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2004年10月12日(火)〜15(金)の四国巡礼旅行のお知らせ

川越教会主任司祭シャールアンドレ・フロアラック神父様(フランシスコ会)が四国巡礼(羽田発、小豆島・高松・松山・高知など)をされます。ご興味のある方は以下までお問合せ下さい。

概算旅行代金   : 142,000円(20名以上) お問い合わせ先 : (株)ステラ コーポレーション 03−3407−1582 (小池、山本、緒方)  e-meil : info@stella-corp.co.jp


2004年6月27日(日)に川越教会でインターナショナルフェスタ(国際交流祭)が行われました。

 当日は梅雨空も運良く晴れて、沢山の人出がありました。ミサはフィリピン・ベトナム・それからいつものフランス人主任の三司祭によって捧げられました。
 教会を会場とした売店は写真以外にも建物の中を含めて20店舗近くが並びいずれも盛況でした。
 スタッフの皆さん、お疲れ様でした。尚、売店の利益の多くは外国信徒やボランティアの為に使われます。
多国籍ミサの様子
(中央と右は外国出身の二人の司祭)
子供達の輪投げ
(手前は指導に当たるシスター大浜)
玄関前の全景 会場で語り合う仲間達 ブラジル売店の前

2004年6月13日の聖体の主日(祭日)に子供達の初聖体が行われました。

写真は本番前の練習風景です。本番も無事終わり子供達は大人達の仲間入り。教育に当たったシスター大浜、神父様、お疲れ様でした。
 練習風景1、祭壇に向かって。
大人たちは心配そう!
 練習風景2、祭壇を囲んで。
司祭が聖体を配る仕草を?
 聖堂入口に張り出された8人。
見よ!この晴れ姿。女の子7人男の子1人。

ローラン・ラバルト神父様の三回忌追悼ミサと墓参が5月9日に行われました。

 2004年5月9日の午前9時半から主日ミサの中で半世紀余りに亘って川越で活躍され3年前の同日に亡くなったラバルト神父様(パリ外国宣教会)の追悼がされました。ミサの中で主任司祭は故人の旧友であった事を踏まえて、困っている人には誰にでも優しかった故人の思い出を懐かしく語りました。また、ミサの後の11時半より場所を川越教会墓地に移し、墓参が行われ、あいにくの雨の中、50名余りが故人を偲びました。

(写真左から、ミサでの主任司祭の説教、墓地での追悼式、写真右、雨の中で司祭の墓に墓参し、墓石に聖水を掛ける信徒達)

2004年聖週間と復活祭の様子

 2004年4月、聖週間と復活祭の典礼が川越教会で行われました。8日晩(聖木曜日、最後の晩餐と洗足式)、9日晩(聖金曜日、受難と十字架礼拝)10日晩(聖土曜日、復活徹夜祭と洗礼式)、11日朝(復活の主日、イースター卵の祝福)。今年から晩の典礼開始時間が毎日30分遅い19時半になり、仕事などの帰りに来られると信者からは好評で、当然、参加者も例年より多かった様です。
 また、聖土曜日には大人の洗礼8名、復活の主日には幼児洗礼2名と多くの方の洗礼がミサの中でありました。(ちなみに、一昨年の事故以来、足の悪い著者ですが、聖木曜日の洗足式に参加し、汚い?足を司祭に洗って頂きました。)

 左の写真は復活の主日に卵を祝福する神父様。(中央下に復活の卵を入れたカゴが、左側にベトナムからの神学生が写っています。右の写真は今年の1月に78歳になられたシャールアンドレ神父様。「司教がまだ私を引退させてくれない。」と先日もジョークを飛ばされながらも、却って益々お元気でした。

2004年4月4日日曜日第2ミサ後にお花見が行われました。

 去年に引き続き恒例になったお花見が国際交流部と福祉部の合同で行われ、フィリピン人やベトナム人それに日本人など50名ほどの参加者で賑わいました。当日は残念ながら雨の為、場所が予定していた川越市内の公園から隣接する教区研修センター(旧白鳩幼稚園)に急遽変更されました。
 焼肉や焼きそばの他、フィリピン式のもち米のお菓子やドーナツ、更にはニワトリの足の珍味も出て、美味しく珍しい食べ物が盛りだくさん、言葉もフィリピンのタガログ語や英語、ベトナム語などが笑顔と共に飛び交いました。

