平成15年1月16日 木 第2回川を活かしたまちづくり検討会

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星雲会館で合併説明会があり、参加したので、遅れて八時三十分着。
総合庁舎大会議室で開く。ここでの会合は初めてだ。意外に狭く感じる。ここでは、毎月合併協議会が開かれているが、そのときは非常に広く感じていた。
座席を取っ払うと、結構親しみのある空間が出来あがる。広すぎて狭い感じはなかった。

前からの雰囲気だったので、何も違和感はなかった。ところが、今、入力していて、そういえば、下呂での第一回のときの業者等からなる大人数が、ここではウソみたいになっている。彼らは、一人も来ていないんじゃないかな。これはどうしたことだ。事情がつかめない。
もし、これは萩原の会合で、自分たちには関係がないという感覚が働いていたとしたら、下呂温泉街は救いがたい。温泉街の大旅館関係の者たちの感覚が古びている。自分に都合のいいことばかりを考えていて、その癖から抜け出られないでいるようだ。
温泉街は全体として、新しい方向に向かって行かなくてはならないのである。日本の構造改革と同じである。あの時代からの脱却について、根本から反省する要あり。

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