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●父 写真右 =木合(並)提 Muheyati |
| 家 事 | 家事全般 は妻の仕事。夫も妻が疲れているときなどに家事を手伝うが、料理は苦手とのこと。 夫の家での主な仕事は、放牧や家畜や世話など。 |
食 事 |
一日3回(8時、13〜15時ころ、20時ころ)。料理は夏も冬も以下の通
り。 朝食=簡単なもの。ミルク茶とナン(パン)、ボルザックなど。 昼食=他の民族とちがい、米料理(ポロ<羊の骨付き肉入りチャーハン肉> など)を食べながらおかず1品。若い人は辛くするのが好き。 夕食=昼食と同じものを。冬の夕食には、必ず肉を入れる。 |
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結婚まで |
1995年、ふたりは昌吉市にある羊毛工場の同僚として知り合った。交際のきっかけは、ムヘヤティの一目惚れ。 「足の爪先から頭のてっぺんまで、ほんとにひと目で惚れました。(彼女のことなら)身体のどんな部分でも、どんな仕草でも好きになったんです」とてらいなく熱くオーバーアクションで語る夫に対し、妻のグージナシは「じょうずではないけれど、音楽が好きな点に惹かれたの。それに、優しくておとなしいところも……」。 結婚式は?と尋ねると、「もちろん覚えてます。1996年11月16日、晴れた土曜の日に結婚したんだ!」と当日の天気まで誇らしげに聞かせてくれたのには、こちらが赤面 してしまった。 翌97年5月、ふたりは、グージナシの故郷である当地(天池)にやってきた。理由は「自分たちの自由がきく暮らしをするため。そして、お金を稼ぎたかったから」。というのも、工場の収入はふたり合わせて月に1000元程度だったが、この観光村ではその2〜3倍は稼げるという。主な仕事は、観光客への食事や宿泊のサービス。人里離れた山中ゆえ料金はかなり割高だが、「それでも、最近は税金が高くなって」施設を維持するのが大変らしい。 夏(4〜10月)は観光村に住み込みで働くため、3歳の娘と親子水入らずで暮らせるのは冬の数カ月間のみ。天池から20kmほど離れた煉瓦作りのわが家で、妻はウイグル絨毯を織りながら、夫は晴れた日には家畜(羊12頭、牛6頭、馬2頭)を放牧させながら春を待つ。 |
| 2 最近いちばん嬉しかったことは? 3 子どもにはどんな仕事についてほしいですか? 4 親と口げんかすることはありますか?
6 もし10万元あったら、どう使いますか?(当時、1元=約15円)
7 5年後はどこで何をしていますか? 8 行ってみたい外国は? 日本にはどんな印象がありますか?
1 今いちばん欲しいものは? 2 最近いちばん嬉しかったことは? 3 子どもにはどんな仕事についてほしいですか? 4 親とと口げんかすることはありますか?
6 もし10万元あったら、どう使いますか?(当時、1元=約15円)
7 5年後はどこで何をしていますか? 8 行ってみたい外国は? 日本にはどんな印象がありますか? |
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