←左の写真の手前は小雨の中を遊び回る子供達とその後ろの青いテントの下ではバーベキューを焼く担当者

右は会場となった教区研修センターの中の様子。左奥の背の高い人物は担当者で日頃の行いの良い?笹さん。→

2004年3月21日日曜日に共同回心式が行われました。

 4月11日の復活祭を前にして川越教会では共同回心式が行われました。写真の左側で説教するのは応援に駆けつけた聖パウロ会の澤田神父様。この日の福音朗読である放蕩息子のたとえ話にちなんで誰にでも判りやすい素晴らしいお話をされ、また、笑顔を絶やさない神父様の人柄か話の中では共同回心式にも係わらず会場も大きな笑いに包まれ、神の赦しが大きな喜びである事が感じられました。他にパウロ会から更に一名、フランシスコ会からも一名の司祭が応援に来られました。
 また、パウロ会のブラザー達によって移動販売が行われ、書籍や聖具などを買う信者で盛況でした。(ちなみに著者は最近発売された日本のカトリック教会解説事典「カトペディア2004」を事前にメールで注文して当日購入しました。4500円のところ今年の9月末まで3600円に割引で、しかも都内までの電車賃も掛かりませんでした。パウロ会の皆さん、ありがとうございます。)

サンパウロ(聖パウロ会ホームページ) http://www.sanpaolo.or.jp (通信販売も出来、澤田神父様の笑顔も見られて超お薦めです。)

2004年3月14日茨城ダルク(薬物依存症リハビリ施設)代表の岩井喜代仁さんが川越教会のミサで講話をしました。
 茨城ダルク代表の岩井さんが3月14日の川越教会のミサに参加し、その中で自分の茨城ダルクについての講話がありました。また、岩井さんはミサの後にも聖堂で信徒達と30分程の対話をされました。その中で岩井さんは「薬物依存症の友達がいたら、いつでも私の所に連れてきて下さい。」と力強く述べられ、かつては岩井さん自身も薬物依存者であった経験から多くの薬物依存者の立ち直りを助けると共に積極的に教育施設などへの啓発活動を行っている事を話されました。尚、日本のダルクは覚せい剤やシンナーなどが原因の薬物依存症リハビリ施設として東京の荒川区に1986年、カトリック教会の支援の元に設立された歴史があり、現在、日本全国に約30の拠点があります。

連絡先:〒307−0021 茨城県結城市上山川6847 茨城ダルク
пF0296−35−1151 Fax:0296−35−2448 e-mail:
i-darc@gc4.so-net.ne.jp
URL:http://www004.upp.so-net.ne.jp/i-darc/(茨城ダルク今日一日ハウス)、
または 
http://www21.ocn.ne.jp/~darc/(茨城ダルク家族会)

注:皆さんの中にも薬物依存症に悩む友達や知り合いがいたら、是非、ここに相談して下さい(ホームページ著者)


2004年2月29日付けで新しい口語訳の信仰箇条がカトリック新聞より発表されました。

これまで文語文のみだった二つの信仰箇条(信条)が口語文になり、今後、公式の場ではこれを用いる事になりました。

「ニケア・コンスタンチノープル信条」改訂口語文 「使徒信条」改訂口語文
わたしは信じます。
唯一の神、全能の父、
天と地、見えるもの、見えないもの、
すべてのものの造り主を。

わたしは信じます。
唯一の主イエス・キリストを。

主は神のひとり子、
すべてに先立って父より生まれ、
神よりの神、光よりの光、
まことの神よりのまことの神、
造られることなく生まれ、父と一体。

すべては主によって造られました。
主は、わたしたち人類のため、
わたしたちの救いのために天からくだり、
聖霊によって、おとめマリアよりからだを受け、
人となられました。

ポンティオ・ピラトのもとで、
わたしたちのために十字架につけられ、
苦しみを受け、葬られ、
聖書にあるとおり3日目に復活し、
天に昇り、父の右の座に着いておられます。

主は、生者と死者を裁くために栄光のうちに再び来られます。

その国は終わることがありません。
わたしは信じます。
主であり、いのちの与え主である聖霊を。
聖霊は、父と子から出て、
父と子とともに礼拝され、栄光を受け、
また預言者をとおして語られました。

わたしは、聖なる、普遍の、
使徒的、唯一の教会を信じます。

罪のゆるしをもたらす唯一の洗礼を認め、
死者の復活と
来世のいのちを待ち望みます。アーメン。
天地の創造主、
全能の父である神を信じます。

父のひとり子、
わたしたちの主イエス・キリストを信じます。

主は聖霊によってやどり、
おとめマリアから生まれ、
ポンティオ・ピラトのもとで苦しみを受け、
十字架につけられて死に、
葬られ、陰府(よみ)に下り、
3日目に死者のうちから復活し、
天に昇って、全能の父である神の右の座に着き、
生者と死者を裁くために来られます。

