大原正也について


略歴

2000年9月以前

IT企業のシステムエンジニアとしての仕事を終え、NZに向かうことを決意する。
ちなみに、NZ初上陸は1999年9月の短期一人旅。

2000年9月から

NZでの5ヶ月の英語学校生活を経て、2001年5月からワーキングホリデイメーカーとして滞在。
2001年11月、本格的に写真を始める切っ掛けとなるHayley Westenraと出会う。

2002年5月から

フォトグラファーとして活動を開始するも、なかなか思うように事が進まず。
撮影スキル向上と同時に、NZ各地を撮影旅行。また、NZの風景写真集を出せないか色々な出版社にアプローチをかける。
2004年1月に、NZ現地のReed Publishingに認められ、NZ風景写真集出版の話がまとまる。

【成果】

ある出版社の写真集コンテストで2年連続入賞。
International Photography Awards 2005」に応募し、送った3作品が全て「IPA 2005 Photographer of the year Competition Honorable Mention recipients」として選ばれる。
2005年6月に行われた「Auckland Photo Day」でベスト30入り。

2005年10月

1作目「New Zealand LAND OF CLOUDS」発売。

2006年11月

2作目「Moods of New Zealand」発売。
日本人として、NZ風景写真集を2冊以上出した人は未だかつて誰もいない。

2009年3月、4月

初の個展『写心 of 恋人達に捧げるニュージーランド』を横浜にて開催。
リンク
ニュージーランドの歩き方サイトにて、写真コラム「勝手にニュージーランド百景」の連載開始。
同サイトにて、「写真家、大原正也光と影をテーマにした独創的な作品が魅力」紹介。
ニュージーランド大好き.comにて、「写真家大原正也さん自分らしい感性を大切に、“写心”の世界を極めていきたいです。」紹介。

2009年10月

2回目の個展『写心 of 恋人達に捧げるニュージーランド』を神戸にて開催。
リンク

現在

次なる野望を目指し活動中。
Auckland在住。

 



得意な分野は「風景」と「ポートレート」ですが、それ以外にも、「my works」でご紹介した通り、ほとんどのジャンルの写真を撮ります。
写真に関して何かご要望がございましたら、遠慮なくご連絡下さい。
E-mailアドレスは、「contact me」のページにあります。
一人でも多くの人に喜んで頂ける『写心』を撮らせて頂きたいと思っております。
皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いします。

 


蛇足ですが、私がどうして写真を始めたか、どのようにしてスキルアップをしていったか。
それらに興味のある方は こちら をクリックして読んで頂ければと思います。