●この辞典の特色と使い方

1、編集方針について
この辞典には、日常生活に関係の深いことわざをはじめとして、故事名言などを収録し、それぞれに解説・出典・類諺・対諺・反対のことわざ・さらにはそれにまつわる逸話を付け加えて、誰にでも解りやすい辞典を心掛けて製作するものとする。

2、見出し語について
見出し語は「現代かなづかい」によって五十音順に配列し、振り仮名を付けることにする。漢字は原則として出典に忠実に従うつもりだが、パソコン辞書で出ない文字は入れようが無いのでその限りとする。

3、解説について
見出しのことわざがより深く理解出来るように、それぞれ類似のことわざ、対句として用いられることわざ、反対の意味のことわざを、出来る限り多く収集するものとする。

4、記号について
見出し・類諺に用いた記号。
[ ]………その中の文字を、その上の文学と入れ替えても良いことを示す。
 (例)石を売[賈]る

( )………その文字を省略させたことわざもあることを示す。
 (例)地獄で仏(に逢う)

解説に用いた記号
【出】………出典の略。
【類】………類諺の略。
【対】………対諺の略。
【反】………反対のことわざの略。
「 」………俳句、短歌、ことわざ等の引用、会話文、及び、その中の語を特に強調したい場合などに用いる。
『 』………書名等であることを示す。
( )………その上の語を説明したものであることを示す。


5、その他について
下ネタが主な辞典である為に、適当な話をでっち上げている部分があり、決して学校での勉強で使ったりしてはいけない。また、何分エエ加減な知識を元に書いているので、間違った解釈や作者本人の思い込みで書いてしまう傾向もあるので、ここで読んだコトを他所で披露するとバカにされる可能性が大きい。
よって気楽に読んでいただくに限る。