左右は確かに増えているが,上下は多少切られている。これは当時のフィルムはビスタサイズで今の主流のシネスコサイズにした結果だろう。将来ハイビジョンテレビで見ようと思っている私としてはこうしたのは間違いではないと思う。DVD化に際しての映像の変化だが,音声解説で語られていた通り,パート1のビデオ版で付けられた”TO BE CONTINUED”の画面がないのと,パート2にあったパート3の予告に出る公開時期の音声がないだけである。ロバートゼメキスの完璧主義は,この作品を”未来に戻す”ことを許さないのであった。 |
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「ブリット」 <原題:BULLITT> 税抜:1500円 |
| クールな刑事ブリットがある事件の裏に隠れた謎に挑む刑事アクション。1968年製作作品。 <ストーリー> 刑事ブリットはサンフランシスコにやってくる裁判の証言人の援護を頼まれるが,ブリットの仕事仲間とともに証言人は殺されてしまう。ブリットは援護の依頼をした上院議員が不審な行動をしていることに気づくが‥。 <感想> 『大脱走』でバイクの大ジャンプを見せた,スタントを自らこなす俳優スティーブ・マックウィーン。彼が自ら会社を立てて製作した,映画第1作。「カーチェイス映画の原点」とも言われるほど,サンフランシスコの坂道をジャンプしながら疾走するシーンは余りにも有名。DVD特典には,在りし日のスティーブが出ている貴重なメイキングシーンがついている。 |
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「ワイルドスピード」 <原題:THE FAST AND THE FURIOUS> 税抜:3800円 |
| ロサンゼルスで繰り広げられるストリートレースを舞台にしたワイルドカーアクション。2001年製作作品。 <ストーリー> 夜のロサンゼルス。ひと気のない場所に次々と集まるストリートマシン。彼らは自慢のマシンを操って,大金をかけてゼロヨンのレースを行う。そこに最近現れた一人の若者ブライアンは,グループのリーダーであるドミニクとレースに挑戦する。レースには負けてしまうものの,ブライアンはゼロヨンの虜になり,ドミニクとも直ぐに親しくなっていく。しかし,実はブライアンは連続トラックジャック事件の犯人を追う,おとり捜査官だったのだ‥。 <感想> 2001年の映画作品の中で『予想以上にヒットをとばした作品』1位に選ばれた映画。実際,私が映画館で見たときもすごく面白かった。それは日本車がたくさん登場するから?いやいや,これは全てにおいて「リアルな映画」だからだ。レースシーンで集まっている若者は本物のストリートレーサー達。スクリーンを走り抜ける主人公たちの車も全て本物。スタントシーンもほとんどCGを使ってない。使っているのはエンジン内部の映像や,画面の修正(画面に映っていたカメラ,セットを消す等)のために使ってる程度で,ラストのダッチ・チャージャーも本当に吹っ飛ばしている!まいったね。近年のカーチェイス映画を見ていると,危険な撮影がしにくくなっているせいか,いまいち迫力に欠けていたので,実際の俳優を使って撮ったスタントシーンなんかを見てると「なんだ,やればできるじゃん!」と思ってしまった。監督のロブ・コーエンの次の作品である「トリプルX」もこの作品を超えるド迫力な映像の連続だったし,今後の作品にも期待が持てる。(彼はピザ屋の配達人としてカメオ出演しています。結構オチャメです。) なんにせよ,「ワイルドスピード」は21世紀最初のカーチェイス映画の代表になりそうです。 |
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「コンボイ」 <原題:CONVOY> 税抜:3800円 |
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アメリカの18輪トレーラーの軍団が,警察,そして社会に対して反抗していく映画。イギリス1978年製作作品。 |
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「60セカンズ」 <原題:GONE IN 60SECONDS> 税抜:3800円 |
| ニコラス・ケイジ主演。製作は「ザ・ロック」「アルマゲドン」そして「パールハーバー」でお馴染みジェリー・ブラッカイマーである。 <ストーリー> 主人公メンフィス・レインズ(ニコラス)は60秒でいかなる車でも盗み出す車泥棒のプロ。6年前に足を洗っていたが,兄に憧れていた弟のキップは巨大組織に雇われ50台の高級車を盗む仕事を受けるが失敗してしまう。組織のボスのカリートリーは「弟の代わりに50台の車を盗め。でなければ弟の命はない」という。弟を救うため,メンフィスは昔の泥棒仲間を集め,24時間で50台の高級車を盗むという空前のプロジェクトを実行する。 <感想> 久しぶりのカーチェイス映画。ブラッカイマー自身「私は久しぶりの話題が好きだ。カーチェイスは最近ない」と言っているくらい。 出てくる車はどれもつぼをおさえた物ばかり。ジャガーXJ220が出てくる映画って今まで見たこと無いです。盗み出す50台のリストにはトヨタのスープラとランドクルーザーが入っているが,映画では登場してない(はず)。今回の車の主役「エレノア」こと,67年型シェルビー・マスタングGT500も,アメリカの古き良き時代の代物です。 さて,作品としての評価だが,一般的な評価はあまり高くない。シナリオが奥深いものじゃないし,個性的なキャラクターも日本人にはあまりピンとこない。車が好きでないと面白くないかも。いや,車好きでもどうかと思う。たしかにラスト15分以上のカーチェイスシーンの撮影の仕方は一流映画らしく良く出来ているが,逆に「きっちりしすぎている」のがいかん。一昔前のカーチェイス映画っていうのはとにかくメチャクチャだった。だが,そのメチャクチャが興奮をそそったわけだ。一般の観客にも見せるためにはある程度は「基本」に沿ったものでないといけないのはわかるが‥ラストの大ジャンプをすごく見せるためにCGを使うあたりがそうである。 とまあ,前非両論なものがあるが,この作品は自分には特別な意味がある。下記に紹介している,私が昔から好きな映画「バニシングIN60」のリメイク作品だからだ。リメイクになるまでの話は下記の文書を参照。 |
