著者のプロフィール (一信徒が作るホームページ カトリック川越教会)

本名 浅川善弘(霊名ヨゼフ) 〒350‐0001 川越市古谷上4611番地4 PHS 070−5240−6921
 1958年1月24日フランシスコ・サレジオの記念日に札幌で生まれる。キリスト信者としては4代目に当たるが、母親と母方の祖父母はプロテスタント信者で、その祖母の両親はカトリック信者と、少々複雑である。本人は幼少の頃の2年をプロテスタントの日曜学校に通うが洗礼には到らなかった。やがて、青森の大学を出て埼玉県内に就職し、カトリックだった今の妻と出会い、1987年にはカトリック川越教会で結婚式を挙げた。その後、自身も洗礼と堅信を受け、更に聖歌隊や日本共助組合の仕事に携わり、今日に到っている。最も尊敬する聖人はコルベ神父(左下の写真)。好きな成句は「一粒の麦」。モットーは聖フランシスコの平和の祈りより「平和の道具」となる事。右の写真は洗礼と堅信の代父(後見人)石山重美氏(左)と筆者(石山氏の自宅前で)。
 ポーランド人のコルベ神父は第2時世界大戦中にナチスの収容所で一人のユダヤ人の身代わりをなった。無原罪の聖母の騎士の創立者。  アッシジの聖フランシスコの平和の祈りは宗派を超えた多くの人々に祈られ続けている。  小麦はそれによって出来るパンの象徴にも用いられる。著者はパン製造の国家資格を3つ持っている欧米流に云えばマイスターである。
 妻一代とメス猫のチビ。家によく遊びに来て餌を食べるが、家の住人にはならないそうだ。  妻の手作りのクリスマスリース。12個の松ボックリは教会で拾った。  自宅の庭のブドウ棚で実り始めた葡萄の房。

浅川一家についての全く私的なホームページ 主人公はチビの後任の猫のとらちゃんです。
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母の教会

 著者の母、冨美枝と井上牧師先生。先生が母を訪問した時のもの。先生は奈良県出身、法隆寺の鐘を聞いて育った良き伝道者。カトリックのミッションスクールのご出身でもあり、なぜか著者と話が良く合う。個人的にだが、当ホームページも一番最初に、ご相談をさせて頂き、良きアドバイスを頂いた。  井上牧師先生が導き、母の所属する日本イエス・キリスト教団新座教会。JR新座駅、または東武東上線志木駅下車、徒歩20分(バス便あり)

姪の教会

 姪の彩華と著者。マリア像の前で。2001年に小学5年生になる。妹の長女だ。  姪の通う、上福岡バプティスト教会の荒木牧師先生。姪が大変お世話になっています。小さい子供も受け入れる良き牧者。
 2003年春、荒木先生と信徒の皆さんの努力で新しい教会堂が建設された。
 写真は献堂式の様子。
 同じく献堂式の時の教会堂の外観。全木造で沢山の杉材が使われ、木の香りが快かった。この建設には著者もメンバーである日本共助組合の融資が活用された。

目 次 1.所在地と地図 2.集会時間 3.主な行事 4.キリスト教とは 5.お祈り
6.最近の話題 7.共助組合支部 8.写真集 9.お薦めHP 10.グレゴリオ聖歌 特 集
クイズ A.意見交換の広場 B.キリスト教の本 C.川越散策 *編集後記 メールとML
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