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◆起きて半畳寝て一畳◆
「起きて半畳寝て一畳、天下取っても二合半」で、どんなに立派な家に住んでも、人ひとりが占めるスペースは起きている時には半畳もあれば足り、寝る時には一畳もあれば足りる。むやみに富貴を望んであくせくするよりも、足るを知って、分に安んじるべきである。
【類】起きて三尺寝て一畳。千万石も米1合。
セックスの体位のコトで、立ってやるなら半畳もあったら出来るし、寝てやるのも一畳あれば何処ででも出来るという意味。
やれ海の見えるホテルが良いだとか、豪華なベッドじゃないと嫌だとか、贅沢を言ったらキリが無く、ホントにしたいなら何処ででも出来るという意味。
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