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「バニシングIN60」 <原題:GONE IN 60SECONDS> 税抜:4700円 |
| 上記の「60セカンズ」の原作になった伝説の映画。1974年製作作品。 <ストーリー> 自動車保険調査員のメイドリアンは実は60秒で鮮やかに車を盗み出す車泥棒のリーダーなのである。ある日5日間で52台の高級車を盗み出す大仕事がまいこんだ。メイドリアンたちは難なく車を盗み,残るは最後の1台「エレノア」と名づけられた73年型フォード・ムスタング・マッハ1だけ。しかしそこには裏切った仲間の通報によって警察が待ち構えていた。そしてパトカーたちとエレノアの史上空前のカーチェイスが始まるのである。 <感想> 若き間に一財産を作った車好きのH.B.「トビー」ハリッキーが,自ら映画会社を作り,監督・製作・原案・脚本・主演・スタント・監修の7役をこなして作ったのがこの作品。とにかく車,車,車の連続!ラスト40分以上のエレノアのカーチェイスシーンは圧巻の一言。次々と壊されていくパトカーのシーンは車好きならずとも驚くはず。普段からまっとうな映画しか見てない人には全く面白くないかも知れないが,ピンと来るひとには凄さがわかる‥はず。 トビーはこの後,「ジャンクマン」「デッドライン」などのハチャメチャなカーチェイス映画を作るが,1989年「バニシングIN60パート2」を撮影中,予定より早く倒れた巨大貯水塔に引っかかった電柱の下敷きになり,トビーハリッキーは作品を完成することなくこの世を去った。妻デニスやスタッフの目の前で起きた事件だった。それから10年,デニスとトビーのファンの苦労によって,リメイク版の製作が実現する。また,「バニシングIN60」のリマスター版もビデオとDVDで登場することに。 デジタル処理で格段に綺麗になった映像は,ファンにとって非常にうれしい。それだけに非常に残念なのは,5.1ドルピーサラウンドにするためだったのか,音楽(BGM)が全て入れ替えられてしまったこと。個人的には昔のBGMの状態で皆様に勧めたいところだが,とりあえず一度見てみてください。(自分の周りの環境が整えば古いビデオテープの音声と入れ替えた自作DVDを作りたい。) |
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「キャノンボール」 <原題:THE CANNONBALL RUN> 税抜:4800円 |
| 香港映画界の大プロデューサーのレイモンド・チョウが大金をかけ,ハリウッドスターを集めて製作された,いわゆる「お祭り」映画。1981年製作作品。 <ストーリー> 東海岸のコネチカットから西海岸のロサンゼルスまでを制限速度全く無視で突っ走るアメリカ横断カーレース”キャノンボール”。とにかく早くゴールした者には賞金100万ドルが!主人公のJJ(バート・レイノルズ)は,相棒ビクターとキャノンボールで優勝するために,警察につかまらないように救急車でゴールをめざす。が,そこには様々な個性キャラクター達が‥はたして賞金100万ドルを手にするのは!? <感想> 当時の大スターが一挙に出演したことで有名になった作品だが,小さいころに見た私にはわかるはずも無く,ただただランボルギーニを見るだけでした(笑)。香港と米の合作ということで,当時はアメリカに進出していないジャッキーチェンも日本人役としてでている。(でも台詞は全部中国語‥ちなみに車はスバルです) なかなか笑えてよい作品なのだ‥が!!日本で発売されているDVDは中国のものが基本になっていて,音声は英語と広東語,字幕こそ日本語はあるものの,台詞がストーリーとかなり違っているのだ(しかも英語字幕まで‥)。ジャケットにはシネスコサイズと書いてあるが,実際は4:3のノーマルサイズだし,オープニングのキャスト&タイトルの下には中国語‥。もうちょっとなんとかならなかったのだろうかというぐらいDVDの出来は悪いです。(おまけに画質もあんまりよくない!) 昔からのファンの人が買うときは,あくまで保存版として買ってください。そして見るときは字幕無しで見てください。映画の出来を損ないます。(笑) |
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「キャノンボール2」 <原題:THE CANNONBALL RUN II> 税抜:2500円 |
| 前作で登場した,アラブ石油王の王子が,父の命令によって自らキャノンボールを主催することから始まる続編。1983年製作作品。 <ストーリー> 前回のキャノンボールで優勝できなかった息子に,常に1位を目指す一族の伝統のため,キャノンボールにリベンジするよう命令する。だが今年はキャノンボールがないと言った息子は,『金持ち』ということをいいことに,自ら主催しろと父に提案される。100万ドルをGETするため,前回の挑戦者たちも大集合する!! <感想> 前作のDVDの出来があまりにも御粗末だったため,同じ香港ベースDVDだったら‥と思っていたのですが,今回は大丈夫!音声こそ英語のみ(モノラル)ですが,字幕は英語と日本語,画質も申し分ないほど綺麗です。フランク・シナトラなど有名人も多数出ているので,古くからのハリウッドスターに興味がある人は要チェックしておくべき作品。この作品もテレビ録画したビデオしか見たことなかったので,テレビでカットされていたシーンがあったのですが,そこには世界初のガルウィングカー,メルセデスベンツSL300の姿が! |