米兵のビデオカメラが
市民団体を狙うのは
何故なのか

【新聞】 米軍基地関連のニュースはこちらへ↓
沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/
琉球新報   
http://www.ryukyushimpo.co.jp/


【沖縄】
★基地反対集会のお知らせや海外の米軍基地情報 名護平和電脳組
★沖縄現地の基地関連情報 沖縄情報センター

【韓国】
★韓国の米軍基地問題 沖・韓民衆連帯

 
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レッドカード・ムーブメント






2001年後半
新着情報
                                     








金曜集会の模様は、新しいページへ移動しました。トップページからリンクを張っています。




お願い
世界の子供たちに 環境保護を発信するグレゴリーさん
辺野古・辺戸のおじい・おばあ ジュゴンを見て欲しい
 急なお願いで申し訳ないのですが、ちからを貸してほしいのです。グレゴリー・マイケルさんという非営利組織(NPO)、ワールドスクールネットワーク(WSN)の”未来への智恵めぐりプロジェクト”の環境特派員がいます。WSNは子どもたちの環境教育を手がけています。グレゴリー・マイケルさんは、徒歩で日本を縦断し、各地に伝わる生活の智恵や、ごみのリサイクルなどの新しい試みを見聞きして、インターネットで世界の子どもたちに発信しています。1999年9月に北海道・知床峠から始まった3年計画のこの旅は、今年12月中旬、沖縄でゴールを迎える予定です。

 今回の彼の来沖のテーマは”長寿の知恵めぐり”だそうです。しかし、今、長寿でお元気な先輩方は沖縄の豊かな自然と調和して生きて来られた人たちだと、思うのです。やんばるの多くの貴重な生き物を育む、いたじいの森や、そして、森が豊かでなければ決して生きて行く事のできない海の生き物がいます。ジュゴンはその象徴的な存在ではないでしょうか?ヤンバルクイナや、ノグチゲラや、ジュゴンは、(そのほかの多くの生き物たちもです)ともに、この地球星に生きる仲間だと思うのです。かれらが生きて行けなければわたしたち人間も生きてはいけません!!! しかも、この地球星を壊し痛めつづけているのは人間なのです! 命あるものにとって、未来は公平であるべきではないでしょうか?

 国頭村・辺戸の問題や、辺野古の問題に身体を張って頑張っている先輩方がいます。辺戸環境青年団は平均年齢73歳です。

 グレゴリー・マイケルさんの今回の来沖に際しこの現状も見てほしいしワールドスクールネットワーク(WSN)で是非、発信をしてほしいのです。

 前ふりが、長くなりましたが彼の”グレッグ日記”http://www.wschool.netとE-mailアドレス info@wschool.net に多くの人がメールや書きこみをしてほしいのです。

 彼の沖縄でのスケジュールは12月4日〜14日の11日間で国頭村を出発しゴールは糸満市の平和記念公園までを徒歩で縦断するのですが詳しい事は把握していません。

 みなさんの、知っている方達に転送して呼びかけてほしいのです。たくさんのかたの力を貸していただきゲレゴリー・マイケルさんにメッセージしたいのです。

 急なお願いですが、どうぞよろしくお願いいたします。
環境特派員 日本を縦断
◇自然守る知恵を求めて徒歩の旅◇ グレゴリー・マイケル
 「おはようございます」。道で出会った人達にあいさつをしながら今日も徒歩の旅は続く。大きなザックを背負った見知らぬ男に突然声をかけられた人達は驚きの表情を見せるが、すぐに口元をほころばせてくれる。今日はどんな人に出会い、どんな知恵を見つけることができるだろうか?

