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◆いつか聞いたさざ波の音が◆ 作詞・作曲/川上シュンロー
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春の淡い 光 浴びて 貴女は陽炎のように ゆらめき 憧れ 恋の予感 触れることも許されぬ女よ ※遠くを黙って 見つめる瞳から いつか聞いたさざ波の音が 聞こえてきそうさ |
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君は今まで 何処に居たのか 何故今まで出会えなかった 夕暮れ 黄昏れ 風が流れ 半年後には旅立つ女よ 北の国へ 貴女はひとりきりで 嫁いでゆくのか 愛する男のもとへ 想い出抱いて |
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| 23歳の頃に作った唄です。 メグちゃんっていう年上の女性に恋をしまして、でも哀しいかな彼女はすでに結婚が決まってたのネ。で、結婚して北海道に行くまでに何とか一回デートしたくてネ。ある日曜日に、メグちゃんを誘って京都の街を二人でデートしたコトがあったんですわ。溜まってた仕事を全部仲間に丸投げしてネ。でも、その仲間もメグちゃん狙ってたので、後でバレてえらい怒られた覚えがあります。 私の唄には珍しく、爽やかな感じで歌っております(笑)。 |