グレゴリオ聖歌 (一信徒が作るホームページ カトリック川越教会)

 グレゴリオ聖歌とは古い時代から伝わるカトリック教会のローマ典礼の為の単旋律の聖歌で、主にラテン語、一部にギリシャ語やヘブライ語も使われています。この聖歌は西洋音楽の源泉とも言われ、教会音楽のみならず近代西洋音楽を理解する上でも貴重なものです。ただ、厳密には収録曲のうち(2)はスペインのモサべラ典礼で用いられるモサベラ聖歌、(8)は北イタリアのミラノ典礼で使われるアンブロジオ聖歌です。
 尚、ここでご紹介する曲は演奏時間が1〜5分程度のもので、全50曲あり演奏時間は合計120分程になります。更に、表記の日本語文は雰囲気を忠実に現わす意図から、原文から直接に逐語訳しておりますが、著者の能力の限界の為に、まだ一部に記載のないページがある事をお断り致します。

聖モーリス・聖モール修道院聖歌隊(1)
A.マニフィカト
(私の魂は主をあがめ)
B.スタバト・マーテル
(悲しみの母)
C.サルベ・レジナ
(元后あわれみの母)
D.アベ・マリア
(めでたしマリア)
E.ビデ・ドミニ
(主の保護の元に)
F.マーテル・レデンプトリス
(あがないの母)
G.ベニ・クレアトル・スピリトゥス
(聖霊来たり給え)
H.アベ・ベルム・コルプス
(めでたし真の御身体)
I.タントゥム・エルゴ
(偉大な秘蹟)
J.オサルタリス
(救いの犠牲)
K.テ・デウム
(われ神をほめ)
L.アドロテ・テ・デゥオテ
(パンの中に存在する神)
M.オ・サルタリス
(聖なる晩餐)
N.パルブルス・フィリス
(幼子が今日)
O.レジナ・チェリ
(天の元后喜びたまえ)
P.アレルヤ,ノリ・フェレ・マリア
(アレルヤ、嘆くなマリア)
       
サント・ドミンゴ・デ・シロス修道院聖歌隊(モサラベ聖歌)(2)
A.ビデ・ドミネ
(見よ主よ)
B.ラウダテ・ドミヌム
(たたえよ主を)
C.エクレシアム・サンクタム
(聖なる教会)
D.ベレ・サンクトゥス・エス
(まことにとうとき)
E.パテル・ノステル
(主の祈り)
F.キリエ・エレイソン
(主よ、あわれみたまえ)
G.グローリア
(天においては神に栄光)
H.サンクトゥス
(聖なるかな)
I.アニュス・デイ
(神の小羊)
     
       
サン・ピエール・ド・ソレーム修道院聖歌隊(3)
A.キリエ・エレイソン
(主よ、あわれみたまえ)
B.グロリア
(天においては神に栄光)
C.サンクトゥス
(聖なるかな)
D.アニュス・デイ
(神の小羊)
E.クレド
(われは信ず)
F.ドミヌス・デキシット・アド・メ
(主は我に言われる)
G.プエル・ナトゥス・エスト
(一人の幼児が)
H.ディエス・サンクティフィカトゥス
(聖なる日)
I.レクイエム
(主よ、永遠の安息を)
J.パンジェ・リングァ/チェルタミニス
(歌え舌よ/真の十字架)
K.ベニ・サンクテ・スピリトゥス
(聖霊来たり給え)
 
       
モンセラート修道院聖歌隊(4) ミュンスターシュヴァルツァハ修道院聖歌隊(5)
A.デシェンディット・デ・チェリス
(まことの神が天より下り)
A.ホサンナ・フィリオ・ダビデ
(ダビデの子にホサンナ)
       
マリア・アインジーデルン修道院(6)
A.レズレクゥスィ
(私は復活し)
B.ホック・ディエス
(今日こそ)
C.アレルヤ・パスカ・ノトゥルム
(アレルヤ、私達の過越)
D.ビクティメ・パスカリ・ラウデス
(過越の犠牲)
  E.テラ・テレムィット
(神が裁きに)
F.パスカ・ノストゥレム
(私達の過越)
 
       
ファンゴンボー・ノートルダム修道院聖歌隊(7)
A.キリエ・エレイソン
(主よ、あわれみたまえ)
B.グローリア
(天においては神に栄光)
C.サンクトゥス
(聖なるかな)
D.アニュス・デイ
(神の小羊)
       
ミラノ大聖堂聖歌隊(アンブロジオ聖歌)(8)
  A.レスピチェ・イン・メ
(主よ、我をかえりみたまえ)
B.パシフィチェ
(我が敵人ら)
 

一曲で1〜5Mbありますので、通常の回線の場合1曲1〜5分程度ダウンロードに必要です。

目 次 1.所在地と地図 2.集会時間 3.主な行事 4.キリスト教とは 5.お祈り
6.最近の話題 7.共助組合支部 8.写真集 9.お薦めHP 10.グレゴリオ聖歌 特 集
クイズ A.意見交換の広場 B.キリスト教の本 C.川越散策 *編集後記 メールとML

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ads by TOK2