2006年9月30日 (土)
〜完〜
こんばんは、川上シュンローです。 最後ぐらいちゃんと挨拶せんとネ(笑)。
この枕の挨拶文も最初は一回だけのつもりで使ったギャグだったのですが、なんか面白くなってしまいしばらく続け、一旦ヤメたコトもあったんですわな。すると「何でやらないの?」と音楽友達のKC2さんにコメントいただき、ほなもうちょっとやろか…ってな感じで続けてたんですが、まさか最後までやるとは思ってもみませんでした。そう言えばKC2さんはまだ読んでくれてたんだろうか?読んでへんのにやってたとしたら、わたしゃ誰の為に続けてたか解らんな(笑)。
私の中でこの『漫筆』で思い出深いのは、やっぱ去年しばらくやってた『クイズ』でしょうかネ?毎日日記のネタ以外にクイズネタまで考えなければいけなくて、四苦八苦しておりましたが、それでも常連さんとのコメントのやり取りが可笑しくて、結構楽しんで続けられました。その喜びがその後、ネットでの私の方向性の基盤になったように感じます。
自分の出来るコトなんか些細なモノです。ましてやスタッフも居ないし一人だけで出来るコトなんて微々たるモノばかりです。でも、そんな形でコツコツやってるコトで、「面白かったヨ。」「楽しかったヨ。」って言ってくれる人が居ます。だから、そんな需要がある限り私は何かを発信して行きたいと思っています。
な〜んも得にもならん、金にもならんコトを延々続けて行く…。そういうのが私は大好きみたいです。今までも、今も、そしてこれからも…。
ってコトで、泣いても笑っても『漫筆シュンロー外伝』は今日でお終いです。みなさんと何処かでお会いする機会がございましたら、「漫筆見てたヨ〜!シュンロー外伝読んでたヨ〜!」とお声をおかけください。アホみたいに喜ぶと思います(笑)。
二年間ご支援いただき、みなさん本当に有り難うございました。
『漫筆・シュンロー外伝』 〜完〜 |
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2006年9月29日 (金)
ずっと、ずっと…。
こんばんは、クロマティです。
とうとうこの『漫筆シュンロー外伝』も残すトコロ今日を入れてあと2回となってしまいました。しかしながら別に特別なコトをやる訳でも無く、今日もいつものようにお贈りいたします。
起きたらだぁ〜れも居なかった。眠い目を擦ってなんだったかな〜?と思い出し、金曜日は義母を病院に妻が連れて行く日だってコトを思い出した。まぁ、昼になったら帰って来るだろう…と、ミクシイとかやってたんだが、昼を過ぎても帰って来ない。メシも食ってないので腹も減って来た。
昨日、MOMOCOさんから小包が届いたお礼を言って無いコトに気付き電話をしてみた。シルクのパンツと水パイプのタバコを送ってくれたのだ(麻薬ではない)。お礼もそこそこに懐かしい話に花が咲いて、結局3時頃まで喋ってた。妻と義母が帰って来たので電話を切り、買って来てくれたケンターキーをむさぼり食う。私はあの骨みたいなトコと手羽先のトコが好きだ。それとコーンのサラダをいただいて腹が落ち着いた。
食べながら妻となんだかんだ話をする。妻の仕事は話を聞くコトばっかなので、私が妻の話をこういう時に聞いてやるのだ。しかし、いつも内容は子供の話か、近所の話か、猫の話で別にどうでも良い話が多いのである。内容なんかどうでも良いんだ。話を聞くってコトが大事なんだ。私も当然喋るから胸にイライラするモノは溜まらないのだ。
その後、イラストのアイデア出しをしながら、ずっと鼻歌歌ってた。ミクシイで音楽仲間が増えたので、このトコロ鼻歌を歌ってるコトが多くなったのだ。なんの唄や自分でも良く解らない唄をずっとずっと途切れもせずに歌ってた。途中、良いフレーズが出て来て、「あ、この部分だけでも録音すりゃ良かった。」って思ったけど、思った時にはすでにもう忘れていた。
気が付いたら外は真っ暗になっていた。最近はドンドン陽が短くなっている。でもまだ風がなくて蒸し暑い部屋で私はこうしている。私はこんなコトをずっと続けて行くのかも知れない。
好きな時に寝起きして、淋しくなったら友達に電話して、売れない絵をシコシコ描いて、食べたい時に食べて、妻とおしゃべりして、パソコンに向かって何かを作り、鼻歌を歌って生きて行くんだろうな。それは『漫筆』が終ってもそうだろうし、何年も経って髭も全部真っ白になってもそうしているんだろうと思う。
ずっと、ずっと…。 |
