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002 寿司 |
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前回はイラストにまつわる話にならなかったので、今日はちゃんとイラストの描き方について書いて行こうと思う。思いのままに書いて行く為、話が脱線すると全然違うオチになってしまうのが私の特徴なので、編集すれば良いのだろうけど、これがまた実に面倒なのでやらないコトにしている。 慣れてください。 今回はいきなり『寿司』の描き方から入って行こうと思う。寿司に関しては私が全部描いたモノなので、そう言う意味でも入って行きやすいのが有り難い。 さて、寿司の描き方ですが、寿司と言っても何種類かに分かれるコトをまず知らなければいけません。ポピュラーなモノから、にぎり、巻、ちらし…、そしていなりなんてのもあります。ここで考えなければならないのは、寿司屋さんが使いたくなるモノでなければいけません。そうなると、やはりメインは『にぎり』となるでしょう。今日はにぎり寿司の描き方を教えましょう。 まず、材料としては新鮮な魚介類を握ってくれる寿司屋へ行って特上のにぎりを買い求めましょう。当然これがモチーフとなりますので、いくら腹が減っていても描く前に食べてはいけません。せっかくの新鮮なネタが古くなる前に、はたまた腐る前に描き上げるコトがポイントです。夏場などは特に気をつけましょう。 おおまかにスケッチを済ませたら、そのスケッチを下絵にして手早くマーカーなどで線をひきましょう。トレースすると消しゴムがいらないので楽です。トレースが上がったら、それをスキャンしてストリームラインを起こします。これで50%は仕上がったと言えるでしょう。続いてイラストレータで着色します。この間にもリアルな色を選ぶ為、モチーフの特上にぎりはまだ食べてはいけません。しかし、痛んでしまうと食べられなくなるので急いで着色してしまいましょう。しかし、ベタベタと色を塗っても美味しそうに見えなければ使えるイラストとは言えません。その為にはシズル感というモノを取り入れるコトが大切です。
寿司にシズル感を加える。これも重要なコトと言えるのです。形や色だけでは旨そうに見えません。シズル感を除いては食欲をそそらないのです。それでは寿司に必要なシズル感とは何か?これが重要なポイントですのでしっかり聞いて覚えて下さい。寿司に必要なシズル感とは何か? それは自分で考えてください。(実は私も浮かばなかった) え?本当に特上のにぎりを買ってきて描いたのか…っですって? 誰が?私が?ああ、特上のにぎり寿司ネ…。うん。1度食べてみたいモノです。 金の無い私のような人は『ちらし寿司』を描こう!! ちらしだけに見本はちらし広告の写真でもOKです(ああ、ベタすぎた…)。 |
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