
| 極一般的なモノレールの車両。シルバーの車体に赤と青のラインが入っているもので4両編成で運転されている。 |
| 大阪モノレールにはペイント列車が多い。まずこれは1998年4月に登場したペイント車で、万博公園の四季をテーマに描かれている。万博公園30周年記念事業の一環として、モノレールの車両にイラストが描かれたそうだ。ペイント第1号。 |
| 「BUILCARE」のロゴが大きく描かれた広告列車は1999年 2月に登場した。ビルなどの総合メンテナンス会社である「株式会社日立ビルシステム」が「ビル設備のお医者さん」をテーマに、鮮やかに塗り分けられた車両。 |
| これは大阪モノレールの中で一番目をひくペイントではないだろうか。車体を赤くラップした車両は「株式会社梅丹本舗」の広告列車だ。2000年2月に登場。 |
| 白色と黄色の交互配置。「日本ミルクコミュニティ株式会社」と「全国農業協同組合連合近畿畜産センター」の牛乳とたまごの広告列車だ。雪印で問題になった牛乳が「メグミルク」となって生まれ変わった宣伝公告かな?と筆者は思う。2001年8月に登場し、2003年1月にデザインを一部変更した。 |
| 万博記念公園の北にあたる「彩都建設」の「彩都建設推進協議会」の広告列車。彩り鮮やかなデザインで、平成16年春に街びらきをする「彩都」をPRするラッピング車である。2002年9月に登場した。 |
| 青を基調にしたさわやかなデザインの「株式会社ジャルツアーズ」の広告列車である。電車の片側が「JAL STAGE」に、片側が「ふらり」という異なったデザインになっている。2003年4月に登場した。 |
| 「株式会社エキスポランド」の広告列車。エキスポランドの人気コースター「OROCHI」がデザインされている。2003年7月に登場した。 |