中川五郎
ネットでお知り合いになってから、出された新しいアルバム。
相変わらずの優しい声は健在で、聴いてて心地よくなって来るアルバムだ。
しかし内容は現実的で、同世代の仲間がドンドン死んで行くコトから
遺書の代わりとして作られた内容のアルバムでもある。
個人的には昔聴いた『25年目のおっぱい』というアルバムが好きだ。
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ぼくが死んでこの世を去る日
1.ぼくの遺書
2.いつも 戸口までだったね
3.男の陰に女あり
4.90センチ
5.自分の感受性くらい
6.湖のほとり
7.わかれ
8.眠られぬ夜
9.ぼくが死んでこの世を去る日
10.ミスター・ボージャングル
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