聖霊を信じ、
聖なる普遍の教会、
聖徒の交わり、
罪のゆるし、
からだの復活、
永遠のいのちを信じます。アーメン。

2月11日(水・祝)聖ペトロ聖パウロ労働宣教会が大宮教会で一日黙想会

 ミサのなかで、”聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな万軍の神なる主・・・・・”と、感謝の賛歌で歌われている詩は、イザヤ書6章3節からきています。ご存知のように、イザヤは旧約の重要な預言者で、ほぼ紀元前740年から690年頃の人と言われています。

この箇所の一日の黙想会を予定しました。

 イザヤの口を通して語られたことを、イザヤの体験に基づいて、理解を深め、神の新しいイメージを養う機会にしてみては如何でしょうか。そして、ミサに新たな気持ちで与り、日々、喜びの中に歩む助けになれますように・・・・・。

日時 2月11日(水・祝) ・午前10時から朝の祈り 続いて、話 (昼食)
 ・午後1時から 話し合い。質疑応答 ・午後4時30分から 夕の祈り
場所 カトリック大宮教会 地図はここをクリック (JR大宮駅から徒歩15分)
持ち物 聖書 昼食
参加費 資料代500円
問合せ 聖ペトロパウロ労働宣教会(MOPP) 戸田市喜沢2−22−2 青果荘
TEL・FAX 048−445−9514 e-meil 
mopp@smail.plala.or.jp

1月18日の第1第2ミサの中で2004年信徒大会が開かれる

 1月18日の第1第2ミサの中で信徒大会が開かれ、昨年度の活動報告および本年度の方針が発表された。
また、同時に新役員も紹介された。新役員の任期は2年間。
 大会後、司会者は参加者からの質問や意見を求めたが一件もなかった。

 これは私見だが、新役員には留任や再任が多く、川越教会としてもっと人材を発掘育成する必要がある。
また、同時に参加者が質問や意見を自由に述べられるような開かれた形の会にしなければ、
今後も信徒の教会離れが進んでいくのではと強く危惧される。

(左は当日配布の資料で、上をクリックすると拡大され、議事次第と新役員氏名が判読出来ます。)

1月1日の0時からのミサにルイさん(聖ペトロ聖パウロ労働宣教会司祭)が参加

 神の母マリアの祭日に当たる1月1日の0時からのミサに主任司祭のシャールアンドレ神父様と共にルイさん(フランス語圏のスイス出身)が参加した。ルイさんは看護師として川越市の隣の狭山市に勤務しながら、所属する宣教会の司祭を勤めている。教会では年末はクリスマスなどの行事もあり、司祭は皆多忙だが、ルイさんも少しお疲れの様子だったが、ユーモアのある言動が参加した信徒達の笑いを誘った。
 この日のミサでの説教は例年の通り司教の新年メッセージで、信者は今年への気持ちを新たにした。

(左は当日使用された聖書と典礼の小冊子)

司教メッセージはここをクリック


12月28日フランシスコ会で召命を担当する井之上神父がミサに出席

 2003年12月28日のミサにフランシスコ会の井之上神父様が参加され、若い男女の信徒に司祭、修道者への召命を呼びかけた。
この日の説教の中で、同司祭は「神父になる事を希望する若者はまず、教区に、そして、次にフランシスコ会を訪ねる様」ユーモアを交えながら熱心に述べられた。特に子供たちには直接質問をされ、その受け答えが会衆の楽しい笑いを呼んだ。
 同司祭は同会の召命の担当者として全国の教会をバイクで回りながら、福音を述べ伝えており、川越教会は今年の54番目の教会との事。
 ちなみに、現在の川越教会の主任司祭もフランシスコ会の所属で、他に同会には川越教会から入会した桑田神父がいる。

(左の画像はフランシスコ会養成事務局発行の機関紙「小さき花」

著者の病気と手術の為、長く改定が行えなかった事をお詫び致します。


2003年3月23日の主日ミサの報告

 2003年3月23日の第二主日ミサは隣接する飯能教会主任の緒方神父様と川越教会主任のシャールアンドレ・フロアラック神父様が担当を交代してのミサとなった。この日、川越教会でミサを司式した緒方神父様は説教の中でイラクで行われている戦争に触れ、深い憂慮を表された。また、この日はタガログ語との合同ミサだったが、不慣れにも拘わらず遅滞なく進行した。
 尚、緒方神父様は4月の復活祭後に古河教会に異動する予定。

