上田正樹
彼こそロックであり、東の永ちゃん西のキー坊と呼ばれてただけはある。
この手の音楽は得意分野じゃなく詳しく無いのだが、50〜60年代のR&B等に
影響受けているのだろうか?選曲やアレンジにその辺を匂わせるモノがある。
大阪を舞台にした『ぼちぼちいこか』は、ウルフルズの『バンザイ』という
アルバムの昭和版として聴いても面白いモンがある。
しかし、キー坊も唄が上手いよな〜。

ぼちぼちいこか
(上田正樹と有山淳司)

1.大阪へ出て来てから
2.可愛いい女と呼ばれたい
3.あこがれの北新地
4.Come onおばはん
5.みんなの願いはただひとつ
6.雨の降る夜に
7.梅田からナンバまで
8.とったらあかん
9.俺の借金全部でなんぼや
10.俺の家には朝がない
11.買い物にでも行きまへんか
12.なつかしの道頓堀


この熱い魂を伝えたいんや
(上田正樹とSOUTH TO SOUTH)

1.オープニング(サウス・トゥ・サウス)
2.ウ・プ・パ・ドゥ
3.最終電車
4.こわれたコーヒー・カップ
5.ラブ・ミー・テンダー
6.ブレイク・ダウン
7.むかでの錦三
8.わが心のジョージア
9.お前を離さない(アイ・キャン・ターン・ユア・ルーズ)


2000 BEST

1.東京エキスプレス
2.ダンス・ザ・ワルツ
3.遥かなる河
4.涙のダーリン
5.スウィート・キューピッド
6.悲しい色やね
7.バラードまでそばにいて
8.ミス・ユー・ベイビー
9.レゲエであの娘を寝かせたら
10.TAKAKO
11.キャロラインズ・ホテル
12.人知れず恋
13.ストレート・ライフ
14.思いでが降る夜
15.GO WEST~胸いっぱいの愛を~
16.STAND BY ME