ホーム

2月6日 水 第四回 益田郡合併協議会 

左より副会長、会長、事務長
五日、総合庁舎、五階大会議室で。市の名称候補を十選んだ。応募総数は8951通。
このうち郡内8,085通の住所別では以下のようになっていた。
応募者住所別
下呂町 6,084通
萩原町 738通
小坂町 447通
金山町 566通
馬瀬村 250通


新市名称候補応募件数
名称 応募件数
下呂 6,484
下呂温泉 246
新益田 11
飛騨川 43
飛騨益田 33
飛濃 7
ました 135
益田 358
みなみ飛騨 5
南飛騨 360
びっくりは、下呂町からの応募が飛びぬけて多いこと、そして、下呂市もまた飛びぬけて多いこと。
判断されることは、下呂町は自分本位が強く出ていることだ。中心だと。しかし、新市は当然のことながら、五町村が対等に合併するものである。あれでは、編入合併の考えである。わが道を行くのだと。
僕など、萩原町民であるが、冷静に考えてみれば、下呂の温泉街が成り立っていくためには、他からの協力が大切である。それを、自ら切っている。他の四町村が、下呂をおとしめる敵のごとくに考えているようだな。こんな狭量ではかなわん。話にならん。新市成立後も、これでは、マイナスに作用してしまう。新市は、新しい名前がよい。そこに出発がある。下呂、下呂温泉の名は、従来どおりであり、なくなるわけではない。新市における下呂温泉のほうがプラス作用が多いだろう。
写真は十一時の休憩のときのもの。右端のは、会議室の窓ガラス越しに撮った。昼には融け始めていた。


Ads by TOK2