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2006年9月28日 (木)
テレビ
こんばんは、ロミー・シュナイダーです。
一昨日送った鹿児島プレゼント。 案の定送料足りずに戻ってきました(笑)。 厚さが1センチを超えてたそうです…。 そんな訳で、またまた今日不足分の切手を貼って送っておきました。 明日か明後日には今度こそ届くでしょう(たぶん)。
ネット友達の女性の方が趣味が高じてやってたコトが認められ、新聞社から連載の依頼があったそうです。そんな話を聞いてて思い出したんですが、ここ何年か自分の書いた(描いた)モノやら作品やらがネット以外のメディアに載るってコトが無くなってるコトに気が付きました。まぁ、何も作ってないので仕方ないのですが、以前はMac関係の本などに宣伝が載ったりしてたのです。
最初に載ったのはイラスト始めた頃で、スポーツ新聞に小さくカットを載せてもらった時だったかな?それは仕事で描いたモノだったので載って当たり前なんですが、それからも雑誌にソフトの宣伝とかも載ったりしてたんですわ(それも販売元が金出して載ったんだが)。そういう世界から離れてしまったな〜って思ったんですわ。
今まで、関わったコトが無かったのがラジオやテレビですネ。ネット友達のイラストレーターの女性で地元のラジオに出演された方も居るので、そういうのもちょっと羨ましい気分です。神戸にも探したらあるんでしょうけど、まだ探してもおりません。
ってか、やっぱテレビのほうが魅力ありますネ〜。元々テレビっ子の世代ですので、テレビに出たい〜ってのが子供の頃からあるのです。それも素人としてではなく、プロとしてちゃんと出たいですネ〜。そんな日は来るんだろうか…。
(答:たぶん来ません) |
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2006年9月27日 (水)
鹿児島俳句
こんばんは、宇野重吉です。
送ってから言うのもなんですが…、昨日送った鹿児島プレゼント。送料足りてたんだろうか?何も考えずにポストに入れちゃったので、後から不安になって来ました(笑)。
さて、昨日も書きましたが当選者の楽しい俳句のお時間です。 二通しか来なかったんで、抽選という形ではありませんでしたが、双方なかなかの出来で気に入っております。では…。
『白熊を 食いに 白髭やってきた』(むらさきさん)
そそ、鹿児島と言えば白熊というかき氷ですな。もう食べ切れないくらいにフルーツや氷りが盛ってあります。白熊に限らず、鹿児島ってトコはどの飲食店に入っても量が多めなんですヨ。なのでかき氷も大盛り!しかし、今回はお腹を壊してしまいましたんで、二度しか食べられずに帰って来てしまいました。 尚、最近では白熊のミニサイズ『小熊』とかいうのも出ておりました。
『鹿児島で まったりもっこり シュンローどん』(はてなさん)
このまったりしてるようでモッコリもしていた…ってトコがなかなか鋭い作品ですな。見てたんかい!?と思わず突っ込み入れたくなりますな。当ってますが…。それと最後の『シュンローどん』ってトコが鹿児島らしくてポイントです。
お二人には桜島大根のミニ・オカリナをお贈りいたしました〜! (しかし、ホンマに送料足りたんやろか・・・?) |
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2006年9月26日 (火)
宇宙戦争
こんばんは、佐藤藍子です。
先程、『宇宙戦争』のDVDを見ていると、妻が部屋に入って来て「うちのお客さんで教師をされてる方が居るんだけど、ご主人に日記サイトをヤメない様お願いしてください。…って言われたんだけど。」といきなり言われた。「え?何で知ってはるん?」そう聞くと、「ご夫婦で毎日楽しみにしてはるんだって。」って妻が答えた。う〜〜〜ん、有難いご夫婦も居られたんだ…。いやいや、ホンマ有難うございます。私はちょっと嬉しくなり、妻にこう伝えてもらうよう言づてた。
「有り難うございます。でもヤメます(笑)。」
さて、そんな訳で冒頭にも書きましたが今日は『宇宙戦争』を見ました。あのスピルバーグさんとトム・クルーズがまたまたコンビを組んだ去年の映画です。以前から言ってますように私はスピロヘータ…じゃなくって、スピルバーグが嫌いです。も、嫌いだ〜嫌いだ〜と言いながら結構彼の映画は見てたりいたします(どっちやねん?)。
映画自体は飽きさせずに最後まで見せるテクニックは上手かったんですが、元々が1953年の映画のリメイクってコトで、これでもかこれでもか!って迫力には欠けてた気がいたしました。
