◆帯に短し襷に長し◆
 
 一方には少し足らず、他方には余り過ぎ、どちらつかずで役に立たないこと。中途半端で、ちょうどのものはなかなか無いことの例え。女性の縁談に関し、条件に食い違いが多くて、まとまりにくい時に良くいう。
【類】次郎にも太郎にも足らぬ。長し短し。褌(ふんどし)には短し手拭(てぬぐい)には長し。



太さはあるのに短かったり、長いのに細くてカリがないようなチンポコに当たってしまった女性が嘆いていう台詞。しかし、中には太さも長さも申し分ないのに、自分のモノに入らなくて嘆いていた女性も私は知っている。