0056 とにかく弾きまくろう! (2005/03/01)
ギターを手に入れ、ギターの知識をかじり、チューニングを覚えたら、もう次はコードを覚えて弾きまくるに限ります。上手になるには元々のセンスもありますが、やはり弾かないと上手にはなりません。暇見つけて、時間を作ってジャンジャン弾きましょう。最初の頃はギターもいちいちしまったらダメネ。ケースに入れずに、すぐに弾けるように置いておきましょう。何しろギターをいじるに限ります。オナニーを覚えはじめた頃にように、もうサルのように何時間もいじりまくるのが宜しいです。手は綺麗に洗いましょう!…って何の話や。

CDを聴いてコピーするのも良いですネ。ってか、それが色んな弾き方を覚える近道ですネ。特にアコースティック・ギターで弾いている曲をジ〜〜〜ッと聴きながら自分でも同じように弾いてみましょう。ストローク、アルペジオ、いろんな弾き方を覚えましょう。そう、簡単なコードの曲から覚えて行くのがいいでしょう。

…と、その前にギターのコードを覚えないといけませんな。コード表はネットにもアップされてるのありましたので、このページを参考にしてみてください(自分で作ろうと思ったが面倒なのでヤメた)。また、ギターで弾く唄の本などを買うとコード表がついてますので、そういうのも一つ買っておくと便利でしょう。楽器屋さんや本屋さんに売ってますので探してみてくださいネ。好きなアーティストのが良いですヨ。

本を買うお金が貧乏で無い…と言う方は、先程のサイトですがコード表のついた歌詞がアップされてますので、コチラから好きな唄を選ぶのも良いでしょう。
しかし、ネットって便利ですな…。

私の世代では、吉田拓郎やかぐや姫なんかが教科書になりました。んで、コピーしまくりましたネ。わたしゃ全然上手になりませんでしたが(笑)。でも、自分で作った唄は覚えんのに、空で弾いて歌えるくらいに練習したモンです。何故、吉田拓郎やかぐや姫だったかと言うと、彼等の使うコードは簡単なのが多かったんですわ。難しいコードを使わんと良い曲が出来ないってモンでもありませんし、あとはこだわりの問題ですので、最初はなるべく弾きやすいコードの曲で練習するコトをお薦めいたします。中途挫折しちゃう恐れがありますので、まずは簡単な弾きやすいコードの唄で演習しましょう!

あとネ、テレビなんかで演奏してるシーンを見るのも良いですヨ。ギター弾いてるシーンをジ〜〜〜ッと、あ、ジ〜〜〜ッと観察して自分でも真似してみましょう。本で覚えられない部分が映像を見ると分かって来る場合が多々あります。理屈的なモノは本やネットで、感覚的なモノはCDや映像で養ってください。

また、こうして色んな唄を弾いたり歌ったりしていくうちに、自分が弾きたい…または歌いたいモノなども見えて来るかも知れません。既製品の中には無い、自分の中で歌いたいテーマをギターの練習をしながら見つけて行きましょう。何回も言いますが、とにかくギターを弾いて慣れるコトです。頑張ってください!

次回はいよいよオリジナルの唄を作ってみましょう!皆ついてこいヨ〜!