T-file レッドカードM.HPのアドバイスなどをして頂いている豊田さんのHPでは、豊田さんご自身のレッドカード M.が掲載されています。大検証論文もありますので、訪れてみてください。 http://www.t-file.org



皆様から戴いたメッセージの一部をご紹介します(新着順)


【メッセージ・ご意見をお寄せください】
レッドカード・ムーブメント、基地問題についてのメッセージをお寄せ下さい。できるだけたくさん掲載致します。
また、ご意見やご助言、アイデア等々があればお教えください。
 *お寄せいただいたメールは、ホームページ上で事前の連絡なく掲載させて頂くことがあります。
メールの非公開や匿名をご希望の方はその旨をお伝え下さい。ご返答できない場合があります事をご了承ください。
redcard2usbase@hotmail.com


レッドカード・ムーブメントホームページに戻る








 RCMは、いわゆる「ふつうの人」が基地問題に参加することが出来るという点で、また、事件が発生するに応じてのみならず、日常から意識的に行われる運動であるという点で、沖縄の運動の枠組みに大きな問題を提起したと思います。

 いわゆる運動家や、無思考的であると同時に、結果として権威主義的になってしまう運動系の青年層をみる限り、彼らの多くが、黄色いリボンを赤色のものに取り替えれば、それが即、RCMの運動への連帯なんだという意識しかありません。私としては、RCMは、土着日本的な「市民」運動を超える可能性を秘めていると思います。その可能性への認識を、RCMを引き継がれる方々への協力を通じて、私なりに生かしていく所存です。







 レッドカードMを知ったときには、これまでの反基地運動とは違った新鮮なものを感じ取材させてもらいました。また、その後の「一時休養」も、変わらない現実の前に、分かる気がします。私も、書いても書いても、なにも変わらない、変わっていない気がして、何度か休養宣言をしたい気持ちになることもあります。

 しかし、レッドカードMは、特別な運動ではなく、普段からふつうに行うところに、その妙があるのでは、と思っています。もしかしたら、私(たち?)が気づかないところで、新しい変化が起きているのかも(起きていないのかも)しれません。

某新聞記者







...I still have the red cloth pieces you gave to me. They are permanently
attached to my travel bags.
More power to you and to your brain child, The Red Card Movement!
Yours sincerely,
Koji Taira

(The Professor of University of Illinois)







 レッドカードムーブメントの運動は、これまでともすれば政党や労働組合などの範疇で行われてきた平和運動に組み入ることのできない人たちにとって新たな自己表現の場を造りあげたことに大きな意味があったと思います。市民一人一人の中にある平和を求める心は、組織の中では埋没させられてしまうのが常でした。組織は、平和運動の名のもとに組織の拡大と存続を図り、組織の方針に反する考え、運動は同じ平和運動を志す者であっても、組織によって潰されてきたのがこれまでの平和運動であったように思います。運動としての組織体も重要であり、これなくしては運動の発展もないでしょう。

 でもこれまでは、互いを認めることではなく、揶揄し、批判し、足を引っ張ることに終始してきたのがこれまでの平和運動であったと思うのです。ですから、いずれの組織にも属さない人たちは、自らの意思表示の場を創り出すことができず、運動そのものが衰退し、戦争を美化し、犠牲者を「英霊」として祀りあげる勢力の台頭を許してきたのだと思います。







 本当にご無沙汰してしまいました。いつもメールが届くたびに励まされ、しかしながら時間的なこともあり参加できなかったりして歯がゆい思いもしたものです。今日もあなたからのメールを拝見いたしました。。。あなたのその自然体で肩肘張らない素直な自己表現に「ああ、こういうやり方もあるんだ。」と思い、本当に楽しく参加できたと思います。もちろんこれからも。

 平和って誰もが求めているにもかかわらず、このありさま。「平和になってほしいけど、現時点では武力が必要」だとか、「自分一人の力じゃ、どうすることもできない」とか、「基地で収入を得ている人はどうなるの」とか、さまざまな口実が飛び交っているんですよね。一体どんな世の中を、沖縄を求めているの?みんな素直じゃないな〜、なんてね。レッドカードムーヴメントは誰でも自由に意思表示ができ、どう行動していいのか分からなかった人にも答えを出したものだったと思っています。赤いリボン、おしゃれじゃないですか〜。このように楽しく、しなやかな行動がやがて大きな輪になるのでしょう。壁は巨大かもしれませんが、一歩踏み出すことからすべてが始まるんですね。キング牧師も、ネルソン・マンデラさんも、ローザ・パークスさんも最終的には巨大な壁を打ち破りました。この運動はついには勝利を呼び込めると信じています。僕はこの運動に参加し、平和のために行動していることを誇りに思っています。







琉球大学の高良鉄美です。
いつもレッドカード・ムーブメントのメール配信ありがと うございます。領事館前の行動も、県内米軍基地へのレッドリボンも新聞で読ませて 頂きました。これは希望のはずです。  「絶望以外何があるのか」というのは、沖縄のこれまでの運動を知らない人が同情的 に使っているのかなという風に感じました。ただ、インパクトを与えるためにこのよ うな表現を使っているのだろうと好意的にも解釈はできます。でも、絶望を感じる前 に、絶望の状態になるまで考え得るあらゆる手段方策を取ったでしょうか?人は色々 と新しいことを考えるから進化してきたんではないでしょうか。レッドカードMは、 その新しい手段の中で最も発展性のあるものの一つと思います。これまで長い間(人 によっては一生、あるいは半世紀以上の間)色々な手段によって抗議や抵抗、主張を して頑張ってこられた方々がいます。この方々が絶望を感じているとは思いたくあり ませんし、もしそうであっても、その方々の絶望をとどめる次の世代、更に次の世代 が頑張るのですから、最初から絶望を感じる若い世代がいるのではないはずです。沖 縄の運動をしている人が、絶望を感じていますか!私は感じませんし、多くの方々も 感じないでしょう。もし感じる人がいれば、その人々を絶望から引っ張りあげましょ う。どんな事があっても、人間の根本にある問題を訴えていくことに、希望はあって も絶望はあってはならないと思います。オット、仕事の合間ですので、この続きは次 の機会に、・・・。頑張りましょう!

琉球大学教授 高良鉄美







> 東京・外務省での話。。。
>
> 7月19日に安里英子さんをはじめとする沖縄の基地反対を訴える人々が外務省へ抗議をしに行きました。その際、「基地にレッドカード」の意味を込め、赤い花を外務省のお役人に渡しました。その時、安里さんが「この赤い花にはトゲはないけれど、これが沖縄の人々の思いです」と言うと、外務省の方が即座に「あっ、レッドカードですね」と言ったとのこと。安里さんも外務省のお役人が、レッドカードMの事を知っていた事に驚いた相です。

 地道な運動が、少しずつ影響を与えていっているんですね。
 すごくうれしくなったので、メールしました。

某新聞記者





初めまして。
京都に住んでいる橋本と申します。
私の元へBttleMailが流れ着き、HPを拝見しました。

本当に申し訳ないのですが、
TVのニュースでしか知らなかった世界・・・。
今回の事をきっかけに、とても身近に感じました。

「沖縄に基地はいらない」だけでは無く、
世界中の何処にも基地は必要の無いもの。
そんな平和な世界を願っています。

BottleMailは再び海へ流しました。
多くの方が、この問題を身近に感じてくれるように。

簡単ですが御報告まで。
                  橋本





「梅香里」シュガーホールで観ました。お隣の
韓国でああいうことをやっているのに、東アジアの安定だの
平和だのと臆面もなく言えるアメリカの厚顔無恥さに腹が
たちます。一日も早く撤去させるべきだと思います。

最近つくづく感じるのですが、結局すべての根源は
武器を売って巨額の利益をあげている軍需産業にあるのです。
アメリカの政治家も、多分彼らにあやつられ、すかされ、
または脅されて、現状のような戦争ビジネスがあるのでしょう。
武器を売らない、買わない、作らない、作らせない、が
平和への効果的な第一歩でしょう。でも、どうやって。
この答えは私たちが必死で考えてゆかなければならない問題
だと思います。軍備がさらなる軍備を産むという常識だけは
皆わかってくれるとは思うのですが。その後が問題ですね。
そこからどうやってつなげてゆくのか。
でも、あきらめずに考え続け、平和への思いを持ち続けて
いきたいと思います。最終的には私たちは光へ向かっていると
思いますが、途中のプロセスを傍観しているのは情けない。
やはりできることはしたいと思います。