原作はSFの神様、H・G・ウェルズ。監督はスチーヴン・スピルバーグ。主演は勿論トム・クルーズ。ちょこっとティム・ロビンスなんかも出て来てたりして、なかなか楽しめる映画でした。
さて、いきなりですが、鹿児島プレゼントを本日締め切りました。当選者はむらさきさんとはてなさんで〜す!お約束の鹿児島をテーマにした俳句は明日の日記で発表いたします。お楽しみに〜〜〜! |
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2006年9月25日 (月)
カミソリ
こんばんは、リサ・スティッグマイヤーです。
夕べ風呂に入った時、前髪が伸びてたので若干短く切るコトにした。ハサミが見当たらなかったので(普通風呂場には無いわな)、妻が顔とかを剃るカミソリで削いでみた。この方が自然な感じになって良いのである。
このカミソリって良く出来てますな。あの歯ブラシのブラシの部分がカミソリになってるような形のなんだけど、横にスッとズレても切れないように歯の部分にシマシマにカバーが付いている。説明が上手くないが、とにかく昔のみたいに失敗して肌を切っちゃわないようになってるのである。
髪の束を左手の指で少しずつ摘んでは斜に透かすように切る。これがハサミだとオカッパみたいになる前髪もナチュラルになるので嬉しい。しかもスムーズに切れるのであっと言う間に丁度良い長さの前髪になった。
棒を持つと何かを叩きたくなるのと同じで、まだ削ぎ足りない気分の私は当初の目的を達成すると、他の部分の髪の毛も削ぎたくなってきた。横の髪の毛を左手の指で少しずつ摘み…ジョリジョリ…。これまた簡単である。こっちもジョリジョリ、あっちもジョリジョリ…、上のほうもジョリジョリ…、裾のほうもジョリジョリ…。やってるうちにかなり短くなった。
しかし、まだ飽き足らない私は、髭もジョリジョリ…、乳毛もジョリジョリ…、伸び過ぎたチン毛もジョリジョリ…。あ…。丁度その辺で私は思い出した。
これは妻が顔を剃るカミソリだったってコトを…。 |
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2006年9月24日 (日)
セレクタ
こんばんは、どこへ行ったか?KANです。
午前中レンタル屋に返しに行き、また借りて来て、そのまま雑誌を買いに駅前の本屋まで…でも発売日は明日でした(何やってるねん…)。
テレビの後ろにあるビデオとかに繋ぐ、入力の差し込み口が1コしか無かったので、テレビ>ビデオ>DVDと繋げてたのですが、ビデオを通して見るとDVDのコピーガードが邪魔してしまい、画面が暗くなったり明るくなったりするコトに今日になって気が付きました。なので、これはAVセレクタが要るな…と息子に頼んだのですが、家電屋に寄らずに帰って来てしまったので、仕方なく私がもう一度付いて行くコトにしました。
他にも買うモノがあったので、郊外のケーズやコーナンを回るコトにしました。セレクタは何故かケーズには無くてコーナンにありました。それから私は他の買い物もし、息子はトイザらス&ツタヤでゲームを物色して帰りました。
セレクタに接続したので、これでDVDも綺麗に見れるようになりました…って言っても子供達の部屋のテレビなんだけどネ。あ〜疲れた…。 |
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2006年9月23日 (土)
虹色の詩
こんばんは、ブルース・スプリングスティーンです。
糖尿の次は生霊にしよってからに…。 勝手に人でいろいろ遊ぶな〜! まぁ、それはさて置き今日のお話。
『アコギの子守唄♪』と『四方山話』に新曲をアップしました。アッチ(鹿児島)で歌詞を書いてコッチで作曲してさっき録音しました。ぶっつけ本番で歌ったし、1ケ所歌詞も変えたのでたどたどしく歌っております。その辺が初々しいとかズ〜ズ〜シ〜とかよく言われます(笑)。
聴いてもらったらお解りと思いますが、親父との最後の夏から葬式が終った日までのコトを思い出して作りました。久しぶりに自分らしい唄が作れたんで、さぞ天国の親父も喜んでるコトでしょう。
因に、親父は私が歌うと「五月蝿い!」しか言いませんでしたが…。 |
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2006年9月22日 (金)
糖尿ちゃうか〜?