 僕は子どもたちの環境教育を手がける非営利組織(NPO)、ワールドスクールネットワーク(WSN)の「未来への知恵めぐりプロジェクト」の「環境特派員」。徒歩で日本を縦断し、各地に伝わる生活の知恵や、ごみのリサイクルなどの新しい試みを見聞きして、インターネットで世界の子どもたちに発信している。1999年9月に北海道・知床峠から始まった3年計画のこの旅は、今年12月中旬、沖縄でゴールを迎える予定だ。

日本に強いあこがれ

 1972年、米国・ボストン生まれの僕は、キャンプやカヌーなどで自然と戯れて育った。所属していたサッカー部のコーチが留学で日本の生活を体験し、「日本はおもしろい」と目を輝かせて語ってくれたことが日本に興味を持つきっかけになった。

 その後、日本留学を経て大学で勉強するうちに環境教育について興味がわいた。そして次第に「米国では得られないような環境教育の視点を日本で見つけてみたい」と思うようになり、再び日本の地を踏んだ。

 そんな中、北極やミクロネシア連邦に環境特派員を派遣していたWSNの存在を知り、ボランティアとして活動する中で「テントで寝泊りしながら徒歩で日本の知恵を探して報告し、子どもたちと一緒に環境について考えてみたい」と提案を持ちかけた。それを受け入れてもらい、プロジェクトは始まった。

20キロ背負い1日20キロ歩く

 僕は日常的で前向きなことから環境問題をとらえたかった。人に出会い、彼らか持つ知恵を子どもたちに伝える。「おじさん、すごいなぁ」という人へのあこがれが人間を変える原動力になる、と思ったのだ。

 畑で農作業をしている人、漁を終えて帰ってきた漁師・・・。旅先でちょっと気になる人を見つけると話し掛けてみる。「トウモロコシを保存する知恵」「渋柿を焼酎に漬けて甘くする知恵」「自動車の部品をすべてリサイクルする店」等々の話を聞くと、僕は携帯パソコンで「グレッグ(僕の通称)日記」を書き、ネット(http://www.wschool.net/)で公開する。

 この日記をきっかけに、プロジェクトに参加している日本国内40団体、米国やフランスなど海外18団体の子供たちがメールで意見や感想を出し合い、地球環境について考えを深めていく。鷹匠など自然と向き合う仕事をしている人を訪ねたり、学校で子供たちと直接話し合ってみたりもしている。

 毎年9月にスタートし、4ヶ月前後歩きつづける。最初は北海道から東京・日本橋まで、翌年は日本橋から山口・下関、今年は徳島から九州へ行き、沖縄を目指す。テントや寝袋、着替え、調理道具などを入れたザックは20kg。1日約20kmぐらいのペースで歩く。おかげで体は筋肉質になった。

 印象深かったのは、北海道で環境保護活動に取り組んでいる武田津実さんとの出会い。農薬などで痛んだ土地の再生を試み、その一環として家畜の糞尿(ふんにょう)を処理して肥やしを作っている。「普通のことを確かにすることが理想」と言う武田津さんに僕は大きな影響を受けた。

「自然は仲間」に感動

 ハタハタの禁漁に乗り出した秋田県で聞いた「地球はハタハタだと思います」という言葉も印象に残った。人間は海水の温度も一度すら上下させることは難しい。だが、禁漁や人口ふ化など人間ができることを精一杯やれば、ハタハタは再び増えるだろう。人間が知恵を働かせて努力すれば自然がこたえてくれることもある、と言うのだ。

 山形のおばあちゃんから教えてもらった「残しガキ」の風習は自然に対する日本人の謙そんさを象徴していると思った。カキの実を神様と島のためにいくつか枝に残す。自然が仲間という考え方に感動した。

 旅の最初のころは「知恵ありますか?」と切り出して相手にきょとんとされるなど失敗を重ねた。「車で送るよ」と親切に言ってくださる方もいるが、丁重にお断りしている。島を船で渡る以外は徒歩。子どもたちにうそはつけない。

 山道でトラックにひかれそうになってヒヤリとすることもあった。だが、日本は安全だ。人も親切だ。だからこそ今回のような旅が実現できるのだろう。今年3月に大学院を卒業し、この旅が終わったら埼玉県本庄市で暮らす。旅で得た知恵をそこで実践してみたい。(WSN専従スタッフ)





新しくここを管理することになりました、『ジュゴンの家』といいます。

 こんにちわ。私たちは、沖縄の名護市で『リサイクルショップ ジュゴンの家』というお店をしています。9月からここのホームページの管理をすることになりました。みなさん、よろしくお願いします。