新城知子





無関心な人々が多いように感じます。 右傾化の流れを止める為にも、 そして今、おぎゃあと産まれた子どもが軍隊に兵士として取られない為にも、 そして、どんな時でも、どんな場所でも、どんな服装をしていても (たとえ、裸で歩いていてもです) 安心で安全な社会を作る為に、行動しましょう。 男性も、女性も、子ども、お年寄りも、みんながその人らしく生き生きと 輝ける社会を築くのは、私達ひとりひとりの力なのです! けっして諦めない事。 けっしてやめない事。 行動し続ける事。 NO!と言い続ける事。 だってどんな夢も、平和でなければ描けない! 平和でなければ、人々の顔に笑顔はないのです! さあ、手をつなぎ力強く訴えましょう。行動しましょう。 (昨日の嘉手納の抗議集会に、まだ6ヶ月と12ヶ月の赤ちゃんを抱いて参加した 女性がいました。 2人の母親はこう言いました。20年後自分のこの子が徴兵制度で兵士に 取られる事があってはならない。 人を殺す事も、自分のこの子が殺される事も嫌だ!・・・・と。)

現在、米軍の日本駐留経費を”思いやり予算”と称して日本が援助しているにもかかわらず、米兵の悪事(特に沖縄)は後をたちません。

玉城





ここで無い頭なりに考えたのですが、米兵の悪事と引き替えに”思いやり予算”を
差し引くシステムを作るという案はいかがでしょうか。

米軍も代償を払うのを嫌がり、真剣に取り組んでくるのではないでしょうか。
善良な日本の市民が被害を受け、無き寝入りするのを観ていられません







7月6日金曜日に嘉手納第1ゲート前で集会を持ち、多くの人が参加しました。 自分も講義の赤いハンカチを帽子にむすび、基地にレッドカードの行動をした。 もっとほかの人も今からでもレッドカードのことも思い出して増えることを期待 します。





前略 ハイサイ! 小泉氏へのレッドカード全く同感です。 メールを送って頂いてありがとうございます。 沖縄の真の平和を取りもどすまで一緒に頑張っていきましょ! 僕のほうも福岡からシーサー館を拠点に沖縄の心をけ〜し風です。 それではお互い元気にトコトン努力ふんばっていきましょ! みなさんへどうぞよろしく! 

みつお





メールありがとうございます。またも繰り返された米軍人による犯罪に、私も怒りをおぼえると共に、一向に改善されていない沖縄への基地の押し付けと現在の政権によるそのような米軍を”相方”として進めようとしているミサイル防衛等の日本の軍事国家化にも不安を感じております。沖縄では米軍人だけでなく自衛官による性犯罪も最近(去年?)あったように記憶しています。まだ、殺人や放火といった犯罪は表に出る可能性が高いと思われますが、このような性犯罪が過去どれだけ多く闇に葬られてきたかは想像に難くありません。そもそも軍隊とは人間を殺すため、傷つけるために存在しているのであり、そのような組織がいくら「綱紀粛正」による人権感覚の向上をうたったところで説得力に欠けており、また現実を見てもこのありさまです。少なくとも私の中では「綱紀粛正」&「遺憾」は子供の「一生のお願い」とイコールで捉えるべき言葉と化しています。 。





北谷町美浜で起きた、米兵による暴行事件断じて許せません!!! 月曜日の抗議集会には必ず参加行動します。 相次ぐ米軍事件の発生は、沖縄県に米軍基地が集中している事に起因しています。 沖縄に基地はいらない!!!!! 武力による平和など望めません。 武力による平和などありません。 人殺しのプロ集団にとっては、沖縄の人間は、虫けら同然でしかありません! 私達は一人一人が個性豊かに生きる権利があります。 人間らしく生きる権利があります。 沖縄に基地はいらない!!!!! この地球上のどこにも、基地はいらないのです!!!!! 声をあげましょう。 行動しましょう。 もう基地はいらない!基地はNOです! 月曜日に会いましょう。         

FROM   :   Nene





青森県三沢市は、“軍民共用の飛行場”を持ち、住民との「共存共栄」を掲げる地方 自治体です。かつて中央商店街として栄えていた通りは、シャッターが下りて閑散と なり、郊外への駐車場を備えた大型店舗の進出により、購買力は必然的にそちらへと 向かっています。また、基地を抱える地方自治体への国からの“地方交付金”によ り、国の得意とする公共事業により“箱物”が作られています。しかし、その管理・ 維持にかかる経費はばかにならないという。 F16戦闘機による、相次ぐ墜落事故により、住民は不安の中(平和ではない状況)で 生活している。爆音に悩まされる住民を、“移転させる”ことにより爆音からは解放 されるが、平和で安全な生活を得る事にはならない。地方自治体として、住民を“移 転”させてまで、軍民との「共存共栄」がなぜ必要なのであろうか。   *あなたなら、移転をしてまで米軍基地との「共存共栄」を望みますか? 日常生活の中で、一度は立ち止まり“平和”とは何かを真剣に考える事が必要です。 米軍基地が存在することが“平和”と言えるでしょうか!やはり、米軍基地にはレッ ド・カードです!!                千加子

追伸
地方自治体として、米軍基地との「共存共栄」の情報は、 東奥日報 http://www.toonippo.co.jp/index.asp 企画−米軍三沢基地にアクセスし てください。     





はじめまして。 私は一昨日の大阪での集会に参加しした物なんですが。 <おそらく覚えていらっしゃらないかと思うのですが、市民活動のグループで声をかけら れた所にいました。 日本国民と米軍基地お互いに分かち合うことが出来ないでしょうか?。 不勉ながらも若干の本や新聞等で知らされる、米軍基地の数々の醜聞には腹立たしさを感 じます。 でも互いの事を知らずして、米軍の基地が消えるのでしょうか?。 ある程度は友好的な共存の道を模索する事は出来ないのでしょうか?、もちろん何十年か 何年かかけて少しずつでも米軍基地の縮小及び撤廃を、確 実にするように米軍に求めて実行させていくべきだと思いますが(これには日本政府が もっと積極的にならなければ、実現そのものが無理でしょう が・・・。)。 もちろん私自身は沖縄県民ではないし、修学旅行で一週間ほどしか言ってないので沖縄の 現状という物を何も知りません。 しかしながら不勉ながらもこのように感じたのです。 そして米軍基地の犯罪に対して思うことは。 果たして社会や家族から疎まれている人間がまともな事がするのでしょうか?。 これが米軍基地にも当てはまるだろうとと思います。<もちろんただ単に金儲けのために 沖縄やその他の基地に来てる米軍人の存在も知っています が。 しかしながら米軍そのものが、日本人を人間と見てないとしたら、米国内の世論もしくは 世界世論や日本政府に訴えるほかないのでしょうが・・ ・。 それと沖縄での環境破壊についてなのですが。 米軍基地以外に、沖縄でのリゾート開発における環境破壊と言う物がないのでしょう か?。 リゾート開発に環境破壊が付き物という風に考えてしまうのですが。 大阪では全く聞かない話なので、ふと疑問に思ったことなのですが。 ただ劣化ウラン弾についてですが。 劣化ウラン弾を過去に使った戦争でイラン・イラク戦争がありましたよね。 その戦争の惨禍で劣化ウラン弾を使われて、今二世代か三世代たった子供達が白血病やガ ンなどで苦しんでいるという話を聞いたのですが。 沖縄や他の米軍基地ではどうなのでしょう?。 私自身の不勉さが目立ってしょうがないのですが、もし何か知って居られるのなら教えて いただきたいのですが・・・。 最後に戦争についてなのですが。 各国・企業・宗教のイデオロギーやエゴが消えない、もしくは中和しない限り。 戦争と言う物がなくならないと思うのですが・・・。 逆に基地を消すためにはそう言う活動も必要だと思うのですが。 ではあまりに長くなり、そして全くの不勉さが目立つような内容ですいません・・・。 それと私自身は今現在浪人をしておりまして、しばらくの間自分自身の問題を解決に全力 投球するために、しばらくの間主立った活動に参加できま せんが、これからも赤い物をつけていきます。
最後に付け加えておきますが、私個人としては「日本国民や米軍基地に虐げられている人 達も米軍の間で互いに分かり合える時が来て、そして米軍 犯罪をなくしていくようにし、米軍基地はこれから先少しずつでもいいから基地の縮小を し基地の拡大をせず、そして問題解決する時が来ることを 願います」。





。。。私は、大学時代は京都から大阪に通っていたわけですが
3年ほど前からあらためて住み着き、
空気が悪いとか、やかましいとか、あるけれども
なかなかおもしろいところだと思っています。
次は遊びにいらしてくださいね。
USJもオープンしたことですし。

沖縄との温度差は、たしかにあると思います。
職場のパソコンではいつも沖縄タイムスをみるのですが、
こちらの新聞にはない事件・事故が
日常茶飯事で起こったことが掲載されていますね。
そういうことをひとつとっても、
基地があることへの関心度は全然違うと思います。
基地があることに、責任を負っていることに気づいていないんです。