こんばんは、カールスモーキー石井です。
昨日は「どれだけ寝るねん!?」と自分に言いたくなるくらい良く寝た。明け方4時くらいから朝の9時まで寝て、それからまた夜の7時から深夜の2時半くらいまで寝てた。どっか悪いのかも知れん。
何時だったか忘れたがぽこちゃんさんから電話が来て、体重がその歳で理由もなく減るなんて絶対変や!と言われた。さらに、糖尿ちゃうか〜?糖尿やできっと!と言われた。なにかい?心配でかけて来たんちゃうんかい!相変わらずな奴であった。
しかし、体重は減るわ、むっちゃ寝るわ…と、なんか変な気もして来た。
・・・あかん、あかん、まんまと術中にハマるトコである。 秋なので簡単にナーバスになってしまえるではないか。 気にしたら負けだ。良いように解釈しよう!
しかし、思い当たる節も・・・(笑)。 |
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2006年9月21日 (木)
まやかしの世界
こんばんは、桂ざこばです。
昨日、DVDを返しに行き、また違うのを借りて来た。 ココんトコ映画尽くめである。
以前もココで書いた『デッド・ゾーン』の2〜3巻も借りて来た。今2巻を見終ったトコである。この2巻に収録された4話は泣きそうになってしまった。私の弱いトコを突いてくる話だったのである。
どんなのかって言うと、どれが現実かバーチャルか解らなくなる…とでも言ったら良いのだろうか?この『デッド・ゾーン』の4話で説明するならこういうコトだ。
主人公は事故によって全てを失ってしまう。昏睡状態から目覚めたら、愛する恋人も他の男と結婚してしまっていて、母親も亡くなっていた。職も失い、何もかもが消えてしまった。その彼が今回、頭痛を起こし倒れて見てしまったのは、忌わしい事故が起きずに過ぎた今日だった。そこには恋人と結婚し子供も二人居る幸せな生活があった。そこには母親も死なずに誕生パーティーを開いてる世界があった。
彼は最初戸惑いを感じるが、その世界…、過去に自分が望んでいた世界を失いたく無いと思うようになる。しかし、これは本当の世界ではない。事故の後どれほど望んだ世界であっても現実では無いのだ。やがて、このまやかしの世界が消え、元の世界に戻ってしまうコトへ不安を抱く。恋人は「私は本物ヨ、信じて…。」と言う。迷い出す主人公。彼女を抱き締めながら涙が落ちた。やがて、その世界が崩れ始めた…。
同じ様な映画に私の好きな『ジェイコブズ・ラダー』がある。また他にもニコラス・ケイジの『天使がくれた時間』や、『13F』等がある。どれも共通する悲しみや淋しさや不安がある。
もし、年老いてボケてしまった時、これに似たような気持ちになるのだろうか?そう思うと生きて行く自信も無くなってしまうのである。 |
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2006年9月20日 (水)
志し半ばにして断念する
こんばんは、ソフィア・ローレンです。
中一になる息子がガンダムにハマッてる話は以前も書いたと思いますが、レンタル屋で借りたビデオをダビングして(おそらく違法)それを何度も何度も見てるんですわな。
ところが1〜5までを借りた後(全11巻みたいです)、一緒にレンタル屋に行ってもガンダムを借りようとしなくなりました。「飽たのかな?」と思ってたんですがそうじゃない。レンタル屋にあったガンダムのビデオが無くなってしまい、全部DVDだけになってしまったからでした。
DVDでも同じだろうと思ったんですが、どうもDVDのコピーガードが邪魔してちゃんとダビング出来なかったそうです。ダビングして何度も見るのを楽しみにしてた息子ですので、かなりガッカリしちゃったみたいです(笑)。
可哀想なので、オークションで落としてやろうかとも考えましたが、値段見て見なかったコトにいたしました。う〜〜〜ん、アニメとは言えバカに出来んな…。 |
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2006年9月19日 (火)
懐中電灯
こんばんは、一条ゆかりです。
最後の11日、キバッて更新するぞ〜〜〜! もうヤメるねんし、多少手ぇ〜抜いてもエエわな…ってな考えは私の中にはございませんので、最後の最後まで脳味噌絞り出して書く所存でございます(笑)。
とは言うモノの、やっぱ篭ってばっかですので日常からはネタが拾えませんわな。観察力の長けてるシュンローさんでございますが、今座ってる椅子からグルリを見渡してみても、もうネタになるモンは残っちゃおりません…あ、ありました。目新しいモンが1コありました。
