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●母 写真中 =吐迪(漢)Turdihan |
| 家 事 | 仕事を辞めた母が終日家にいるので、家事全般
は母親の仕事。 とはいえ、床の掃除や料理、洗濯などは週末を中心に2人の息子が頻繁に手伝う。 特に夏場は、時間に余裕のある(仕事の減る)アブドゥルジャンがよく働くという。 |
食 事 |
1日3回(7時、12時、18時ころ)。昼食も2人の子どもが職場から帰ってきて食べるので、たいていは親子3人で3食いっしょに食べる。 冬場になるとアブドゥルジャンの仕事が忙しくなるので、昼食は2人というときもある。 |
| 結婚まで | 母親と亡父はともにカシュガル市(当地から直線距離で1370km)出身。結婚のきっかけは?の問いに、「どうしてかねー。神様だけが覚えていらっしゃるよ」と微笑んだ母トゥルディハン。 30年近く前、彼女はカシュガルのとても貧しい村に住んでいた。1972年、夫が村を訪れ、互いの親類縁者の勧めるままに結婚。「いい悪いなど、わからなかった」と語る。当時、トゥルディハン21歳、夫は62歳。「年齢の差は気にならなかった?」と尋ねると、「当時では当たり前のことよ」とさらり。(通 訳氏[漢民族]によると、当時のウイグル人男性の中には20人以上の妻を娶るものもいたという)。 父は当時アルタイの病院の会計係だったので、彼女は結婚後にカシュガルからアルタイに移住。その後の暮らしは「私は夫を尊敬していたし、夫も私の面 倒をよくみて気を配ってくれた」。 |
| 収 入 | ナイビジャン(教師、月約600元)とアブドゥルジャン(ボイラーのパートタイム、月400元)。 1985年に病院を退職した亡父は以後亡くなるまでの14年間、退職前の月給と同額の年金を支給されていた。 |
| 財 産 | 3DKの家(5階建て集合住宅の4階。購入時の資産価値:およそ60000〜70000元)は持ち家。 00年に亡くなった父(享年90歳)が勤め先の病院に17000元ほど支払い(残額は政府の援助で)買い取ったもの(中国では一般 的な住宅取得方法と聞いた)。 |
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☆☆ 母(トゥルディハン)
☆☆ 1 今いちばん欲しいものは?
2 最近いちばん嬉しかったことは?
3 子どもにはどんな仕事についてほしいですか?
4 子どもと口げんかすることはありますか?
ほかに息子たちが家事をしないで遊んでいるときにも孤独感から怒ってしまうことがある。ふだんは、時間に余裕のある弟はもちろん、学校勤めで忙しいナイビジャンも床掃除や料理、洗濯などの家事をよく手伝ってれるくんだけどね……。 /P> 6 もし10万元あったら、どう使いますか?(当時、1元=約15円) 7 5年後はどこで何をしていますか?
8 行ってみたい外国は? 日本にはどんな印象がありますか?
1 今いちばん欲しいものは?
2 最近いちばん嬉しかったことは?
3 親と口げんかすることはありますか?
4 今の仕事に満足していますか?
7 もし10万元あったら、どう使いますか?(当時、1元=約15円)
6 5年後はどこで何をしていますか?
8 行ってみたい外国は? 日本にはどんな印象がありますか?
1 今いちばん欲しいものは?
2 最近いちばん嬉しかったことは?
3 親と口げんかすることはありますか?
4 今の仕事に満足していますか?
7 もし10万元あったら、どう使いますか?(当時、1元=約15円)
6 5年後はどこで何をしていますか?
8 行ってみたい外国は? 日本にはどんな印象がありますか?
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