020 ちゃんこ料理

なぁ〜〜〜にがコラムは3日続けて書きたくなるだ!!早くも2日目でへこたれているではないか。これからああいうコトを書く時は、少なくとも3日分溜めてから書かないとイカンな…と思った、シュンロー39歳の秋だった。

さて、ちゃんこ料理と言えばお相撲さんだ。ちゃんこ料理というメニューがあるのだと昔は思っていたが、どうやらお相撲さんが食べる食事をひっくるめて『ちゃんこ』というみたいだ。ってコトは、鍋も焼肉もカレーライスも中華も『ちゃんこ』というのだろうか?だんだん自信がなくなってきたのでみんな他所では言わないように…。

実際のところ私はよく知らないのである。考えてみたら職業別の項目だって、詳しく無いモノが結構ある。しかしそこはそれ、二人でやっているコトの強みで、私が詳しく無くても田中冬木が知っているので実に安心出来る。これが一人でやっていたらオロオロして調べるだけで大変だったに違いない。私が知らなくても田中冬木が知っているから、私が知らない項目は頼れば良いのだ。しかし、田中冬木が詳しく無い項目もあったりする。しかしそこはそれ、二人でやっているコトの強みで、田中冬木が知らない場合は私も知らなかったりする…。ううっ、全然頼りになっとらんではないか。書いてて情けなくなってきたので話を変えよう。

以前から思うのだが、何故お相撲さんは「ごちそうさま」を「ごっつぁんです」と言うのだろうか?あの礼儀を重んじる世界の人間が、人が生きるに一番大切な食事の後の挨拶を妙な言い方で済ませるところが実に解せない。正しい日本語で「ごちそうさま」と言う方が感じ良いじゃないか。そう言えば、スポーツをやっている人は言葉を縮めるクセがあるな。クラブ活動なんかで、「ありがとうございました」を「…した!!」と無茶苦茶縮めて言ったりする。「ありがとうございま…」までは何処に行ってしまったんだろか?いや、スポーツだけでは無い。ご用聞きの三河屋さんだって「コンニチハ」を「チハ〜!」と言うではないか。そうやって考えると、まだ「ごちそうさま」を「ごっつぁんです」にするくらいは、まだマシなのかも知れない…と思えてきた。

ところで、日本刀持って暴れる通り魔の前で言ったら刺されそうな「どすこい」ってのの語源は何なのだろう?全然見当付かん。相撲の世界は奥深いようだ。


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