2003年6月の堅信式について

 2003年2月16日の主日ミサで主任司祭より堅信式についての説明があった。
 川越教会では2003年6月の聖霊降臨の主日に堅信式が行なわれる予定だが、相当数の所属信徒が書類上は堅信を受けていない。ただ、既に受堅していても、書類が未記入になっている場合もあるので、教会から該当者全員に葉書か電話で確認が入れます。また、まだ受けていない信徒は十二使徒がそうだった様に聖霊の働きを頂く為に是非堅信を受けて下さい。(説明の要約・文責著者)


教会駐車場の舗装工事が行なわれる

 2003年2月半ば、これまで懸案だった駐車場の舗装工事が行なわれた。これによって、今まで20台だったスペースが40台分に拡張され、また、舗装されていなかった駐車場から聖堂内に靴の底通して持ち込まれる土や泥がなくなる事となった。尚、主日の駐車場の使用には教会管理部に登録して駐車証をもらう事が必要です。

←聖堂南側の庭の舗装工事の様子

教区研修センター前庭の舗装工事の様子→


訃報

 2003年1月21日クララ本田チエさん(91歳)が亡くなり、23日通夜、24日葬儀ミサが川越教会で行なわれ、浦和教区長谷大二司教をはじめ、司祭、修道者、信徒らが多数参列した。司式は息子の本田哲郎師(フランシスコ会司祭)で、同神父は会の日本管区長を務めたこともある聖書学者。現在は大阪の釜が崎で働いている。また、故人の夫で喪主の仁義氏は長く浦和教区事務所に勤めた。

2003年の神の母マリアの祭日(1月1日0時のミサ)と司教メッセージ

 2003年最初のミサが主任司祭シャールアンドレ・フロアラック神父様によって捧げられ、また、朗読台の前には新年を祝って盆栽の松が飾られました。
 説教では例年同様、浦和教区長谷大二司教の年頭のメッセージが代読され、この中で司教は海外各地の諸問題の他に特に国内の不景気やそれに伴うリストラなどの問題に触れて、深い憂慮を示された。
 尚、これまで懸案となっていた市制変更に伴う「浦和教区」から「さいたま教区」への名称変更が教会の伝統に従って本年4月1日より実施される事も合わせて発表になった。

2002年の降誕祭(クリスマス)の模様

 24日19:00に夜中のミサ、25日9:30に日中のミサが行なわれ、どちらもたくさんの人出で大変盛況でした。今回のパーティーはティーパーティーで行なわれ、紅茶やジュースとお菓子でくつろぎました。また、主任司祭シャールアンドレ・フロアラック神父様から一人づつに福祉施設で作られたクッキー1袋と直筆のサイン入りクリスマスカードが全員に配られました。

夜中のミサ
説教の様子

静かな聖夜に相応しい素晴しい説教。

奉納の様子

沢山のパン(ホスチア)と献金が捧げられた。

子供達への祝福

沢山の子供達が喜びの祝福を受けた。

ミサ馬小屋と御絵
馬小屋の内部

幼子を礼拝するマリア、ヨセフらと博士。

前庭の馬小屋

夜はイルミネーションが美しく輝きます。

配られた4種の御絵

裏には主任司祭のサインと教会の紋章。

日中のミサ
ミサ直前の聖堂

白い祭服の主任司祭と語る信徒達。

祭壇の下の馬小屋

ここにも、小さな馬小屋と人形が飾られた。

福音書朗読の様子

ヨハネ福音書第1章が朗読された。


クリスマス・ミニ・コンサートの報告

 カトリック川越教会の聖堂で恒例になったクリスマス・ミニ・コンサートが以下の内容で開催され、沢山の出演者や参加者で盛況でした。演奏者順次入れ替わりの約2時間のコンサートの後、参加者一同で「きよしこの夜」を各国語で合唱して閉幕しました。
日時:

入場料:

内容:

演奏者:

2002年12月22日(日)9:30のミサ後11:00頃より

無料(尚、寄付金はベトナムの青少年教育基金へ)

