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ダメな男 〜シャンソン風歌謡〜 ジャケット画像
ダメな男
〜シャンソン風歌謡〜は
こちら
Tae Udagawa 1st. Album "Dedication"

2003年  7月リリース CD全11曲

HUMAN SOUL、コブクロ、solla、二村敦志 などに英詞や
アレンジを 提供してきた 宇田川の 『人生の中間決算』
とも言うべき 初オリジナルアルバム。

土岐英史(Alt.& Sop.Sax)をゲストに迎え、 関西実力派の
面々と共に New Age Fusion の名に恥じない、
ノージャンルの音楽世界を展開している。

2003年 SWING JOURNAL誌11月号のCDレビューにて
3つ星半を獲得

定価 3,000円 (税込)   お求めはこちらから
 
★Instrumental Side
舞踏劇「青い鳥」組曲より
  1998年、神戸パルレホールで上演した舞踏と音楽による物語「青い鳥」のために
  書き下ろした曲から、6曲を選びました。
ご試聴とダウンロード販売はこちらから 
M1 旅のはじまり

舞踏劇「青い鳥」組曲の中の1曲目は、バスフルート、アルトフルートがテーマを奏でる、どこかアニメのテーマを思わせる曲。 穏やかな秋の日、青い鳥を求めて森を通り、小高い丘を越えて一人歩く姿が見えますか?
 
 

M2 Midnight Blue

2曲目は、エキゾチック・サウンドの不思議な世界。 フルートとバイオリンで青い鳥の飛び交う様を表現しました。 中村岳のパーカッション、岩田晶のベースがかもし出す空気感、池田定男のクールに熱いギターソロが聞きもの。

 
M3 夢は夢

舞踏劇「青い鳥」組曲の中の3曲目。バイオリン(長野昭子)とシンセ(岡本真里)の絶妙なコンビネーションで実現した、ゴージャスなストリングスサウンド。それをバックに、艶っぽく歌い上げるスペシャルゲスト・土岐英史のプレイをご堪能ください
 
M4 風変わりなワルツ

4曲目は、フランス印象派を思わせる、不思議なメロディーのワルツ。 シンセの1パートを除く全てのパートは、池田定男(ギター)の指揮による一発録り。生のオーケストラと遜色ないサウンドに仕上がりました。トリッキーなブレイクのスリルをご一緒にどうぞ!
 
 
M5 Lala Salama

舞踏劇「青い鳥」組曲の中の5曲目のタイトルは、スワヒリ語で「安らかにおやすみ」という意味。宇田川妙、入魂のピアノソロです。音域1オクターブの、マイナー・ペンタトニック(ラドレミソラ)という、日本の伝統的な子守唄のフレイバーに満ち満ちています。また、ステージや客席に数多くのマイクを立てホールの自然な響きを録音し、ミックス時に必要なトラックを採用する、というこのアルバムの録音スタイルが最も生かされた曲の一つだと思います。この録音スタイルのは「アンビエントの魔術師」と呼ばれる、エンジニアの溝口寿のの素晴らしいアイディアです。ホールを独り占めしたような気分になっていただければ幸いです。
 
M6 青い鳥

舞踏劇「青い鳥」組曲の中のエンディングを飾るにふさわしいドラマチックな曲。ライヴでも人気の高い曲で、山陰中央TVの天気予報BGMに使われました。青い鳥を見つけられず失意のうちに旅を終えた翌朝、ふと気が付くと家の鳥かごにいたキジバトが青い鳥に変わっていました。ほんとうは最初から、幸せの青い鳥はお家にいたのですね。ただ、お家にいたままではそれに気が付くことはなかったのですよね・・・アルバム制作に関わったみんなの心からの愛が、どうぞあなたに伝わりますように!!
 
★Vocall Side
  19歳で初めて書いた英詞の曲から、このアルバムを作るきっかけになった曲まで、様々なスタイルの曲を集めました。
 
 
M7 LOVE SO TRUE

vocal sideの1曲目は、70年代のアメリカンポップ風な純情ラヴソング。20歳頃の作品です。
 
M8 I MISS YOU

vocal sideの2曲目は、77年に、ちゃんとした形で初めて英語で歌詞を書いた、記念すべき曲です。キャロル・キングがアフロ・アメリカンだったら作りそうな曲と言われることもあるほど、70年代の匂いに満ちています。レコーディングメンバー全員、甘酸っぱい青春の日々を思い起こしつつの演奏です。中でも、アメリカンロックな池田定男の演奏をぜひお楽しみください。
 
M9 MR. TATE

vocal sideの3曲目は、1930年代頃のJazz風。かつて洲本(淡路島)にあった"Jazz Bar楯"のマスターの50歳のお誕生日のプレゼントに書きました。根は優しいがコワモテで、二回戦ボーイだったとか、象牙商人だったこともあるらしい、とか、色んな噂のある彼のことを楽しく歌っています。岩田晶、中村岳と宇田川の「妙晶岳トリオ」での演奏です。ホールのステージ上に立てたアンビエントマイクがひろった生音をMixし、酒場で聴いてるような音に仕上がりました。
 
M10 A LITTLE BIT MORE OF LOVE

直訳すれば、「あと少しだけ多くの愛」というタイトルのvocal side4曲目。80年代ブラック・コンテンポラリー風、とでも言いましょうか・・・ 愛なんかなくても人は生きていけるかもしれないけど、あともうすこしでいい、愛があれば幸せ・・・あなたがそう思うなら、その愛はここにあるわ、と歌いかけるラヴソング。岡本真里のオルガンソロがぐっと気分を盛り上げます。
 
 
M11 I'LL NEVE MISS YOU, MAMA

vocal side、そしてアルバムを締めくくるこの曲は、99%ノンフィクション!アルバム制作決断のきっかけとなった曲です。 2001年、母が急逝しました。ずっと彼女と戦い続けていた私は、当初、あ〜、せいせいした、と思ったヒドイ娘です。ただ、なんだか、肩透かしをくらったような気がしました。そして、あんなやりかたでしか愛情表現できなかった私たちがやり直すチャンスは、二度と来ないのだなと思うとやりきれませんでした。  親不孝な娘は歌います。「ママがいなくて淋しいなんて絶対思ったりしない。でも、かわいそうなパパにどうしてあげればいいの?」ってね。 スペシャルゲスト・土岐英史のソプラノサックスと、池田定男のスライドギターが光ります。
 
 
《参加ミュージシャン》

<スペシャルゲスト>  
土岐英史 Alto & Sop. sax

宇田川妙 Words & Music,
  Arrangement, Piano, Vocal

池田定男 Guitars, conductor
長野昭子 Violin
岡本真里 Keyboards
植田恵子  flutes
岩田晶 Bases
中村岳 Drums & percussions

 

《エンジニア》

溝口寿 (Power City)
   Recording, Mixing, Mastering

正木毅 Rec, Mixing

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