 『ジュゴンの家』のホームページもありますので、よかったらそちらも合わせて読んでください。

http://web10.freecom.ne.jp/~gusuku/index.html





投稿

 去年の嘉手納包囲の時、私は前日に生まれた子供におっぱいを飲ませていました。夫が私たちを代表して手をつなぎに行きました。

 今年7月、子供の1歳のバースディに外務省の玄関前で「北谷での米兵による性暴力事件に対する抗議」をすることを知り、私は赤いカーネーションの花束を持って出かけました。参加者の胸のポケットにカーネーションを飾ってもらい、沖縄から参加したフリーライターの安里英子さんに花をたくしました。

 安里さんは対応した外務省の役人に対して「このカーネーションは沖縄の女性たちの気持ちが込められています。もしかしたらこれには優しいトゲがあるかもしれません。そのつもりで受け取って下さい!」と言うとお役人たちは苦笑いをしていたそうです。

 私は、わが子へ、次代をつくる子供達へ負の遺産(軍事基地)を残したくない。母の日に赤いカーネーションをためらうことなく受け取れるように!

 子育て中の私にもできるレッドカードムーブメントを生み出してくれてありがとう!大きく育てていきましょう。
 
 紅兎



8月17日(金)の第2回『金曜集会』


強い日差しの中、30人余りの人々が赤い日傘や帽子をかぶり、今日も米総領事館前に集いました。
その時、上空では米軍機が旋回し、騒音を撒き散らしていました。


     これは蚊ではなく、
    騒音源の米軍ヘリです。↓
       



    





駐韓米軍犯罪根絶運動本部からのメッセージ


   


創立者・チョン・ユジンさんが『沖縄金曜集会』へ連帯の証として
韓国から横断幕を送ってくれました。

                            


 アンニョンハセヨ?

 沖縄の女性たちも金曜集会を始めると最初に聞いた時、私たちも嬉しかったです。海を越え、国境を越えてまで安全で幸福な世の中に向けた実践の声が伝わり、喜びが大きかったです。

 しかし、よく考えてみると、お祝いし喜ぶだけのことではありませんでした。

 悲しみと怒りが生じることもまた事実です。魂を破壊する軍事基地と共存している現実、軍隊に依存した安保とその中で危険におかされている人権の問題などが悲しくせまってきます。

 8月17日は、駐韓米軍犯罪根絶運動本部の333回目の金曜集会です。

 94年、初めて集会を始めたとき私どもも300回を超えるなど想像もできませんでした。

 初めの頃の集会ではとにかく、人を集めようと、数十件電話をする努力をいたしましたが、30回を超えてからは、そういうことはありませんでした。その代わり集会に参加した一人の力を貴重と考え、その人の何かを感じ、考えさせてくれることに感謝するにいたりました。雨の激しい梅雨にはたった4名だけ集まり、プラカードを掲げ集会を続けたこともありますし、マイナスの気温になった冬に手足が凍え苦労したこともありますが、今振り返るとその時折の心と愛情が集まり、今日の333回を迎えられたと思っています。

 熱い太陽と合わせ毎週金曜集会を開くことは容易なことではありませんが、生命を愛する沖縄の心と女性たちの知恵さえあれば充分だと信じています。

 私たちには韓国と沖縄を結ぶ「命どぅ宝」の力を信じています。

 騒がしくなく、人の気持ちを深く感動させ、より進み、人間の存在方式から深く魂の声が受け継がれて行くことをお祈り申し上げます。


2001年8月15日 駐韓米軍犯罪根絶運動本部


                                            ユジンさんはレッドカードM.の心強い支持者です。                         




レッドカードM.の支持者の方々へのお願い:

レッドカードM.を様々な方法で広げて下さっている事に感謝しています。FAXやEメール等を利用して広げて下さっている方もあります。
しかし内容の改ざんは絶対にしないで下さい。
又、送信者のお名前や発信元を記載して下さい。

実際にこのサイトから直接に送られてきたものと誤解を受け困惑した事がありますので、発信者の不明なものや改ざんされたものが届きましたら、御手数ですが下記までご連絡下さるようお願いします。

redcard2usbase@hotmail.com







       米総領事館前で
女達がレッドカード!


