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◆青田ほめらば馬鹿ほめれ◆
まだ実らないうちの稲田の出来の良いのは当てにならない。人間も「十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人」で、子供の頃のことは当てにならない。【類】子供と青田はほめられぬ。
友達の結婚式に参列した新婦の友人達が、「良かったね〜!良かったネ〜!」と誉めるようなモノ。
隠していたが、実は新郎には大きな借金があったり、実は飲むとトラになって暴れたり、実は他にも女がいたり…と、結婚は蓋を開けてみないと分からないので、結婚したコトだけではしゃぐのは愚の骨頂と言えるのである。
なお、新郎にも同じコトが言える…。
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