私はこれからも、基地のあるところに住む人々と
思いを交わしながら、大阪でも声をあげていきたいと思っています。
どうかよろしくお願いします。

満月祭、まにあうといいですね!
お会いできるのを楽しみにしています。





                                                    
ボン国際返還センター研究員のヘンリー・マーティネン氏によれば 先週もドイツの100の基地閉鎖が決定したそうです。 政府が地位協定の改定にも言及しだしましたが、 決して政府間の問題でなく、米兵の「沖縄だから大丈夫」という感覚は まさに自らが問われている問題ですね。

與那嶺 新





。。。そうそう、50CCの中古バイクを買って、
レッドカード・ワッペンを三枚も張っちゃったよ。
リボンもミラーに付けて、「レッドカード号」って命名した。

はねやん





こんにちは、実は今午前2時ですが、仕事に追われて仕事場に泊まっています。自営 業を始めて1年半ですが、納期が厳しいと泊まりになります。情けないことです。詩 のようなものを作りました。つたないものですが、気持ちは本当だから送ります。 「生を受けて五十余年、いまだその美しき海を知らず、その輝く緑を知らず、そのや さしき唄を知らず、そのやわらかき踊りを知らず、その三線の響きを知らず、その麗 しき伝説を知らず、そのでいごの赤を知らず、その武器持たぬ歴史を知らず、その繋 がれた桎梏を知らず、その理不尽な蹂躙を知らず、その痛みを知らず、その島の基地 を知らず、生を受けてすでに五十余年いまだ沖縄を知らざりき」

小野省一





正月の俳句を1つ

初日の出赤く照らせよ基地の島

小野省一





REDCARD M. からメリークリスマス わたしからメリークリスマス
というわけで、今日の行動大変お疲れ様でした。そして、23日の行動に期待します。
本来なら祝日なのですが、我が社の場合は怒涛の全員出勤なのでヤンバルに行くことが出来ません。
後ほど様子を知らせてくださいね。
 
初めてREDCARD M.を知った時、なんておもしろい事を考えついたんだろうと思いました。
やわらかく、ユーモラスで、誰でも出来て、それでいてメッセージが込められていて・・・。
社会運動は楽しく進めないといけませんね。
 
また色々と活動しましょう。私たちからのギフトにあるように、すべての人がそれぞれの場で
心からクリスマスを祝える、そんな日が一日でも早く来ればいいと思います。
すばらしいクリスマスをむかえてください。ではまた。 

あそう





メールどうもありがとうございます。
ご無沙汰しております。

当日参加できませんが、今後ともよろしく。

とりあえずの返事まで。

川田龍平

URL: http://www.kawada.com





明日(11月3日)、兵庫の、部落解放同盟や、在日朝鮮人の団体、障害者の団体の 青年達が集まって、「人権フェスティバル」という催しが開かれるんですが、そこ に、レッドカードのチラシを持っていこうと思っています。 昨日の夜、準備を手伝いに行って、そこで思い立ったので、チラシを送っていただく 時間がありませんでした。結局、お会いしたときにいただいたチラシを元に印刷しま した。赤い字で印刷できないので、少しでも赤に近い色をと思って、ピンクの紙に印 刷しました。(研究所の名前を入れて、紙代と印刷代は宣伝費ということで)

また、何か催しなどあれば、チラシを配りたいので、よろしくお願いします。 それと、メーリングリストに加入したいのですが、よろしくお願いします。 HP少しずつ読んでますが、充実したHPで、更新本当に大変ですよね。 私、今年の6月に「日本―在日―韓国ユースフォーラム」というのに参加して、韓国 に行って、ピョンテクの米軍基地にも行ってきました。HPに名前が時々出ているメ ヒャンリにも行く予定だったのですが、案内をしていただく予定だった、チョン・マ ンギュさんがその前日に逮捕されて、メヒャンリには行けませんでした。代わりに、 住民の方達や米軍犯罪根絶委員会の人達の、警察前の抗議行動に参加しましたけど。 レッドカードM.、ユースフォーラムのメンバーにも伝えます。HPハングル版も あったらいいですよね。 それではまた。





私のレッドカー ド・ムープメントは、まず、赤いマークのついたリュックサックを毎日かついで徒歩 50分の仕事場に通勤しています。それと、時々俳句や川柳を下手なりに作っていま すので、せめて1つは「赤」に関係する句を作ろうと思っています。自己満足的で申 し訳ないのですが。今回は短歌を作りました。

赤々と燃ゆる思いの基地の島身に寸鉄も帯びぬ人の住む島
Small islands, Save Okinawa with war arms, Save people with no arms


来年は少しでも良い年になりますように願っています。 では又たよりをします。

小野省一





七夕と合体して、クリスマスツリーに基地は要らないというメッセージを短冊でくく りつけるとか、 米軍基地へのプレゼントとして、長靴に基地撤去・平和の願いをぶち込んでフェンス に飾るとか、 こちらからのメッセージを具体的に込めるってのはどうでしょうか? 発想が貧困かなー。 じゃ、また。





地道な運動の継続に敬意を表します. 提案するアイデアは今のところありませんが,行動日が決まりましたら ご連絡下さい.馳せ参じます. 友人の話. 保育園児の息子が、三輪車に紐をつけて乗っているので、 ヒモはなに? と聞くと お父さんの友達のじじいが・・・・と話したそうです。 私のバイクを見て真似たようです. そのうちに心,考えまで真似るようになったら・・・面白いな.

米須





投票率は63.52%で、保革一騎打ちとなった12年前の選挙(76.20%)を12.68ポイント下回ったそうです。

県議選・衆院選(全国ワースト4)に続いて、問題山積の那覇市政にも関わらずあきれるばかりの低投票率です。
失業率など本土格差が叫ばれる割には選挙の投票率は本土の大都市並。

投票の棄権の自由を行使するのも結構ですが、自由には必ず責任を伴います。

地方分権法の下では、国と自治体の関係を「上下」から「対等」にしていく責任は首長ではなく、自治体の主権者=住民のみです。

「日本中の税を那覇に吸い込まないといけない。国と県が一体になっても、市長の段階で切れてしまってどうするのか」(自民党政調会長の選挙前応援演説にて)との発言を見るに、住民がこの責任(主権者として)を自覚していかなければ、防衛・外交問題など暮らしに密接に関連した問題は国に吸い上げられるでしょう。

與那嶺





昨日は、お疲れ様でした。
 
とてもいい集会で、参加できて、とてもラッキーでした。
『街』の伝言板に簡単な経過だけ掲載しました。http://members.tripod.co.jp/nagojugon/0924.html
 
それと、沢山の赤い布、ありがとう。
早速、車のアンテナとリアワイパーに付けて、名護の「ジュゴンの家」まで帰ってきました。
58号線を走っていて、赤いリボンをつけた車に会うかなと思いながら走っていたけど、
誰にも会えなくて残念でしたが・・・・アパートの駐車場に駐車した時、
赤いリボンを付けた車を発見して、ニコニコしてしまいました。
同じアパートにレッドカードをやっている人がいたんですね。
 
東京の知り合いも、僕たちのやってるリサイクルショップの共同作業所「オープンスペース街」の車や
2件の店の前を赤いリボンで埋め尽くしたり、レッドカード・ムーブメントの事を書いた
立て看板を出す事にしました。
 
明日以降は4日まで、基本的に名護にいるので、
岸本市長と毎日デート((゜o゜))する予定です。
 
何か、僕たちにできることがありましたら、
連絡して下さーい。
 
でわでわ。またーっ
 
ハネやん





感動です。 私も米軍には反対です。というかどうして日本がお金を払うのかが疑問でもあるしそれに着けこむアメリカのあの態度のでかさがまたむかつきますね。 たったの1%の削減じゃなんともなりませんよね。 私は海外で学生をしていますが授業料はアメリカ人の4倍。ふざけてるでしょう! あといろんな物は盗まれるはでもうコンな国こりごりです。 まあ米軍が一人につき500万でもお金を払ってくれればハナシは別ですけどね。 日本もそういう風にしていけばいいのですよ。 土地を貸すからいくらとか、電気代は4倍とか。





7月20の嘉手納の包囲に参加しました。地道な運動ですが底力を感じさせました。
私たちも迎える人たちに沖縄の持つ美しさと共に現実を語りつづけていきたいと思っています。
赤いリボンが家の門と車につけられました。
希望をもちつづけましょう。夢は見るものではなく叶えるものですものね。





赤い伝説

はじめまして。福岡に住んでいるなおです。  8月5日のピースジャムに参加した友人がレッドカードムーブメントのことを教えてくれました。 あたし、すっごく感動しちゃって、早速次の日から必ず赤い色を身につけるようにしています。福岡では、メジャーなムーブメントにはなっていないので ぼちぼちやっていこう!と思っています。今は毎日赤いブレスレッドをしてるよ。周りの友達とか、メル友とかに早速このムーブメントを紹介したら、 その人たちが更に周りに広げてくれて、あたしのささやかな動きが、みんなを揺り動かしています。うれしいです。あたしは、沖縄が大好き! もし、基地がなくなっちゃたら、沖縄は一時的に振るわなくなってしまうかもしれないけど、でもウチナーは強いから、また新しい文化を創ってくれるような気がしてます。 そのときは、あたしもそばにいたいです。基地がなくなるその日まで、赤い色といっしょにいるよ!