       毎週金曜日

    昼 12:00〜1:00


         主催
 心に届け女たちの声ネットワーク
   新たな基地はいらない 
    やんばる女性ネット

主催者 連絡先 0980−55−8131


毎週金曜日に数人で、アメリカ領事館前にて英語のメッセージや赤いアイテムを持っての抗議行動をおこします。皆さんも赤い傘や赤いリボン、英語のメッセージなどを持って、この「見える意思表示」としての継続的な行動に参加しませんか?勿論、男性の参加も歓迎です。




募集中
英文ビラや英語のプラカード・メッセージを日本語に訳してくださる方を探しています。ご協力して下さる方は、redcard2usbase@hotmail.comまでご連絡くださるようお願いします。
*引き続き、プラカード用の英語メッセージを募集しています。


米領事館への行き方↓




   







あっぱれ!
金曜日の女達
        【8月10日−第1回「沖縄金曜集会」のご報告】


沖縄サミット以降、継続してきたレッドカードM.は、ご覧の通り女性団体によって更にパワーアップしました。



報道陣のインタビューを受ける「たらいまわし」のパフォーマンスで有名な真志喜トミさん



赤い洋服を着て、赤いリボンを腕に巻き、レッドカードを持って、赤い帽子をかぶって、赤い傘を持って、赤いバンダナを首に巻いて、「米軍基地にレッドカード!」



ジュゴンも赤いバンダナで登場しました。



皆様からお寄せ頂いた英語の横断幕やプラカードメッセージは、「ジュゴンの家」の若者が下の写真のように徹夜で製作しました。


    



〔赤い傘〕
   

赤色の百円傘がアピールの道具として大活躍しました。各自で簡単にデザインやペイントをする事が出来、少なくとも参加者が2,3倍に見える迫力を持っています。しかも晴雨兼用なのでどんな天候でも快適にデモができます。皆さんも赤い傘を活用してみて下さい。




QABやRBCなど地元チャンネルでも放映されました。集会の模様をご覧下さい。

琉球朝日放送(QAB) http://www.qab.co.jp/(8月10日)
琉球放送(RBC) http://www.rbc-ryukyu.co.jp/(8月10日)
沖縄タイムス(8月10日、11日) http://www.okinawatimes.co.jp/day/200108101700.html#no_7 (10日)
琉球新報(8月10日) http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/2001/2001_08/010811k.html





東京新聞に掲載された池澤夏樹氏の「絶望以外何があるか」と言う記事の内容は、基地反対運動を続けておられる方々には身につまされるものでした。 遅々として前進しない米軍基地反対運動に、疲れてしまう時もあるでしょう。

しかし、あきらめは容認につながります。
「金曜日の女達」の行動は「絶望」からでも立ち上がって行くパワーを示しているのです。是非、参加し応援して下さい。



「沖縄県民に絶望以外に何があるだろう。事件はまた起きる。沖縄に米軍基地があるかぎり確実に起きる。米軍はそれを知っているし、東京の閣僚たちも、外務省も、県庁も知っている。知らないのは次の被害者ばかり。数万人の「ちゅらさん」たちが脅えている。」7月10日東京新聞(夕刊)掲載の池澤夏樹氏執筆「絶望以外に何があるか」より。






英語でアピールしよう!


この「金曜日の女達」の抗議活動の為に、今まで皆様が送ってくださった英語のメッセージを参考にして横断幕を用意しました。下記がそのメッセージです。
沖縄だけでなく、全国の米軍基地前や米国大使館・領事館前での集会等でご利用ください。また、このページの下に記載した英語のビラも自由に活用してください。

米軍兵士達に米軍基地反対のメッセージを直接伝える事は、米国内の世論を動かすきっかけと成り得るのです。米国と言う国は世論で動く国なのです。


US bases are violence against Okinawans
US bases are harmful to us!
We hate US bases
We are watching you
Go home soldiers
Few GIs are rapists, violent, and irresponsible... that threat alone is too much→GO HOME SOLDIERS!
US Bases = TROUBLE -- NOT PROTECTION
Too many crimes happne, because US military can't control its men

