2005年8月25日〜30日、阪神百貨店で"鉄道模型フェスティバル〜阪神電車 走り続けて百年、愛されて百年〜"が催された。私は27日(土曜日)に行ったので、子供連れの親子が多かった。
 このイベントに行ってみようと思ったきっかけは、ある方にこのフェスティバルの招待券をもらったことである。くださった方にはこの場を借りて感謝したい。会場の中は殆ど模型専門で、小田急、京阪、近鉄、JR、阪神と沢山の模型が展示されており、模型運転も本格的に行われていた。
 大正15年の梅田駅停車場。今のハービス辺りにあったようだ。地下の三宮駅の様子もパネルで紹介されていた。

 SLの模型も運転されていた。

 国鉄等の模型。このブースは大人たちにも人気で、カメラを模型に向けていた人が多かった。

 入り口付近にあった模型運転。子供が色々な車両に目を光らせていた。ここではアーバンライナーや京阪3000系、阪神等が走っていた。


 子供たちに人気の機関車トーマス等も運転も催されていた。

 阪神の模型のブース。子供たちは真剣なまなざしで見ていた。阪神は電車の色が良い感じの列車である。


 JRの模型が主に走っていたブース。阪神のイベントでもJR等の模型等幅広い模型が走っていた。







 一番奥にあった運転ブース。こちらでは模型にカメラが組み込まれそれが頭上のテレビに映し出されていた。また運転コントローラーの前にもテレビが設置され、運転する人と周りで見ている人両方が楽しめる内容になっていた。



 新幹線も展示されており子供や大人の人の目を引いていた。


音楽は、BIMの小箱からお借りしています。