九度山探訪 の巻
03年 6月某日。梅雨空の下、真田マニアの「聖地」
九度山へ行って参りました。
天下分け目の関ヶ原合戦において、徳川主力秀忠軍を上田城に足止めさせた真田親子がおよそ15年に渡り「流されて」いた九度山。
意外にも(もっと山奥かと思っていた)高野山の麓、紀ノ川流域の明媚な一帯であった。

この辺り、「真田淵」
と言うそうな。
九度山橋より九度山町へ。
すると

六文銭!

六文銭!!



電柱には十勇士が!

罪人として憂悶の日々を送ったであろう真田親子。
しかし九度山町の町並みと町の人々が真田家に寄せる思いからすると、ここは真田の「城下町」状態。


いよいよ真田親子の屋敷跡へ。



瓦も扉も
六文銭!
さあ、入るぞっと

幸村がカミナリを封じたという伝説のある井戸(んなアホな!)

昌幸公のお墓。
手を合わす管理忍。
戦国ゲームではいつも大活躍して頂きまして有難う御座います。

そして敷地内の宝物館へ。
料金は100円!しかもお涙ものの御宝がゴロゴロしている。でもちょっとパラダイス(探偵ナ○トスク○プ風)でした。
レッドショルダー!
赤い軍団!

幸村公ご使用済みの「槍先」!
徳川の猛者がこれの餌食になったのでアル。
ちょっとセキュリティ大丈夫?ってくらいに無造作に展示してありました 笑

昌幸公自らの力作!!
タイトル「木彫りの犬」笑

感動と興奮を覚えつつ真田庵を後にし、九度山町散策へ。真田の抜け穴や弘法大師の母にゆかりの慈尊院(九度山とは弘法大師がこの母に会う為に月に9回(!)高野山から会いに来ていた事に由来)等をまわる。
慈尊院にて
幸村公愛用の刀が奉納されているという丹生官省符神社にも参らせて頂きましたが、
無い!カタナがぁー!
社務所に尋ねましたら和歌山県立博物館に預かって貰ってるとのことでした。残念!

300年前の由緒ある石鳥居
十分に六文銭を堪能。
さあ帰ろう、と見ると・・・

本日最後の六文銭!!
紀州の銘菓 真田もなか本舗!!
栗岡亀甲堂を発見!!!
真田もなか & 幸村だんご
皆さん、コレを食べずに帰れましょうや?


注文してから作って頂けるのでパリパリで激ウマ!!
もちろん6個セット 笑
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