A "good neighbor" doesn't harm children and women
A "good neighbor" doesn't destroy Okinawa's ecology
A "good neighbor" doesn't threaten us with accidents
A "good neighbor" doesn't poison my water
A "good neighbor" doesn't use depleted uranium
A "good neighbor" doesn't occupy private property
A "good neighbor" goes home when asked to

その他英語メッセージ


東京・外務省での話。。。

7月19日に安里英子さんをはじめとする沖縄の基地反対を訴える人々が外務省へ抗議をしに行きました。その際、「基地にレッドカード」の意味を込め、赤い花を外務省のお役人に渡しました。その時、安里さんが「この赤い花にはトゲはないけれど、これが沖縄の人々の思いです」と言うと、外務省の方が即座に「あっ、レッドカードですね」と言ったとのこと。安里さんも外務省のお役人が、レッドカードMの事を知っていた事に驚いた相です。




 米国オレゴン州でレッドカードM.

米国在住のレッドカードM.賛同者が、オレゴン州で催されたNGOの集会で、レッドカードM.のブースを設置し、沖縄の基地問題やレッドカードM.について多くの米国人にアピールしたとのことです。
詳細は報告が届き次第、掲載いたします。




レッドカードM.からのお知らせ


当サイトの更新版を無料配信させていただきます。*日本語版「新着情報2001後半」のページのみ。
メールの配信をご希望の方は、「配信希望」と書いて下記の宛先までお送りください。
ご登録頂いたメールアドレスはレッドカード・ムーブメントからのEメール配信以外の目的には使用いたしません。

redcard2usbase@hotmail.com





7月20日のご報告         

「軍港建設を問う!浦添市民行動実行委員会」がキャンプ・キンザーでの浦添軍港反対集会を主催しました。100人近くの方々が集まり、途中大雨が降って中断せざるを得なかった状況であったにも拘わらず、多くのハンカチや赤いリボンをフェンスにつけることができました。しかし、ハンカチや赤いアイテムなどが不足し、基地を完全に包囲するには至りませんでした。幸い交通量の多い58号線沿いのフェンスはハンカチやリボンでしっかりと包囲することができたので、アピールの効果は大きかったと思います。

残念な事なのですが主催者がこの集会の申請をしていなかったので不愉快な思いをしました。浦添市からの許可が無いのに、当日、米軍の方が許可を下してくれたと言う実に奇妙な状態での抗議活動となったのです。無申請だった為なのか、集会前から米軍が大型ビデオカメラで私達を撮影し、身の危険を感じました。米軍側からすれば申請もしない集会は危険であると判断し、参加者を映像記録に残し危険分子としてブラックリスト作りでもするのではないかと思いました。ですから主催者にはこの様に大きな集会を催す時は必ず申請し正当な許可を取るようお願いします。

          

若い兵士の目は、完全に感情というものが無い目であった。マインドコントロールされた目つきというものがこんなものなのかと背筋が凍った。




     

いつも元気な ”まひるのしんや”さん :)





今週もまた、沖縄市で2人(2件)、三沢市で1人、米兵が逮捕されました。


緊急集会のお知らせ


明日(24日)、県庁前で米兵による一連の不祥事に対する抗議行動があるとのことです。この日は小泉首相が来沖していますので、この集会に是非参加をし、首相に基地撤去の意思を示しましょう! 