クリスマスにちなんだ歌や器楽演奏

川越教会所属のベトナム、ブラジル、フィリピン、台湾、日本など各国信徒
および、隣の上福岡教会や東京の麹町(イグナチオ)教会所属の多国籍の信徒

当日の様子
 セシリア聖歌隊(ベトナム信徒)によるベトナム語の聖歌の演奏。東京や神奈川などから十数人が、この日の為に集まった。女性は長いワンピースのアオザイという民族衣装を着用していた。  ブラジル出身の信徒によるポルトガル語の合唱。ギターや太鼓などが加わり、賑やかなものだった。左端はMOOP司祭のルイさん。
 日本人女性によるアベ・マリアなどの独唱。厳かで、かつ力強い歌声が聖堂に響いた。  フィリピン人信徒による合唱。賑やかなクリスマスソングのメロディーリレーだった。
 民族衣装を着た台湾のパイワン族出身信徒(中央)と日本人信徒の二人の女性が中国語のクリスマスソングを披露した。  日本人信徒によりチェロの独奏とピアノとの合奏が行なわれた。美しいチェロの音が心を洗った。
尚、上記の他に川越教会の聖歌隊や更には子供達との合唱も行なわれました。
(演奏者やビデオ撮影に配慮して、ストロボを使用していない為に画面が不鮮明である事をお詫び致します。)

モンゴルの子供達との交流と司教ミサの様子


モンゴルの国旗
 2002年12月15日(日)9:30の第2ミサは数年前からモンゴルとの交流を深めている浦和教区の谷大二司教の司式となりました。 また、ミサ後には、モンゴルの子供達7人と随行の司祭を含めた大人3人の交流会が行なわれました。尚、当日の募金はモンゴルの子供達の為に使われます。
 また、モンゴルの子供達は川越教会に隣接する教区研修センター等に宿泊しました。
 司教ミサの様子。右から、子供達を引率したモンゴル在住のジルベット神父様、谷司教様、シャールアンドレ・フロアラック主任司祭。 フィリピン人のジルベット神父様のお話。モンゴルの民族衣装に身を固めた同神父は川越教会のフィリピン人の為にタガログ語で説教をした。左手前の人影はビデオ撮影をする同行のモンゴルの大人。
 色鮮やかな民族衣装を着たモンゴルの子供達。モンゴル語の歌や踊りの他、日本語の歌も披露して大喝采を浴びた。一前日は大相撲の大関朝青龍を訪問し歓迎を受けたそうだ。  馬頭琴を演奏するのは子供達に随行した音楽の先生。子供達の歌の為に素晴らしい伴奏もした。左の背中は谷司教様。
モンゴルのカトリック教会
記念の葉書
 モンゴルのカトリック教会はモンゴルの自由化が始まった1990年代以降も正式な布教活動が禁止されており、宣教の為に十字架を屋外に立てる事が禁止されている。そのためもあり、正式な教会堂がなく、在モンゴルのバチカン大使館の聖堂をミサに使用している。現在、信者数はモンゴル人130人余、他に在留外国人を含めて200名程、韓国やフィリピンなどからの司祭が7名。他にマザー・テレサが創立した修道会などが福祉活動をしている。
 浦和教区とは、2000年に当時の岡田司教(現東京大司教)と谷事務局長(現司教)などが現地を訪問したのが交流の始まりで、厳寒のモンゴルの首都ウランバートルの温水管の通る地下通路をねぐらにしているマンホール・チュードレンという身よりのない子供達の救済などに浦和教区は援助を行なっている。

第28回川越市民クリスマス(チャリティークリスマス)の報告。

日時: 2002年12月14日(土) 開場/1:30p.m. 開演/2:00p.m.

入場料: 700円 会場: 川越市民会館大ホール

メッセンジャー/音楽ゲスト: 新垣 勉(テノール歌手、牧師)

同時開催: 子供クリスマス

主催: 川越市民クリスマス実行委員会  後援: 川越市社会福祉協議会

詳細はここをクリック

注:川越市内の多くのキリスト教会の共催で、とても盛況でした。


典礼と生け花勉強会がありました。

 実りの秋到来、そこで典礼の生け花の勉強をしましょう。5月に白子で行なった勉強会は参加者全員6名で、一つの花を活けました。この経験を生かして小グループで共同作業をしてみましょう。

日時:10月26日(土)11時〜16時  会場:カトリック川越教会 テーマ:クリスマス

持ち物:聖書、筆記用具、昼食、お花を活けるのに必要なもの(ハサミ、オアシス、敷物、タオル等)、
     テーマによってイメージした物何か一つか二つ(例えば、花、草木、石、器など)

