中国シルクロードのナマの交通 事情、
料金、価格などを記しています。
2001年6月の情報よかったら目安にしてください。
ただし、今の中国では“入場料がガイドブック
の2倍だった!” なんてこともザラ。
参考までにご覧ください。

日本 〜 北京 〜 西安   ┃  取材 3 件



雨が降っていたんだっけ。


顔がよく見えないのがみそ。


実は機内食、好き。


翼よ、あれが中国の大地だ。

 

01/5/24(木)

金はなくとも両替せねば!

 成田出立の日。
 大きな荷物を転がしながら、広い空港ロビーで用事(保険など)をこなすのは大変。Kに無理やり見送りきてもらって正解だった。
  カメラバッグは13キロ。冷たい女性空港職員に「8キロオーバー」と言われ、機材の一部をショルダーバックに移し替えて機内へ。成田で食べた最後の昼餐は「カツオのみそ焼きとつくねの澄まし汁定食」。美味しかったあ(高かったけど)。

 イランエアーの機内に入っても「中国に行く!」という実感わかず。前方のプロジェクターに、韓国上空から黄海上空への航路を進む機のイラストが所在なげに映し出されるのをながめ見るうちに、少しずつ実感わく。

 北京首都空港はきれいで清潔。さすがWTO加盟をもくろんでいるだけある。でも、警備員はあさっての方向を見て口笛を吹いているぞ〜、いいのかあ。
 空港にSさんが迎えに来てくれていた。感謝!! 電話でしか話したことがなかったが、想像していたより細身な印象だ。何はともあれ宿(大学の学生寮)へ。
  彼女が用意してくれたタクシーでハイウェイを一路北京市内へ向かう。途中、両替する。

    100米ドル=836元
    10000円(キャッシュ)=692元

 だった。このあたりは学生街とあって、街の雰囲気は雑多で元気。いろいろな顔が見える。

 夜はSさんと快飲。「中国語の勉強がおもしろくて仕方ない」と語る彼女はとても充実している様子。いいなあ、そういうの。


    


2003年12月02日 更新


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