参議院選挙


7月29日は、大事な参議院選挙です。基地の整理縮小を掲げたまやかしの候補者に騙されずよく見極め、基地をなくすために尽力する人に投票してください。全国比例区でも米軍基地撤去を掲げている候補者がいますので、この人達を1人でも多く国会に送りだすことにより、基地撤去への道が開いていき、ひいては弱者に犠牲を強いる構造に歯止めをかけることが出来るのです。このままでは、沖縄には永久に絶望しか残りません。
全国の皆さん力を合わせましょう。


「沖縄県民に絶望以外に何があるだろう。事件はまた起きる。沖縄に米軍基地があるかぎり確実に起きる。米軍はそれを知っているし、東京の閣僚たちも、外務省も、県庁も知っている。知らないのは次の被害者ばかり。数万人の「ちゅらさん」たちが脅えている。」7月10日東京新聞(夕刊)掲載の池澤夏樹氏執筆「絶望以外に何があるか」より。

7月23日



プラカード・メッセージを送ってくださった皆様、有難うございました。
英語のプラカード・メッセージも増えましたので、是非ご活用ください。→プラカード・メッセージ
また下記の通り、米兵に宛てたビラが二つできあがりました。コピーなどしてご利用ください。
もちろん転送フリーです。(改ざん禁止)



Ten Basic Facts Every Military Personel Should Know About Okinawa


 1) Okinawa was not originally a part of Japan.  The Ryukyu Kingdom was seized by Japan in 1871, and made into a prefecture in 1879.  For this, the consent of the Okinawan people was never asked for.


2) Ever since then, Okinawans have been discriminated against by Japanese. (If you are African-American, Asian-American, Latino, or Native American, you will know what this means).


3) Okinawans have never in their history had their lives made safer or more secure by military power. For example, the military bases built here by the pre-war Japanese government did not protect the people.  On the contrary, it was because the bases were here that war came to Okinawa.


4) Though World War II was never Okinawa’s war, its most terrible battle was fought here. In the Battle of Okinawa virtually every building in the central and southern part of the main island was destroyed, and one in three of the Okinawan people were killed. After this experience, the Okinawans can never be persuaded that military force is a protector of life.


5) After invading Okinawa, the U.S. military kept the islands as its own possession for 27 years.  About 20% of the land was taken for U.S. bases. Okinawa was governed by the Pentagon.  The Okinawan people were citizens of no country.  Prostitution was kept legal for the convenience of the U.S. troops.


6) None of the land under the U.S. bases is owned by the United States.  At first the U.S. simply seized this land and paid no rent, which is in violation of international law.  In 1952, when the Peace Treaty with Japan was signed (which still left Okinawa in the hands of the U.S. military), the U.S. announced it would start paying rent to the landowners.  But the rent was so small that most landowners refused it.  Finally, after an "all-island struggle" in support of the landowners, the U.S. was forced to start paying decent rent. Yet even today many Anti-War Landowners refuse to sign rental contracts for their land which is under US control.


7) Though Okinawa comprises only 0.6% of all Japanese territory, 75% of all U.S. bases in Japan are in Okinawa.  To the Okinawans, this is clear and direct discrimination, both by Japan and by the U.S.


8) In the more than half-century the U.S. has kept bases on Okinawa, the U.S. military has never protected the Okinawans against any foreign invader, real or imagined.  Rather, if Okinawa is attacked, it will be because the U.S. bases are here. Moreover, the U.S. military has been unable to protect the Okinawan people against itself.  For example, since Okinawa's reversion to Japan in 1972, well over 100 women and girls have been raped by GIs. (This is only the number of reported rapes; in Okinawa as in the U.S., most women who are raped never report it).  And the number steadily continues to increase.


9) The Okinawan people have never asked to have U.S. bases here. They have never been asked if they would consent to having U.S. bases here. They have never in any form given their consent to the U.S. bases being here.  On the contrary, they have struggled against the bases for decade after decade, but their wishes have been ignored by the government of the U.S. and Japan.


10) The U.S. and Japan say the military bases they keep here protect the Okinawans from invasion.  But the only countries in history ever to invade Okinawa have been the U.S. and Japan.



A WARNING TO ALL MILITARY PERSONELS

If you have been dreaming of raping an Okinawan woman, give up the idea.
Now.

Maybe some US military old-timer has told you about the "good old days" in Okinawa when GIs could get away with anything.

Maybe you have heard that in Okinawa, GI rapists (usually) don't get caught, because the woman (usually) won't go to the police.

Whether these "good old days" ever really existed is not what matters.

What matters to you is, that's not how it is now.

That woman you are dreaming of raping is prepared to go directly to the police.