 教会の方、聖書、お花、典礼に興味のある方にお知らせ頂ければ有り難いです。

連絡先: Br.レミ(MOOP)048-445-9514  芦沢03-3600-6170  石原049-264-3024  小松042-924-9482

(注:日本で生まれた生け花は西洋の教会でキリスト教典礼の意味を取り入れた「典礼生け花」として飾られるようになり、その後、日本の教会に逆輸入されました。尚、上記は複数の教会に所属する有志が主催しています。)


川越市制80周年の今年、10月19(土)・20(日)日に「川越祭り」が例年になく盛大に催されました。

概要はここをクリック

カトリック川越教会からすぐです。是非、お越し下さい。


2002年のミカエル祭が川越教会で9月29日(日)に開かれました。

 川越教会では教会の守護の天使聖ミカエルの祝日を記念して9月29日(日)、9時30分のミサに浦和教区の谷大二司教をお招きして外国籍の信徒の為に多国籍の司教ミサ(タガログ語、ベトナム語、ポルトガル語、英語、日本語等)を行ない、その後、パーティーがありました。また、教会の庭には、川口教会等からのタコヤキや春巻の模擬店、上尾教会の信徒が関係している海外ボランティア団体や杉戸町の社会福祉施設の売店も出て盛大なものになりました。
 当日の多国籍ミサの中での谷司教様の説教。ポルトガル語、フィリピン語(タガログ語)、ベトナム語、アラビア語など10の国と地域の言葉で挨拶され、また、多くの海外出身の信徒が住む浦和教区の実情を説明された。  川越教会主任司祭シャールアンドレ・フロアラック神父様と共に子供達からパンと献金の奉納を受け取る谷司教様。教会に集う子供達にはダブル(外国と日本の2つの文化を受け継ぐ)の子が多い。
 教会の庭で外国出身の信徒と親しそうに語る谷司教様。浦和教区には12万の信徒がおり、そのうち10万人は外国籍だ。司教様は教会が多様な信徒が集まる一つの共同体である事を身を持って実践されている。  朝方まで降っていた雨も上がって、教会の庭には色々な売店が勢揃いし、多くの人が周りを取り囲んだ。ハレルヤ!

[訃報] 長崎教区長の島本要大司教が帰天されました。

 8月31日午後10時30分、長崎教区長で元浦和教区長のフランシスコ・ザビエル島本要(しまもとかなめ)大司教(70歳)が肺炎の為、急逝されました。師は1980年から1990年までの十年間、第二代浦和司教(第五代浦和教区長)として活躍され、また川越教会新聖堂建設にも尽力されました。ここに謹んで御冥福をお祈り致します。

葬儀などの詳細はカトリック中央協議会ホームページを御参照下さい。
長崎教区ホームページ

写真は川越教会での記念撮影の全景と中央のアップで、島本師は中央左の黒い背広の人物、中央は初代浦和司教の長江惠師(1998年帰天)、右は当時の主任司祭ラバルト神父(2001年帰天)。

長崎教区長の島本要大司教追悼ミサ

 9月28日(土)午後3時より、カトリック浦和教区カテドラル浦和教会にて、元浦和教区長の島本要大司教追悼ミサが現教区長の谷大二司教の司式により行なわれました。

会場住所:埼玉県さいたま市常盤6−4−12(JR浦和駅または中浦和駅いずれも徒歩18分・さいたま市役所西隣)рO48−831−0134


ミサの中で、大宮教会新築献金がありました。

 7月28日(日)、川越教会の区域に隣接する大宮教会(さいたま市)から主任司祭の長谷川潤神父様(フランシスコ会)と信徒の代表が訪問し、共にミサを捧げました。また、このミサで集まった献金は全額、大宮教会の新築費に当てられます。

 JR大宮駅から程近い大宮教会は戦後まもなく建てられた聖堂が老朽化し、建替えが検討されていました。当初の案では信徒の数から300席の聖堂とする予定でしたが、埼玉県の県庁所在地に教区としての催しが出来る大聖堂が欲しいとの岡田武夫前教区長の意向で600席の規模とする事になり、その為に建設費が増加した分を教区の他の教会からも聖堂建設の資金として集める事になったそうです。尚、完成は一年後の2003年の夏過ぎになる予定です。

尚、詳細をお知りになりたい方は直接、大宮教会までお問い合わせ下さい。

左の写真は当日、掲示板に掲載された大宮教会の新築案。


前主任司祭の鈴木国弘神父様巻頭言集「その名はミカエル(三蛙)」が発行される。


 カトリック川越教会で今年3月まで主任司祭をされていた鈴木国弘神父様(浦和教会主任司祭・浦和教区所属)が川越在任中の6年間に執筆された巻頭言を集めた教会報「いずみNO.421臨時増刊号」が7月14日に発行された。
 それによれば、今年の秋に神父様はイタリアのアッシジ巡礼を予定されており、現在、団員を募集中との事。(お問い合わせは浦和教会まで)



