+通院履歴等+
  日付             診 察           備 考
2004/4/28 ・ジステンバーワクチン(モカ)
・フィラリアお薬(ナナ・モカ・テン)
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6/25 ・耳ダニ検査(ナナ・モカ・テン) 3フェレともシロ。
7/12 ・テンが肺炎と診察される。
レントゲンを撮ると肺に影がある。
治療としてはお薬で治していくとのこと。
血液検査では血が濃いらしい。
<検査内容>
 レントゲン・血液一般・生化学8項目・
 電解質測定・内服薬・注射1本
テンが朝からご飯を食べないし、
元気もなく寝てばかりなので
夜に病院へ。
7/17 ・テン再診
肺の音がまだ悪いのでまたお薬が出る。
元気だけどまだすこし息が上がるときがある。
7/24 ・モカのしっぽ診察
腫瘍と診断される。
切らないといけないので8/2に手術を決める。
モカのしっぽの先が膨らんでるので診て貰う。
7/31 ・テン再診
肺の音は良くなってきてるが肺炎は再発
しやすいのでもう少しお薬を飲むことに。
元気でご飯もいっぱい食べてる。
8/2 ・モカのしっぽ手術
しっぽは2センチほど切る。
切った部分を病理検査へ。
化膿止めのお薬がでる。
朝に病院へ連れて行き夜にお迎え。
毛を剃ったしっぽとカラーが痛々しい。
8/9 ・モカ診察
傷口が黒くなり血行障害かもしれないとのこと。
しばらく様子を見ることに。
お薬もまだ飲むことに。
カラー生活はまだつづく。。。
8/14 ・テン再診
肺の音も良くなり、レントゲンでも良くなって
きているので通院終了。
やっと終わって一安心。
でも再発に注意。
8/16 ・モカ診察
血行障害になってた黒い部分がとれる。
少しだけ出血があるのでまだカラーはとれず。
8/17 ・病院からモカの病理検査の報告がある。
「軟骨肉腫」という悪性だった。
転移があるかは次の診察で検査するとこに。
<病理組織検査報告書より>
 腫瘤部には、軟骨基質組織を含む
悪性腫瘍性病変が認められました。
尾骨先端部の軟骨部を中心とした、
比較的分子化した 硝子軟骨組織よりなる
多結節性の小胞巣が形成され、
多結節性に尾骨を取り巻いて増生しています。
 軟骨基質内の小窩は不規則に密度高く
認められ、2つ以上の細胞をみる小窩が
散見され、 軟骨基質中には、骨基質の
形成も認められています。  
 腫瘤境界は比較的明瞭で、取り切れて
います。 検索した範囲内では脈管侵襲は
確認できませんでしたが、遠隔臓器への
転移の可能性も完全には否定できません。
8/25 ・モカ診察
レントゲンを撮り転移の検査。
転移はみられないとのこと。
傷口も治ってきたのでカラーもとれる。
1年間は3ヶ月に一度検査していくことに。
9/29 ・テンが緑のうんぴをしたので病院へ
便検査で腸の炎症があるとのこと。
1週間のお薬がでる。

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10/6 ・テン再診
便検査も異常なし。
けどキチンと治す為2週間のお薬がでる
通院は終わり。
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