境内に咲いていたのですが、ユリですね?
記念?に一突き
三重塔を写して石段を下りて左に鐘つき堂があります。せっかくですから記念にと主人は一突きしてきました。写真に撮るからともう一突きゴ〜〜ン♪ 右に行くと 樹齢500年のかやの大木があります。どうにか写真に撮ったけど庭の垣根の向こう側に植えてあって、根っこから撮る事は出来ません。これでこの大木の雰囲気が分かってもらえるでしょうか?来る時も渡った赤い橋を渡って帰ります。あれ?たしか来る時 橋には「棡橋」って書いてあったのに、こちら側には「ゆづり橋」って書いてあります。昔は譲り合わなければいけないほど参拝者が多かったのかしら??二人で首をひねった赤い橋です。
明通寺も駆け足で見て あと一箇所ぐらい行ける時間があるので、明通寺から五分ほどの所にある 若狭神宮寺へ行く事にします。
★とんだ間違いでした。行きと帰りでどうして橋の名前が違うのかと ネットで調べてみたところ、ありました!行きと帰りで名前が違うなんて事はなかったのです。
「ゆづり」は漢字で
「棡」と書くのです。棡とは明通寺山中にある老木の名前でした。あの赤い橋は「棡橋(ゆづりばし)」。漢字とひらがなで書いてあっただけなのです。赤い橋
「棡橋(ゆづりばし)」の由来はこちらをどうぞ。
市指定記念物 樹齢500年 かやの大木
この橋を渡って更に歩きます。 この山門も古そうです。
行きは「棡橋」帰りは「ゆづり橋」
瓜割りの滝をあとにして、次に向かったのは国宝三重塔で有名な
「明通寺」です。駐車場に車を止めて赤い橋を渡ってさらに歩きます石段を登って山門をくぐれば本堂が見えてきました。この前来たのは何時だっけ、、あの時はだ〜れもいなくって私たちだけだったけど、今日はそこそこの人が来ています。本堂の中には 国の重要文化財の本尊薬師如来坐像(藤原時代)などがまつられている(パンフレットより) が時間がないので中へは入らず、三重塔を写してとりあえず来たという事にしよう。
本堂 国宝建造物 正嘉二年(1258) 大正12年解体修理 鎌倉時代中期
単層入母屋造 桧皮葺
三重塔 国宝建造物 文永七年(1270) 昭和32年解体修理 鎌倉時代中期
三間三層 桧皮葺 総高22.26m
国宝 「三重塔」と「本堂」
若狭路を歩く 明通寺
平成15年6月23日
カヤ(榧)
山地に自生しているが、庭木としても植えられている常緑の高木で種は10月に成熟、長さ2〜3cm直径1〜2cmの楕円体、初めは緑色で熟して紫褐色、外種皮は裂ける。
胚乳は食用、また油を採る。
材は碁盤、将棋盤として有名。
と、ネットで調べたらありました。
(牧野新日本植物図鑑、抄)
2003.6.26 記
2003.6.29 追記