主任司祭シャールアンドレ・フロアラック神父様の金祝のお祝いが行われました。

7月14日(日)第2ミサ後、叙階当時のスライドが紹介された後、花束の贈呈およびパーティーが行われ、皆で神父様の叙階50周年をお祝いしました。神父様、おめでとうございます。

 (はじめは医学生だった神父様はその後、フランシスコ会に入会され、医学と神学の勉強を並行して治められ、1952年7月13日(日)フランスの巡礼地ルルドの司教をされていた叔父様より司祭叙階を受け、その直後の14日、ルルドで初ミサを挙げられました。)


前主任司祭ローラン・ラバルト神父様の一周忌追悼ミサのお知らせ

 川越教会の主任司祭と旧白鳩幼稚園の園長を通算40年間務められたラバルト神父様(パリ外国宣教会、帰天時は東松山主任)の一周忌の追悼ミサが以下の内容で行われました。

場所:カトリック川越教会 日時:2002年5月6日(月・振替休日)午後2時から 司式:浦和教区長 谷大二 司教

(尚、前日5日の主日ミサも同神父の為に捧げられました。)

詳細はここをクリック


新主任司祭シャールアンドレ・フロアラック神父様歓迎会が開かれました。(2002年4月14日)

当日の詳細は  ポスターをクリック


新主任司祭シャールアンドレ・フロアラック神父様による初めての主日ミサの様子(2002年4月7日)

 神父様がミサの中で聖変化を行なう所。ミサの中で、二代前の主任司祭ラバルト神父様の古くからの友人との自己紹介があった。  ミサの終りには、小さな女の子から、花束の贈呈。
 シスター大西の紹介。今後、子供達の為の教会学校を指導する。所属する修道会の管区本部は東京の市ヶ谷にあるが川越に来るのは初めてだそうだ。  シャールアンドレ神父様の秘書木村さんの紹介。画面中央上の白いマスクの女性。マスクの為、著者にも顔は良く見えませんでした。

川越教会で、これまでと変わる所(新主任司祭談)

(1) これまで、毎日曜日のミサで行われていたパンとぶどう酒による両形式の聖体拝領は、教会の大きな祭日のみになり、それ以外の日曜日はパンのみの拝領となります。
(2) これまで、ミサの中での聖体拝領の後、信徒の祭壇奉仕者によって行われていたカリス(聖杯)とパテナ(聖皿)を洗う所作は司祭が行ないます。(著者注:その他にも、細かい所作が変更になる様ですが、一般会衆には直接関係はないようです。)
(3) 子供達を教育する教会学校の指導は、新しく奉仕される事になったシスター大西が行ない、子供達の保護者の指導は主任司祭が行ないます。
(4) 洗礼準備の為の公教要理は、これまで複数の人が一度に学んでいたのを改め、信徒の協力のもとに主任司祭が個人指導します。尚、その際に洗礼を受ける事は必ずしも前提ではありません。また、その曜日や時間など、気楽に主任司祭までご相談ください。
(5) 主任司祭の業務の為に、秘書の木村さんが川越教会に常勤します。(これまでは、教会に主任と助任の二人の司祭がいましたが、今後は主任司祭一人です。)
(6) 教会での結婚式は信者のみ(新郎新婦の最低でも、どちらかが信者)とします。また、土日の式は教会の行事が多忙な事を理由にお断りする場合があります。

これ以外は、今まで通りです。

(上記は、神父様のミサでのお話などを元に著者がまとめたものです。順不同)


川越教会の聖木・金・土曜日と復活祭・司祭送別会の様子(2002年春)

川越教会では3月28日〜31日の四日間連続して典礼が行われ多くの信者が参加しました。特に、復活祭(イースター)のミサの後、川越教会を去る鈴木国弘(ミカエル)主任司祭と藤田薫(ヤコブ)助任司祭の送別会が開かれ、多くの信者が名残を惜しみました。

詳細はここをクリック


塩田 泉神父様の聖歌勉強会が開かれました

2002年3月3日(日)、カトリック熊谷教会聖堂で塩田神父様を囲んだ聖歌の勉強会が自由参加の形で開かれた。師の作曲による新しい歌や典礼聖歌などを2時間掛けて学んだ。参加者は師の気さくな人柄と共に、楽しい時間を過した。

