◆足なえ立つことを忘れず◆

 どこかに欠陥のある人は、なんとかしてそれを満たしたいと人一倍熱望するものだ、足の不自由な人は寝ても覚めても、普通の人のように立って歩きたいと思っているだろうし、目の見えない人は見えるようになりたいといつも思っているだろう。
【出】前漢書(ぜんかんじょ)。
【類】ちんばも旅心。


インポテンツになってしまった人が、それでもまた以前のように勃起してエッチをしたいと夢見るコト。
女盛りで後家さんになってしまった女性が、熟れた肉体を持て余しオナニーにふけるのとはちょっと意味が異なる。

…って言うか全然違うな。