基地のフェンスにたなびく無数の赤い布を見ると、無言の圧力というものを感じます。しかし、米軍関係者と話すたびに、彼らには、なかなか基地に対する沖 縄の人の思いというか意図というのが伝わっていないと感じることもあります。しかし、こういうものは、じわじわと広がって行くものだとも思います。  那覇で、車を見るたびに、赤い布には気を付けて見ています。

某新聞記者





下記のメールが届きました。この件に関してその他の意見(ABC)が続きます。

県のHP(英語版)でも、沖縄戦については記憶があいまいですが、基地に関する情報については、「沖縄の米軍基地」という、県が発行している(隔年事か?) ものからのっけてあったので、欠落ではなく、明らかに削除したものだと思います。
 1月29日にhttp://www.egroups.co.jp/message/ipnw/13?&start=12に書いたのですが県のHPが大幅に書き換えられているのには驚いてしまいました。  知事が変わることによってここまでするか?というのが私の本音。

(97年のページ  http://www.pref.okinawa.jp/97/baseprob.html





返信 A

早速、問題のページを見てみましたが、基地問題関係を含むほとんどのページが削除されていました。削除された日は自分の力不足もあり、分かりませんでしたが、最後にページ が更新されたのが97年7月23日の21:50である事のみ分かりました。 もし、今後削除された日が分かった場合にはすぐにメールでお知らせします。





返信 B

97年当時の「沖縄の基地問題」の目次だけは残っているんですね。中身は削除されているけど。  目次だけ見ると、一般的な「基地問題」を語るのではなく、知事・副知事の取り組みや米軍への要請など、かなり具体的に基地撤去に向けた姿勢を表現していますね。 全て英語版もできています。 しかも、一番下を見ると分かるとおり、おそらくホームページ全体の第一番の事項に、「沖縄の基地問題」のページがあって、Iあらまし I観光・文化 Iイベント情報I…などは、その後に来ています。しかし、今のページは「沖縄の基地問題」が最後 の一部、しかもつい先日まで日本語だけだったという、県のホームページ全体が全くベクトルの違うものになっています。  つまり、こういうことだと思います。稲嶺県政になってからホームページ全体がリニューアルされ、「沖縄の基地問題」は最後のところに申し訳程度につけた。形式だけつけたので、英語版など作るつもりもなかった、ということだと思います。あくまで、想像ですが。  大田県政の最後の頃のページがどうだったのかは分かりませんが、少なくとも、97年版と大きく違うとは思えません。  こうなると、大田県政時代のホームページのテキスト文書を、情報公開で求めてもいいかもしれませんね。  ホームページが「公文書」であるのかどうか、難しいところもあるかもしれませんが、公文書なら少なくとも5年くらいは保存しておく義務があるはずです(この辺は 、他の詳しそうな人に聞いてみます)。 これを出させて、稲嶺県政の基地問題に対する姿勢の批判の一つとするのも、サイ バー・アクションとしては必要なことかもしれません。 どうします?





返信 C

県のHPが大幅に改定された時期は、ちょうど「県の平和記念資料館」の改竄問題があったころです。 稲嶺知事が誕生してから、戦争や基地問題について日米両政府との関係で少しでも敵対的でないように県の事業全般が見直されたのではないでしょうか。

人事についてもかなりの移動があったようですが、HPを作った人(業者も含めて)もその時点で変わっているものと思われます。
大田知事時代に発信された情報は、基地問題に対する大田知事の取り組みなどについてもかなり詳しく発信されていました(米国防総省への直訴など)。

ですから、まず大田知事時代にHPをつくった人を探せば事実関係はすぐわかると思います。コンテンツ作りは業者も含めてやったと思いますので、たぶん予算に現れていると思いますが、県は情報公開条例もあるので、そのことについてはすぐわかるのではないでしょうか。
また、現在のHPの製作者も探して「どこを、どのように、だれから削除改定を指示されたのか」も調べる必要が出てきますね。

HPの恣意的な改定については「平和記念資料館」問題を追及した知人の一人に話をして、私自身も調べようと思いながら、いつのまにかそのエネルギーを失っていました。 県がどのような情報を、どのように発信するかは県の権限なので「HPの改定のやり方はおかしいのではないか」ということを追求しても、県のトップの判断だといわれればどうしようもないかなという思いにたっていました。

今回の「おかしいものはおかしい」という行動に、はっとする思いをさせられています。





沖縄県の英文ホームページが改訂されたとのこと、とりあえず、よかったですね。 しかしながら、今回の改訂は日本語版をそのまま英文にしたもので、しかも、日本 語版自体も改訂されているように思います。 特に、「沖縄県の米軍基地は、日米安全保障条約の下で日本及びアジア地域の平和 と安全を守るために置かれていると認識しています」「本県に所在する広大な米軍基地が、日本及びアジア地域の平和と安全のために必要であることは、現在の国際政治 の現実であります」などと、稲嶺県政の宣伝のような内容です。 今度は、量の問題よりも、内容自体に注文を付けていく必要があるのではないでしょうか。





原水禁世界大会に初めて参加してその中のピースジャムではずかしながらレットカード・ムーブメントの活動を知りました。さっそく赤いグ ッズを身に付けレットカード・ムーブメントの活動に参加して周りのみんなに広めていきたいです!ホームページアドレス教えてください!世界から戦争と核兵器をなくすた め一緒にがんばりましょう!





一度、沖縄県庁にメールを送信しましたが再び自分の意見も添えて送信しようと考えています。  世界に沖縄の基地の現状を伝え、沖縄県民の生活の安全と安定に努めるべき沖縄県がHP から米軍基地と沖縄戦についての記述を避けるという事は沖縄の米軍基地による支配を認めているのと同じであると思います。

未だ夏休みが来ない学生 





さて今回お便りさせていただいたのは、あの「沖縄に精通したエキスパートを雇って、優秀なスピーチライターによって練りに練って書かれた(でも実質 中身がない)」クリントンの演説についてなのですが、聞く手によって意見がかなり別れたことはご存知の通り。でも、メディアがクリントンの沖縄でのも う一つのスピーチをあまり取り上げなかったのにはちょっと驚いてしまいました。 そのもう一つのスピーチとは、海兵隊のキャンプ・フォスターで海兵隊隊員 とその家族の前で行なわれたものです。特にこれは自国の人間の前で行なわれたものであるだけに、平和の礎の外交リップサービスよりは、本音に近いもの であると思われます。その内容は、下記のURLで読むことが出来ます。http://www.pub.whitehouse.gov/uri-res/I2R?urn:pdi://oma.eop.gov.us/200 0/7/24/20.text.1 このスピーチを全文読めば、沖縄人と米軍人の間の意識、解釈の違いがあり ありと見えてきます。平和の礎でのスピーチと並べてみても中々面白い・・・・・と言っては語弊がありますが、「上手いなクリントン」と思わずにはいら れません。全体的な流れとしては、どっちのスピーチでも「軍事同盟の強化を望む」で一致しますが。 例えば、"We must continue to hear the concerns of our Okinawanfriends toreduce the impact of our presence, to promote the kinds of activitiesthat advance good relations -- "の中の"to reduce the impact of our presence"は、基地を減らすことではなくて、基地 外での米軍人による事故や事件を減らすことを言っているのは明らかで、つまり軍事同盟を強化するために地元の人と良い関係を保ち問題を起こしてくれる な、と嘆願しています。 このスピーチを和訳して、平和の礎のスピーチと並べてホームページに載せ ることを計画しています。が、私自身基地関連のホームページがありません。どなたか興味がありそうな方をご存知ありませんでしょうか?もちろん無理を して捜さなくても結構です。ご存知であればという程度です。 それにしても、「命どう宝」「平和(peace)」とか同じ語句を並べても、 解釈がデジタル・デバイド並みに違うことってあるんですね。今後発言する際や、人の話を聞く際本当に気を付けなくてはと思いました。  ところで、もうご存知だと思いますが、こちらでは米共和党のジョージWブッシュ大統領候補が共和党副大統領候補にディック・チェイニーを選びました。ブッ シュ家も、チェイニーも軍需産業のお偉方と家族揃って私生活でも「お友達」で、チェイニーにいたっては、軍の建設産業を担っている会社の親会社顧問を 務めていてる上(というか石油関連の会社なのですが、確か彼の声掛かりで軍用建設会社をその石油会社が買収したはず)、チェイニー夫人はやはり世界で 恐らく最大の国際武器輸出会社ロッキード・マーティンの顧問をしています。彼らの選択肢の中には軍需及び軍需関連産業の利益を減らすなんてことは到底 頭にないので、彼らが当選したら「軍縮」「基地撤退」なんていうことは遠のいてしまいそう。しかも、最新ヘリポートの建設なんて彼らにとっては喜ばし い限り。当分目が離せません。 以上散文ながら思ったことをまとめてみました。それでは!

