
8月3日(日) 花ほたる(木更津)
読売新聞の土曜日に折り込まれているチラシの中の、シティライフという地域情報誌の7月26日(土)号に、7月11日に東京湾アクアラインの接岸地、木更津市中島に、15ヘクタールの広さの花畑「花ほたる」がオープンし、100万本のひまわりが満開で、1,000万本のコスモスが、秋を待ちきれずに咲き始めたと出ていたので、27日(日)は、茂原の七夕祭りに出かけたので、行けませんでしたが、8月3日(日)は、夜、市原市民祭りに出かける予定で、昼間は、空いていたので、思い切って行ってみることにしました。
私は、車を持っていないために、いつも通りに、JR内房線で袖ヶ浦駅に行き、タクシーに乗る。私は、「ひまわりが咲いているところへ行って下さい」というと、運ちゃんは、ふにゃふにゃ言っている。まったく田舎に来るとコレだよと思いながら「どれぐらいかかりますか?」とまた聞くと、「5分」と言う。
ほんとに5分ちょっとで着いたが、私は、車の中で、叫び声を挙げそうになった。ひまわりは終っていたのだ。
ところで、この「花ほたる」は、市が都市基盤整備公団から土地を無償で借り受け、JA木更津市等が中心となって、ボランティア活動で、整備を進めて来たらしい。
「花ほたる」入り口付近と、コスモス畑
ひまわり畑
想像力を働かせて見てやって下さい。
8月の真夏の青い空・・・、100万本のひまわり・・・
