ごあいさつ

            

温泉が大好きで特に露天風呂を求めて旅をしています

名湯といわれる所は、やはり源泉が高くお湯もいいですね

まだまだ行ってない所が多く、これから増やして
行きますのでお楽しみに

写真はなかなか入浴されて居られると撮ることが出来ませんので
外観が多いです

≪注≫入湯した時点でのデ−タ−ですので、月日と共に
変更がでている場合があると思います。
その点は了解願います


温泉に入る前の心得


【その1】  正しい入浴の仕方
入浴前に体を洗うのがマナーです。
お湯に浸かる前に「かけ湯」をして、体を慣らしましょう。
右腰、左腰、右肩、左肩の順にそれぞれ5回ぐらいずつが良いでしょう。
熱い湯に我慢して入らないこと。逆に疲れてしまいます。
入浴後はできれば横になって休みましょう。入浴の前後はコップ一杯の水で、水分補給を。


【その2】  入浴時の注意
入浴後、体に付いた温泉水を洗い流さない。温泉水にはいろいろな溶存物質が含まれていますが、
洗い流してしまったら温泉に浸かった意味も流してしまいます。
ただし酸性泉の場合は、皮膚への刺激が強すぎるので肌が弱い人は必ず真水で洗い流すようにしましょう。
食後の入浴は避けます
入浴すると血液が体の表面に集まり、消化管への血液量が少なくなります。
食後すぐの入浴は消化の効率を悪くするので、入浴は30分以上過ぎてからにしましょう。
飲酒後の入浴禁止!
転倒や溺死の危険があります。


【その3】  泉質と効能
温泉にはどの温泉にも共通の適応症として、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、
打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、健康増進などがあげられます。
その他、個別の効能は下記の通りです。

塩化物泉
適応症/虚弱児童、きりきず、やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病
入浴後は体の表面に塩分が付着し、体温が逃げるのを防ぎます。そのため長く温感が続きます。

炭酸水素塩泉
適応症/きりきず、やけど、慢性皮膚病
入浴すると固くなっている皮膚の角質層がやわらかくなり、汚れた皮脂が落とされて肌がスベスベになります。

炭酸塩泉
適応症/きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症
飲用すると便秘に効きます。成分により芒硝泉、石膏泉、明礬泉などに分かれ、それぞれ効能も違います。

含鉄泉
適応症/月経障害
鉄分を含む温泉の総称で、入浴により成分が皮膚から吸収されるため、貧血に効果があるとも言われています。

硫黄泉
適応症/きりきず、糖尿病
山形県の場合はほとんどが硫化水素泉で、入浴すると皮膚がなめらかになり、皮膚病に効果があります。

酸性泉
適応症/慢性皮膚病
硫酸あるいは塩酸を含む温泉で、健康づくりの湯として知られます。

単純温泉
適応症/病後回復
温泉水に含まれている成分が薄い温泉で、高齢者の入浴や病後の静養、傷や手術後の静養におすすめです。

その他の温泉
二酸化炭素泉(炭酸泉)
入浴すると血管が拡張され、血圧が下がり湯上がり後の温まり感が続きます。

含アルミニウム泉
殺菌力が強く、収れん作用があります。

放射能泉(ラジウム泉)
ラドンやラジウム塩を含み、血圧を下げたり循環障害の改善に効果があります。


温泉入浴の禁 忌 症
塩類泉
急性疾患(特に熱がある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎機能不全、
出血性の疾患、高度の貧血、症状が進行中の場合、妊娠初期と末期
特殊成分を含む温泉(硫黄泉や酸性泉)
皮膚粘膜の過敏な人、特に光過敏症の人