That means, you will be caught and thrown into jail. And that will put an end to your "bright future".

In addition, we want you to understand clearly what "rape" is, under the law.

If you rape a woman you are on a date with, it is still rape.
If you rape a woman who has flirted with you, it is still rape.
If you rape a woman who has had a few drinks, it is still rape.
If you rape a woman who is wearing clothes that look (to you) sexy, it is still rape.

In short, rape and consensual sex are totally, utterly, absolutely, and decisively different.  If you don't understand the difference, you had better stay away from any woman until you do.

Finally, we urge you to watch yourself.

For even if you don't, we will.


                            THE RED CARD MOVEMENT (または貴団体名)

The Red Card Movement is not against Americans,
nor is it intended to discriminate against any individuals.





キャンプ・シュワブに所属する米兵が「沖縄の人が米軍基地を望んでいない事は知っている。フェンスにたくさんの赤いリボンが結ばれているからね」、とある米国人に言ったそうです。キャンプ・シュワブのフェンスには、いくつもの赤いリボンが結ばれています。赤いリボンが増えれば増えるほど、米軍基地はいらないの声が米軍人にも届くのです。その声はやがて米国世論を動かす力となり、広がっていくのです。。。。これからも増えることを期待します。





お知らせ
キャンプ・キンザーを赤いアイテムで取り囲む。


7月20日(金) 海の日
キャンプ・キンザー包囲行動へ      

軍港は那覇にも浦添にもいらない!浦添のサンゴの海とキンザー内道路を市民に開放せよ!軍港建設への道「那覇港湾管理―部事務組合」設立反対!


主催:軍港建設を問う!浦添市民行動実行委員会

連絡先:
TEL/FAX (098)876−1352


7月20日 行動日程

持ってくるもの:平和のレッドハンカチ(リボン、ふろしき、横断幕、檄布など)

13:00 泉公園集合(浦添市城間)
14:00 キャンプ・キンザーに移動
15:00 「58号線」沿いを重点に行動
17:00 終了、泉公園で解散集会
18:30 交流集会映画『梅香里』上映  場所:浦添市社会福祉センター
      韓国からの招聘

なお、「軍港反対市民の会」は、同日11:00〜15:00、港川海岸で、「結の海」フェスティバル・海あしびを催します。



「友ぐぁの皆さん! 昨年、沖縄サミットの前日7月20日(海の日)、わったぁ沖縄民衆は韓国やプエルトリコからの代表を迎え、県内外の平和を願う二万七千人余の人間の鎖で、カデナ基地を包囲し、反基地平和を全国・全世界にアピールしました。
 そして今、米国ブッシュ政権と企み、憲法改悪を推し進める日本(ヤマト)小泉新内閣の巧妙なファシズムの嵐が吹き荒れる中、日米両政府と稲嶺県政による山原のジュゴンの海や浦添のサンゴ礁を破壊する軍事基地建設を断固阻止するため、わったぁ沖縄民衆は7月20日(海の日)にキャンプ・キンザー(牧港補給基地)の周囲8KMを二万枚余りの平和のレッドハンカチ(リボン、ふろしき、横断幕、檄布など)で基地を締め上げる基地包囲行動を計画しています。
 『海の日』とは、かつて明治天皇が1876年(M9)に、東北巡行の際、海から横浜に帰着した7月20日を記念し、1996年(橋本内閣)から公休日とされたシロモノである。私たち沖縄・日本・アジアの民衆は、世界をつなぐ海を「天皇賛美」や侵略戦争のために使わせるのではなく、世界の国々を平和で結ぶ海として取り返すために、7・20キャンプ・キンザー包囲行動をしようではありませんか。
 沖縄内外の多くの人々の参加を呼びかけます。」     軍港建設を問う!浦添市民行動実行委員会



レッドカードM.より


☆ 当日参加できない方は、英語・日本語でのプラカード・メッセージを下記の宛先迄お送りください。
    redcard2usbase@hotmail.com

☆ 映画『梅里香』は、韓国における米軍基地被害の実態を映し、その問題に取り組む人達の姿を鮮明に伝えています。是非ご鑑賞ください。

☆ レッドアイテム(リボンやハンカチなど)をお忘れずに。


赤いアイテムで怒りを示しましょう!





