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◆プラトニック・ラヴ◆
素敵な少女がひとりいた もしそれを望んだら
何も抵抗しなかっただろう そんな少女がひとりいた
優しい少年がひとりいた 少女をとても愛してた
だけど何もしなかった そんな少年がひとりいた
ふたりは何もしなかった だけどとっても愛してた・・・
いつしか季節が流れすぎ ふたりは立派な大人になった
時は移り変わっても それでも愛はつづいてた
それは少しの好奇心 或日少女の長い髪
何故か少年触れたくなって 触れた瞬間愛は終わった
ふたりはとても愛してた ふたりはとても愛してた
ふたりは何もしなかった だけどとっても愛してた・・・
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