コレ(写真)は鹿児島にあったのをおふくろに「くれぇ〜〜〜!」ちゅうて無理矢理貰って来た懐中電灯なんですわ。何がエエって、形がカッコエエでっしゃろ?しかもブルーのライトですねんヨ。さらにコレ、電池が要らないんですわ。底の部分にあるグルグル回すのを回せばなんぼでも充電出来るという優れものなんですな。うちは電池がいくらあっても足りなくくらいに使いますので、こういうのを一つ欲しかったのです。
先日、早速Macの電池を交換する際に、見えにくい後ろの配線をコレで照らしてみたのですが、従来のオレンジがかった光に比べてブルーの光はハッキリ見えて良いみたいです。一家におひとつ如何でしょうか?価格は2500円だそうですヨ。 |
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2006年9月18日 (月)
緊急予告(漫筆終了のお知らせ)
こんばんは、グレタ・ガルボです。
せっかくの三連休も台風でどっこも行かれへん連休でしたな。いや、土曜日休みじゃない人は二連休だったのか…。お子様方は残念がり、お父さん達はゆっくり出来たんじゃないでしょうかネ?私はいつもと変りませんでしたが…。
さて、いきなりこんな話をすると驚かれる方も居られますでしょうが、今月一杯でこの『漫筆シュンロー外伝』も終了するコトにいたしました。『いらぱんX』『アコギの子守唄♪』の日記から始まり、2004年の10月から合体して、かれこれ二年程皆様に可愛がっていただきましたが、もうネタも気力も限界を超えてしまいました。
クイズをやったり、こうして常連の方々とも仲良くさせていただけるようになり、本人といたしましても終るのはいささか残念ではありますが、いろいろ考えた末の結論ですので勝手ながらお別れさせていただこうと思います。
そんな訳で、二年間ご覧いただき本当に有り難うございました。これからは『シュンローの四方山話』一本でやって行く所存ですので、そちらのほうをどうぞ宜しくお願いいたします。 |
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2006年9月17日 (日)
シン・シティ
こんばんは、ちあきなおみです。
クソみたいな映画を二本続けて見てしまったが、今朝見たのは良かった。『シン・シティ』っていうまさにハードボイルドな映画である。元はフランク・ミラーって方が描いたコミックを実写化したモノで、ミラー自身も共同監督してるそうな(もう一人はロバート・ロドリゲス)。コミックを実写化したモノは結構あるけど、『シン・シティ』は映像も白黒を基本に、一部着色…って感じでコミックのイメージを損なわないようにしてるトコが異色に感じた。
主演は『ダイハード』のブルース・ウィルス、ヒロインに『ダーク・エンジェル』のジェシカ・アルバ(可愛い)が出演している。あと、顔をSFXで解らなくなってるが、醜い怪力男役にミッキー・ロークが出演している。
アクションやハードボイルド好きな方は是非ご覧あれ。 |
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2006年9月16日 (土)
親父の絵
こんばんは、竹久夢二です。
鹿児島をテーマにした俳句が来んぞ〜〜〜! 何をやっとんねん?みんな。1コ土産が余るがな…。 3名になったら閉め切るのであと一人やっちゅうねん。 早い者勝ちやぞ〜〜〜!(まるで叩き売りだな…)
鹿児島つながりなんだけど、今日はあっちに帰ってる時に、本棚にあったスケッチブックを開いて見た時のコトを書こうと思う。私のスケッチブックではない。親父のだ。
前にもどこかで書いたと思うけど、私が絵の道に進もうと心に決めたのは親父に誉められたのが嬉しかったのが切っ掛けだった。誉めるのを推賞する話ではない。絵が上手いと私が認めてた親父が誉めてくれたからヤル気になれたのだ。ピアノ弾けない親にピアノが上手ネ〜と誉められたって、子供は自信を持つモンじゃないと考える訳だ。
さて、そのスケッチブックだが本棚に20ばかしあった。まだ描いて無いのもあったので、ページが埋まってるのは15〜6冊だったかも知れない。どれも、コツコツ描いてたのが伺われるモノばかりだった。他にも半紙や色紙に千点以上探せば出て来る筈なので、もしかしたら私よっかいっぱい描いてる可能性がある。どんなプロや?>私。
「俺は趣味で描いてるのが良いんだ。」
絵を見ながら、そんな生前の親父の声が聞こえて来るようだった。 |
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