お知らせ


米兵による女性暴行事件に抗議する集い


とき: 7月13日 午後6時
場所:名護市役所前
主催:心に届け女たちの声ネットワーク
TEL/FAX:(0980)55−8131





お知らせ


梅香里(メヒャンニ)ドキュメンタリー映画


アジア最大の米空軍の国際射撃場とされた韓国の小さな村、梅香里。
半世紀に及ぶ実弾爆撃演習に曝されながら、村人は生きてきた。
村人の生活権、生存権をかけた闘いと、米軍犯罪による被害者の支援活動に立ち上がった女性達の「暴力の根源」を問う魂のメッセージを記録している。


ピアノソロコンサート BY ウォン・ウィンツァン
詩の朗読 BY ウォン美枝子



場所: シュガーホール
とき: 7月13日
昼の部 1:00PM 開場
     1:30PM 映画上映
     3:25PM ピアノコンサート

夜の部 6:00PM 開場
     6:50PM 映画上映
     8:45PM ピアノコンサート

主催:映画「梅香里」沖縄上映委員会
お問合せ:「風の里」 (098)947−1258






期待外れの小泉首相



去る6月23日の慰霊の日に来沖した小泉首相は「沖縄問題に全力で取り組む。基地問題は沖縄だけでなく全国の問題だ。(初の日米首脳会談に15年問題も含めて)県民の心を体し日米首脳会談に臨みたい」と熱意を込めて述べた。高支持率に支えられたこの首相なら沖縄問題に対しても何らかの改善をしてくれるのではないかと期待を抱いた。しかし京都議定書について米国追従の従来の姿勢は変わらず、まずこれで大きく失望した。更に15年問題を含む沖縄の米軍基地問題に対しては全く何の進展もなく、多くの県民は落胆した。しかも首脳会談直前にはまたしても沖縄で米兵による暴行事件が発生し、ブッシュ大統領が即刻遺憾の意を表している様に米国側に相当な緊張が走っていたのは容易に察せられる。当然小泉首相は度重なる米兵犯罪を非難し、日米首脳会談で地位協定の見直しについて言及するものだと期待した。然るに小泉首相は米国に対して一言の抗議もしなかった。米国には媚びる事しかできないのか。これは厳しい首脳会談であったはずなのに結果は親善旅行に終り、日米地位協定の改善を求める絶好のチャンスを逸してしまった。この会談で米国が小泉氏の首相としての能力をプロフェッショナルに分析し査定する事は明白であるのに、小泉首相はただのナイスガイに終始してしまった。米国人が尊敬するのは公私をはっきり区別する人だ。公的立場で主張すべきことを毅然と言い、私的な時間にはキャッチボールでもして個人としての魅力をアピールできるのが世界のリーダー達だ。小泉首相も米国に対してもっと厳しい注文をつけていたなら、米国のみならず世界からの尊敬を得ていただろう。誰よりもそれを望んでいたのは日本国民だった。

沖縄県警が婦女暴行事件の米兵容疑者に対し逮捕状を用意したにもかかわらず、未だ米国は容疑者の身柄の引渡しを拒否している。小泉首相が沖縄県民の痛みを些かでも分かっていたならば強烈なストレート球をブッシュ大統領に対し投げつけていただろう。CNNがクローズアップしたのがキャッチボールに興じる小泉氏の姿だけであったことが、何とも物足りない。





赤いリボンを車のアンテナに付けてさっそうと走ることは、注目度が高く抜群の効果がある。
赤いリボンをハンドバッグに結んだり、シャツにつけて歩けば、無言の訴えになる。
さらに赤いリボンを建物に結べば、三六五日、二四時間態勢であなたの声の代わりに「基地はいらない」と言い続けてくれる。

自分の好きな方法で赤いリボンを使えばよいのだ。県内のあちこちで赤いリボンが見られるようになると、見知らぬ人同士でも連帯感がわき、民衆の意識と力が高揚される。





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