 聖歌を歌う参加者達。埼玉県北部地区以外からも横浜や東京から計20名程が集まった。  教会音楽家、塩田 泉師(浦和教区司祭)とオルガニスト。師の作曲はカトリックのみならず、プロテスタントからも注目されている。

カトリック飯能教会の近況について

飯能教会 2002年3月予定
 8日(金) 10:30〜 埼玉県西部地区6教会の女性部会(飯能教会で)
10日(日) 10:00〜 ローランド神父様主日ミサ ミサ後黙想会(尾方神父様は交代で加須教会へ)
17日(日)   10:00からのミサ後、教会内外大掃除
24日(日) 10:00〜 枝の主日ミサ
25〜30日   (聖週間の詳細は後日再度連絡致します)
31日(日)   天覧山にて市内諸教会早朝合同礼拝
  10:00〜 復活祭ミサ
    病院訪問
飯能教会の
守護の聖人
聖ヨゼフ
(情報提供・問合先:佐藤秀男様 agura@beige.ocn.ne.jp)

川越教会新主任司祭プロフィール

シャールアンドレ・フロアラック師
1926年 1月19日 フランスに生まれる
1952年 7月13日 司祭叙階
1954年12月24日 中国を経由して来日
1956年 7月24日 深谷教会着任
1973年 3月24日 熊谷教会着任
1977年 6月12日〜行田教会担当
1982年 9月 8日〜加須教会担当
1984年 3月 8日〜東松山教会担当
1984年 9月29日〜深谷教会担当
1987年 4月29日 川口教会着任
1993年 4月11日 浦和教会着任
2002年 1月20日 浦和教会にて金祝ミサ
2002年 4月 1日 川越教会着任
情報提供:浦和教会所属J.M.様 司祭叙階50周年記念の金祝ミサの折に撮影

注:制服はフランシスコ会第1会(男子修道会)のうちの改革派フランシスコ会(通称フランシスコ会)のもの。

著者の浦和教会訪問記
 2月11日朝10時、別の用事で浦和教会にお邪魔し、たまたまシャールアンドレ神父様にお会いしました。挨拶代わりに「川越教会からお迎えに上がりました。」と著者が述べると、「まだ、早すぎる。」と、神父様は大きな笑みを浮かべておっしゃいました。それはそうです。異動は再来月の事ですから。
 そして、更に著者が「神父様が高齢でいらっしゃるので、川越教会の司祭館を老人ホームにしたい旨(もちろん、冗談)を申し上げると、「絶対に止めて下さい。」と笑いながらおっしゃいました。そして、再びパソコンのキーボードを叩かれていましたが、更にそのあと、神父様はデモンストレーションよろしく、教会のお庭を走り回られ、75歳とは思えないお元気なお姿を披露されました。
 フランシスコの兄弟の明るいお人柄とフランス人らしいエスプリ。川越教会にエプリルフール(母国フランスの習慣)に着任される神父様をお迎えするのが、今からとても楽しみです。

司祭の人事異動のお知らせ

 浦和教区の2002年度の人事異動の第1回の発表がありました。(1月20日発表、復活祭後の4月1日付)

川越教会に関連するのは以下の通りです。

鈴木国弘神父(川越教会主任司祭、浦和教区・日本人)→浦和教会(カテドラル)主任司祭

シャールアンドレ・フロアラック神父(浦和教会主任司祭、フランシスコ会・フランス人)→川越教会主任司祭

藤田薫神父(川越教会助任司祭、浦和教区・日本人)→川口教会助任司祭

尚、鈴木神父は現在、浦和教区事務局長を兼務しています。また、川口教会主任司祭は現職のままサバティカル(一年間の休養)となりますので、藤田神父の異動はその為のものとの事です。

後日、第2回の発表があります。(人事の詳細はカトリック新聞などでご確認下さい。)

 

 鈴木神父様・藤田神父様、お疲れ様でした。シャールアンドレ神父様、ようこそ!(著者より) 


(イラスト、左は五つのパンと2匹の魚、右は葡萄)

 

目 次 1.所在地と地図 2.集会時間 3.主な行事 4.キリスト教とは 5.お祈り
6.最近の話題 7.共助組合支部 8.写真集 9.お薦めHP 10.グレゴリオ聖歌 特 集
クイズ A.意見交換の広場 B.キリスト教の本 C.川越散策 *編集後記 メールとML
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