ラスベガスより。





沖縄県知事稲嶺恵一殿、前略、沖縄県庁ホームページを拝見しました。おどろいたことに、沖縄の米軍基地にかんする記述が日本語にはありますのに、英語ではUS Military Bases in Okinawaの項にはPeace and Anti-Nuclear Weapons Declarationがあるだけで、基地によって起きている問題は削除されています。沖縄 から世界に向けて平和を訴えることを期待していましたのに、こうした歴史や現状を外国へ隠してしまっては意味がありません。すぐに貴県庁ホームページの英語版にも 日本語版と同じ内容を記載されるようお願い申しあげます。





おはよー、ございます。沖縄料理店「チャンプルー」のハネやんです。沖縄知事宛の抗議文、早速、1、共同作業所「オープンスペース街」 http://www1.plala.or.jp/akahane/index.html2、沖縄料理店「チャンプルー」  hane@purple.plala.or.jp3、命どぅ宝ネットワーク http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/6398 4、ブルースバンド・セブンスローズ hane2@geocities.co.jp5、東京「病者」・地域Hotライン http://www.geocities.co.jp/Beautycare/3484/6、久良木幹雄  http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/1255の6通送りました。 また僕の作っている伝言板 心の広場 http://www1.plala.or.jp/akahane/kokoro.htmlに張りつけましたよーっ。 12日、辺野古に、ハウス街・沖縄(ジュゴンの家)をオープンさせます。 ハネやん





早速送らせていただきました。米軍基地と沖縄の実態をアピールすべき県が事実にフタをするという事は情けない事のように思われます。





7月20日の嘉手納B.包囲はあのリボン&ちらし配りのお蔭で本当に楽しい1日となりました。ただ手をつなぐだけじゃなくてあの行動を一緒にさせてもらったから、なんだかいろんな人と心までつながったような気持ちでした。(リボン配りを通して)
そして同じ世代の人がこうして行動している姿に私自身とっても嬉しかったし、若者だって何かできる!という自身をいっぱいもらったのです。だから心の底から「ありがとー!!」って言いたかったのです。
これかも、SUMMITがおわった後いろんなコトが起こると思うけど「ひたむき 前向き 南向き!」の精神で私はがんばっていこーと思ってます。…レッドカード・ムーブメンドの広がりを見て、人との直接のつながりももちろん大切だけど、広くいろんな人と交流できる インターネットもすごい!と感動しました。「ぜったいイヤ!」と拒否していた私がこの運動にかなり刺激されました!!

(FAXで戴きました。)





RED CARD MOVEMENTごくろう様でした。嘉手納基地包囲後、車で58号線のフェンスを見たら見事に赤いリボンがいっぱいで!中には文字を表すものもあり、すごい!と改めてRED CARDの力を見せて頂きました。本当にすごい 楽しい よい運動をつくって下さりありがとうございました。かっこよかったです。若い私たちの自身にもつながりました。

私の知人の提案ですが、今度包囲する時は基地を一人一人のリボンをフェンスにしばっていって一本のリボンに見せ、赤いリボンでひとまきにして米大統領へプレゼントする形はいかがでしょう?!

(お手紙で戴きました。)





…嘉手納包囲とともに、レッドカードムーブメントがたくさんの人に支持されたこと、私もみていて感動しました。…マスコミは起こった出来事を目撃者として記録、伝達するために仕事をしているのですが、時としてこれが単なる傍観者になって しまいかねないという事を、現場で感じることがあります。 今回の嘉手納包囲でも、手をつなぐ人達を、見ている自分に もどかしさというか、なんとも言えない感じを持ちました。 でも、報道人は取材対象とある一定の距離を持つことで、 冷静に事態を見ることが公正な報道に必要な事だと思っています。 それは、傍観者というのではなく、私たちの正しい報道が、 社会の動きを起こすきっかけやエネルギーになるという私の信念です。  わたしは、それを信じてマスコミという仕事を続けたいと思っています。

某テレビ局の方より





「…しかし、嘉手納包囲のなかで、あちこちで「赤」を見ました。あと、金網にリボンが結ばれているところも。  たった一人の呼びかけが、これだけに広がった。感動的でした。 二万七千人というのは、すごいですよ。ほんと。 この力をばねに、基地をなくすまで、がんばりましょう。 …」

某新聞記者より





…それにしても、異常なサミットでした。 基地に囲まれた沖縄で開かれているのに、日本政府は基地のことをテーマにしようともせず、首脳たちも触れようとしませんでした。 サミットの準備に数百億円が投じられたのに、地元の人たちは生活の犠牲を強いられただけで、ほとんど恩恵がありません。 名護で取材して感じたのですが、市民は「サミット」のおかしさに気づき始めています。仮にヘリ基地を受け入れたとしても、振興策もサミットと同じ構図で、自分たちに犠牲を 強いるだけで何ももたらさないのだろう、と。ヘリ基地移設の反対運動は、正念場だと思います。 名護市民がそうした気持ちを持っている今のうちに、できるだけ早く、市民の間に運動を広げてほしい、と切に思います。 嘉手納基地を取り囲んだ「人間の鎖」は、沖縄の潜在的なパワーの強大さを、改めて実感させてくれました。多くの人が身につけた赤色は、本当に胸に迫るものがありました。 ただ、何かあってから行動するのでは遅いんですよね。だからこそ、「レッドカードムーブメント」はこれからも続けていってほしいし、特に若 い人たちに広げる工夫をしてほしいと思っています。決して一人で歩いているのではないのですから、自信をもって。 一記者として、自分の拠って立つところを自省させられ、非力さを痛感したサミット取材でした。 でも、今回も多くの人と知り合い、再会でき、たくさんの元気をもらい、それが財産になりました。もし、私で手伝えることがあれば、遠慮なく言って下さい。 今後ともよろしくお願いします。

某新聞記者より





…20日の人間の鎖では沖縄の住民の方々の訴えがいかに大きく深刻なものか、正直人事と考えていました自分にとっては衝撃的でした。あの広大な嘉手納基地を初めて目にして、沖縄の人たちの怒りが自分にも伝わってきました。
 レッドカード・ムーブメンドの活動にしましては、基地の包囲に集まった大多数の方が赤い物を身につけて反対の意志が統一していたことにとても驚きました。一人の意志がこれほど影響を与えるものなのかと感銘致しました。基地の撤去に向けて、国とアメリカが動き出してくれることを私も願っております。
 沖縄はやっぱり暑かったですね。でも短い取材期間でしたが沖縄の人たちに触れあえて、改めて沖縄の良さというものを実感しました。
 お身体にはお気をつけください。ホームページもちょくちょく見させていただきます。

某テレビ局の方より





はじめまして、川田龍平@ケルンです。
メールどうもありがとうございます。

さて、HPにさっそくリンクを張りましたが、
誰から送られてきたのかはっきりしないので、
最初、HPに載せるのをためらいました。

誰からのメールなのかはっきり書いたほうが良いのではないでしょうか?

