焼け付いたアスファルト 雲ひとつ無い青い空 けだるい八月昼下がり 不快指数100%の 空気は動かない この部屋から海さえ見えない ああ 君にもらった24のパステルは しまい込んだまま 汗ばんだ指 Whu… 強い陽射しまぶた閉じて動けないまま 心だけが異国の地へ飛んでゆくのさ KAGERO… KAGERO… 人々は眉しかめ 太陽から逃げ隠れ 眩しい八月昼下がり 相変わらずの渋滞に ネクタイをゆるめている 痩せた男の汗が光る ああ 君の為に入れたヒットナンバーは 暑さの為音が 伸びてしまってる Whu… 暑い陽射し心さえも狂う前に 君の海へゆこう夏が終わる前に KAGERO… KAGERO…