インターネット上で知らない人から無記名で送られてきても、
一般には、実際に存在する話なのかわからないと思います。
特に海外に生活していて日本の情報が少ないとなおさらです。

20日の「人間の鎖」には行けませんが、
人がたくさん集まるようにしたいですね。

それでは、また。
川田龍平

http://www.kawada.com





那覇の細川と申します。小学校で働いてます。レッドカード・ムーブメンドの活躍に心を打たれ、何かの協力ができないかと思っています。 教職員はわりと基地反対派が多いのですが、昔にくらべそんな意思表示をする方は激減しています。組合員の減少も影響して いると思います。私は組合員ではないのですが、基地には反対です。子どもたちに昭和史を教えるとき、この基地問題を考えさせる授業を欠かしたことがありません。 大田前知事の後押しができる活動はこの活動に他ならないと信じています。個人でホームページを開いていますが、いずれ平和教育 に関するページも作っていこうと考えています。ところで今どれくらいの人たちが真剣に基地の全面撤退を望んでいるのでしょうか。 サミット景気なんて一時的なぬるまゆにつかることで本当の平和は約束されるはずがないのですがね。(経済効果があったかどうかも今疑問視されている) 国際人ってなんなんでしょう。「戦争」はしかたのないもので必要悪だと認識することが国際人?基地がなくなるなんて夢物語と片付けてしまうことは簡単でエネ ルギーも努力も必要がなくてとても楽なことです。世の中を変えていくのにはエネルギーが必要です。そのエネルギー 源となる活動を拒んでいては変わるものも変わっていかないのではないでしょうか。大切なことは、右に行こうとする力には左に戻そうとする力が必要と いうこと。それでバランスがとれていくし理想が現実味を増してくる。皆が右にいけば行き着く先はどこなのか。それはこれまでの人類の歴史が証明していますよね。 「レッドカード・ムーブメンド」の志を21世紀のエネルギーに高め全世界的な運動に広げていけるなら、それが沖縄県民としての私たちの誇りとなるでしょう。 息の長い活動になってくると思いますが、皆で手を携えてがんばっていきましょうね。

細川幸和





先日テレビを通して貴ページのことを知りました。
私は福島県在住ですが、以前労働組合を通して平和運動などをしておりました。今私ができることといえば、HPにリンクを張って、ネットの友人にこの運動を広めていくことくらいです。海外にもネットの友人がおりますので、いつか世界中に広まってくれればいいですね。
つきましては貴ページのリンクを張りますのでお知らせいたします。
これからもがんばっていきましょう。 

福島県 shinchan 
http://www.interq.or.jp/www1/spallows/





私も、ページを開設していてレッドカード紹介させてもらいました。そして、昨日、人間の鎖に参加しての感想を書きましたので送りますね。
P.S 昨日、fm沖縄の夕方6時の安谷屋真理子さんの番組でも紹介してくれてとても嬉しかったです。

皆さん、こんばんは。20日の海の日どんな休みを過ごされましたか。夏休み初日とあって天気も良く、あちこちに虫かごと虫取り網を持った子供達を良く見掛けました。そして、私は今日、初めて嘉手納基地包囲行動に参加しました。外周17`あまりをホントに人間の手と手を繋いで囲めるのかな〜と心配していましたが、1回目2回目は人が足りず手を案山子の様に思いっきり延ばしても繋がらなかったのですが、3回目に「包囲できました〜」との報告の車が走ると一斉に拍手が起こりました。小さな子供達もいっぱい詰め掛けていて小さな人間の小さな行動だけど大きな1歩となるんだな〜と感じました。
もしも、基地の無くなる日が来た時、その子達が「自分達も小さい頃参加したんだよ〜」と言っている未来があるかも・・・と思っちゃいました。私の所は「ウェーブも〜」との声掛けに戸惑いながらも楽しくウェーブし、笑顔と歓喜に満ちていました。「参加して良かった〜」の一言です。

黙っていては何も起こらない。誰かがやってくれるではなくまずは、自分から・・・と思います。

そして、今日のクリントン大統領の演説を聞いての感想も書きますね。とうとうサミット本番!今日も暑い中、関係者や当事者のみなさまご苦労様です。
テレビで10:40分頃からのクリントン大統領の平和の礎からの沖縄県民へのメッセージを県民多くの方々がかたずを飲んで見入っていたのではないでしょうか。
私もその1人。何をどう、多くの御霊の眠るこの地でメッセージするのか期待していました。8分余りの内容で私が印象に残った言葉は『ココで過去を踏まえてサミットで未来を語る』と言う内容。万国津梁館で参加している首脳の方々が世界の安定・安寧・安全の為に何を成すべきか真剣に議論してほしいです。今回世界に例の無い差別なく戦争で亡くなった御霊を慰霊する平和の礎の地を世界に伝えてくれただけでも感謝かな。おそらく、県民は多くの期待はしていません。ただ、この沖縄をその目・自身で見て受け止めてほしい!!と生の沖縄を感じて欲しい・・・
大粒の汗をかきながらも笑顔で招待者に握手をする場面でこの沖縄に暮らす人々の底抜けに明るい笑顔と温かい目を忘れず平和貢献の責任を果たしてもらいたいです。
また、G7の各国首脳の皆様、ようこそ沖縄へめんそ〜れ〜。
具志堅 沖縄 www1.odn.ne.jp/micco





嘉手納包囲網の時に持ってきた赤瓦にはメッセージを書き込みませんでした。「色が言葉の代わりの共通のメッセージになりうる。」ということ を考慮したためです。 赤瓦の屋根を見ることで反基地のアピールをしているやつがいたな。と思い起こさ せることが出来ればいいなと考えています。ちなみにあの五枚の瓦は家の屋根に置きます。 これまでいろんな反基地運動をみてきましたが「いつでもどこでもだれにでも」意思表示をできるというこの方法は非常に参加しやすいすばらしい方法だと思いますのでこれからもどんどん浸透していくことを望みます。 自分もちょっとだけですが行動を続けていきます。日常の生活の中でさり気なく主張していきます。

我謝道弘 沖縄





レッドカードムーブメントの事を知り、とても良いアイディアだと思いました。私は1才の男の子を持つ母ですが、子供が小さいこともあり運動に参加 したくても、なかなか行動出来ずにいたので、自分自身ジレンマを感じておりました。その時このレッドカードの事を知り、私にも出来ることがあると思い、こうしてメールを送 らせて頂きました。基地の存在については、様々な矛盾をはらみ確かに難しい問題かもしれませんが、平和を望む気持ちは、誰もが一緒だと思います。 理想家だと言われても、あきらめずにひとりひとりが基地の返還・縮小・撤去を望み、行動することが大切だと私は考えています。

新垣三千代





私は基地で働いています。そこで働くことで家族を養っています。ですから基地撤去という言葉を聞くととても心苦しいです。 しかし、基地があるがゆえに迷惑をこうむっているひとがいるというのも心がいたい。少女暴行事件は同じ 子供をもつ親として許せるものではありません。 いろいろな問題を派生する基地で働くのは生活がかかっている為で あり、私は基地で働かせてもらっているという気持ちをもっています。ですから平和運動、普天間基地包囲等常に参加しています。又、参加する義務があると思っています。  しかし、現場では私のように考えるのはごく少数で「基地で働いているのに基地撤去運動に参加するのは何事か」という意見がほとんどです。彼等に説得を試みたことが何度か ありましたが白い目で見られたのは確かです。 でも軍雇用員がいまの地位を築いたのは県民の理解があったと私は理解しているし、感謝もしている。  7月20日の基地包囲は参加したいのですがその日は重要な仕事で休みが取れませんが赤いリボンはアンテナにつけたいとおもいます。





ニュース23(7月18日放送)、録画しました。日本という国に振りまわされた、沖縄の歴史が物語り、押し付けの米軍基地による構 造的暴力が常につきまとうからです。常に危険と隣り合わせの生活を強いられているんです。広島、長崎においては、「原爆で被爆した」という被害者意識があるはずです。被爆 した人の2世代、3世代後・・・・遺伝的にどこまで被爆した因子が出てくるかわからないんです。 沖縄も沖縄戦で残虐性を目にした人たちには、それは生きている限りトラウマとして残って当然なんです。 トラウマを持っている人は、他の人には「自分と同じ思いは、してほしくない!」と思うものです。その為におじー・おばー達が、自分達の子や孫には、同じ道をたどっ てほしくない、基地の無い平和な沖縄をつくり、それを守る為に「基地反対」を一生懸命になって訴えているんです。 沖縄で、米軍基地の存在に対して、被害者意識をもっているのは基地のそばに住む人、女性や子ども、それを守る夫、おじー・おばーではないでしょうか。 若い男性には、女性が男性から受けた暴力というトラウマの“心の傷”が解からないんです。男性も、自分を女性に置き換えて考えてみたら、きっと被害者意識がわかるはずで す。「男性が女性からレイプされた」って聞いたことがないですよね。「男性が女性から痴漢にあった」って新聞でみたことがないですよね。(電車の中で、おばさんが触って きたという話しは聞いたことがありますが)被害者意識を、ジェンダーという一言で片付けたくはありません。同じ目線で「米軍基地が存在する」ことを、考えて欲しいですね。 もっと情報に関心を身にもってほしいですね。(政治とか)本土でも、新聞にもよりますが、沖縄の事件はとりあげますよ。(朝日新聞など) 沖縄の若者は、女性に負けていてはいけないんです。一緒になって、どうしていくのがいいのかを考えて、行動するべきなんです。

追加
日本の学生、青年って、その人にもよるんだろうけど、政治、社会の動き、住んでいる地域社会のことって知らなさ過ぎます。とにかく、新聞を読まない、ニュースを見ない。大学で新ガイドラインについて、アンケートを学生に実施をしたら・新聞をとっていない、読まない。 ・ニュースを見ない。・政治は政治家にまかせておけばよい。・自分のことで精一杯で、そこまで関心がいかない。 が上位を占め、集計を手伝っていて、なんか情けなくなりました。これが、「平和ボケ」をしている、日本の姿なのかも知れません。千加子

荒井千加子、大学院生、東京





突然のメールを失礼いたします。私は、先日の朝日新聞の記事でこの運動を知りました。5年前の事件は当時中学生だった自分の記憶に鮮明に残っています。もちろんあの事件は 未だ解決していないと思っていますし、現に再び米兵によるこのような事件が引き起こされたことからして、米軍側に反省を求めることは無理だと思っています。今後このような 事件が起こらないようにするには、米軍基地の県内、県外の移設ではなく、日本からの米軍基地の完全排除しかないと考えております。 私は20日の「人間の鎖」には試験の為、参加することは出来ませんが、地元にて運動の成 功を祈っております。また、レッドカードムーブメントのサイトの立ち上げも楽しみにしております。                                                          
鈴木郷平、名古屋





レッドカードムーブメントの趣旨に賛同し、できるかぎりの応援をしたいと思います。思えば、1995年、小学生の女の子が米兵に暴行を受けた時、沖縄から届いてくるニュースを聞きながら、そういう理不尽な人災に怒りを感じるとともに、理不尽なことに対しては怒りをきっちりと示す沖縄の人々の姿の中に、人としてのあるべき道を教えられた気がしました。 問題は沖縄にあるが、問題を起こしたのは日本国民のあり方にある。自分も抗議の意志を示そうと思い、10月21日、宜野湾の集会に参加しました。集会が終わろうとする時間になっても、次々にやってくる人、それでいて、声高な抗議のシュプレヒコールがあるわけ >でもない。ひたすら、静かな怒りと自分たちがこれまでごまかしてきたことへの忸怩たる思いがそこにはあったように思います。少女の安全を守れなかったのは、県知事だけの責任ではなく、現状維持のために事なかれ主義を決め込んでいた自分たちの責任でもあったはずです。 その後、沖縄の基地問題が注目され、日本全国の問題としてとらえられたような時期が あったものの、結局基地問題は、沖縄と政府の間だけの問題として処理され、基地を打ち出の小槌に変えることによって問題を解決する動きが支配的になっているようです。これを少女の勇気ある告発に対する返答にしていいのでしょうか。 あの勇気ある少女はこのようなことをはたして望んでいたのでしょうか。私も7月20日に、赤いバンダナとともに嘉手納基地包囲に参加し、自分なりの少 女に対する返答を繰り返していきたいと思います。

安藤直行、愛知県





数年前の不幸な事件で私たち大人はあの少女に約束したはずです、
二度と同じ過ちは起こさせません、と。
私たち大人は約束を守りつづける義務があります。
静かに、しかし毅然と私も立ち上がります。
私の娘も来年6年生です。
チラシを希望します
よろしくお願いします。

神谷武志





レッドカードムーブメント
メールにも書いてありました、レッドカードムーブメントのHPをさっそ
く見ました。なんかとても切実な思いが込められていて、文章を読んで私もどん
なスタイルでもいいから、自分なりに参加してみようかなと思いました。
私が言うのもなんですが、皆さんも自分なりの意思表示しませんか?

沖縄情報IMAの掲示板より   http://www.top.or.jp/~sai/





米軍基地撤去の沖縄の闘いと連帯しましょう! 来る7月20日の14時から15時にかけて、沖縄では米軍基地撤去を世界に訴えるため に、嘉手納基地を人間の鎖で取り囲む闘いが行われる予定です。勿論、全国からも多くの人が加わって行われますが、警備の為と称して交通手段の利用が大きく制限され、 参加したくてもできない人がかなりいらっしゃるようです。 沖縄の米軍基地の現状は、沖縄だけの事ではなく、福岡市でも福岡空港の米軍利用 率が全国的にみてもトップクラスにあるといった現状や、博多港の米軍による利用が急速に増えるなど人ごとではない現実があります。  7月20日の闘いに沖縄だけでなく日本の多くの所で、呼応して米軍基地反対のアピールを行っていくことは、沖縄の人々の闘いにとっても大きな力になると思います。  私たちも、当日の沖縄の人間の鎖の闘いに連帯して、米軍基地反対のアピールを行う行動をしたいと考えています。とりあえず20日当日の13時から天神地区でのアピー ルとビラの配布を計画しています。できれば簡単な集会やデモ行進も行えればと考えています。多くの方が参加して、沖縄の闘いをより盛り上げるよう、連帯行動にご参 加下さい。 また、沖縄では“レッドカード・ムーブメント〜赤いメッセージを世界に向けて” という、サッカーの試合で“退場”を意味する赤いカードを米軍基地“退場”に見立てるという、赤いものを示すことで米軍基地撤去の意思を示す運動を行っています。 私たちもこの運動を活用してこのビラをレッドカードで作りました。他にアイデアを思いつかれたら是非ご参加またはご連絡下さい。 7・20嘉手納基地包囲〜人間の鎖〜連帯行動・福岡実行委員会





各国の市民への訴え

沖縄にある軍事基地をなくして、いかなる紛争も軍事力によってではなく、話し合いで解決すべきだという立場から、基地の整理縮小・撤去を日米両政府に要請するため「レッドカード・ムーブメント」に参加しましょう。この運動は、非暴力を掲げ、環境汚染を未然に防ぎ、人間が人間らしく生きる社会を創ることを目指しています。
戦争に結び付く基地が存在すると、不可避的に事件・事故が起きるだけでなく、さまざまな形で基地周辺の人々の人権を侵害することにもなります。
近年は朝鮮半島情勢も南北双方の融和政策と歩み寄りによって首脳会談も実現し、平和的統一の兆しが出てきました。もはやいたずらに仮想敵国をつくりあげ、「脅威論」を鼓吹する時代ではありません。
このような世界的和解の動きと諸国民の平和創造の潮流を踏まえ、沖縄でも半世紀余の基地の重圧から開放される時が来たのです。一人でも多くの市民が国籍の別なく「レッドカード・ムーブメント」に呼応して、赤い色を使って、基地反対の意思を明確にサミットに参加される先進国首脳に伝えましょう。
私たちの先人が残してくれた「かけがえのない遺産」の沖縄の土地は、二一世紀に向け、平和な沖縄を創るためにも、人間に仕合せをもたらす生産の場に活用したいとする県民の心をサミットの機会に全世界に発信しようではありませんか。沖縄を包みこむ厳しい状況にもめげず高らかに理想を掲げ、敗北主義の現実論に組みすることなく、平和・共生・自立の理念を貫き通しましょう。

大田平和総合研究所





レッドカードムーブメントのメールが真喜志好一さん経由で受け取りました。私は北九州で、「新ガイドラインに異議あり!北九州行動会議」という運動体に 属していて、今年5月20日に真喜志好一さんの講演会を開催しました。 4月20日から22日にかけて、行動会議のメンバー14名が沖縄にスタディツアー に出かけ、浦添、辺野古と勉強をしてきました。7月20日の嘉手納基地包囲行動にも北九州から数名ほど参加することになってい ますが、同じ時間帯に、北九州市の中心部、JR小倉駅前で、基地包囲行動に連帯する街頭行動を最大規模(といっても、個人単位の市民運動ですからせいぜい 50人程度ですが)でおこなうよう準備を進めているところです。真喜志さんから転送されてきたメールでは、近々ホームページを立ち上げるとの 事でしたが、完成しましたか?。URLを連絡くだされば、幸いです。

新ガイドラインに異議あり!
北九州行動会議共同代表 村田 久





レッドカード・ムーブメントに心から賛同いたします。 「私たちは『米軍基地はいらない』という切なる気持ちで一杯です」 とのお言葉に、本当に励まされました。私たちと同じ思いなのだ、と勇気づけられました。 レッドカード・ムーブメントを拡げましょう。





楽しんで、レッドカードムーブメントを広げましょう。20人くらいに転送しました。

サミット後の追加:

ほんとにお疲れさまでした。今度のサミットは日米両政府にとって、失敗だった、と僕は考えています。レッドカードムーブメントは日米両政府の思いもよらない動きだったでしょう。政府は、止めようも無いもんね。

真喜志好一
SACOを究明する会





こんにちは。さっぽろ自由学校「遊」都築仁美といいます。はじめまして。北海道札幌で人権・環境・平和の実現を目指し、講座やワークショップを開いている 市民グループで活動しています。高良勉さんから「レッドカード・ムーブメント」への参加の呼びかけ文が転送されてきました。 沖縄のことを知りたいと思う気持ち、平和への願いと基地への怒り・・・。そういったことから、この動きに共感を覚えます。静かだけれども力強い意志を感じます。 残念ながら、沖縄の地に出向き、皆さんと一緒に赤い色での意志表示をすることはできませんが、少しでもつながりを感じられたらと、遠い札幌の地ではありますが「赤 」を身につけるつもりです。少しでも多くの人に知ってもらいたいと思い、微力ですが、北海道の2つのメーリングリストに転送しました。 もしよければ、そちらの動きなどを教えて下さい。できることがあればしていきたいと思います。

さっぽろ自由学校「遊」
http://www.asahi-net.or.jp/~hx2k-ssd/





私としては、なるべく「運動」系プロパーではなく、「普通」の人のもとにメッセージが届くような運動をしたいと思ってます。いただいたレッドカードのチラシも なるべくそういう風に活用したいと思ってます。お役に立てるかどうかは分からないけどね。
昨日は今帰仁で板橋文男って言うジャズピアニストのライブ、友達が企画しているので、を聞いてたんですけど、結構たくさんお客さんが来たんだけどね、そのなかに秋田ナンバーのボルボのワゴンで来ているおかねもちそうな客がいて、誰だかわかんないけど、そのひと車のアンテナに赤いリボンつけてるの。ちょっと、いい感じだったよ!「労組」や「市民運動」のお偉方が、いっせいに赤い腕章つけたりしたら気色悪いなぁなんて思ってたけど、けっこういい方向に行ってるみたいだね。がんばりまっしょ!

宮川晋、名護市
名護平和電脳組





そろそろ那覇の町はうるさくなっていることでしょうね、、西表ではほとんどサミットの足音はひびいてきません。

21世紀は民衆の時代です、、、。一人びとりの力が鎖となり結びあった時世の中は変わります、、。
ぜひがんばろうね、、。

金星人
西表山大学付録西表をほりおこす会
沖縄八重山西表島祖納部落





サミットニュースのページにリンクしました。ご確認ください。何もしないで、ブツクサ言っているより、まず行動ですよね。ただ、最終的には政治や経済、はたまた軍事の諸関係で沖縄の基地問題は固定化されているので一つ一つ解決していかなければならないと思います。沖縄に住んでいる我々が、基地の存在は決めることであって日本やアメリカの諸事情で決定されることではないと>いうのが私個人の考えです。 基本的には、政治的解決が望まれます。息の長い運動が必要ですよね。ちなみに昔は、それなりに頑張っていたのですが 時の沖縄の政治状況の変化で、一切の政治活動から撤退し静かな市民生活者として生きています。強い意志を持って運動を推進してください。陰ながら応援しています。数年前の10/21に参加しましたが...では。





心から連帯の挨拶を送ります。私は東京の生協に勤めている者です。人間の鎖には職場の友人4人で参加します。もちろん、赤いリボン、バンダナ、思いつくもの、ある ものをかき集めて行きます。私もメールを駆使して、広めます。お互いにがんばりましょう。ヤマト政府の横暴に落ち込みつつも、ウチナーの情熱でかろうじて生き残っているヤ マトンチュより。





僕は琉球大学の学生です。県外の出身ですが、米軍用地特別措置法の改正のニュース(97年)を見て、高校の修学旅行で沖縄の何を学んだのだろう、 まだまだ学ぶべきことがたくさんあるかもしれないと思い、専門の物理と並行して、沖縄のことを勉強するために琉球大学に来ました。しかし、琉大の自治会には、 何度か勉強会に誘われたものの、僕の理想とする勉強には程遠い物でした。琉大生のほとんどは自治会のビラを受け取らないし、会長選挙にも投票していません。 誰の目から見ても彼らの活動は偏っていて、近づきがたい物があります。そこで僕は独自に勉強を進め、といってもナカナカはかどりませんが、 米軍基地は完全には無くさないまでも、削減の方向に向かうべきだと思いました。朝鮮半島情勢も落ち着く方向に向かっていることもあり、 在日、在韓米軍の存在意義は減少しているはずです。それでも削減は無しで、加えて同じ過ち(少女暴行、ひき逃げ)を繰り返すようでは、たまったものではないと思います。 何とか自分なりの運動をして行きたいのですが、琉大自治会には加われない、という状況の時に昨日の琉球新報でレッドカードムーブメントのことを知りました。 この方法ならマイペースに活動ができると思い、ホームページを見ました。さっそく赤い物を探してみます。それから、この運動のことを僕のホームページの、 「平和への願い」のコーナーに紹介しようと思います。徹夜明けのため、文章にまとまりが無くてすみません。これからも頑張って活動を続けてください。それでは。

キヨキヨ: 琉球大学生





今まで「基地は生活のため・・・」ということが言われてきたが、そろそろこの古い皮は脱ぎ捨てようではないか。 国家財政が破綻し、国債の発行余力もない以上、これ以上、「基地」への投資を望むのは無理なことであり、そしてこれ以上こんなことを続けていればこの島の人の向上 意欲は完全に失われてしまう。基地を撤去すれば、より大きなビジネスチャンスがくることは当然ではないか。北谷の繁栄を誰が予想していただろうか。そして、シュ ガーローフヒルの那覇天久新都心に「TSUTAYA」「サンキュー」「琉球新報」・・・がオープンするなどそこが基地時代にどれだけの人が想像しただろうか。すべては 我々の発想と努力でできることなのだ。普天間の跡地にディズニーランドを作るもよし、辺野古はヘリポートでなく、世界中のダイバーがジュゴンと戯れることのできる 夢のマリンタウンにするも良し、まだまだ我々のやるべきことは沢山ある。その努力をまったくせず、基地にのみ生活を求める一部の人々に僕はいいたい。「そろそろ基 地はやめようよ。そして、いっしょに新しい仕事を生みだそうよ!」と。
森木亮太





レッドカード・ムーブメントの皆さん。
 私たちジュビリー2000は、世界の最も貧しい国の累積債務を2000年中に完全に帳消しするよう、G7をはじめとする先進各国、IMF、世界銀行に求めています。貧しい「南」の国では債務返済のため、教育・医療・福祉など人が生活する上で、欠かせない分野が切り捨てられています。また、安全な飲み水を確保するための事業にもお金を回せないことや、食糧補助金カットによって毎年1700万もの子どもたちが栄養失調、下痢による脱水症状で幼い命を奪われています(国連調査)。
 「南」の国は、債務の元本は既に払い終わっています。債務が膨らんだ背景として、IMF による通貨の切り下げ、高率の利子によるものです。アフリカでは1ドル援助を受けるごとに1.31ドル返済しなければなりません。また、債務の中身は、武器購入、その国のエリートたちが私腹を肥やしてきたものです。しかし、実際の負担はすべて貧しい人々の肩にかけ
られています。
 貧しい生活をさらに貧しくし、危機的な状況を作り出しているお金の貸し借りは不正です。透明で公正な仲裁機関による債務帳消しのプロセスを通して債権国・債務国双方に秩序を取り戻すことが必要なのです。
 ジュビリー2000の債務帳消し国際キャンペーンはイギリスに本部があり、ネットワークでつながれた世界70カ国以上で取り組まれています。日本でも多くのNGO・労働組合・ 宗教団体が参加・活動し、ますますネットワークの輪が広がっています。
 ここで重要なのは、債務帳消しが「南」の国のNGOから発せられたものであることです。 「南」の市民社会との対話の中で、「債務が構造的に貧困を作りだし、自立や持続可能な発展ができない。必要なのは物カネの援助ではなく債務帳消し。」が確認され、それに応えて96年にキャンペーンが開始されたのです。
 沖縄の市民社会は「米軍基地」に大きな影響を受けていると思います。破壊をもたらす巨大な米軍基地が市民生活に様々に組み込まれている現状は、不公正であるとともに将来の持続的な発展を沖縄から奪っていると思います。
 ぜひ、沖縄のみなさんから積極的なアピールを発信してください。それによって市民社会どうしの対話の機会が多く生まれて来ることでしょう。変革は可能なのです。
 このレッドカード・ムーブメントは大きく広がっています。本土では市民運動を中心に取り組まれています。
 これからの沖縄の市民社会を背負う若い人たちの建設的な主旨による呼びかけであるからこそ、このムーブメントが広がっていることを強調するとともに心からの賛同の意を表明します。
お互い、頑張りましょう。
 
         債務帳消し国際キャンペーン ジュビリー2000福岡
                         上田 佳央





沖縄県を取り巻く社会状勢は軍事基地が存在するゆえ派生する諸問題は難問が多すぎます。
当県が秩序ある国際都市を目指す時、「是是非非」の理念で「主張する」事が如何に大切であるかを痛感します。

「行動は沈黙に勝る」

テルヤ


Red Card Movement
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